| 2005年10月17日(月) |
Happy Birthday つばさ! |
つばさ、24歳お誕生日おめでとう。
今でもいっぱいの人に愛されて、
今でも充分にカッコイイ男ですが、
これからもっともっとたくさん愛して愛されて、
もっともっと「格好いい男」になってください。
誕生日前夜のWEB日記で、自分から
「いつも前を向いて、格好いい男になります」
なんて宣言してくれちゃうんだもんな。
その潔さとまっすぐな強さに惚れるぜ。
そんなキミとこれからも、微かなりともご縁がありますように。
そして、愛すべき堂本先輩たちも、どうぞよろしく。
最近、直接きんきちゃんの話題でなく、
つばさ経由というか、つばさ派生のきんきちゃんの話題が多くて、
どちらか一方しかお好きでない方には、うっとうしいかも、と
思ったりもいたします。
が、そこは大変に申し訳ないですが、
きんきちゃんも翼も両方好きなので、あきらめてください。
でね、べつに私は剛さんのお話が聞きたいから翼のラジオやコンレポを
漁ったりしているわけではないのですよ。
ふつーに翼の話が聞きたくてラジオを聴き、
翼のステージの様子が知りたくてコンレポを探すわけですが、
そしたらたいていもれなく剛さんの話が出てくるんですもん。
あのふたり、仲良しなんですもーん。
翼は他の話もいっぱいしているけど、きんきちゃんファンとしては、
きんきちゃんの話題を拾ってしまうのがサガでございますから。
というわけで、ここ最近の翼による剛さんの話題のまとめ。 >まとめるほどでも
(情報提供はラジオおよび友人および方々のレポ)
その1 剛さん母子と翼母子で、一緒にご飯を食べる約束をした。
どーいう親孝行な息子たちなんですか?
つーか、その4人のお食事風景が実現したら、いったい何の集まりなんでしょうか?
もうわけわからん。
剛さんがわけわからんのは不思議ではないが、
つばさもどんどんわけわからん世界に自ら足を突っ込んでいるみたいで、
それはそれで楽しみ。 >おいっ
その2 ライブ曲の振り付け中に剛さんから「われ、夕方は何しとんじゃボケっ」みたいに
めっちゃガラ悪い大阪弁でお食事のお誘いがあったが、
「振り付け中なんで無理です」と、お断りしたそう。
後日、朝にお電話したら、剛兄さんは納豆パスタを作っているところだった。
カレーとパスタは剛さんの定番メニューでございますね。
その3 以前、剛兄さんの家に遊びに行った時、一緒に水槽の前で体育座りをして
「この魚可愛いやろ〜」「可愛いですね〜」と鑑賞したそう。
つばさ、キミは人間に惚れろ。 >いやもう本当に。
イイ女と恋してね。
魚と車が恋人な先輩たちも、それはそれで幸せそうだが、
やはりイイ男はイイ女と出会って欲しいのだ。
そうそう、翼ソロライブの東京国際フォーラムの初日を観たとき、
オープニングの3曲が終わって最初のMCで、翼は自分が作詞した
「1Day 1Night」について、ちょっと面白いこと言ったのですよ。
この歌は、簡単に言うと「愛した女を捨てた」という歌で >簡単に言いすぎ、
昔は「愛してる」と言ったこともあるけど、「今はもうオマエじゃない」と、
冷酷にも捨てました、という歌なのでございます。
翼 「これを書いたのは18才のときで、
なんてヒドイ男だろうとお思いでしょうが・・・」
おおっ!? これは体験談なわけかっ!!
翼 「でも、その当時はそうだったということで・・」
やはり過去にそういうことがっ!!
翼 「まぁ・・そこはいいじゃない。」
初ソロツアーの初日の最初の曲紹介で、いきなり
若気のいたりでヒドイ男だったことをさらっと言うやつ。
好きだ。
未熟者の恋なんて、ろくでもないのがあたりまえでございます。
甘酸っぱいだけのハズがあるわけなく。
そこをちゃんと自覚していて、しかもサラッと言える男。
見た目や話し方はほわっと天然系だけど、中身はめっちゃ男らしいオトコマエ。
この瞬間に翼にますます親しみを覚えたのでした。
うん。イイ男になれるよ。
同じく、見た目や話し方はほわっと天然系だけど、
中身はめっちゃ男らしいオトコマエのもうすぐ27歳も、
めっちゃイイ男だよ。
で、一緒にお風呂に入っちゃうわけ〜? >マージーブラボー!
| 2005年10月14日(金) |
焼肉の誘惑に負けた男 |
昨日の『Arabesque〜千夜一夜の夢〜』初披露は、
隣国の電波に邪魔されて、残念ながらよく聞き取れませんでしたわ。
外国語の雑音だけならまだしも、めっちゃ演歌っぽい曲が乱入してきたんだなー。
なので、演歌調まじりの曲に、
ふたりのドラマチックなボーカルだけがとても明瞭に聞こえるという、
不思議な味わいの曲になっておりました。
でも、声だけでもめっちゃカッコイイ曲でした。
楽しみですわ。
それにしても、
みんなで一緒にご飯、の前に、
たかみーと一緒に焼肉を食べちゃった光ちゃん。
必要な栄養だけ摂取したら、
それを消費するまでは次のお食事にはとりかからなさそうな光一さんですもの、
食後にまたすぐお食事はできないよねー。誤魔化せないよねー。
異変を察知した剛さんに、ちくちくと追及されて、ついに白状してしまったのね?
がばいい・・・・
剛さんに見破られたのなら、光ちゃんも本望だね。
「わーい。剛にバレた〜。さすが剛だ〜。」って喜んだりしなかったかい?
↑ どーしてこういう発想になってしまうのだろう。
っつーか、誰にでもバレバレだな。 >おいっ
なんかさ、『堂本兄弟』という番組、
きんきちゃんが出てなかったら観てないな、と思うし、
なんだかなー、と思うところも大変多ございますが、
彼らがこの番組で得た人間関係や音楽活動をとても楽しんでいる
ということだけは、あちらこちらから伝わってまいりますので、
ま、この番組の存在意義はそれだけでもいいのかな、と。
あきらめ過ぎかしらん。
諦観ってやつかしらん。
きんきちゃんを好きでいると、
いつかみんな哲学者になってしまいそうだな。
でも、哲学者であふれかえるライブ会場ってのもいかがなものか・・・
堂本光一さんと堂本剛さんって、
天才だと思うんですけど。 >アホと言われようと激しく主張
『恋涙』と書いてれんるいですよ。読めねーよ。
いや、そんなことが言いたいのではなく。
雑音混じりで、歌詞はところどころしかわからなかったものの、
さすが言葉の感覚が普通じゃないLove Fighter、
時に(っつーか、とっても頻繁に)読む者を翻弄し震撼させてきたLove Fighter、
世の中のたいていのモノに命を与え擬人化するのを得意とするLove Fighterの
面目躍如たる素晴らしい作品でございます。
このアタシ、この恋で自分が流すかもしれない
涙に勝負挑んでるのですね?
で、「アタシが勝っても、恨みっこなしよ」ですよ。
「勝つ」と踏んでのことか、それとも、負けてもアタシだって恨みはしない、
の決意なのか、なんとも深くて潔くて切ない恋の歌でございます。
すげー・・・。
剛さんすげー・・・。
この人の言葉づかいは、良くも悪くも、妙にひっかかることが多くて、
しかも、理解するのにちょっと考えなくちゃいけないことも多いのに、
それが一度自分の中に根を下ろしてしまうと、たまらなく魅力的な言葉になるのです。
それをまた、最高のメロディに乗せた光一さんの手腕ですよ。
出だしの「ねぇ 恋涙・・」の剛さんの切ない高音、
この瞬間に勝負アリ、というほどの素晴らしさです。
剛さんの詞は消化するまでにちょっと時間がかかるのだけど、
光一さんの作るメロディは、一瞬にして沁み込む感じなんだよなー。
優しくて美しくて、ほどよく切なくて、
こちらは良い意味で全くひっかからない、
でもずっとずっと頭の中にリフレインし続けたいメロディです。
うぅ・・・
あんな可愛くてカッコイイ男が、
こんな素敵な曲まで作りやがる・・・
↑ 完璧すぎてツッコミようがなくて困りつつ喜んでいる
嬉しいな。
ふたりで作った名曲がまたひとつ誕生しましたね。
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