今日のおたけび または つぶやき

2006年04月02日(日)  正直に過ごしてしまった4月1日


エイプリルフールは、

気の利いた嘘の1個もつけないまま終わってしまったよ。



朝から、両親のお墓参りに行っていたものでね。

久々に兄夫婦とも会って、わたしの主人と息子も一緒にみんなで食事をしました。


ひとりで墓参りに行くと、しみじみとしてしまうのだが、

みんなで行くと「早く水汲んできなさいよ」「もっとそこキレイに落ち葉拾って」

「なんでそんなトコに水かけてるわけ?」「線香に火がつかない〜」とか

なんだかドタバタして、ちっともしんみりしない。

そんな子どもたち&孫で申し訳ないですおとーさんおかーさん。



でもさ、久々に墓苑に行くと、新しいお墓ができてたりして、

何気なく目をやると、墓碑には「夢」とか「暖」とか「潤」とかの文字が入った、

遺族の想いの込められた美しい戒名の下に19歳なんて書いてある。

19歳で逝かれてはたまんないな・・・、と、よそ事ながら思ったり。



不出来な子どもたちではあるが、とりあえず親より長く生きているのだから

最小限の親孝行はできたのかもしれん。(ほんっと最小限)



で、帰り際に、283更新のお知らせメールが来て、

翼もSHOCK無事終了と同時にお墓参りに行ってきたんだねー、と

ちょっとほっこり。

そして早速に海外での撮影なのですね。

のびのびリフレッシュしてきてください。



そして忘れちゃいけないケリー@MステSP。



丸いものはカワイイ


という基準がワタシの中にはありますの。

ちんまりしてて丸っこいものは、とにかく無条件にかわいい。

この場合の丸っこいというのは、「太っている」という意味ではないのですよ。

垂れている肉に可愛さは感じないですから。



最近の剛さんが醸し出す雰囲気は、

ワタシにとってはすべて「丸い」と感じられるものなので、

剛さんを見ると「カワイイ」「穏やか」という言葉しか出てこない。



しかも、まるくてつやつやで終始笑顔のお顔に、樹齢何百年のご神木に巻くような

しめ縄飾りのようなものをつけられました上に、

最高に高貴な色の紫をさらにキラキラにして全身に纏われますと

もはや「めでたい」「縁起物」の域の存在でございます。



真面目すぎるお話も、どれもこれも非常に愛にあふれたもので、

ライブでも「大切な人への愛」を臆面もなく説かれて、

とても温かい雰囲気になっているとうかがっておりますし。



剛さんは今きっと、すっごい幸せなんだろうな。

笑顔が本当に明るいし、髪もガッと上げてお顔全開だし。

自分が心から伝えたいことを自分の歌に乗せて伝えることができて、

歌はもちろん文句なしに素晴らしいし。


まわりを固めるミュージシャンの方々も、そんな剛さんに共感してくれて。


ヨカッタね。



剛さんの幸せは素直に喜びたい気持ちではありますが、

残念なことに、わたしは丸いものにかわいさ愛しさは感じても

男っぽさやカッコよさは感じないのです。(でもライブで見る生ケリーはカッコイイ)

だから最近、TVで見る剛さんがますますオトコに見えなくなっている。



若槻ちーちゃんに「子ども何人ほしい?」なんて言っても、

以前だったらその言葉だけでソーゾーニンシンしそうだったのが

今じゃ「どっちが生むの?」と言いそうになるくらいだ。



ま、いいか。 >いいのかよ

剛さんに限っては、オトコとかオンナとか

両方とかどっちでもないとか、そんなことはどーでも。



2006年03月31日(金)  コーヒーで乾杯


なんだかこの春は妙に強風な日が多いような気がするのですが。

太陽も嵐も呼ぶ男、堂本剛のファンとしては、

これは当然彼がいまだかつてないほどいっぱいライブをやっている

せいだと確信しておりますよ。



うちの近所はただ今桜満開。

花散らしの風となっております。

ハマのソメイヨシノも満開なのかな?

次にレインボースターに行くのは9日の日曜だからなー。

もう散っちゃってるだろうな。


そして今夜のMステにはケリー登場。とっても楽しみです♪



さてさて、無事に楽を迎えた29日の夜、

2ヶ月ぶりに自分用にコーヒーをじっくり淹れて

じっくり味わいましてよ。


たった2ヶ月のご無沙汰でしたのに、ご対面にちょっと緊張。

>コーヒー見つめて緊張するアホがいったいどこに。


いいんだよね。もう飲んでも。

治っているとは思えないが、とにかく無事に千秋楽まで来れたのだから

満願成就なのだ。



スタバでもチャイを初めて注文し、

ミスドに入ってもおかわり自由のカフェオレを横目にやっぱり紅茶、

な、日々をすでに懐かしく思い出しつつ、

もう、毎日「翼の足がんばれっ!」って願わなくてもいいんだという

寂しさも、ものすごーく感じつつ、

もちろん第一声はこれでしょう。



イマイさーん。コーヒーいっただっきまーすっ!!

>奢ってもらったわけではないが。



うまいよー。

コーヒーうまいよー。

美味いコーヒーをありがとう、つばさ。



今度は、美味いコーヒーと一緒にエンドリパン食べたい。

想像しただけで、すっげー幸せ♪




2006年03月29日(水)  祝☆千秋楽


座長、カンパニーの皆さま

千秋楽おめでとうございます。




2ヶ月ものあいだ、あまりに凄まじい頑張りを見せてくれた

座長およびカンパニーの皆さんには、

どれほどの賞賛と感謝の言葉を尽くしても

まだまだ全然言い足りない気持ちになります。



大きな事故なく、最後まで来れて本当にヨカッタ。


座長、座長、ざちょーーーーっ!!! ←感無量で言葉が出ない


つばさーーーーっ!  ←さらに感無量


翼の足の骨も最後までがんばってくれて本当にヨカッタ。

今度こそゆっくりしっかり完全に治してください。


亮ちゃん、キミがいてくれてこその2月のSHOCKだった。

MA、大好きだ。座長と共にキミらがいてくれると思うと本当に安心する。

M.A.D.の動きの大きな踊りと芝居、突き抜けるような笑顔、これからがとても

楽しみ。今後とも翼をよろしく。


そしてもちろんリカちゃん直さんダンサーさんたちスタッフの皆さんにも

素敵なステージを本当にありがとう。



my楽の28日昼は、そりゃもうめっちゃ集中して観てきましたよ。



目よ、これが見納めだ・・・。 >セリフで遊ぶのも当分お預け。さびすぃ。



と、集中プラスなるべくまんべんなく皆の表情を見ようと頑張りました。

でもやっぱり拾いきれなかったけど。(表情は双眼鏡頼みだし)



皆さん本当にイイお顔してました。

特に座長に関しては、表情がとにかく素晴らしくて。

喜怒哀楽をなんて豊かに表現できるようになってしまったんだと、

驚愕に近いものがございます。



以下、もう今更な感じもしますが、わたしの大好きなシーンを列挙。



夜の海

ダントツ一位。誰が何と言ってもこれです。群舞の美しさの極み。

すべてを受け入れたコウイチが、最期にもっとも美しく柔らかく力強く舞う様子は、

思い出すだけで泣けてくる。


みんながひと言ずつ想いを語る間に、無心で踊り続けるコウイチが

あまりに神々しくて、神々しいのに儚げで、やっぱり泣けてくる。

アキヤマのセリフが、歌が始まる寸前にちゃんとおさまるのか!? と

毎回ひそかにハラハラして、毎回ちゃんと収まるところも最高にスリリング。



ツバサがコウイチの手を握る場面

ツバサが「もう一度オマエのステージに立たせてくれ」と和解する場面で、

コウイチの手の冷たさに愕然として改めてコウイチの死を実感し

悲しみが湧き上がるところ。

コウイチも、自分で自分の冷たい手を握り締めてその事実を受け入れようと

必死に葛藤する。せつなさ絶品。



大桜の下のコウイチとツバサ

優しく微笑みながらツバサの頬に手をやるコウイチが美しすぎ。

ツバサの抱きしめ方も、コウイチを自分の胸にガッと引き寄せて

かき抱くようになったのが、暴走気味でアツくなりやすいツバサっぽくて素敵。



ダンスバトル

コウイチとツバサが最高にクールなのはもちろんだが、

余裕で挑発して踊ってみせるMAがバリバリにカッコよくて、

応戦するM.A.D.の一生懸命さがぴちぴちフレッシュ。



コウイチに弓を引くツバサ

コウイチを冷たく睨みつける、ツバサの目ぢからの本領発揮な場面。

コウイチに向けて射られる一本の矢が死闘の始まりにふさわしい。

これを素手で掴んで受けて立つコウイチがもう美しいったら美しいったら。



Love and Loneliness

スパニッシュナンバーは座長のためにあるのです。



ロミオ様デスマスク 

いつものことながら「この造形美は人間レベルじゃねえ」としみじみ思う。



コウイチを足蹴にするツバサ

容赦なく蹴倒すその冷酷さが好き。座長にはどSなワタクシ。



帰ってきたこーちゃん

座長が自分のことをこーちゃんこーちゃん連呼しているだけでカワイイ。

こーちゃんのおちゃめないぢわるに負けなかったリカの大健闘を讃えたい。



フライング全部

座長の飛行姿勢の美しさは世界に誇れると思う。



ブロードウェイの休日

楽しそうで大好き。

ここの場面でコウイチがツバサの後ろからびったり抱きついたりしているということに

my楽で初めて気づいたのですが、あれはいつもあったのでしょうか?


正面向いているツバサの背後から、コウイチの右手がツバサの右肩上から、

左手が左脇下から、たすき掛けみたいにしっかり抱きつきますの。(手は逆だったかも)

コウイチの笑顔がツバサの肩の上にちょこんと乗っかってるみたいになって

で、ツバサはされるがままでちょっと照れたように立ってるだけなんだけど、


なんすか? コウイチみずから行くあの密着ぐあいは?


ツバサにそんなふうに抱きつくコウイチが羨ましいやら

コウイチにそんなふうに抱きつかれるツバサが羨ましいやら。


っつーか、それならコウイチにも抱きつけるしツバサにも好かれる

リカのことこそ羨ましがれよ、ってトコですが、

なぜかリカに対してはそんな感情は起きず。


この場面でのマチダのリアクションを見逃したのが悔やまれます。

どーするマチダ。座長が自ら行ったのだから「ツバサっ! ずるいぞーっ」

とは言えないよ。どーするんだマチダ。ああっ もう確認する機会がない・・・



いいショーだったな・・・。

泣くーーーっ。

千秋楽の今日も、最後のセリフはコウイチが万感を込めたこの言葉ですね。


うん。素晴らしかったよ。みんな凄いよ、と、

いつも勝手に心の中でお返事させていただきました。




本当にお疲れさま。

来年もまたお会いできますように。

千秋楽に乾杯!


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