| 2005年09月26日(月) |
みんなまとめて大好きだ |
わざわざタイヤを語らなくても、
照れて視線をはずしたその瞬間に、
相手は恋に落ちていると思いますが。
可愛いすぎる可愛いすぎる可愛いすぎるーーーっっ!!
弱ってる光一さんが最強だと思っていたが、
照れてる光一さんの方がもっと凄いかもしれん。
口説く方法は言葉ばかりじゃないですから。
すっごい照れて2秒と持たずにギブアップのあの瞬間。
目を伏せたあの瞬間に口説いているじゃありませんか。
光一さんったら、瞬殺の高度技術をご披露なさって♪
ああ。エエもん観た〜。大満足にござりまする。
さて。
ワタクシ基本的に堂本さんズのみを溺愛し、
失礼のない程度にその先輩方に敬意を表し、
余力がある時のみ、その後輩たちの成長ぶりを楽しむのを常としていたのですが、
ここのところそれがどんどん余力の域を超えてきて、
妙にせわしないことになっております。
だってさー、
芋づる式に目に入ってくる後輩くんたちが本当に面白いんだもの。
きんきさんのCM捕獲目的で観始めた「まごまご嵐」なんて、最近一番楽しみな番組だし。
そりゃ一番愛してやまないのは初代だが、亀ちゃんの三代目金田一も凄くよかったし。
ヨコ・ヒナのラジオも、ドヤついでに聞き出したりすると、
エイトネタ、社長ネタ、下ネタ、いずれも満載で、面白くて消せなくなるし。
それに、ただ今活躍中、もしくはもうすぐ大活躍、
というあたりの後輩くんたちは、きんきさんが大先輩というわけでもなく、
「一番身近なファン」みたいな目線で話題にしてくれたりするから、よけいに楽しい。
相変わらず翼祭り中の私は、
週に1回しかない翼のラジオを逃さないようにがんばっていたのですが、
そしたら剛さんの話が出てくる出てくる。
古い話としては剛さん宅で一緒にVシネを観たとか釣りチャンネルを観たとか、
翼の家に来てもらってご飯作ってあげたとかそういうのに始まり、
最近では、翼が大田原市の「与一祭り」に呼ばれて那須与一姿で馬に乗って
町中練り歩く、というお仕事を終えて自分の控え室に戻ったら、
携帯に剛兄さんから20件くらい着信履歴が残っていて、
「どーした? 何かあったのかな?」と思って連絡したら
「今夜、1:00くらいから釣りに行くけど、来る?」というお誘いで、
すごく行きたかったけど翌日の仕事も厳しかったので泣く泣くお断りした、とか。
20件って。
これはキミへの情熱ではなく、魚への情熱がなせる業なのだとは思うが、
それにしても剛さんからの履歴20件はうらやましすぎです。
今度お誘いがあったら、ぜひご一緒して差し上げてください。
翼は自分のソロライブのパンフに「SENIOR」(先輩)という項目で
「事務所の先輩はみんな大事な存在だけど、
中でも堂本剛くんにはいろいろ話をさせてもらっている」
と、書いていて、
自分とタッキー以外で、このパンフの中に同じ事務所の人間の名前が登場するのは
剛さんだけなのです。ほんとに懐いてくれてるんだな。
うれしいな。
でも、きっと翼は、しっかり握って梅干がはみだしてるおにぎり
みたいな髪型にはしないだろうから、
そこらへんは安心。 >っておいっ。
海苔というより、佃煮昆布がまぶされている感じだが。 >追い討ちをかけるな
で、翼が太一君のラジオにゲスト出演したときは、太一君が
「つい最近、剛からすごく真剣な相談事をされたのだけど、
俺、人の話をよく聞いてないみたいで。
その数日後に剛から『覚えてますか?』って電話があったんだけど、
俺、全く覚えてなくて、そう言ったら『もういいです・・』って
すぐ電話切られちゃったの。」
ほらー。今度は太一くんのお話にまで出てきた。
光一さんは光一さんで、ニノのWEB日記に一緒に野球したことが書いてあったしね。
太一くんも一緒だったらしいから、光ちゃん楽しんだろうな。
昨日の翼の長野のライブレポを漁っていたら、
つい最近、光一さんから妙にハイテンションな電話があったとか、
剛さんとは1時間半も電話でおしゃべりしたとか、言っていたそうですよ。
というわけで、翼祭りが、はからずも
プライベートきんきちゃん祭りにも、なってしまっていたのでした。
もちろん、きんきちゃん本人たちの姿を見て、その生歌を聴けるのが
わたしにとっては一番嬉しいことですが、
彼らを大事にしてくれて大好きでいてくれる後輩の口から、
思ってもみなかったところでこんなに近況を教えてもらえるのも、
すっごい楽しい。
つばさ、ありがとね。
と、書き終わったところに情報が。
冬コン、大阪と東京だけーーーー!?
しかも24,25、30、31、元日とは
恋人や家族は全部捨てて来い、または、恋人や家族も全部連れて来い、
という究極の選択を迫られる非常に厳しい日程。
あなたたちへの愛に妥協は許されないのね・・・
12月の1ヶ月間は、週末ごとにきんきちゃん祭りのつもりでいたのにな。
これでは、何度もお目にかかるどころか、
確実にお目にかかれるかどうかも定かではございませぬ。よよよ・・・(泣き崩れる)
ま、しゃーない。
Hコンは回数ではなく、Hコンは濃さだ! ということで。
>H強調しすぎ
| 2005年09月24日(土) |
劇団☆新感線『吉原御免状』 |
21日に観てまいりました。
今回の作品は、これまでの大爆笑チャンバラ活劇とは趣が違います。
簡単に言うと、笑わせる場面がほとんどない。
かろうじて、藤村俊二氏演じるご隠居のとぼけた様子とか、
堤真一氏演じる誠一郎の朴訥さが、うっすら微笑ませてくれる程度。
これは、「吉原御免状」というお話が新感線のオリジナルではなく、
隆慶一郎氏の原作にかなり忠実に作った舞台だからのようです。
でも、だから不満ということではないですよ。
吉原という場所をめぐって、人気の太夫や時の権力者たちを巻き込んだ、
スケールの大きい、豪華絢爛なお話です。
松雪泰子嬢と京野ことみ嬢演じる太夫は本当にあでやかで、
堤真一氏演じる誠一郎は、さすが宮本武蔵に育てられた剣豪というだけあって、
めちゃくちゃカッコイイ。
でも、山育ちで素朴で女に疎くて、そのギャップがまた面白い。
吉原は単なる花街ではなく、
政治的に縛られない自由の民が暮らす一種の治外法権的場所で、
その誕生には将軍の生い立ちの秘密までもが絡んでいる、との設定で、
吉原の消滅を図る裏柳生一族と、守りきろうとする吉原者たちとの攻防、という、
本当に面白いお話です。
ただねぇ、
濡れ場が結構多かったり、女を虐める拷問シーンがちょっとキツかったりするので、
映像だったら15−Rや18−Rに分類されるかもしれない。
なので、お子さま向きではないかもな。
相変わらず、男よりもオトコマエな心意気を持つ、美しく強い女たちは素敵で、
強くて単純で優しい男たちは愛しくて仕方がない。
女やってるのも男やってるのも切ないよなー、としみじみしてしまいます。
でも、その切なさ味わってこそ、
男やってる甲斐も女やってる甲斐もあるってものだわ、と
新感線を観たあとはいつも感じることを改めて噛みしめるのでした。
この誠一郎という男、剣豪とは言え最初はとても純粋で頼りなげだったのだけど、
大切な女や仲間が惨殺され、「吉原を守るために修羅になる」と決意して、
そのあたりからようやく自分の歩むべき道が見えてくるのね。
松雪泰子氏がパンフレットで「誠一郎のように、純粋がゆえの無知だったり、
純粋がゆえの優しさだけでは人を傷つけてしまう」と言っていたのが
深く同感するところでしたわ。
「誠一郎を女性から見ると?」の質問に、比丘尼役で登場した高田聖子氏が
「魅力的だとは思うけど、まっすぐすぎて、面倒くさそう。
(中略)ああいう人と付き合うには根性がいりますね。」
と、言っていたのにも激しく同意。
「純粋」とか「まっすぐ」って、すごくよい言葉だし否定する気はないけれど、
それにばかりにこだわることが美徳とは全く思えないからね。
この面倒な世の中で、自分を守り、大切なものを守りながら生きていくには、
汚れたり曲がったりして、怖い修羅にならなきゃいけないときだってあるさ・・・
と、もしつきあったらそりゃ相当に根性がいるに違いない
らぶふぁいたーな堂本さんに、
あまり純粋でない心をこのところグサグサ突き刺されているワタクシは
思うのでありました。
うん。
内容は、さーーーっぱりわからん。
でもいいです。
その淡々と書きつづってくれた文章は、読んでるだけで心地よいですから。
これが光一さんの声だったら、
歌詞は外国語で全然わからないけど、とにかくうっとり気持ちよく
聞いていられる洋楽、といったところですね。
開口一番「約束通り」ですよ。
そうか、「数日後に更新」ってのは、「予定」なんて色気のない言い方じゃなくて、
「約束」だったのね、そうなのね。
そしてあなたはその約束を私たちのために守ってくれたのね。
↑ 最初の1行すら読み終わらぬうちに幸せ気分になれるお手軽なヤツ
光ちゃんが楽しそうで幸せそうでヨカッタヨカッタ。
おとなしくイイ子で吉報待ってますわ。
光一さんを震憾させた映画は何だったのかしらん。
9月のJAL国際線の機内プログラムの中で一番怖そうなのは、
『蝋人形の館』という題名だったけど。
サスペンスのドキドキは好きですがホラーのドキドキは嫌いなので、
映画自体に興味はないけど、
ゆったりした座席にちんまりとおさまって、
きっと両膝そろえちゃったりして身震いしちゃったりしてる
可愛らしくも麗しいにゃんこの様子には、大変興味がございます。
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