ただ今26日の午後です。
昨夜の
「メリークリスマスだらだらかるーく3時間越えいちゃいちゃコン」
>Have A Nice Dayですから
を終え、久々に会った友らと熱く語りながら鍋をつつき、
大阪市内で家族用に土産を買って、再びホテルに戻ってきたところです。
おお、ホテルのお部屋がお掃除されてきれいになってるよ!
ホテルだから当たり前なんだが、いつも外出して戻ったら、
自宅は外出したときのまんま、が普通の庶民としては、めっちゃ感動するんですよ。
ま、そんなことはともかく、ふたたび大阪ドームに行く前に
ちらっと昨夜のことでも、と。
きんきは生食に限る。
んまいのよ。
凍結されている状態でも観賞用に大変よろしいですが、
ほどよく解凍されて可愛さカッコよさが増したあたりがやはり一番の食べ頃。
ふたりとも歌が素晴らしくてねー。
生バンドはありがたいが、調整の加減なのかちょっと音が大きすぎて、
もう少しヴォーカルがよく聞こえるようにしてくれたらもっと素敵だったのにと
そこが残念でしたが。
ほんと、「AOZORA」とか「雪白の月」とか、見事に聞かせてくれました。
ビジュアル的には、光一さんがとにかく可愛くて〜。
しっかりセットされた外ハネヘアーも、
それが、時間とともに静電気でつんつんつんつん髪が立ってくる様子も、
そんなつんつん頭で、透明可動ステージにべたーっと腹ばいになって
足元のお客さんにサービスしたり、はしっこにちょこんと座ったりするのも、
とにかく動いても動かなくてもしゃべってもしゃべらなくても
とんでもなく可愛い。
でもソロの「Love me more」では、久々に光一さんの本領発揮の
めっちゃカッコいいダンス見せてくれたし。
一方剛さんは、さらにボンバーな頭とゴージャズな衣装の組み合わせが
非常に面白いことになっており、
油田をお持ちの王様のようだったり、
出勤前でまだ髪だけセットしてない銀座のママのようだったり。
かと思えば、ハンチングやパーカーのフードで頭が急にコンパクトになると
普通にすっきりしたオトコマエのアイドルだったり。
相変わらずわけわからん面白さなのでございます。
そんなふたりから会場に、
「サルになれ」(経緯および詳細は割愛。>おいっ)
という指令があったのですが、
ちゃんとサルになれなくてごめんなさい。
ふたりからは全然見えない遠い席にいた私ですが、
見えないところで猿になってどーすんだ、という気もあり、
かと言って見えたらさらに猿になる勇気なぞなく、
結局どっちにしろサルにはなれませんでしたわ。
次回の「SHOCK」の際には、
この「サルになれ」を、出演者のオーディションで使ったら?
という提案が剛さん(別名:デザートのシャーベットのことしか頭にない男・詳細は再び割愛)
からあり、光一さんも「出演者のウォーミングアップに使おうかな」みたいに言っておられました。
そーですか、そんなにサル推しなんですか。
ふーん、サルねぇ・・・と思って、さっきホテルでワイドショーをなんとなく見てたら
タッキーソロコンに飛び入りした翼が、見事にお猿ヘアーになってた!!
その短い前髪イイぞ、なんか可愛いぞ、つばさ!
すでに座長の意を汲んだのか、つばさ。
SHOCKがんばれー。
話が逸れましたが、そんな猿ネタの最中、
剛さんが光一さんを近くに呼び寄せて「毛づくろい」の実演を
してくれたのは大変に可愛かった。
また素直に呼び寄せられるんだよ、こーちゃんが。
このオトコマエをここまで素直にさせる剛さんの威力って!
大阪参戦のみなさま、
元気で行ってらっしゃいませ!!
私は25日の朝に新幹線で向かいますわ。
頑張れ交通機関。頼むぞ大阪への足。
SNOWに負けず飛べ走れ!!
きんきちゃんとの逢瀬に台風も同席、という場面には
何度か遭遇しておりますが、今度は豪雪がご一緒ですかい。
きんきちゃんの氷詰めは綺麗で素敵だったけど、
ファンどもごときの氷詰めなんぞ商品にはなりませぬ。
だから、凍らずにちゃんとはせ参じたいと存じます。
パワーちょうだい、って言ってくれるラブファイターも
待っていてくれることですし。
行くんだから豪雪どいて!! ←それでどいてくれりゃ世話ないわな
コン事務局メールの情報に、ご親切にも
「会場付近の天気」が載っていて、何だか笑ってしまったよ。
遠征人口がどれだけ多いか、よくご存知で。
そうなんだよ。
本当にみんな遠くから来るんだから。
しかもこの年末のとんでもなく多忙な時に。
で、気になっていた「SHOCK」は、
何年かぶりにFC枠で観られることになりました。
FC枠にはずっと見放されていて、いつもギリギリになって
プレイガイドなどでどうにかゲット、というここ数年だったので、
こんなに早く観られることが判明して、
「い・・いいんですかい? 旦那。(←誰)」みたいな気分ですわ。
でも3月後半の日なので、それまで指をくわえていい子でガマンせねば。
翼の出演も正式に決定したみたいですし。
ソロコンで男っぷりががっつり上がった翼ですから、
今まで以上に翼登場の場面も楽しめるだろうな。
ああ。激しく観たい。座長と翼が一緒に踊る場面を。
ではでは、大阪お泊り用荷物詰めにとりかかります。
入り口は別々だけど、中は一緒。
こんなのをどっかで見たことあるぞ。
そう、それはもう10年以上も前に1度だけ行ったことのある、
青森県酢ヶ湯温泉。
八甲田山にあるとても大きな温泉なのですけどね、
ドライブ途中に見つけまして。
どんな温泉なんだろ?と、と女湯入り口から中を覗いてみたところ、
見事に混浴。
さすが「ヒバ千人風呂」といわれるだけあって、
とにかく広い浴場に全裸の男女があまたひしめく混浴。
ただし、ざっと見回したところ、おそらく男女ともに
かなりのご年配の方々か、ちっちゃい子どもしかいない混浴。
いやー、圧巻でした。
出し惜しみするようなカラダじゃないけど、さすがに入れなかったさ。
ばーさんになっても、やっぱり入りたくないかも。
で、入り口&脱衣場だけ別々にしてある意図とは?
全裸なら恥ずかしくないけど、
お着替えの様子を見られるのは恥ずかしいのかしらん。
わからん。ニホンノブンカハムズカシイデス。
その酢ケ湯内部よりも、
はるかに色っぽい空間のような気がする堂本さんズの楽屋です。
とりあえずふたりとも、自分の名前の書いてあるドアから入るのね?
で、別々にお仕事の打ち合わせがあったりするときには、
きっとふたつに仕切られているのね?
でも、特に分ける必要がないときは、ばーんととっぱらって
広い二間続きになってて、こっちのすみっこではエンドリくんが、
あっちのすみっこでは巨匠が、まったりお好きに過ごすのね?
憮然とスポーツ紙を読む巨匠はお仕事中よりもさらにオトコマエだし、
くつろいでごろんごろんしているエンドリくんはさらに色っぽいし。
お弁当は一箇所にいっぱい積んであったから、
好きなのを取って、でもわざわざ隅っこに持って帰って食べるのもアレだから、
なんとなーく一緒に食べちゃったりすることもあるんだろうね。
で、「本番でーす」って呼ばれると、
「堂本光一」さん用ドアからふたりで一緒に出ちゃったり、
「堂本剛」さん用ドアからふたりで一緒に出ちゃったりするんだろうね。
いいね!いいね!
なんでドアが別なだけでこんな楽しいことになるんだろうね。 ←オマエがアホだからです
酢ケ湯に入る人たちにも、こんな楽しさがあるのかな。 ←こちらはあまり共感できない
ちなみに酢ケ湯は、
泉質 酸性硫化水素泉・石膏泉
効能 神経痛・リュウマチ
特色 国民保養温泉の第一号。お湯は酸性が強く、皮膚に傷があるとしみるほど。
千人風呂と言われる混浴風呂のほか様々なお湯が病を癒してくれる。
ちなみに堂本さんズ楽屋ノ湯は
泉質 キラキラ泉・まったり泉
効能 心身のありとあらゆる潤いの回復
特色 楽屋ノ湯には一般人は入れないが、
冬場に5万5千人が入れる出張温泉を開催してくれる。
当然混浴。ただし客は衣服着用のこと。
ステージ上のふたりは着るなり脱ぐなり自由。(「脱ぐ」を強く推奨。)
とりあえず目前にせまった大阪で温まりましょ。
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