光ちゃんは優しいさ。
可愛いカエラちゃんに「ハゲ!」とか言っても
めっちゃ優しい男ざんす。
っつーか、カエラちゃんそれは自慢していいぞ。
剛さんを溺愛するワタクシは、
剛さんには相当優しい、と言うより甘いと自覚しておりますが、
光一さんの剛さんへの優しさに比べたら、モノの比ではございません。
もうね、ひれ伏すっつーか、
あきれるっつーか、お手上げっつーか。
あんなに優しくて強い人はいないよ。
ちょこちょこと女の喜ぶことをやったり言ったりすりゃ
簡単に「優し〜い」と言ってもらえるかもしれませんが、
ま、それも確かに大事ではあるのですが、
いざという時に、他から全然わからないくらいのさりげなさで
でも、その人にとって本当に必要な、もんのすごーーーーーい優しさを見せる方が
はるかに難しいのではないかと。
溺愛しとるとはいえ、
「こ・・この剛さんをどーしたらいいんですかーーーーっ」
みたいな気分になることも大変に多い剛ファンとしては、
その度に光一さんの優しさと強さに救われてまいりました。
こーちゃんがいてくれなかったら、ここまで剛ファンやってこれなかっただよ。
昨夜の「兄弟」は、マイクの線ぶち切り光ちゃんの
黒タンク姿が最大の眼福でしたわ。
「100万だって・・」と言われても、そっちの方に気を取られて
「ふーん」くらいの反応しかなかったと思うよ、お茶の間では。
あの姿を至近距離で観れるなら100万払うってヤツもいるんでないかい?
(払いたいのはやまやまですが、経済的事情で私には無理ですが)
なので、「修理費は7万ですみました」と言われても、
やっぱり「ふーん」だったワタクシでございます。
そんな優しくてキレイな光一さん、キンキラでF1トーク炸裂。
光ちゃんのごきげんなおしゃべりを聞いているだけでも楽しいが、
合間合間に「もうヤダ?」「もういらない?」って
スタッフの反応をうかがう様子がめっちゃ可愛くて〜。
ラジオで聞いてるだけだって
「ヤじゃないからっ」「いらなくないからっ」と、
暴走大歓迎になってしまったのに、
目の前でそんな可愛らしい姿を見られるスタッフが
暴走王子をあえて止めようとするはずもなく。
結果、スタッフ判断でCMをすっ飛ばし(でも後の方でまとめてやった)
さらにスタッフ判断で、
エンディングもしゃべり続ける光一さんををそのまま優しく放置し、
タイヤがどーたらこーたら言うてる声が
そのまんま静かにフェイドアウトしていったのでした。
キンキラスタッフ、めっちゃ久々に ←余計
グッジョブッ!!
これからも優しく放置をどうぞよろしく。
かと思えば、
金魚買っちゃったご報告をしてくれるLOVE FIGHTER。
そういや水草の中にカラフル金魚が一匹、みたいな髪型に見えないこともない。
「可愛いなー」って水槽見つめているキミを
「可愛いなー」ってずっと観ていたいけどね。
F1マシンの技術的なお話も大好きだし、
魚の不思議な生態の話も大好きですので、
これからもどんどんよろしく。
| 2005年10月06日(木) |
きんき祭り&つばさ祭り |
たくさんキスしようねっ!
ついでにハグもしていい!? >言ってないから
ぎゅぎゅぎゅーーーーってしていい!? >だから言ってないから
うぉ〜!
Hアルバムの詳細も伝わってきたーーーー!
楽しみだ。
激しく楽しみだ。
11月16日発売なら、冬コンまで1ヶ月以上もあるしね。
聴き倒してから行かせていただきますわよ。あぁ・・わくわく♪
抱きしめてもいい!? > くどいぞオマエ
さて、そんな嬉しいニュースに舞い上がりつつも、
「スタジオパーク」のオンエアも改めて堪能。
つばさもカッコイイが、渡邉あゆみアナもやっぱり面白い人だなぁ。
観覧ですべて聞いたはずなのに、
3歩歩いたら忘れてしまうこのニワトリ頭には全部のトークが新鮮でしたわ。
ちなみに、お客さんたちに何度かカメラが向いておりましたが、
私の姿は全く映っておりませんので。 >探してねーよ
私の前にはモニターと、翼を正面からとらえるカメラさんもいたので、
カメラは向けられなかったのです。
(なのでそれは安心して観てた。・・・なのに胃が痛くなった軟弱者。)
しかし、何てさわやかなんだろう。
改めて、シンプルイズベスト、ナチュラルイズベストを実感するね。
装飾過剰および髪型激し過ぎおよびいろいろな面でとかく人間離れしている
ふたり組を愛して、はや何年? たぶん8年くらい?
その不思議で意外ですべてが予想のつかない魅力も大好きだが、
このシンプル&ナチュラルで精悍な美しさも本当に素敵。
つばさ、キミは歩く黄金率だね。
おお。
我ながらウマイこと言うた!
ほんとその通りだ! >自画自賛
黄金率ってさ、ちゃんとした比率になっているわけだけど、
「理由はわからないけど、このバランスだとどういうわけだか美しいと感じる」
ということを、数字に置き換えたのでしょ?
ほんと、そんな感じなんだよ、つばさを見ていると。
造形的にだけでなく、言動から垣間見える精神活動のバランスとかも、
私にはとても理想的で、とても心地よいのです。
だけど、そんな比率からは遠く離れている剛さんも、やっぱり大好きなのだ。
で、剛さんと言えば一昨日から当然「わたる祭り」なわけですが、
昨日『セカンド・チャンス』の再放送がいきなり別のドラマに変更されていた件で、
TBSに苦情の電話が400件ですって?(YAHOOのニュースより)
ほんと、夜にわくわくしつつ再生したときの落胆ったらなかったぜ。
せっかく「セカチャン・渡だけバージョン」の作成を開始した矢先だというのに。
400件かぁ。
こういう時、苦情や抗議を、メールや電話という形で実力行使するのは
100人にひとりくらいかな、と推測しているのですが、
(私がたまにいただくメールの数と、この日記へのアクセス数から推測した、極めていい加減な印象ですが)
そうなると、抗議はしなかったけど「あんだよこのやろー」と思った人たちは、
少なくともその100倍はいたのではないかと。
視聴者を、まるで1匹発見したら30匹はいるぞ、という
ゴキブリみたいな扱いして申し訳ないが。
公表して謝ってくれるのだから良心的だよね。
某他局の某pの堂々看板に偽りアリな所業の際も
相当な抗議があったはずだとは思うのだが、見事に完全無視されたんだものな。
↑ ニワトリ頭だが執念深いわたし
そんなことはともかく。
おーしっ!
祭りは続くわっ 明日もあさっても!
昨日のMA秋山くんのWEB日記が可愛くてさー。
あんないっぱいフェレットくんの写真を載せちゃって、
たっくん(フェレットくんの名前)と一緒に暮らせる喜びが、
これでもかこれでもかこれでもかーっ! と溢れ出している日記で
読んでて本当に楽しかった。
アッキー、たっくんと一緒にお幸せにね。
>思わずそう言いたくなるような文面だったから
面倒見の良い男の子たちが多いですな。
家族思いというか、マメで優しいというか。
ちゃんと自立しつつ、なおかつ家族といい関係を築けるって、
あたりまえなようで案外難しいよな、と思ったりするのですが、
それを自然にこなしている若い子たちを見ると、
本当に普通な家庭(これを「幸せな家庭」と言うのだろうけど)の中で
育てられてきたんだな、と思いますの。
でも、LOVE FIGHTERがお母上との日常のことを話題にすると、
ほのぼのとした母と子の様子、というより、
リハビリっぽい懸命さを感じて、なんだか胸が痛くなってしまうのよね。
このお年頃で、母と子が一緒にいられるのをここまで貴重に思えるということは
きっと母も子もどちらも、あまりに心の準備ができていないまま、
しかも一番しんどい時に離されてしまったからなのかな、と。
どんなことでも、失敗したり間違えたり病んだりした場合は、
回復するためには元に戻って「やり直してみる」
のがひとつの方法だったりするわけで。
逆に言えば、「やり直す」ことができれば、回復できる場合が多い。
一緒の時間を過ごすこと、会話すること、抱きしめること、あるいは
勉強し直すこと、練習しなおすこと、考え直すこと。
足りなかったからそうなってしまったのなら、まずそれをやり直してみる。
そりゃ時間はかかるかもしれないけれど、
やり直して済むならラッキーと考えるべきなのかもな。
もう全然やり直せない状況だっていっぱいあるんだから。
うちの中一男子は、とにかく幼稚園頃まで母にべーーーーーったりの子で、
すべり台すら、母と一緒に手をつないでいなきゃ登れないヤツでしたのよ。
どこに行ったって私から絶対離れないから、もうぜーーーーったい離れないから、
迷子とか誘拐の心配は全くありませんでしたが。
どーなるんだコイツ? と思ったけど、出来た保健婦さんが
「それはね、お母さんのことが大好きだからなの。彼にとっては、
それだけ一緒にいても、まだまだ全然足りないくらい好きなの。
べったりし尽くしたら、ちゃんと離れるから大丈夫。」
言われたとおり、男からこんなに好かれたことないぜ、ってくらい
濃ーい蜜月を10年くらい過ごしたのち、
ひとりで米国生活1ヶ月をどうにか過ごし、
「ホストファミリーとは笑顔でお別れしてきたよ。泣いてたヤツもいたけどな。」
と、余裕しゃくしゃくな12歳になりましたわ。
余裕ありすぎて可愛げないけどな。
でも、保健婦さんの言ったことは正しかったということです。
ま、これからが怒涛の思春期だから、どこにどう転がっていくかわからないけど。
異国でいろいろな目にあった少年にもいい経験だったけど、
「子どもが巣立つとはこーいうことね」と、少しは心構えができた母にも
とても良い経験でした。
だからきっと、LOVE FIGHTER親子は、巣立つ前の状態をやり直してるのかな、
と思ったりします。
と、勝手に想像してみたものの、
ただ単に、人並みはずれてすさまじく親孝行な息子なだけかもしれないけど。
光一さんとご家族の関係は、私にとってはかなり理想的に思えるなー。
「便りがないのがいい便り♪」くらいの放置加減みたいだけどね。
でもそれはきっと、それぞれがちゃんと自立していて、
それを互いに尊重できる大人な人たちだから、
そうしていられるのだろうと思うので。
で、結局何を書きたかったかというと、翼のソロライブやスタジオパークで聞いた
今井さん一家の話がすっごくほのぼのしてて楽しかったから、
そっちを書きたかったのだが。
また長くなってしまったわ。続きはまた今度にいたします。
・・・続きを書く前に、「スタジオパーク」がオンエアされてしまう気も。
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