今日のおたけび または つぶやき

2005年06月21日(火)  ヨッパライ1号2号


あんなヨッパライばかりだったら、

居酒屋はどれほどパラダイスな場所なことか。




絡むと言うより、ひたすらF1を語り続けている人畜無害な可愛いヨッパライ

居酒屋で生簀なんて見つけちゃったりしたら「ああいうのが剛んちにもあるんだよねっ」

と自分のことのように自慢し、気がついたら剛さんの膝枕でぐーぐー寝てる。



そんな単純明快なヨッパライのイメージしか湧いてきませんの。



むしろ、剛さんの方が相当小悪魔なヨッパライ風でしたわよ。



「ばなな食べたい。」



食べさせなかったら罪悪感にさいなまれ、激しく打ちひしがれてしまうに違いない・・・。

そんな気にさせる無邪気な甘えんぼつよちゃんのひと言。



「買うてきて?」



ぜってー誰も断れないに決まってるってキミはわかって言ってるだろう?

な、無敵のおねだりつよちゃんのひと言。



「斬新に斬るの。」



チクってるつもりだろうが、ピンポイントでのろけてるとしか思えないつよちゃんのひと言。

その証拠に、チクられてる方は「俺って斬新に斬るんだ♪」と、褒められたと思い込んでるふしがあり。



小悪魔ヨッパライつよちゃん恐るべし。



そもそも、収録中に「なんか生えちゃってるよ」って言うのと「ばなな買うてきて?」って言うのでは

どう考えても「ばなな買うてきて?」の方が



泥酔状態。



そんなヨッパライどもに両脇を固められてしまった小池栄子嬢です。

栄子マンは大好きなのですが、

おつかい隊の様子は気になるわ、野外ライブ申し込み方法とやらも気になるわで、

申し訳ないが栄子ちゃんにあまり関心が向きませんでしたわ。ごめんね。



その上、ヨッパライ1号はあなたを素っ裸にするし。

巨乳に興味がなく、栄子マン推薦の弁当にも興味がないにもかかわらず、

いきなり素っ裸にしてしまいました。



しかも「素っ裸にされた気分」と言われてまんざらでもなさそなお顔。



「脱がしたんだ? おれ」とか、予想外の達成感を味わっていたのではないかと。

無欲の勝利ってやつですね。 >違

確かに、光一さん本人が潔く脱いだり、または脱がされたりしている場面は何度も拝見してますが、

光一さんが他の人を脱がしてるところは見たことないしね。 >あたりまえじゃ



一方、泥酔したヨッパライ2号はと言えば、

おつかい隊にタカミーまで加わるにいたって、ちょっとそのおおごとぶりに酔いも醒めたか、

多少の動揺もかすかにみせつつバナナの到着を待つ。

そう。あなたのひと言で、世の中はこんな大騒ぎになってしまうのです。



あぁ、なんて素敵な酒処『新堂本兄弟』

飲ませろ〜。梅酒ならロックでね。



2005年06月18日(土)  打ちひしがれない罰ゲーム


うぉーーっ 緊張したーーーっっっ。



あそこまで四方八方上下左右から激しくプレッシャーかけられて、

本人たちの緊張度は察するに余りありますが、

TVの前でもどんだけのきんきファンが手に汗握って画面を見つめていたことか。



TVを隔てて空間を越えつつも、テレ朝電波を通じての

いちタレントとその30万人をゆうに越えるファンとの見事な一体感



っつーか、Mステご出演の皆様全員、スタッフ全員も

「どうなるどうなる?」って妙な一体感を味あわれていたのではないかと。



そんな貴重な経験を心からありがとう、テレ朝。



とは言え、めっちゃ緊張しながらふたりを観てた、ってことは

今までにも何回もあるんだけどね。 >おいっ



まぎれもなく罰ゲームでしたわ。

なるべく早く記憶から消し去りたいところだろうに、

蒸し返す突っつきまくる。



しかし、いまだかつてこんなに楽しくて

こんなに幸せな気持ちにさせてくれる罰ゲームはありませんでした。

Mステにおいて罰ゲームとは「最高級のもてなし。破格の特別扱い」のことを言うのだと知りました。



おかげで『ビロードの闇』という曲は、

「打ちひしがれる」というキーワードと共に、2005年6月10日という日にちと共に、

きんきファンに長く語り継がれるであろう大変に思い出深い1曲となったのです。



スタンバイ中と歌終わりの姿を、何度も捉えてくれたMステカメラさんにも心から感謝ですわ。

先週の歌終わりの、甘甘でやんちゃで仲良しな様子。

今週の歌終わりの、同じの歩調で歩きながらふたり一緒に穏やかな「どや」顔を出演者に向ける様子。

そりゃ、相方の異変には本人より先に相方が気づくのも納得だわ、の、素晴らしいツーショットてんこもりでした。



本当に最高の3週間だったなー。

計算していたわけでもないだろうに、緩急のつけかたが見事でしたもの。

1週目でピシッと決め、2週目で事件を起こし、3週目でオトシマエをつける。


剛さんの頭も、

1週目で可愛すぎるアラビアンナイト、2週目でちょっと分身の術に失敗した孫悟空

3週目でやっぱりあなたはあまりイジらない素の姿が一番オトコマエなのよ、なカッコイイ堂本剛



光一さんの緊張顔もどヤ顔も大変美しかったが、

なんと言っても剛さんのふてぶてしい男くささがもう最高で。

なんなんでしょ? アレは。

ミニステでただ立ってる時も、トークの時も、踊ってる時も、ただ後ろに座ってる時も

ちょっとどーしましょ、ってくらいカッコイイ。

全身から超クールなオーラが放たれているのに、そのオーラに触れたら激しく火傷しそうな、

そんなとんでもないカッコよさ。

はぁ〜。完敗でし。



楽しかった3週間が終わってしまう〜。

しばらく打ちひしがれていようか?

その先にはきっとまた、大どんでん返しの面白さが待っているに違いない。




2005年06月16日(木)  10years


きんきさんのおかげでCDショップのポイントがいっぱいたまりまして、

お金を払う必要なく入手した『ビロードの闇』でございます。


米買って、おまけにまた米を貰う、みたいなもんだな。 ←きんきさんは主食扱い。 >喰うな


せっかくのおまけなんだから、米じゃなくてちょっと目先の変わった物をもらえばいいのに、

やっぱり米になってしまうんだな。っつーか、もっとマシなたとえはないのか自分。



『ビロードの闇』『春雷』『10years』この3曲を収めた初回版、

とてもバランスが良くて聞き応えのある素敵な1枚になってますね。



『ビロードの闇』はアコーディオンは素晴らしいし音に厚みがあって凄くカッコイイ曲ですわ。

歌詞は、とてもキャッチーで耳に残る言葉もいっぱいあるのだけど、

どういうわけか、想像とか妄想とかがあまり膨らまないのでございます。(PVでは膨らみすぎたが)

でも、曲にも歌い方にも踊りにも、今のふたりの魅力がとてもよく生かされていて大好きです。



CDの演奏はもちろん最高だけど、『僕らの音楽2』の演奏も素晴らしくて。

石川直さんのパーカッションは、『SHOCK』で観たときにその凄さは充分に感じましたが、

ああいう楽器は、曲のなかにあってこそ本領を発揮するものだということがよーくわかりました。

『ビロードの闇』に溶け込んだパーカッション、ほんっと素敵だった〜。



『春雷』はとても骨太な音と歌い方ですね。

こちらは凝ったり捻ったりしていないシンプルな歌詞で、

それだけに、映像として鮮明に頭の中に浮かぶ感じです。

「音を圧縮する」というのがどういうことで、どういう効果があるのか全然わからないのですが、

そういう処理をする前の、「踊れる曲」だったらしいオリジナルも聞いてみたいな。



『10years』、実はこれを一番激しくリピート中です。

1回聞いてすーっと染みてしまいました。ゆったりと美しい曲ですわ。

ちょっと前の自分だったら、こういう曲はきっと「ありがち」「普通すぎる」と、

少し物足りなく感じたかもしれないと思うのですが、今のわたしにはこの曲が一番心地よいです。



詞の内容をきんきさんと重ねてより感傷的になる、ということがないこともないけど、それより

普通に誰かと一緒に生きている、普通の人たちの中のひとりずつとして、

今のきんきさんが歌ってくれているのが素敵。



僕音での「10年後? とりあえず笑えてたらいい」という言葉が思い返されます。

彼らがこう言ったのも、この曲の歌詞が心のどっかに残っていたからかもしれないね。



野心を達成しての高笑いでもなく、寂しげな苦笑いでもなく、

もしふたりが一緒にいたら、ちょっと顔見合わせたときに思わずニコって微笑んでいるような、

もしふたりが別々でも、その時に一緒にいてくれる人たちと微笑み合えるような、

そんな10年後だといいね。



10年後どうなってるかなー、って穏やかに思いをはせられるのって、すごく幸せなことだと思うのですよ。

とりあえず、そんなことを考えられるだけの気持ちの余裕があるがあるわけだから。

実際は、予定も計画も狂いまくり修正しまくりの人生で、

10年後どころかほんのちょっと先のことだって全く予想できないわけですが、

そんなこたぁよーくわかってる上で、ちょっと先の未来に希望を持っていられるがある幸せ。



未来のことを想っている歌なんだけど、

未来というちょっと離れたところから今を見て、今の穏やかな幸せを愛しんでいる歌なのですね。

私には『Anniversary』よりも遥かに沁みる、アニバーサリーな曲ですわ。



光一さんも剛さんも「今の俺たちにぴったりの」とか「今のKinKiにふさわしい」などの

言い方をよくしますが、それが本当に実感できる3曲になっている気がいたします。

今の彼らが歌でできることを過不足なく表現できた、という感じ。



ま、実際のところはふたりとも年齢不詳の不思議な生き物で、

昔から色っぽかったけど、最近とみに磨きがかかった妖しい色っぽさとか、

昔からオトコマエだったけど、大人になってさらに深みが増したオトコマエ度とか、

昔から可愛らしいんだけど、やっぱりずっと可愛らしくて、どーいうわけか昔より強く感じられる

初々しさだとか、


そういう今の彼らの魅力がよーーく出ている素敵な3曲です。




それにしても、


光一さんに、ちょっと手こずるおもちゃを与えると、



なんであんなに可愛いんだろうーーーっ!



見つからないマイクとか、反応しないボタン(@うたばん)とか。

餅よりも発明家よりもハスラーよりも、そこの可愛い黒猫が見たいです。



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