水曜日(4日)のどヤ!、光一さんは「パン食うてますから♪」などと、お気楽にもぐもぐしつつ
「んまいな、コレ」と、めっちゃ寛ぎながら剛さんのお魚談義を聞くひととき。
今夜は「繁殖」についてでございます。
剛さんが飼ってる魚は、繁殖の条件がとても厳しいので、今はあまり繁殖には力を入れてないそうですが、
光 「タニシ大発生!とか、してない?」
剛 「しますよ。あれはもうアホみたいに発生しますから。
・・もう・・やめて? っていうくらい発生します。」
この「・・もう・・やめて?」が、はからずも
絶品。
ホトホト手を焼いてます。
でも奴らも生き物ですからそう冷たい仕打ちもできません。
でも困っちゃってます。
という感じがよーく出てます。その上、剛さんの口調ですから当然、
優しくて、さりげなく色っぽいです。
♪タニシ相手に色っぽい♪
はいっ! はいっ! はいはいはいっ! >あるある探検隊風
あるあるどころじゃありませんよ。いないよいないよ。そんな男、滅多にいないよ。
タニシにこんな色気を出せる人がいるというのに、
人間の男を相手に私はどれほどの・・・。(深く反省)
剛さんにこんな素敵なひと言を言わせてくれたタニシたち、ありがとう。
もぐもぐしながら、こんな質問してくれた光ちゃん、ありがとう。
でも、タニシくんたち、剛さんに言われてたよ。
剛 「(繁殖する以外に)することがないんだと思うんですけど。」
名誉回復のために、何か他のことしてみ? >無理難題
| 2005年05月03日(火) |
「耳かき」が弱点な男たち |
光 「はーい、どうも〜。こぉいちで〜す?」
剛 「どうもっ。」
光 「つよしで〜す?」
はいっ OKっ!!
この「こぉいちで〜す?」と「つよしで〜す?」だけで、今宵も楽しい放送になるぞ、と確信。
落ち着く低音で、無意識のうちに相方までも紹介してしまった光一さんです。
「反射的にフォロー」の習性を持つふたりですから、
相方が名前を言わなかったら、代わりに言っちゃうのは当然なのですが、
自主的に言っておきながら「オレがなんで(オマエの)名前言うの」と、剛さんに抗議。
自分の反射神経のよさを相方に抗議してどーすんだ、光ちゃん。
さて、
1年4ヶ月ぶりのふたりラジオということで、
ふたりのコンビネーションをスタッフが大変心配しているのだそう。
ふーん。心配性なスタッフさんたちなのですねぇ。
っつーか、
そんな的外れな心配するヤツらは
顔洗って出直して来い。
ともかく、そんな心配性スタッフらの発案で、
「相性チェック」と称して、連想ゲームみたいなものをさせられるふたり。
どれだけ同じ連想ができるか、で、相性を見ようとしているらしいですが、
これは「相性を調べる」というより、ただ「常識を問う」だけの問題だったようですね。
このふたりに限らず、ある面では突出した知識・技能を持ち、
ある面では常識が非常に欠落している、という人たちはザラにいるのです。
質問1.サッカーの強い国と言えば? イラン(剛) ブラジル(光一)
質問2.公園にあるものと言えば? ベンチ(光一) ブランコ(剛)
サッカーの常識が剛さんにあるわけがなく、
公園の常識が光一さんにあるわけがない。
顔洗ったら問題を考え直して来いっ。
でもさ、このとんちんかんな答えよりも、
なんとかして剛さんから自分と同じ答えを引き出そうと、
必死に誘導する光一さんが健気だ。
その努力が全く報われないことで、光一さんはさらに強く美しく健気になり、
きんきちゃんはさらに哀愁ただよう素敵なふたり組になっていくのでありましょう。
コンビネーションの良さを計るゲームとして記憶に残っているのは、
いつぞやの『うたばん』でやってた「相方がお料理を食べる順番を予想する」というやつです。
剛さんが食べる順番を、光一さんがすべてぴたりと当ててみせたのですよね。
これは凄かったね。光一さんに剛さんが乗り移ったのか、あるいは、剛さんに光一さんが乗り移ったのか。
本当にびっくりしたな。
さて、キンキラに戻りまして、そんなわけわからんゲームの後は、「ふたりで耳かき」。
膝枕してもらって耳かきですと。
いいですねー。無理やりなスキンシップをふたりに求める、キンキラスタッフのわかりやすーい意図。
心地よいスキンシップは、距離を縮めるのに有効ですからね。
これ以上距離を縮めたら危険かも、とは、誰も思わなかったのですね。
「えーっ」と、マジでいやがる剛さん。
「やってるフリだけしとけばいいんちゃうか」と、ズルイ大人な光一さん。
じゃんけんの結果、光一さんが剛さんに耳をかきかきしてもらうことに。
光 「はい、ココ座って、座って。はい、ひざっ、ひざっ。 はいっ。
オマエ、ポケット何か入ってんで。」
剛 「でんわ入ってた。ゴメン・・」
光一さんったらテキパキ指示しまくり。
ハラをくくると、猪突猛進な男です。
そしてスタジオに響く光一さんの奇声・・・っつーか嬌声?
気の利く剛さんが、スタッフに実況中継を命じますが、
正直、スタッフの中途半端な実況中継はいらんかったな。
光一さんの叫び声と、
剛さんのくふふ笑いだけで楽しいもん。
↑『正直ヘンタイ』再び。
剛さんも、人に耳を掻き掻きされるのはとっても苦手だそうで、
ふたり共通の弱点が暴露されてしまいましたねー。
ふたりがワガママっ子な時には
「言うこと聞かねぇと耳掻きするぞっ」って、利用できるね♪ >できねーよ
| 2005年05月02日(月) |
光ちゃんの髪に気を取られつつも |
24曲ノンストップメドレー、楽しかったっす♪
すでにジャンクションから、熱気に溢れたライブ感が凄く伝わってきて、ワクワクでした。
3曲目? でいきなり剛さんのギターの弦が切れて、おぉ、ビートルーズ! と、懐かしい思い出が
脳裏をよぎりましたが、あれからもう何年になるのかしらん?
全然余裕で、淡々とギターを取り替え演奏し続ける姿が頼もしい。
途中、聞いててヒヤヒヤした歌もありましたが、
それがKinKiちゃんではなかったことに、感慨深いものがありましたわ。
演奏しながらだと、ふたりともなかなか歌に集中できなかっただろうけど、
聞いてて不安はなかったものね。
めっちゃ頼れる奴らになってしまったじゃありませんか。
いいねー。こういう歌と演奏だけのお祭り騒ぎ。
ところどころギャグに走っていたのも凄く楽しかったけど、
ちゃんと歌えばちゃんと歌える人たちがあれだけいるのだから、次回は是非、
がっつり全編聞かせる方向でお願いいたします。
ゲストも含め、女性陣はみな本当に気持ちのいい素敵な声をしていらっしゃる。
で、男性陣で嬉しかったのは、つっちーが歌ってくれた(惚れた。惚れ直した。)のと、
忌野清志郎氏の登場。祭りには、これくらい強烈な方がガンガン歌ってくれるのがやっぱり楽しい。
武田真治くんの演奏もカッコよかったねー。
剛さんがゴールドのスカートでギターを抱いている姿は、いつも通りとても素敵でしたが、
びっくりしたのは光一さんですよ。
しばらく見ないうちに、まぁ〜 (親戚のおばちゃん風)
ホスト度200%アップ!!
っつーか、さらに人間離れした感じ?
真紅と黒のかっつりスーツから伸びる細い足に、風が吹いてなくてもなびいたまんまの髪。
ただでさえ小さいお顔が前髪で半分も隠れてしまって、人間らしい隙が感じられないほどです。
サイボーグ009みたいなんだよ。(あまりに古過ぎてわからない方ごめんなさい)
ほんとこの人は、特殊メイクもしない生身のままで、色々なものになってくれるよな。
最初のうちは、見つめるのがちょっとはばかられるような出来すぎ具合だったのですが、
『ROCK'N ROLL WIDOW』でノリノリに頭振ってるのを見て「あぁ、やっぱり人間の光ちゃんだ」と思い、
ギター抱きながらどんどんガニ股になっていくのを見て「あぁ、やっぱりやっぱり光ちゃんだー」と嬉しくなり、
いつもの低音の素敵な声の「オレって、バリバリかい?」を聞いて
「光ちゃんだーーーーーっ!」 > くどいから
と、やっとガン観できるようになりました。
光一さんがいつもの光ちゃんになってくれて安心できたので(ずっといつもの光ちゃんだったけど)
リピートして一曲一曲堪能してます。
あー、楽しかった。
音楽っていいね。
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