今日のおたけび または つぶやき

2005年08月18日(木)  メガスターの星空

昨日は日本科学未来館に行ってきました。

ええ。もちろん目的はメガスターの星空


ひとりでもよかったのですが、

ダンナが夏休みで家にいるので誘ってみました。



「プラネタリウムぅ? 科学未来館?」

「そ。毛利衛さんが館長やってるトコ。」

「毛利衛に会えるのか?」



キミもたいがいミーハーじゃのぉ。



面白かったです、日本科学未来館

館長さんにはお目にかかりませんでしたが(って、受付嬢じゃないんだからいないよ普通)

地球、宇宙、人体、深海、最先端技術など、非常に広範な分野をわかりやすく展示、説明してくれて。

ボランティアの解説員の方々がいっぱいいて詳しく説明してくれるし。



私のイチオシは忠実に再現された宇宙ステーション居住棟

宇宙飛行士の皆さんが生活する、船内の一区画ですね。

宇宙食をどうやって調理するかとか、トイレやシャワーをどう使うかとか、乗組員の個室とか、

全部教えてくれて面白かったよー。

ステーションから見える地球もとても美しかったし。



で、何が面白いって、船内のいたるところにマジックテープがべたべた張ってある。

それはもう、壁にも床にも天井にも手当たり次第張ってある。

なじぇ? と思ったら、モノを置いておくということができないので、

たとえば食べかけの宇宙食をちょっと置きたいというときにも、

ペンをちょっと置きたいときにも、

手じかにあるマジックテープにくっ付けておくしかないのですと。



最先端技術の粋を集めた宇宙ステーションに、

幼稚園児のお弁当袋にだって使う、見慣れたマジックテープ。

いきなり親近感が湧いてしまいましたわ。




自分ん家にしてもいい。 >ご予算的に不可能




そしてメガスターの星空ですよ。

500万個の星は、確かに素晴らしかったです。

空にはこんなに星があるのか? って、単純に驚き。

とても奥行きのある星空、とでも言いますか。



そして、こんな物を造ろうとして実際作ってしまった大平貴之さんという方は、

もう努力家とか粘り強いなんてもんじゃなくて、

半ば狂気な人なのではないかと思ったり。

星を表現すると言ったって、始まりはただの点々とちゃいますの?

点々の無限の積み重ねでございましょ?

凡人はあんなの造ろうなんて思いませんて。

凄すぎますって。



今回見たのは、地球上空400キロにある宇宙ステーションから見た星空、
               (↑ 4000キロではありません。お詫びして訂正。)

ということで、それゆえ毛利衛氏が

「僕が宇宙空間で見た星空そのもの」と絶賛なさったわけですが、

宇宙で見る星空は、地上から見る星空とどう違うか。




星が瞬かないのです。

空気が間にあるから、星の光はきらきらと揺れたり瞬いたりするのに、

空気がないところから見ていると、星はただの小さい明るい点のままなのです。

正直、これが、夢見る乙女には(って誰だよ)ちょっと寂しかった。



ダンナも「瞬かないんだなぁ」と言ってたから、

夢見る乙女じゃなくてもちょっと残念だったのかも。

いつか、地上から見た星空の上映があったら、また行ってみたいです。



それとね、ほとほと自分に呆れたのが




ドームを埋め尽くすペンラの海の方が派手だ




と、ふと思ってしまったこと。

大平さんごめんなさい。




大いなる宇宙に帰れ自分っ!!



なお、メガスターの上映は10:30、14:00、15:00の3回あったのですが

10:20分に入館した時点で10:30分の回はすでに満席でした。

14:00の回の予約券も残りわずかでしたので、確実にご覧になりたい方は

10時の開館と同時に入って、すぐに6階で希望回の予約券をもらっておくことをお勧めします。



2005年08月16日(火)  ずっとALFEEで


ALFEE楽しいねー。

この3人も運命の3人ですね。

確かに、きんきちゃんが3人組だったら光一さんは端っこで

「ふん」とクールに鼻で相槌打っていただけだったのでしょうけど、


「ポストキャンディーズとは言われませんでした?」


と間髪いれずに突っ込むあたりに、

運命のふたりで過ごしてきた日々にしっかり鍛えられた成果が表れております。



ほんと。

ふたりで良かったね。



ALFEEの皆さんも、命ある限り漫談続けてください。 >職業違うから



でも、リアルタイムでは観ませんでした。

ささやかな抗議・・・ってほどの抗議にもなりませんが。

きんきさんが出ているとあらば、観ないわけにはまいりませんけど

手痛く騙された後ですと、ちょっと用心深くなってしまってさ。

こんな通常回で用心する必要もないのだけど、それでも

きんきさんもちゃんといて楽しかったことを、ネットで確認してからでないと

観る気がしなかったもので。

かるくトラウマになってますわ。




で、オンエア時間帯は何をしていたか。




FコンDVD観てました〜♪




ヒガシが大阪出張中の『@サプリ!』でアニバコンDVDをちょこっと紹介してくれて

そのついでにFコンDVDの映像が流れましてね。

すんごい懐かしくなって、久々に観てみたら、楽しすぎて止まらなくなりましてん。




『硝子の少年』で鬼教官光ちゃんの指導のもと、腕をぐるぐる回して楽しかったとか

「かーむ うぃずみー ぷりーず えにぃうぇ〜♪」って何度も歌わされたとか、

『HOLD ON I'M COMIN'』の腰もすごかったとか、

後世に残る「マイクでかっ!」のむちゃくちゃ可愛らしい『溺ロジ』光ちゃんとか、

カッコよすぎなふたりの『ひらひら』とか。



そうそう。Fコンってこんな盛りだくさんだったね。



そしてこのFコン追加公演というのは、

本当にしんどそうな剛さんを

客はただ、祈るような気持ちで見てることしかできなかったこととか、

そんな剛さんを、鬼神のように毅然と守りきった光一さんに、

またまた泣かされそうになったこととか、

そういうことも合わせて思い出すし。



いいねライブって。

早く年末の生きんきちゃんに会いたいね。

しかも今度はHコン(たぶん)

HappyだのHeavenlyだの持ってきたって、所詮だぞ。

うわ〜い。 ←ヘンなヤツは放置



2005年08月14日(日)  突撃光ちゃん


『キンキラ』の突撃テレフォンで、

V6ファンのリスナーとお話する光ちゃんが、めっちゃ気さくで楽しくて〜。

きんきさんのことは、V6を通してでしか知らないくらいのリスナーとのおしゃべりは、

光一さんも新鮮だろうけど、聞いてるこちらもとっても新鮮。



裸族としての習慣や家族構成、さらには

光一さん本人がすっかり忘れているようなことでもしっかり覚えている、

ストーカーちっくなファン(含む私)みたいなのとばかりお話するのもねぇ。



このV6ファンのお嬢さんは、あの「ふたりでゴルフ対決」の回を聞いて

「いいのか? こんなんでこのラジオは」と思って、

それがかえって面白くてハマッたようなことを言ってましたが、


おかげでわたしも、初めてきんきちゃんのラジオを聞いたときの衝撃を

思い出しましたよ。ほんと「なんじゃこりゃ?」だったもの。

いつ聞き始めたのか、もはやそれすらも定かではないのですが、

とにかくやる気のないダラダラなラジオでさー。

こんなラジオ番組は他に聞いたことなかったさ。



それが、聞き慣れるとこんなに心地よいというのは

どういうわけなんでしょうね。




そして2人めのリスナーには、

あまりに不審な第一声のせいで、すっかりイタ電扱いされて出てもらえず。

焦った光一さんは、時間内に入りきらないほど一生懸命留守電メッセージを残し、

それでもなお「後味が悪い。もう1回だけ掛けてもいい?」と食い下がる。



そんなアナタが素敵♪



普通さ、あれだけ伝言残せば「ま、これでいいよな」になるだろうに、

妥協しないお人だわ。

真面目と誠実さのカタマリのような人だわ。

一生懸命さが可愛らしくて微笑ましくて、ほんと楽しかった。



でも、そんな光一さんより凄いのが、

この電話を、



光一さんが個人的に趣味でかけてきたと思っていたお嬢さんたち。



すげーよお嬢さんたち。

どーしたらそんな風に思えるんだよ。

番組のコーナー以外に、キミんちに電話する理由がどこにあるんだよ。

天下のトップアイドルと、いきなり運命の赤い糸でも驚かないのかよ。

おかーさんにはわかりません。 >酒豪ガールが理解できない建さん風



そのボーダーレスな脳みそが、激しくうらやましいぜ。





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