朝もはよから剛さんは真っ赤なピチパンでご登場。
朝いちに大好きな顔を見ると、なんて幸せになれることよ。
先日、PV目当てに『めざまし』を録画しつつ、ラスプレ目当てに『やじうま』の方をリアルタイムで
観ていた時、思いがけなくいきなりDAKARAのメイキングの光一さんが現れて、
「おぉーーっ」って、すっごい幸せな気分になったものね。
あのCMいいねー。
表情も動きも色合いも全部好きです。
外ハネいっぱいの白いシルエットだけでもオトコマエ。
その白いシルエットに、小ぶりの赤いハートがいっぱい流れ込んでいく様子がチャーミングで、
なんでこんなに男っぽい人なのに、こういうスイートな感じが怖いほど似合ってしまうかなーと、嬉しく悶えたり。
DAKARAよくやった。もうほんの少し値段下げてくれたらケースでガンガン買ってやる。
↑ 主婦発言。スポーツドリンクの競争激化を日々感じますわ。
そして怒涛の雑誌ラッシュ。
すぐに山積みになってしまうので、雑誌はなるべく買わずに我慢しているのですが、
新曲だし、ラスプレだし、滝翼コンも思い出したいし、と、久々にアイドル誌もTV誌もまとめ買い。
つい先ほど手にした『oricon style』がダントツによいです。
記事のタイトルを見て、素敵に扇情的かも・・・なんて思ったのですが、
これは光一さんの言葉に感化されてのタイトルだったのですね。
光一さんがこんなふうに思っていたとは、なんだかちょっと嬉しいびっくり。
これはまた改めて語りたいところですが、ふたりそれぞれに素晴らしい出会いがあって、
これからのきんきさんとそれぞれのソロ活動が、さらに魅力的なものになるといいね。
色々と小難しいしがらみもたんまりあるのだろうけれど。
PVの方はまだ観ておりませんが、あちらこちらの感想など読ませていただくにつれ、
ワタクシの脳内には激しく妄想渦巻く勝手なストーリーが、ほぼ出来上がってしまいましたわ。
この素人妄想の上を行く、素晴らしいストーリー及び映像であることを期待しております。
きゃ〜。早く観たい〜。友が送ってくれるので、到着をイイ子で待ってますの〜。
さ、今夜は踊るきんきさん、歌うきんきさん、語り合うきんきさん、ぜーんぶ見られるのね。
うぉーーーーっ!(喜びの叫び)
| 2005年06月06日(月) |
みんなのためを思って・・ |
時間があればMステか『タイガー&ドラゴン』をリピートしたいので、
『堂本兄弟』はちょっとだけ後回しになってます。もちろん観たけどね。
相方のコカンに蹴りを入れるなんて、光一さん以外には許されませんね。
それをよーくご存知の光一さんですから、「みんなのためを思って」一生懸命再現に努めるわけです。
ま、みんなが望んでいるのはコカンに蹴りなわけではなく、
とにかくふたりがくっついて何かしてくれることなのですが、
優しい光一さんは、単に自分がくっつきたいということもあり、ここぞとばかりにこの機会を利用。
この蹴り、
形だけは一応、猪木っぽい蹴りに見えますが、光一さんの気持ちとしては
撫でてます。確実に。
優しい優しいスキンシップ以外の何ものでもありません。
そうとしか見えませんから。
たまたまコカンですから撫でるなんて言うといやらしく聞こえるかもしれませんが、
たまたまコカンなだけで、ちっともいやらしい光一さんではありません。←全然説明になってない
一方、ふくらはぎが細くて足首もキレイでいやらしいおヒゲ(褒めてます)の強力目ヂカラさんは、
相方がいつものようにスキンシップを図ってきているのはわかっているのだけど、
苦手な下ネタ系になりかかっているものだから、どーしたらいいかわからずに、
ちょっととまどった目で相方を見るばかり。
蹴ってる光一さんも、みんなのためを思って再現したはいいけど、
それ以上どう絡んだらいいかわからず、猪木を繰り返すばかり。
そもそも、剛さんにチョコをあげた女の子だって、わざわざ呼び出して手渡してはみたものの
好きだとも言えず可愛く照れることもできず、どーしていいかわからずに
コカンに蹴りなんて暴挙に出てしまったわけで。
あっちもこっちもどーしたらいいかわからん奴らばかりなのです。
そんな時、それらをすべて丸く収めるのが
まとめ屋剛。
いえいえ。この男がしゃべったところでまとまりません。
正しくは、
まとめ屋剛の手。
そういう手をこの男は持っています。
その手の魅力をもってすれば、大抵のことは意のまま思いのまま。問題のほとんどは沈静化するのです。
「ごめんごめん」と差し出された光一さんの手にそっと触れる。
手首のちょっと上のあたりをそっと握る。
ほーら。
光ちゃんおとなしくなったぁ。
つよしの手は魔法の手♪
| 2005年06月04日(土) |
可憐すぎる大ベテラン |
見慣れたはずなのに思わず「誰?」と聞きたくなるような、妙に目を惹くふたり組が・・・
巨体小川直也氏の隣でちんまりと可愛らしいけど誰よりも強烈オーラを放ってるそのふたりが・・・
ま・・・まぶしい・・・。まぶしすぎる。
タモステ出演回数74回!? 正直すんごいびっくりしましたよ。そんなに出てたのね。
でも、頭にピンクのターバン巻いてるべっぴんさんの方はそんな大それた数字にも
「出すぎや。控えな。」とクールきわまりない。
生き馬の目を抜く芸能界で、くるくる入れ替わりの激しいJ-POP界で74回?
愛する男たちはやっぱり凄すぎるヤツらでした。
たとえ73回の実績があっても、74回目でいい仕事ができなかったら、ベテランなんて言ってもらう
資格もなくなると思うのだけど、
半年ぶりに出てきて、あのキラキラ。
しかもあんなに激しい踊りをめっちゃ軽やかにこなしてしまいました。
他のゲストの方々ももちろん今をときめく人気者ばかりで、売れに売れてる方々だし、
低く見るつもりは全くないのだが、言わせてくだされ。
きんきちゃんは別格。
ミニステでふたりくっついている時の可愛さといい、
ビジュアルの見事さといい、12年前の振りをいきなり完璧に再現しちゃうとこといい、
踊りの完成度の高さといい、なんかもう、とにかくオーラが別格。
どの場面も眼福でしたが、
一番悶えたのはスタンバイしてるふたりでしたわ。
映っているとは思っていなかっただろう一瞬、あの一瞬にこそベテランの風格を見ました。
右ナナメ前方からのショットがくらくらするくらい素敵です。
ほのかに風に髪をなびかせて美しい横顔の光一さんったら、
もう可憐で清楚で色っぽくて凛々しくてどーしょーもないっ。
あんな可憐な佇まいなのに、ヨーイドンッ! が鳴るまでの数秒が大嫌いな光一さんの心中はきっと、
さっさと音よこせコラァッッッ!!!
と、ウズウズになってるのかと思うと、
ポーカーフェイスなんてもんじゃない、世界一強固な仮面のごとき美貌の威力にひれ伏す思いです。
ピンクのターバンの下の小さいお顔をいくぶんうつむき加減で集中している剛さんも、
その美貌の横で何ら遜色なくしっくりなじんでいらっしゃる。
振りはどれも良いですが、全体的に重心低めで大きな動きで、
きっと見かけよりずっとむずかしい踊りなのではないかと思ったり。
ターンひとつ、ステップひとつにも、ぽっと出には真似できないワザや色香が感じられましたわ。
くるっとターンしたあとにふっと力が抜けてよろけるみたいな、危うさ漂わせた振りとか、
微妙な堕とし加減が眩暈しそうに官能的です。
剛さんは、中居くんの肩が抜けるんじゃないかと心配したようですが、
わたしは剛さんのターバンがそのまますっぽ抜けるのではないかと心配しましたわよ。
心配ご無用でしたわね。
ちらっと見えたエクステも色っぽかったから、次回は是非光一さんのように
なびかせ髪乱れ髪で踊っていただきたいです。
ま、このふたりが本気出したらこんなもんよ。
>鼻息最大級荒。
すべてのきんきちゃんファンがこの6ヶ月間に溜めに溜めた分の想いを全部あずけたとしても、
それらを軽く呑み込んでなお「まだまだ、どうぞ」とでも言いたげな、
美しさもカッコよさも無限大なふたりでした。
ああ・・・。
うっとりしすぎてツッコミが甘いぞ自分。
>嬉しい不満
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