| 2006年03月15日(水) |
Endless SHOCK3月14日夜 |
座長と翼が一緒に踊っているよーーーーっっっ。
いたよツバサが。 >そりゃいますがな
ちゃんといたよ。 >わかったから
ちゃんと踊っていたよ。
ちゃんとどころじゃなく、ものすっごくキレイに力強く踊っていたよ。
嗚呼。
座長と翼のツーショット久しぶりーーっ。
>しょっぱなから2階最後列でうるうるしていた不審者はわたしです
1ヶ月以上ぶりに見る座長は
前髪長くてあのキレイな目が隠れちゃうのがもったいなかったけど、
お顔も細くなってとんがってたけど、
相変わらずカッコよくて可愛くて、踊りもやわらかくて美しくて
声も誰よりもでかくて、「絶望して死ねぇぇぇぇぇーー」なんて、
そこまで吐き捨てるように大音響で言われたら本当に地獄に落とされそうだよ、
くらいの迫力で、何から何まで素敵♪
帰ってきたコウイチとリカとのシーンでは、
「リカちゃん。帰ってきちゃったよ。こーちゃんは帰ってきちゃったよ。」
↑ めっちゃシブい低音
リカの青いガウンがドラえもんみたいだからと、
さらに低音でさらにドラマチックな口調で、
「ドラえもーん。どこでもドア出してくれないか。あ、タケコプターがいいな。
飛べるぞっ。一緒に飛ぼうかっ♪ ・・・イヤか。」
コウイチのリカちゃんいじりも、
余裕しゃくしゃくで、優しくて、すごくいい感じです。
うん。リカがコウイチについていきたい気持ちわかるわかる。
リカだけじゃなく、みんながついていきたい気持ちわかる。
あの華、あのリーダーシップ、あの可愛さ、あの潔さ。
やっぱりコウイチなんだよ。
ツバサ、きみに勝ち目はないのだよ。
と、言いたくなる素晴らしい翼の熱演。
いいよ。翼のツバサ、すごくいいよ。
ツバサがもう、本当に可愛げのない男で。(役のことを言っているのだからね)
リョウは、コウイチに追いつきたいけど追いつけない、
弟が兄ちゃんを越えられないような、そんな雰囲気だったでしょ。
甘えんぼさんがちょっとダダこねてるような可愛さもあって。
でもツバサは、コウイチと対等の実力を踊りでも芝居でも持っていながら、
でもどうしてもコウイチにはなれない、という感じ。
リョウには、追いつき追い越せ!な必死さと可愛らしさを出せたけど、
ツバサはもう、コウイチがいる限り自分にスポットライトが当たることは
ないんじゃないか、くらい追い詰められているように見える。
じりじりとした焦燥感にいつもいらいらしているようで、
ツバサって本当に可哀想。(役の上でだからね)
リカにも冷たくあしらわれちゃうし。
ツバサはツバサのままでいいのに、
そう思えばきっともっと魅力的になれるのに、
コウイチにこだわるあまり、かえって自分のことが見えなくなっているみたい。
だからもう、踊りでも芝居でもコウイチにライバル心むき出しで、
そして「ライバル」と言うのにふさわしい、踊りと芝居の技量。
踊りはどちらも本当に美しいのだが、その上で
コウイチの踊りは柔らかくて包容力があり、
ツバサの踊りは毅然としていて挑戦的。
殺陣は、全身で挑みかかっていくツバサと
それを受けて立つコウイチの、まさしく火花散らすような場面になっているし、
シェイクスピアでは、自分の犯した罪でさらに追い込まれていくツバサと
それを激しく糾弾するコウイチ(コウイチは糾弾してはいなくて、
そう感じるのはツバサの罪の意識からなのだけど)
の図式がさらに明確になってとてもスリリング。
翼がもう、座長に負けないくらいの力強い声を出すのでね。
どの場面のセリフも危なげないし聞き取りやすいし声でかいし。
リチャード三世も素晴らしい成長ぶり。
だからかえって「は行の発音だけが惜しい。「ほころぶ」の「ほ」や「祝福」の「ふ」だけが
聞き取りにくい」なんて重箱の隅をつつくような感想を抱いたほど。
ちょっと思ったのだけど、帝劇ポスター(メインキャストが全員映ってるやつ)の翼、
何年前のかわかりませんが、とっても若くて幼い感じで、
今の翼とは全然違うから、ひょっとしてあのポスターの翼を見て舞台を観て、
「あの写真の子じゃなーい」と思う人もいるのではないかと。
今の翼は相当に濃いよね。
アキヤマとはまた別次元で、かなり濃い感じがするよね。
ポスターの少年っぽいつばちゃんとはだいぶ違う。
あと思ったのは、告白シーンでの
「止まったヤツは切り捨てられるんだろ」というセリフ。
リョウが言うと、追いつけない、置いていかれる、という焦りと哀しさが感じられて
しっくりくるのだけど、
今回のばりばりにライバルなツバサが同じことを言うのはちょっと違和感がある。
ツバサはおそらくコウイチとは方向が違ってしまったけど
コウイチ以上に走り続けたがっている感じがあるからね。
でも、ツバサは外見はあんなにつっぱってても、
実は誰よりも止まることを恐れていて、それでそんな言葉が出たのかも、
とも思えますな。
そうそう、座長のラダーフライングの時、
ツバサは2階からステージに向かってフライングして、
さらにステージを横切るようにくるくる回転しながらフライングしているのですが、
中央の座長に気をとられて、絶対視界に入ってこないってば。
2月に観たときはリョウが飛んでいたそうですが、
ワタクシまったく気づきませんでしたから。
今回の席は2階の下手側だったので、暗闇でツバサがスタンバイする様子が
目に入ってきたのでちゃんと観れましたが。
横のドアから入ってきて、2階最前列の前の手すり? に、ひょいっと乗っかって、
そのまますっくと立ってるんだよね。
身を乗り出しただけで怖いでしょ、あそこは。
っつーか本来立つ場所じゃないので、客が立ったら怒られるでしょ確実に。
>怒られる前に絶対下に落ちてる
そんな場所に、モデル並みの驚異の八頭身のすらりとした後ろ姿。
後ろ姿だけでいいから私にくれませんか? >ダメです。
生身がダメなら、そのシルエットだけでも。 >ダメです。
実は、正面以上に翼の後ろ姿が大好きなわたしです。
ステージ上で熱演するどんなツバサよりも
暗闇のあんな細い足場にひとり平然と立ってダイブする瞬間を待つ、
この後ろ姿の方に惚れたくらいでございます。
でも、あんな端っこ飛んでるツバサ観てたら座長が観られないんだよー。
っつーことは、たぶんほとんど誰もツバサなんて観てないんだよー。
それでもキミは飛ぶのだね。
先週末は足の調子が明らかに悪かったようで、
あれだけ踊っていてよくなるはずはないから、
今でも当然ものすごく無理な足のもたせ方をしているとは思うのですが、
動き全般において、足の不調は全く感じさせなかったです。
ダンスの足さばきもいつも通り見事だったし。
まだ20公演以上もあるのね。無事を祈るばかりです。
座長がんばれ。みんながんばれ。翼の足、翼のために特にがんばれ!
さ、これでやっと、19日に迫ったエンドリに気持ちを向けられそうです。
待ってろ水槽〜!
くぅ〜ちゃん可愛いっすねー。
サバサバしているキャラも好きだし、
手加減なしの露出とパフォーマンスも、潔くて大好きです。
エロカワ姐さんには、まだまだ突っ走ってほしい。
しかーし!
それ以上にカワイイったらありゃしないのが、
「収まりきれるかが問題」って、
得意げに目を細めているちっちゃいお顔。
がーばーいーいー。
可愛いだけだったらこんなに可愛いと感じないと思うのだが、
座長の時のキリリ顔がとにかくキリリとしているから
可愛い顔が凄まじく可愛い。
エエもん観た〜。なごんだなごんだ〜。
収まりきれるかどうかはこの際問題ではない。
ま、試してみるのは自由だが。
結果は企業秘密その2ということで。(その1は慰労ボーリング大会のスコア)
でも、たぶん、そっちに被せて収まりきれなくても
全身はココナツ1個の中に収まってしまいそうな気はする。 >激しく矛盾
だって、SHOCKのイリュージョンをこれまで何度も観ましたが、
いまだに座長がいきなり現れるカラクリがわからなかったりする(鎧着て登場する時ね)
でも、頭に被せてみた方が絶対カワイイと思うよ、カリメロみたいで。
そしてエンドリさまの方は、巨大水槽も無事完成してお披露目。
「エンドリ水槽」って名前つけちゃいましたか。
2年前はタコやまぐろやクリオネが舞い泳ぐ深海にご招待いただきましたが、
今回は水槽に入れと。
いいわー。180センチ水槽でもよろしくてよ。(風呂じゃないんだから)
水着じゃなくてよろしいのですね?(言われても着れないけどさ)
ま、エンドリさまは人間の水着姿より古代魚のゴツいからだのラインの方に
興味がおありでしょうけど。
収容人数2706なら、たぶん国際フォーラムホールAの1階だけ、みたいな
大きさだよね。後ろを数列減らして、もう少し横長にしたくらいの。
たまアリとかに比べりゃ確かに小さいけど、
臨時建造物にしたら相当でかいですよ。凄いね。
ここで夜な夜なエンドリナイトか〜。
公演数が多いだけに、飛び入りのゲストとかもいっぱい来そう。
剛さんは喉がとにかく強いから、公演数が多くても全然心配しておりません。
楽しみだな♪
心はすでに来週に迫ったSHOCK翼バージョンわたし的初日、
に飛んでいる、ふーでございます。
待ちかねてるぞーっ。 うぉぉぉーーん。 >遠吠え
SHOCKは2月8日に観て以来です。
でも毎夜のレポ漁りは怠らず、座長およびカンパニーの皆さんの
ご活躍とご無事を確認するのは日課となっておりますよ。
もちろん、紅茶飲むたびに「つばさの足、がんばれっ」と
エールを送ることも忘れず。
ついつい心配しそうになるのですが、がんばって心配しないようにしてます。
万全の体調で臨んだって、連日あれだけハードな舞台をこなしていれば
途中おかしくならない方がおかしいですからね。
万全じゃなければさらにキツイにきまってます。
でも、キツくてもステージに立ってちゃんと出来ていることを、
あんなに活き活きとうれしそーにweb日記で報告してくれるのだから、
それなら心配するより一緒に喜びたいですし。
雑誌「duet」での発言でもweb日記の283からも感じられることですが、
この人も、座長と同じように、客の想いを自分のパワーにできる人なのだな。
踊ってる最中に骨折部分がバキっと広がったら、最悪その場で立てなくなるかも、
(昨年末のソロコン追加公演時)などと恐ろしいことを医者に言われて立ったステージ、
そして目の前には大勢の客。
そんな時に、誰もが客からパワーを感じられるわけではないと思うのですよ。
恐怖とか萎縮とかの方を強く感じる方が普通かも、とも思うしね。
でも、その瞬間に「客の無限のパワーを感じた」と言える受容感度の良さ。
極限状態における究極の素直というか、つきぬけた天真爛漫というか。
それはつまり「がんばってね」「うん、がんばる」という想いのやりとりが
客とステージの間で確かにあって、
そして実際それでがんばれちゃった、ということですからね。
もちろん現実はそんな簡単なことではないけれども。
イチかバチかの大勝負には、相当悲壮な決意をもって臨んだのかもしれないけれど。
でも、座長もよくおっしゃるではないですか。
リハではできなくても、客の前だとちゃんとできることがある、って。
客の力も込みでのステージだ、って。
応援する側と応援される側のコミュニケーションは、
きっとそういう単純なことなんだよね。
「大好きだよ。がんばってね。」「うん。がんばる。」で始まり、
「素敵な時間でした。どうもありがとう」「いえいえこちらこそ」で締める、
とても単純で心地よい関係だけでいいはず。
わたくし、きんき友から「つばさのためにコーヒー断ちなんて、びっくりだよ」
とか言われまして、自分でも、なんでいきなりそんなことしようという気になったのか
最近とみに錆び付いてきた頭で一生懸命考えていたのですよ。
大好きなきんきちゃんを長年見てきて、そんなことしようと思ったことないしね。
座長が足を怪我したときも、剛さんがしんどそうだったときも、
早く元気になるといいね、とは思ったが、何かしようなんて思わなかったし。
で、その理由はこれなんだな、と気づきましたの。
客の「がんばれ」という想いを、ごく普通に喜んでくれて「嬉しい」と言ってくれる。
そんならいくらでも「がんばれ」の気持ちを送りたいと思うじゃないか。
あとね、やっぱり判官びいきっつーの?
薄幸に感じられる方にどうしても肩入れしたくなるという気持ちもあって。
ソロコンの追加の初日でつばさは「またフォーラムに戻ってこれて嬉しい。
みんなの想いがバシバシ届いたから実現できた。ありがとう」みたいなことを、
それはそれは嬉しそうに言っていましたの。
座長も再演が決まるたびに礼儀正しくお礼を言ってくださる方だが、
つばさは声ひっくりかえらんばかりに「オラうれしいなっ♪」と、
オマエはいつから悟空になったのだ確かにサル顔だけども、と言いたくなるほどで。
よもやそんな重傷の足を抱えながらあんな弾んだ声を出していたとは、
自分を奮い立たせる意味も込められてたとしても、今でも信じられないくらいなのです。
でも、客のパワーがその一因だと言ってくれるのなら、
そりゃもういくらでもパワー持ってってよ微力だけど、という気持ちになるわけで。
翼のこういう受容度の良さは、きっと座長をお手本にしているよな。
でも、座長ほどの人に対しては、プチ願掛けなんて必要ないというか失礼というか。
座長を支える姐さま方は、当然のように本格的なお参りなさってから
帝劇に向かわれる方も多いですからね。
財力があるのはもちろん、お抱えの祈祷師もいらっしゃるのでは? くらいの
強力マダム&マドモワゼル層を味方につけていらっしゃいますしね。
わたしごときの出る幕はございませぬ。
そんな座長について、木曜日のラジオで翼が言っていたのは
「光一君がねぇ〜 舞台稽古の時から『どうですか〜 セイセイセイっ!』って、
やってるんですよ。本番でもやってたからびっくりしましたよ。」
さすがだ座長。
HGになるのだって手は抜かない。
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