ハズレましたさ。
ハズレましたとも。
いつも思うけど「当たるかなー。当たるといいなー」で応募して、「やっぱりダメだったかー」が
日常茶飯事だと、宝くじとか全然買う気にならないもんね。
宝くじなんてさらに当たる気がしない、というのではなくて、
普通だったら宝くじを買って発表されるまでの間に味わう
ちょっとしたわくわくとかドキドキとか
ぜーんぶこっちだけでイヤというほど堪能してるからでございます。
イヤというほど堪能していますが、
一向にやめる気配がないのだから、
おぬしもしぶといヤツよのぉ。 ←単に学習能力がないとも言う
と、言うわけで、DBBライブは、ビール片手におうちのTVで楽しませていただきます。
行かれる皆様、どうぞガンガンに盛り上がってきてくださいませ〜。
と、ちょっと寂しい気分で昨夜のどヤ!をようやく聞いたら
相葉ちゃんがまたご挨拶に顔出してくれてる〜。
以前に顔出してくれたのも、いつだったかの月曜日だったような気がするけど、
相葉ちゃんもレギュラーの録音があるのかしらん。
ひとりでつまらなそうだった光一さんが、途端に生き生きとして「ひでーよオマエ〜」と絡む様子が楽しい。
相葉ちゃん、お忙しいだろうけど、また来てね。
そうそう、先週土曜日に観たニノと相葉ちゃんの「1日孫になります」も、すんごい良かったです。
相葉ちゃんは、おばあちゃんに楽させようと、慣れない手つきで一生懸命料理を作り、
ニノはおじいちゃんのお手伝いで一日中ミニトマトの収穫をがんばり、
見てて本当に単純に気持ちがいいですわ。
ニノが最後におじいちゃんとおばあちゃんのために
アコギで弾き語りしてくれたウルフルズの『笑えれば』は、かなり感動ものでした。
きんきちゃんには、いい後輩がいっぱいおりますね。
夏といえば。
ライブでしょ、ライブ。 >オマエの希望は聞いてない
そりゃもちろん、暑がりなKDさんが暑い暑い!クーラークーラー!と騒がれる時期に違いありますまい。
そこできっと
「オレが描いたろか?」
で、登場した、クーラーの涼風にあたって気持ちよさそうにくねくねしているKDさんの絵。
ご存知ない方のために申し上げておきますが(って、ご存知ない方はこんな駄文を読んだりもしないだろうが)
これ、剛画伯が描きましたから。
剛画伯は、相方には常にキラキラでいることを求めますので、当然、お寛ぎなKDさんもキラッキラしております。
寛ぎながらも、アイドルらしいポーズも忘れません。
トップの髪が可愛らしく立ってて、目を細めて嬉しそうな表情です。
似顔絵でないことは確かですが、
でも剛さんにしか描けない(っつーか、描くことを許されない)、そこはかとなーく光一さんの雰囲気が漂う素敵な絵です。
しかし光ちゃんは、4月からすでにクーラーをかけている。
ちっとも「夏と言えば」ではございませんでしたね。
剛 「エイプリル・クールですね。・・・うま〜い!」
自画自賛で満足げ。
とてもとても満足げ。
トップアイドルとして、ご満悦になる場面が明らかに間違っています。
でもそんなアナタが好きです。
光一さんも隣で嬉しそうだったし♪
ひとりラジオの光一さんのしゃべり方は、本当につまらなそーで、なげやりで、
そのわかりやすさが実に愛しいのでございます。
そりゃそうだよな。
絶妙なフォローや突っ込みもなけりゃ、
お買い物はスーパーと熱帯魚やさんがほとんどの、相方の日常生活のお話も聞けないし、
コーヒーショップの男女共同トイレでの面白い体験も聞けないしさ。
首根っこつかまえて頭を撫でまわしたくなるような(光一さんはどうか知らんが、わたしがやりたい)
めっちゃ可愛らしく、且つ脱力する「ふぁ(あくびでお返事)」なんてのもないんだものね。
でも光ちゃんはひとりでがんばる。
きんきさんを空港で見かけたが、搭乗口にはふたり別々に来ていたようなので、移動は別行動なのですか?
というお便りに対し、丁寧にもありえないふたりの会話を演じ、ひとり芝居でお答えする光一さん。
「ほら、搭乗始まったよ、一緒に行こうよ、つよしぃ〜」
「うん!」
・・ははははは。んな、アホな、ははは・・・
「オマエ先入れよ・・」
「いや、いいよぉ・・オマエ先入れよ・・」
「いいよぉ。・・ほらぁ ・・早くチケット、早く入れなよ」
「いいよ、オマエが行けよ」
「わかったよぉ。」
・・・みたいな? はははは・・・んな、アホな。
そこまでやれとは誰も言っとらん。
っつーか、声が一オクターブくらい高いし、甘すぎる台詞まわしな上に、さらにあり得ない標準語口調。
違和感があるにもほどがありましてよ。
だいたいアナタは、そんなまどろっこしいイチャイチャをする前に、
後ろからひょいと剛さんの腰抱えて、そのまま押し出して行ってしまうに違いないのです。
あるいは、剛さんが自ら動くのをただ黙って見守っているか、でございましょ?
ありえない小芝居なんかやってくれちゃったりすると、かえって、
「ありえねーーーーっ」と叫ばずにはいられなかったが、しっかりあった今までのふたりの
奇跡的な瞬間の数々を強く思い出したりするのだよ。
ふたりの事実は小芝居より奇なり。
そうそう。
ありえないと言えば、最近つばさのソロコンの日程が発表になったのですよ。
9月半ばから11月はじめまで、全国10ヶ所計19公演。
それは大変によろしくて、全然あり得なくないのですが、その中、10月22日になぜか1日だけ
滝翼コン
が組まれておりまして。
ななななな何すか? その摩訶不思議な日程。
しかもその場所が
出雲ドーム。
どどどどど何処っすか? そこは。
調べたら、日本海がとても近かったです。島根県です。出雲空港からさらにバスや電車を乗り継がないと行き着かない。
自分のソロコン真っ最中に、いきなり滝翼コンやらねばならぬ翼、
『義経』がその頃に終わってるのかどうかわかりませぬが、自分のソロコン直前に、いきなり滝翼コンやらねばならぬタッキー。
交通手段を考えるだけでも大変だろう、遠方から駆けつけるファン。
きんきさんを巡り、結構「なんじゃそりゃ〜」な目には合ってきておりますが、
滝翼ファンのご苦労も、お察し申し上げまする。
そして、出雲と言えば出雲大社。
日本最大にして最古の神社・出雲大社は、縁結びで有名だったりするそうで。
そんな場所の近くで滝翼コン。
ひょっとしてあれですか?
「縁結びの神様だそうです。」
「んじゃ、ソロでやるわけにはいかないじゃないの。YOU達一緒にやっちゃいなよ。」
ありえなくもない・・・。
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