| 2005年05月22日(日) |
滝翼'05魂オーラス |
6月に入ったらKinKiちゃんの怒涛のTV出演が始まります。
楽しみです。
ガマンした後の楽しさは格別だよ〜とばかりに、
土曜のキンキラは2週続けてお休みになるし、日曜の堂本兄弟もなかったし。
でも寂しくないです。
はい、お察しのとおり、滝翼'05魂オーラスに行ってきたからです。
滝翼最高。
惚れました。完璧に惚れました。
とりあえず今がKinKiさん登場の少ない5月でよかった。
6月にこんなに滝翼にどっぷりひたってたら大変なことになっていた。
もうね、本当に楽しかったです。
何しろこれが初めての滝翼コンなので、レポなんてものはできませんが、
つらつらと感想だけ。
で、最初に申し上げておきますが、滝翼コンってね、
KinKiファンには倍楽しめます。
いわゆる「二度おいしい」ってやつです。
KinKiちゃんに飽きたから滝翼に流れたってわけじゃないし、
両者を比べて優劣をつけるつもりもございません。
誰と比べなくても、滝翼コンは本当に楽しかったしね。
でも、J事務所にふたり組というのは、今のところ、この二組しかいない。
だから、今の滝翼を見て、ちょっと前のきんきちゃんを懐かしく思い出したり、
きんきちゃんには無い滝翼の良さを発見したり、滝翼には無いきんきちゃんの良さを発見したり、
滝翼にもきんきちゃんにもある素晴らしさを発見したりできましたの。
それが予想外の収穫で、倍楽しめたような気がしたのです。
さて、本編に行く前に、まずは装備(?)ですが、
彼らの歌には、ステッキだの羽マフラーだの振り回し用タオルだの、盛り上げグッズが多種にわたり、
初心者には何がなんだか全然わからーん、みたいな印象があったのですよ。
なので潔く、
持参の青ペンラ一本で参加。
>そこまでリキんで言うことでも。
全然OKでした。ちゃんと参加できました。
グッズ売り場には、赤いペンライトに金色のビラビラをいっぱいくっつけた、
『マツケンサンバ』の腰元ダンサーズが持ってるみたいなブツがあったりして、ちょっと驚愕。
日常生活ではただのシンプルなペンラですら用途がないのに、この金のビラビラ付きに至っては
さらにどうしたらいいかわからない、ということで購入せず。ごめんね。
でも、同行の友人宅では、ペンラは猫と遊ぶ時に活用しているとのことです。
金色のビラビラ付きも猫に大人気と思われます。(ただし速攻破壊されるのは確実)
でもって、さらに気になっていたのは客層。
若いふたりですから、客もがっつり若いのではないかと。
ワタクシ、
全然浮いてませんでした。
>そう思いたいだけかもしらん
きんきさんよりは、まぁ若干若いかもしれませんが、大差ないと思われます。
さて、ここからはステージ上のふたりの印象。
ふたりともバリバリにカッコイイのはもちろんですが、
翼 「アイシテルぜっ たきざわひであきっ」
滝 「アイシテルよっ いまいつばさっ」
と、臆面も無く仲良し。
迷い無く仲良し。
恥じらいのカケラもなく仲良し。
「ひょっとしたら好きじゃないんじゃないの?」なんてツッコミを一切許さない、隙の無い仲良し。
これがねぇ、子犬2匹みたいで本当に可愛い。
弥次喜多にも通じるほどの清々しく爽やかな一途さなんですわ。
っつーか、そんな目で見ること自体が、
長年のきんきちゃんファンとしてのサガってやつでして。
きんきちゃんの仲良しっぷりは、滝翼とは違って、もうちょっと複雑ですね。
後輩たちより、ちょっとだけ長い時間を一緒に過ごし、
その時間の中でいろいろ、本当にいろいろなことを一緒に乗り越えてきた分だけ、
仲良しの質にも表現方法にも「哀愁」という要素が強く加味されております。
爽やかな滝翼風仲良しも大好きだし、
ちょっと切ないKinKi風仲良しも、言わずもがなですがどぁい好きなのです。
滝翼がこれから「せつなさ」を身に付けたふたり組となるのか、
それとも徹底して突き抜けた「アイシテルぜ」方向で行くのか、そのあたりもとても楽しみです。
長くなりそうなので、今日はここまで。
明日はどヤ!で新曲聞けるかなー。期待しましょ。
野球延長によりキンキラがお休みで、非常に寂しかった先週土曜日の夜。
寂しさを埋めてくれたのは、
滝翼。
浮気じゃないよ。 >言い訳がましい
ふたり組なら誰でも好きってわけでもないよ。
そもそも、ふたり組で好きになったのはKinKiちゃんが初めてでしたから。
22日(日)に滝翼コンを初体験できることになりまして、
その予習のために一生懸命アルバムや新曲を聞き、歌番組もチェックしていたので、
個人的に今月は滝翼強化月間となっておりますの。
何度も申してますが、剛さんと光一さんの次に気になるのが舎弟の鑑(おいっ)今井翼くんですから。
つばさ大好きだぁ〜。
タッキーはね、好きだ〜というより、凄いなぁ、といつも思います。
華はあるし、バンジーやるわ、少林寺にまで行くわ、『義経』も頑張ってるわ、
Jウェブでは、しっかり自分のファンをまとめて引っ張っていくような
力強いメッセージを送れるわで、ほんと、男らしくてかっこいいな、と。
でも、好きだぁ〜、となるとつばさなんだな。なんでかな。
『SHOCK』で、座長の後ろや横にすっごい奇麗に踊るつばさがいてくれたり、
『しんどい』で、剛さんの横に、オマエそこまで満面の笑顔でいなくても、っていうほど
無邪気にニコニコしてるつばさがいてくれたりすると、
きんきさんだけを見るより何倍もお得な気がして、めっちゃゴキゲンになってしまいますの。
なんでかわからないけど、つばさを見るとゴキゲンになる、という自分を発見して、
あぁ、私はつばさが好きなんだな、と気づいたようなもので。
で、光一さんが司会を退いて以来、ずーっと観ていなかったポップジャムなぞを、滝翼めあてに観てみたのですよ。
知らなかったよー。レボレボこと西川貴教氏とアンジャッシュのおふたりが司会なさってたのね。
もっと知らなかったのは、レボレボとつばさがとても仲良しだということで。
お互いの家を、ご飯に呼んだり呼ばれたりで行き来しているそうですよ。
いいなー。つばさのオクラカレーおいしそうだなー。
アンジャ 「で、(レボレボと)身体の関係はまだ?」
つばさ 「えぇ。まだ。」
アンジャ 「まだ勇気が出ない?」
つばさ 「それは先輩の方からね・・・」
レボレボ 「俺がリードかよっ」
こんな会話が楽しめるとは、NHKも緩くなったんだな。いいことだ。
で、一昨日には『世界まる見え』にも、つばさが出演しているのを発見。
なんかさ。
きんきさんのことは必死に追うあまり、TV番組でもCMでも何でもすっごく張りまくりますでしょ。
張って張ってようやく捕獲っ! という感じだから、偶然の出会いを楽しむ余裕が無くてね。
そもそも彼らと偶然の出会いなんかどこにも無いけどな。
>やさぐれてみました
たまーに予想外にワイドショーとかで見かけて「おっ!」と嬉しいことはあるけど、
それを録画し損ねた悲しさの方が勝っちゃったりとか、
ほんと、必死すぎて自分の首を締めているようなところがありますの。
つばさのことは張ってないから、TVでたまーに遭遇しちゃうと、
それだけでスペシャルな出会いがあったような気分になれて、すんごく嬉しいのです。
こういうスペシャルな出会いをきんきさんとも希望っ!!
>あまりにお安いスペシャルだ・・・
で、『まるみえ』のつばさですが、細身の黒スーツという『仮面』の衣装から外れないクールな装いで、
とても丁重にアイドルらしい扱い(何をやっても女性陣からちやほやされる)をされておりました。
お気に入りが大切に扱われていると単純に嬉しい♪
「結婚」についての質問では「子どもは何人ほしい?」に「2人」と答えていたつばさですが
久本雅美嬢 「3人とか4人とかは?」
つばさ 「あんまりいっぱいいると、名前とか覚えられなさそうで・・」
九九ができない男と、
子どもの名前が覚えられない男を
こよなく愛してしまっている私です。
そんな私は、
長編小説を読んでいると、前の方のストーリーをすでに覚えていないヤツ。 >それは老化
手足が長くて身長も高くて体脂肪も少ないのに、カッコよく見えない男たちもいるんだよ。
ということを教えてくれたアンガールズ。(それを教えるためのゲストではないとは思うが)
あちらこちらに露出が多い方達なので、最近はだいぶ見慣れて大丈夫になってきました。
おそらくあの、そこはかとなく漂うキモチワルさが売りの方々なので、
キモチワルイと言っても悪意には取られないだろうと判断して、こんな失礼なこと言っております。
彼らがライバルとして挙げていた安田大サーカスという方々にも、
同じようにちょっと生理的に苦手かも〜、な、キモチワルさを感じているので、
ライバルと聞いて、おぉ!なるほど!と納得したり。
ごめんね、アンガールズ&安田大サーカス。
ショートコントは好きです。
お仕事がんばってください。 >あまり効果のないフォロー
愛しいきんきさんたちが、すごい美形でとんでもなくカッコイイということは
今さら他の誰かと比べなくてもわかってるつもりですが、
こうしてたまたま比べてしまう機会があったりすると、
その差に改めて唖然とする
思いです。
キレイだ可愛いだカッコイイだタマランだ色っぽいだ大好きだ大好きだ大好きだ、と
好き勝手に叫んでは永遠の片想いをしつこく続けておりますが、
本当は片想いも成立しないほど、ぜーんぜん違う人たちなんだよなーと思い知らされて、
ちょっと寂しく我に返った日曜の夜でした。
恐るべしアンガールズ。
きんきちゃんたちの引き立て役を通り越して、
きんきちゃんたちの素敵さを強調しすぎて、
彼らをわたしから遠ざけてくれちゃうとは。
ゲストとして呼ばれておきながら、
KinKiファンに対するその暴挙はいかがなものか。
>完全に言いがかり
でも、そういう寂しさですら、可愛いふたりを見ていれば癒されるという矛盾。
あんまり素敵なふたりを見て寂しくなり、でもそんなふたりを見て癒されて幸せな気分になり、
そんな堂々めぐりを、これからもことあるごとに続けていくのでありましょう。
さ、オープニングのきんきちゃん合成ツーショットを見て和みましょ。
今までなんでこうしなかったんだ、と、目からウロコの素敵なツーショでしたから。
新曲と共に歌番組に出てくれたら、久々にこういうシーンが見られるのね。楽しみですねー。
|