「ぼくだって生きている」(仮題)
え どうもとこういち
ぶん Love Fighter(たぶん)
監修 堂本剛
これ以上の怖いもの見たさがあるだろうか。
できあがった作品にももちろん興味はありますが、
あーだこーだと細かく厳しく指示する鬼監修者の堂本剛さんと、
それを素直に聞きつつ一生懸命絵を描く光一さんの努力をすべて網羅した、
メイキングDVDつけてくれるとさらにありがたいです。
っつーか、それこそが観たいです。
剛 「おまえ、絵ぇ自分で描けよ。絶対売れる。」(自信満々のスパルタ監修者)
光 「うん。じぶんでかく。」(素直)
剛 「ちゃんと描こうとか余計なこと考えたらアカン。おまえが描くねん。」(あくまで強気)
なんでキミはそんなに強気なのだ。
なんでキミはそんなに素直なのだ。
「はじめてのおつかい」に送り出す母親と、送り出される2歳児みたいな
26歳たちなんですけど。
おもしろい。おもしろすぎて泣けてきます。
光一さんが、車以外のことであんなにきゃっきゃ♪きゃっきゃと
嬉しげに熱中しているなんて、
もう、どれほどの笑顔で思いっきり猫背で一生懸命お絵描きしてるんだろうと思うと、
可愛くて可愛くて、さらに泣けてきます。
出来上がった絵(おそらく宇宙人)を見て、
みんなで鼻まで鳴らして爆笑しないでくださいよ。
仮にもスーパーアイドルなんですから。
ああ、ラジオ楽しいーーーーーーっ。
うねうねパーマ頭に気を取られないで済むし。(コソリ)
剛 「これは乗りたいわ。」(光一さんの車雑誌を覗き込みながら)
光 「あのねっ!」(語る気まんまん)
剛 「あ、いいわ。」(瞬殺) 以上、昨夜のどヤより。
がばいいーー。
光ちゃんがばいいーー。
相方のマニアックトークをぶった斬るのは、
どちらもお得意ですが、
斬られて可愛いのは光一さんなんだなー。
なんでかな。
不憫さあまって可愛さ百倍、みたいな感じかしら。
さてさて、ダースの新CM拝見しましたよ。(Rさん、ありがとうございました>私信)
麻生久美子さんって、
『真夜中の弥次さん喜多さん』で、裸で眠っていてキノコが生えてた人かしらん。
いや、キノコが生えていたのは七之助くんだったか? あれ?
ほわっとミステリアスな雰囲気の女優さんよね。 ←そんなうろ覚えでこの言い草
でも、デスクであまりにキラキラな笑顔を見せる光一さんの横では、
そんな女優さんですら普通のOLに見えます。(っつーか、普通のOLの役だけど)
しみじみ、一般社会には馴染まないビジュアルだよなぁ、と。
やはり適材適所ですね。
閉鎖されたオフィスなどに置いておいてはいけない生き物です。
がんがん見られてこ。
ステージの上こそがキミの生きる場所なのだ。
さて。
今クールは気になるドラマがいっぱいあります。
でも、「命」とか「いじめ」などの扱いが予想以上に重く、
観るたび泣いてしまうから観続けるのが大変そう。
「1リットルの涙」も、すでに2話目にしてリタイヤ寸前です。
でもついてゆきますわ。
「こわいんだけど」がラブリーな遥斗の行く末も見届けたいし。
『野ブタ。をプロデュース』と『あいのうた』もね。
オトコマエ修二がんばれよっ! 不機嫌なカンちゃん最高っ!
『花より男子』も始まるんだった。こりゃ大変。
野ブタ。の舞台は下町のようで、
下町育ちの私は「懐かしいなー」と思いつつ観ていたのですよ。
そしたらあの本屋さん、
私の小学校時代の同級生の家(実在の本屋)ではありませんか。
びっくりだー。
もちろん、清志郎はいないし(いて欲しいが)、ゴーヨク堂なんて名前でもないけど、
小学生のときは、毎日のように遊びに行き、
日曜日ともなれば、一日中でも立ち読みさせてもらった
大変お世話になった本屋さんです。
その頃はコミックにカバーなんてかかってなかったからね。
小さな本屋さんだけど、一番すみっこの漫画コーナーが私の定位置で、
娘の級友ってことで椅子まで出してもらって、
読んだ読んだ。とにかく読みまくった。
今にして思えばすんごく迷惑なガキじゃったの。
今はもう全然お付き合いがないけど、
今度実家に帰ったときにでも寄ってみよう。
すっかり名所になってしまっているのかな。
「美男美女以外立ち読みお断り」って、
本当に貼っておいてほしいのだが。
・・・入れないじゃないか。
雨ですね。
一日中降ってましたね。
子どもの中学校の駐車場(と言ってもただの空き地)に車を止めたら、
帰るまでにひどくぬかるんでしまい、
タイヤが空回りするばかりでどーにもならなくなり、
きれいなジャージに着替えて救援に来てくださった先生および用務員さんたちを、
全身ずぶ濡れの泥だらけにしてしまった ふー です。ごめんなさい。
明日、お礼とお詫びにうかがわなくては。
ぬかるみにはご注意ください。 >おめーがアホなだけだよ
さて、16日(日)に、大人計画の『七人の恋人』という舞台を観てきました。
はい、とーぜん阿部サダヲ氏が観たくて、でございます。
以前『キレイ』を観たとき、サダヲ氏と鈴木蘭々ちゃんが、
客席の通路で向かい会って芝居をするシーンがありました。
サダヲ氏は蘭々ちゃんを抱きしめるとみせかけて、
自分から一番近い席のお客さんを抱きしめて、ほっぺ(あるいは髪、あるいは額)にちゅ♪、
という大胆なことやっておりまして。
一番近くにいる客なら、じーさんだろうとばーさんだろうとガシっと首を抱いて
有無を言わさずいきなりちゅ、としておりまして、それを観て
あのお客さんいいなー、
と思ったということは、
やっぱり私はサダヲ氏が大好きなんだな、と。
節操ないです。
でも、イイ男だと思ったら、声を大にして「イイ男だ!」と賞賛し、
共に愛でたいではございませんか。
イイ男とイイ女がいなきゃ、世の中面白くないんだからさ。
で、サダヲ氏についても何度も語っておりますが、相変わらずとても魅力的でしたわ。
容赦ない攻めの芝居で笑わせてくれる役者さんはいっぱいいるけど、
あんなハイテンションなのに色っぽくて切なくて、めっちゃキュート。
それに何より、何をやってもナンだか品がある。 ←愛する男たちの絶対条件
と言うよりむしろ、
品があるから何をやっても安心して観ていられる、ということなのですが。
ちなみに、つい最近知ったことですが、
翼も「共演してみたいのは阿部サダヲさん」と言っていたことがあるそうで。
「自分ほどグループ魂(宮藤宮九郎氏&阿部サダヲ氏ら7人によるバンド)を聞いてる人間はいない」
とも言っていたそうで。
おぉ、大きく出たなぁ。
サダヲ氏は只者ではないぞ。
でも、意外なところで趣味が同じで嬉しゅうございます。
ともあれ『七人の恋人』、オムニバスというか、
恋にまつわるちょっとヘンなお話がコント集のように続いていって、
とても楽しい舞台でした。
阿部サダヲ氏、宮藤宮九郎氏、尾美としのり氏、田辺誠一氏、などなど、
個性派が繰り広げるヘンな世界でね〜。さすがでしたわ。
下北沢の本多劇場という場所ですが、
まだ2日目だったせいか、ロビーにずらりと並んだお祝いのお花がすっごく綺麗で。
TOKIOの長瀬くんからも届いておりましたよ。
それとね、おそらく当日券だと思うのですが座布団席と言って、
通路の階段を全部席にしてしまうのですよ、座布団敷いて。
あまりにギッシリで、歩く場所がなくて、
これは防災上許されるのだろうか? と思うくらい。
そしたら、芝居が終わって役者がハケて、
まだ舞台にライトが当たっているくらいのときに、いきなり地震ですよ。
アンコールを求めて拍手している時に、普通じゃない振動が足元から伝わってきて、
あ、地震だ、と思ったけど、これは逃げられん、と一瞬覚悟決めたものね。
東京は震度4だったそうで、すぐに揺れもおさまりましたが、
人が大量にいる場所での地震は、どうしようもないよね。
動きようがないですもん。
建物が持ちこたえてくれるのを祈るのみです。
観たい舞台はまだ色々あれど、
そろそろ吉報に備えてガマンするかな。
とか言いつつ、
ガマンした甲斐があったとは言えないほどチケットがない。
毎年のことじゃがのぉ〜(泣)
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