今日のおたけび または つぶやき

2005年12月15日(木)  古代魚始動


「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」なら、長いけど間違わずに言える。

予約票に書くのも面倒だし、近所のCDショップの店員さんも

絶対読めないに違いないとは思うが、わたしは間違えずに書く自信がある。


エンドリケリーなんてものの存在も、つい最近まで知らなかったけど、

そこは剛さんの執拗なまでの教育のおかげで、

今では遠い昔からのお馴染みさんのように仲良しです。(嘘です)



もーねー。

「レミオロメン」が言えるようになるまで、どれほどかかったことか。

こな〜ゆき〜♪ は大好きなのに、

私には「れ・み・お」という音の続き方はあり得ないようで、

レで始まってンで終わるならレモンだろーに、

ミオと続くのだったらロミオさまだし、ロメと続いてもロメオさまだろーに

ロとメがあったらメロンなのに、レモンでもメロンでもロミオさまでもないなんて



覚えられるわけがない。 >威張るな



だけどエンドリケリーは最初から大丈夫。嬉しいな。 ←喜ぶ場所が間違っている



そう。

喜ぶべきは「ソメイヨシノ」が聞けることです。



「SNOW! SNOW! SNOW!」もいい曲だとは思うけどさ、

剛さんが創り出す不思議な旋律の魅力には勝てまへん。

剛さんの曲を聴いていると、

暗くて深い場所に、心やすらかに堕ちてゆくような感じがして

すごーく落ち着くし心地よいのよねー。



好きなのです、あの暗さが。

暗いといっても救いようのない残酷な暗さじゃなくて、

どこかに必ず光が射しているのが確信できるような、そんな暗さ。

楽しみです。


って、30秒しか聞いてないから、全体像は全然わからないけどね。



そして今週はめっちゃ久しぶりにふたりどヤ!



潤うわ〜〜。



っつーか、誰よりも光一さんが潤ってませんか?

なんて楽しげにおしゃべりしやがるんだ。

しかもホテルのキレイなお部屋の中で、でございましょ?


剛 「トイレ行くから。」

光 「いっちゃうの?」



甘いわ〜〜。



トイレったって部屋の中のトイレだろーが。

すぐそこだろーが。

手ぇ洗ってる音も聞こえるくらいの近さだろーが。

後追い真っ最中の赤ちゃんよりもさらに可愛らしい

もうすぐ27歳のオトコマエさんです。


FNSのあの白くて可愛らしいふたりがこんなことやってると思うと、

FNS歌謡祭開催の目的はこっちなのよね、と納得。


ルームサービスが収録中に来てくれるといいね。

お食事しながらのおしゃべり聞きたいぞー。



2005年12月12日(月)  たっきー義経とのお別れ


義経さまーーーっ!!!



逝ってしまわれた・・・。(号泣)



どのお気に入りドラマも最終回が近いわけですが、

義経の最期を見届ける気分は他とは違う重々しさがございまして、

土曜の夜あたりから、かなり神妙な想いでカウントダウンしてましたの。



先週水曜日には「ステラ」

黛りんたろう氏とたっきーの対談を立ち読みしただけで泣きそうになるという、

例によって制作者の思い通りもはなはだしい視聴者やってるワタクシです。



鞍馬山に戻った義経の魂が、

遮那王の頃の若々しい姿で軽やかに山を駆け回る姿が、

本当に清清しく素敵なラストでしたわ。



なんてすっきりとしたいい表情で駆けてくるんだろう。

やれることはすべてやりきった、この命は生ききった、

という未練や遺恨のなさが、あんなにも美しい姿になって

すべての始まりである鞍馬山を風のように駆け抜けたのだね。



たっきーが義経の最期のシーンを撮り終えてから、

鞍馬寺にお参りして「無事終わりました」と報告した途端、

身体がすっと軽くなったのを感じたと、TVでも雑誌でも言ってましたが、

彼がこの一年間どれほど義経をがっしり背負っていたか、

実によくわかるエピソードでございます。



正義感と情にあふれた、こんなに美しくて凛々しい義経を

演じてくれれば、そりゃご本人も鞍馬山から降りてきて、

たっきーに一年間しっかりつきあって下さったのではないかと。

義経の命が再びまっとうされたことに、

心から満足して山に帰られたのではないかと。



最後に弁慶を見る眼差しの何と優しかったこと。

万感の想いを込めた表情というのはこのことだね。

お堂の中でひとりっきりで最期を迎えるまでの

表情も所作も、何と美しく、凛とした気品に満ち溢れていたこと。



その気高さと、この期におよんでもなお未来だけを見据えるまなざしが、

絶望感も悲壮感もすべて払拭したという感じです。

「清盛様も夢なかばでしたな」と、清盛と自分を重ねあわせる言葉も

お互い残念でしたな、というより、同志としてねぎらいつつ

「まだ終わりませんよ」という穏やかな決意にも聞こえてくるほどで。



よくもこんな素敵な義経を見せてくれましたわ、たっきー。

最初から最後まで一番身近にいて、演技のなにもかもをひとつのこらず

つぶさに見ていた演出の黛りんたろう氏に

「一年間、まるで夢の中にいるようでした」と言わせるなんて、

まさしく男が惚れる男そのものではございませんか。



義経がいなくなったのが寂しいというより、

たっきーがもはや義経ではないのがたまらなく寂しい。

義経でなくなったからって、たっきーが凛々しくなくなるとか

気品がなくなるとかじゃないんだけど、

でも義経だからこそ! だからこそ! だからこそ!(くどい)

そんな表情もそんな身のこなしも見れたのだからさ。

うう・・やっぱり寂しい。たまらなく寂しい。



この大役をつとめあげたことで

役者としても男としても、ひとまわりもふたまわりも大きくなったんだろうな。

「大河の主役をやった者にしかわからない」喜びも大変さも、

いつか是非、元新撰組組長近藤勇こと慎吾ちゃんと語り合えるといいね。



たっきー義経、長い間本当にお疲れさまでした。


なんだか鞍馬山(京都市)に行きたくなったよ。 ←ほれ、また思うツボに



でも遮那王が走ったロケ地は栃木県鹿沼市の加蘇山神社なのだそうだよ。

ああっ ドラマって!




2005年12月09日(金)  FNS&Mステ


「FNS歌謡祭2005」のきんきちゃんは、めっちゃキレイで可愛らしかったね。

もうすぐ27歳なのに、なんであんな風でいられるんだろう。

古代魚と古墳にとっては27年なんてまだまだなのだな。 >まだひっぱってみた



しかし、「FNS歌謡祭」ももう何年も観ている気がしますが、

番組全体を流れる(特に司会者とゲストのトークにおける)

ギコチナーイ雰囲気は、いつまでたっても変わりませんな。

司会者が変わってもギコチナサは変わらないっつーのはどういうわけだ。

あの番組にはギコチナイオバケでも憑いているのでしょうか?



おかげで、出演者だって決して豪華じゃないわけじゃないとは思うけど、 >どっちだ

べったり張り付いて観たいような感じでもないと判断し、

とりあえずHDDにおまかせして、

後ほど早回しで小窓の可愛い子たちをチェックさせていただきました。



しかし、偉かったのはTOKIOのみなさんっ!!

フォロー上手だし盛り上げ上手だし、

めっちゃ頼りがいのあるイイ男たちでした。



特にラストでの長瀬くんの活躍めざましく。

智也んブラボーっ!! 自然児ばんざいっ!

くるくるくしゃくしゃヘアーもとてもよくお似合いよ。



泰然としたカッコイイ表情で遠くの一点を見つめ、

画面の三分の一くらいを、そのでかい身体で覆い隠す様子は、

まるで山の壁面いっぱいに彫られたの巨大石仏のような。

さすが古墳王子の大親友ですね。 >さらにまだひっぱってみた



でかいキミの後ろの方に、

ひとりぽつんと残された光一さんが

「ながせ〜 なにしてるの〜」とでも言いたそうに、

ちんまりとたたずんでいる様子が



もう可愛いやら可愛いやら可愛いやらっ!



4時間強の番組中の、最高瞬間素敵シーンでございます。



智也ん、ありがとう♪



そして本日はMステ

しょっぱなから揃ってカメラにおケツ向けてる可愛いふたりです。

「SNOW! SNOW! SNOW!」の初お披露目は、ま、なんとか無難に。

(まるで何か事件を期待しているかのような言い方じゃないか)



それにしても、年に一度のFNSよりも、毎週見ているMステの方が

よほど豪華な音楽番組に見えるのはなぜなんだろう。



なぜなんだろうと言えば、

昨日観たきんきちゃんはビジュアル的に完璧なバランスだったのに、

今日見たら、剛さんのお顔が光一さんの倍くらいに見えたのは

なぜなんだろう。


光一さんが一日にして縮んだの? 剛さんが一日にしてふくらんだの?

風邪ひいて頭痛がする私の目が病んでるの?



きっと全部だ。解決した。 >いいのかそれで


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