Mステでの翼が元気そうで嬉しかった。
しかも、3月1日からSHOCKに復帰と本人の日記に。
ごきげん♪
よかったよかったよかった。
しっかりがっつりくっついていろよ、足の骨っ!
翼の初日に観に行けるわけではありませんが、
元気に舞台に立ってたよー、の知らせを聞いたら、
おいしいコーヒーで祝杯をあげようかな。 >コーヒー断ち続行中
でも、千秋楽まではやっぱり心配だから、
千秋楽の幕が無事に下りてからにするかな。
何かを願って小さいガマンをしてみる、って、
そんな大げさに構えなくても、なんとなくやってますが、
たいてい自分のためでして。
この楽しみのために、この仕事頑張ろうとか、この出費を抑えておこうとか、
そういうのは極めて頻繁にやりますが(っつーか、やらないと工面できないから)
ここまで誰にも何の影響もない、何にもならん小さいガマンって初めてですわ。
わたしがコーヒーを我慢したからって、
翼の足に何の効果があるわけでもない。 >それを言っちゃあおしまいよ
だけどさ、楽しいですの。
まさしく自己満足の極みで楽しいったらありゃしない。
自分がやってるガマンは取るに足らない小さいガマンで、
翼のガマンはもう本当に大変なガマンで、まるっきりレベルは違うのに、
一緒にがんばっているような気になる。
気分は同志ですよ。
地球一周分くらいの周回遅れで一緒に走ってる同志。
いやー、新発見。楽しいよ、プチ願掛け。
とは言え、これは本当に、相手に何にもしてあげられない立場の人間が
自分の気持ちを落ち着けるための最終手段って感じですね。
現実的には、コーヒーを毎日我慢するより、
Venusを毎日買ってあげた方がありがたいだろうけどさ〜。
経済上の理由でそれはできませぬ。 >きっぱり
さて、来週のMステではエンドリくんが「Blue Berry」。
ごきげんごきげん♪
この選曲は嬉しいです。
「ソメイヨシノ」も、すっごく好きだったのに
ちょっとトラウマな一曲になってしまってね。今は聴くのがしんどい。
作者に向かって訴えるのもどうかと思いますが、剛さんには
「私の大好きだった『ソメイヨシノ』を返してください」な気分ですから。
Blue Berryは大好きなままでいさせてくださいよー。(マジに懇願)
*お知らせ*
エンドリチケットをお譲りする方がみつかりました。 どうもありがとうございました。
ててててて天使ぃーーーー!?
>DVDジャケ写を見ての第一声
コウイチったら、天使になっちゃったんだ・・・
舞い散る大桜の花びら(当然ソメイヨシノ)に送られて行った先はココだったのか・・・
うわーーーっ
ここまで聖壇と礼拝堂の似合う男を私は知らないーーーっ
ふと思い出した。
コウイチが妙なヅラを被って兄さん役もやっていた時のことを。
後ろ頭が変すぎるとか、靴のカカト高すぎるとか、
いろいろツッコミの入っていたあの兄さん。
兄さんは幽霊になってもあのヅラだったけど、
コウイチは外ハネも美しいこんな綺麗な天使になっちゃったんだ・・・
納得。
心から納得ですよ。
コウイチならこんな天使になれる。(兄さんごめん)
っつーか、この天使を主人公に新作ミュージカルできるんじゃございませんこと?
衣装選びに妥協のないスタッフ、グッジョブ!!
素直に着せられた座長えらいっ!
一方、TVぴあの剛さん。
なんて久々にスッキリなお顔ーーーっ!!
もう、これくらいスッキリだったのがいつだったか忘れたくらい久々。
やっと憑き物が落ちたのね? くらいのスッキリさ。
このままエンドリライブに突入していただけるのね?
で、怒涛の46公演だもの。スッキリなままだよね?
でも、いつまた叫べるかわからないから、
とにかくこの天才のやることは気分次第ですから、
またいつ「ふくらんじゃお♪」ってなるかわからないから、
今日だけでもでかいフォントで叫んでおこう。
スッキリーーーっ!
おーーーっ!
>便秘だったわけではないぞ。念のため。
* お知らせ *
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| 2006年02月15日(水) |
Endless SHOCK DVDが来たどー! |
座長の渾身の作品、Endless SHOCK のDVDが届きましたよー。
試写会で本編は観たので、さっさとHistory と Makingへ。
これまでのSHOCK全作品を振り返りながら、静かに語り続ける座長を見ていると、
なんかもう、それだけで感慨深い。
歴史だなー。
たった6年かもしれないけど、まさしく歴史を感じる。
本当に頑張ってきたんだね、座長。
と、最大フォントで賞賛したい気持ちです。
今でも現在進行形で最高に頑張ってるけどさ。
正直なところ、座長がストーリーを組み立てなおした2005年のEndless SHOCK
以前の作品は、「この陳腐なストーリーはどーにもならんのでしょうかね?」と
何度思ったか知れず。
客が思ってるってことは、とっくの昔に座長だってそう思っていたはずなのだ。
そんな作品(暴言失礼)を、毎年続けてここまでの歴史に作り上げたのは、
座長の求心力と辣腕と、作品と真摯に向き合う態度以外のなにものでもないわけで。
座長ってさ、言い訳しないよね。
どんな厳しい制約があっても(例えば陳腐なストーリーとか。←陳腐連呼してごめんよ)
それを言い訳には絶対しない。その中でできる、ありとあらゆる努力をして、
その結果をちゃんと自分で受け入れる。
だから、歴史としてきちんと振り返れるだけの作品群になったのだと思うよ。
数年前のあの作品は、頑張ったけど納得できなかったから、
ちょっとなかったことに・・・なんて発想は、座長にはない。
それは自分に対してはもちろん、作品にかかわったすべての人に
すごく失礼なことだし、そんな失礼な仕事を座長はしない。
あとから振り返れば、もうちょっとこうすればよかった、なんて点は
いくつだって出てきて当然だし、いくつ出てきたとしても、
それでその作品を否定するのはおかしい。
そうだからこそ、次の作品はさらに良くなるのだし、
そうやってSHOCKは進化してきたのだし、
だからこんなに堂々と「SHOCK HISTORY」と言える素敵な歴史ができたのだしね。
制約の中で、できることをすべてやりつくして、
そして初めて、自信を持ってストーリーの大幅な見直しというところまで
たどり着けたのだよね。
来年から新作だったはず、とか、まだまだEndless SHOCK続行、とか、
いろいろ話題になりましたが、
座長が納得するまで、Endless SHOCKをやりきっていただきたい。
とは言え、あんな凄まじい舞台をずっとやれるわけないのだし。
やってちょーだい! と、いくらお願いしたって、
「もうぜってー無理」という日が遠からず来るのは確実。
だから、座長が「ここで区切りだ」と思える時まで是非。
何度再演したところで、座長のことだもの、
同じEndless SHOCKになるわけがない。(でもこれ以上アクロバット増やさないで下さい)
座長と一緒にお仕事できる人たちは幸せだな。
舞台を見せてもらえる客も幸せだけど、
舞台裏で一緒にお仕事できる人たちが、激しく羨ましかったです。
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