今日のおたけび または つぶやき

2005年09月21日(水)  威嚇慣れ


1回リピートしたらもう慣れちゃいましたわ、渾身の威嚇ヘアーに。

だからね、あんまり効果ないと思うよ、髪型で威嚇するの。



それにさ、かえって目立ちますでしょ。

オーラ消すのが得意なんだから、フツーにしてていいのに。

気に入らないのが近寄ってきた時だけ、ちょっと目ぢから効かせりゃ済むのに。

あれだと「どどどどうしたの? 何かあったの?」って、かえってかまっちゃうけどな。



由美ちゃんの「なんでこんな頭してんの」とか(しかもえなり君に訊く)

奈美ちゃんがしげしげと剛さんの頭見てたりとか(ほんと正直な子だ)

意に反して注目されまくり。



私もしみじみ見つめてしまい、もはや威嚇の効果はございませんことよ。

ネコ避けにいまだにペットボトル置いてるみたいなものでしてよ。

しかしこの頭を見ると、太一くんやゴウくんの坊主も、

光ちゃんのヅラの下(ヅラじゃありませんからっ!)も、

アイドルとして全然普通なスタイルですな。



「今の剛頭にせよ」と言われたら、大抵の方が拒否だろうと思いますが。

っつーか、この髪型こそヅラでしかありえないと思われ。

それを果敢にも地毛で!

どーして地毛でやる必要があるのかわからないけど、

とにかく地毛でがんばってしまわれました。



ありえない発想の実現が許される世界の住人、堂本剛だからこその

摩訶不思議な仕業でございます。



ところで私、いまだ盛大に翼祭り開催中でして、

昨日のワイドショーで、迷彩の将校服姿のつばさが映って狂喜してました。

この衣装、めっちゃカッコヨカッタんですわ。

迷彩のくせしてゴールドの飾りがいっぱいついててゴージャス。



ええ、もちろん思い出すのは1/2の光ちゃん

将校の純白軍服と言えば光一さんでございましょ?



私も連れの友人も瞬時に『PEACEFUL WORLD』を思い出しておりましたよ。

光ちゃん似合ってたよねー。つばさも最高にお似合いよ。

スレンダーな体型は丈長めのジャケットのラインをとても美しく見せてくれますから。



この衣装でつばさが歌ったのが『slave of love』という曲でして。

愛の奴隷ですよ。将校なのに奴隷。

むしろ将校だから奴隷。かなり真実ですね。

階級社会は1ランク違えば下は奴隷だと言いますものね。


愛の鎖につながれちゃってる(歌詞によりますと)らしい将校さんですが、

多数の部下を従えてビシバシ踊ってました。

そんだけ踊れりゃつながれてないだろ、ってくらい踊ってました。



この曲にこの衣装は見事でしたわ。

衣装は全部つばさデザインだそうで、これからもそのセンスに期待しております。

また見たいですね、光一さんの軍服姿も。

剛さんにも着せたいが、今の髪ではどーしたって将校は無理でございます。



むしろ落ち武者風鎧姿がしっくりくるな。

特に、左横顔のざんばら下ろし髪が、落人にしか見えませぬの。



義経さまーっ! 平家の残党がここにーっ! 

那須与一をこれへ―っ!!




やろうよ殺陣。派手な合戦シーン。踊るように華麗な立ち回り。



いかんいかん。威嚇されずに遊んでしまいました。

不思議な頭されると、妄想がさらにヘンになってしまって困ります。



剛さん、

「言うな」とおっしゃるなら、心の中だけでつぶやいておきますから、

「かっこいいー」とか「可愛いー」とか「素敵」とか

そういう単純な感想だけですむ髪型にしてはいただけ・・・

ないのはわかっているんだ。




剛さんだもの。 >みつを風



2005年09月19日(月)  威嚇する男

久々の『堂本兄弟』で、久々にきんきちゃんたちを観るから、

なんだか照れるぅ〜、と思ってたら、そんなことを思う間もなくいきなり



威嚇されました。



いやー。相変わらず容赦ない髪型攻撃ですな、剛さん。

そりゃタクシーだって見て見ぬふりして走り去るわ。

まぁ、公共の電波に乗せてあそこまで世間全体を威嚇する必要もない

とは思いますが、だからといって、ピンポイントで威嚇対象を

絞りきれない人気者。

とりあえず全部公平に威嚇しておいて、

それでもあの柔らかい微笑みで平然と隣にいらっしゃる



光一さんみたいな人



だけ残ればよろしいということね。



そ。こういう時は、光ちゃんを見習わないと。

光一さんは全然威嚇されてませんからね。

あんな髪でも、おそらく光一さんは剛さんの髪に気を取られていないですからね。

いちいち気になってたら、きんききっずやっていけませんし。

で、いつも通り「コイツおもろいなぁ」って思いながらほわっと可愛い表情で

相方を見てるのですね。

さすがだわ光ちゃん。




さて、再び東京国際フォーラムのお話。

やっぱり、一番活力がもらえるのはライブだとしみじみ実感しております。

入浴も森林浴も気持ちよいけど、ライブ浴が一番元気が出ます。



大音響のカッコイイ音と、大好きな歌声。

暗闇に浮かぶまばゆい照明にペンラの海。

そういう空間にどっぷり浸ると、すごくほっとして生き返る思いです。



自分の前世は、劇場の天井裏に住み着いた鳩とか、

コンサートホールの譜面台とか、そんなんだったかもしれないですわ。



しかし、Tsubasa Imai 1st tour 23to24が久々のライブ体験だったわけですが、

それ以前に行ったのが5月の滝翼’05魂っつーのはどうしたわけだ?

間にきんきちゃんを1個も挟んでないぞ。

どっちの堂本さんのソロライブもないぞ。

堂本さんたちの生歌が聞きたいです。



東京国際フォーラムホールAという会場に入ったのは初めてだったのですが、

キレイで、列と列の間もゆったり取ってあり、

客席の傾斜も結構あるので前の人の頭が全然邪魔にならなくて、

とても見やすい良い会場でしたわ。



有楽町と言えば一番足を運んでいる会場は帝劇だから、

自動的に帝劇をイメージして入ったのですが、



帝劇よりずっと広かったよ。天井すっごく高いよ。

つばさが遠かったよー。(1階の後ろから5列目で観たので)

帝劇キャパは2000人弱だけど、フォーラムホールAは5000人強でしたのね。



でも、帝劇で光一さんを観てるときより、

あんな後ろからつばさを観ているときの方が、なぜか近くに感じました。

このあたりの感覚は、きんきちゃんを好きになり過ぎたゆえの、

複雑な心理が働いているのだと思います。



いいな、このくらいの大きさの会場。

ドームとか、たまアリとかに比べたら天国だよね。

それでもつばさは、後方の人たちは自分が遠いでしょ、と気遣ってくれて

「オマエ顔小さすぎ! とか、背もっと伸ばせ! とか

いろいろご意見はあるでしょうが・・」
なんて言ってましたけど。



大丈夫だよ。過酷な状況には慣れてるよ。

それに、5センチ10センチ顔が広がろうが背が伸びようが、

ドームじゃあんまり変わらないからさ。

アニバコンの時の巨大タワーくらいに成長してくれないと、意味ないんだ。

きんきちゃんは今のサイズだからいいのだし。

つばさも、今のバランスだからそんな完璧なスタイルなのだわ。



それに、距離的な遠さに加え、キミの先輩たちは、

威嚇するわ放置するわ。

おかげさまですっかりM体質になってしまったよ・・・




と、後輩くんにぼやいてどーする。




ごめんごめん。頼もしく見えるあまりグチってしまいました。



つばさの相方タッキーも大変に忙しい日々ですが、

つばさに連絡してくるんですって。

「ぼくが『(忙しいだろうから連絡しなくて)いいよ』って言っても、

 どうしても僕に連絡したいらしいの」
だそうで。



さりげなく自慢げ。



こういう発言に和む体質も、あなたの先輩たち仕込みです。



で、タッキーからは、12月にやる自分のソロコン用の曲を作るので、

「今井さんにどうしても詞を書いてほしい」と言われたのですって。



こちらのふたり組もほんとイイ感じです。がんばれ〜。



2005年09月17日(土)  つばさばんざーい!

つばさーーーーっ!!

ソロライブ最高だぜーーーーっ!!




澄み渡った夜空にぽっかり浮かぶ、

ほぼまん丸な月が、それはそれは綺麗な初日の夜でした。


これから11月はじめまでツアーが続くのね。

行く先々で、キミがたくさんの人にいっぱい愛されることを

心より願っております。



前日は緊張のあまり一睡もできなかったのですと。

でも最高の初日だったじゃないか。

今夜はぐっすり眠って、明日からも頑張ってください。



なーんかもう、つばさがカッコよすぎて参っちったな。

素直で伸びのある声はいつも通り素敵。

踊りは、さらに上手になった気がします。

ハードな曲は身体キレまくりだし、

しなやかで色っぽい曲は、ちょっとイケナイものを見てる気になるくらい、

美しくも妖しい踊りを披露してくれまして。


この、むちゃくちゃ色っぽい曲、

方々のレポを参考にさせていただいたところ、『十六夜物語』という曲らしいです。

曲調は全然違うけど、マミー牧場でかかっていても違和感がない感じ。

で、動きがとてもゆっくりで、剛さんのあの腰を彷彿とさせる。



だから、色っぽいといっても、「とりあえず腰回しておきゃいいだろ」みたいに

勢いでエロくしているのではなくて、

動きのすみずみまでが本当に優雅で美しくて、で、徹底的にエロい。



つばさ、

いつからそんなオトコになっちゃってたんですかーーーーっ。





わたしは嬉しいですーーーーっ。



パンフレットが12cm×14cmというCDサイズのコンパクトさで、

黒地に、今にも飛翔しそうな真紅の「翼」というか「羽」のモチーフが描かれた

シンプル&クールといった感じの素敵なパンフなのですが、、

その第1ページ目に



LIVE IS sex.  

ライブにおいて自分とファンとの交わりもそういうものだと思っている。



と明記されてましてね。



その通りです。 >フォントでかすぎ




なんだか、いちいち感無量。

この品のある美しい踊りは光一さんゆずりね、とか

自分の身体で感じて身体で表現してほしいから(=拍手とか掛け声とかで)、

グッズにうちわは作らなかった、なんてトコは剛さんゆずりね、とか

堂本さんたちの素敵なところをきっちり受け継いでくれてる気もして、

つばさが頼もしく見えてしかたがない。



ま、そんな見方をするのは、やっぱりきんきちゃんファンくらいなものだけど。

つばさ、どうぞ重荷に思わないでね。

誰と比べなくても、キミ自身が最高に素敵です。

自分のやりたいように、最後まで突っ走ってください。


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