今日のおたけび または つぶやき

2005年04月11日(月)  ふり向かなくてもカッコイイ男


ふり向こうが向くまいが、

その広い肩幅の後ろ姿だけで、

じゅーぶんカッコイイですから。




わーい、光ちゃ〜ん♪


ほんっと、この人の後ろ姿は最高に男っぽくて大好きだー。

ふり向いて顔をあげる直前までが、最高にカッコよかったですわ。

顔を上げた途端、照れて素人さんになっちゃって、可愛くなってたから。



ま、劇団ひとり君の「カッコイイ動作」「カッコイイ言い方」シリーズの努力は

どうぞひとりでやってくれ。

たぶんその方面で、このふたりがキミから教えてもらうことはないと思う。

>さりげなく強気。




それにしても、4月10日当日のオンエアに出てるなんて貴重なんだから、

遠慮せずに、ゲスト:堂本剛 に、してくれてもよかったのですよ。



ケーキを覗き込んで「おっ?」みたいな表情の剛さんも

身を乗り出してちょこちょこ火を吹き消す剛さんも可愛かったし、

光ちゃんの「ハッピーバースデー」の歌い出しは、マジ熱唱で素敵だったな。



きっと、剛さんが参加しなかったら光ちゃん最後まで熱唱したと思うよ。

それも聴きたかったかも。



でも、相方と一緒にステージの上にいる時にこの曲のイントロが流れてきたら



「俺が歌うの。」



って、刷り込まれちゃってるからな、剛さんは。

今年の元日コンでは「おめでと〜♪ おめでと〜♪」って、ボンバヘッなメロディで熱唱したっけ。



去年の4月10日は、光ちゃんがソロコン札幌に行ってて、ステージの上から

剛さんとケータイでお電話して(アッキーがかけてくれた)、剛さんのために会場の客と一緒に

ハッピーバースデーを歌ってくれたのよね。

本人は東京にいるのに、ステージの上にケーキまで出して、

ハピバを歌って、光ちゃんが代わりにろうそく吹き消してくれたり。(行ってないけど全部レポで読んだ)



で、当然のことながらMC中なんてことは全く無視して、たらたらたらたら長電話していたという、

楽しいお誕生日会でしたのよね。




今年はどんなお誕生日だったのかしらん。

もし、本人はいたって静かに過ごしたとしても、

こんなに大勢のキミを大好きな人たちが、「おめでとう」の気持ちを持っていたのだから、

その想いがキミの力にならないハズはない。

ヘンな家族もいるだろうが、世界一でっかい元気玉作れるほどの味方もいるからね。




ところで、4月10日が駅弁の日だったとは知りませんでした。

しかも1993年制定ですってよ。

しかもその理由が、「弁」という文字が「4」と「十」の組合せに見えるからだそうですよ。

まぁね、昨日、東京駅で買った横川の釜飯、久々に食べておいしかったけどさ。



でも4月10日は1979年から  



堂本剛祭り


  
ということになってますから。あしからず。




2005年04月10日(日)  お誕生日おめでとう


剛さん、26歳のお誕生日おめでとう。


桜も満開でしたね。

風がちょっと強く吹くと、それはそれは素晴らしい桜吹雪でした。

こんなに奇麗な花びらが降りかかるように、たくさんの幸せが

26歳の剛さんにも訪れますように。



今日はケーキの代わりにクリームあんみつ食べよう、と思ってたけど

ちょっとこれは叶わなかったなー。

近日中に「おめでとう」と呟きながら食べるぞ。



ところで、去る4月6日はDVDの発売日という楽しみな日であると同時に

子どもの中学入学式であり、去年亡くなった母の命日でもありました。


ほっこり嬉しかったり、緊張したり、せつなくなったり、盛りだくさんな一日でしたわ。



命日と言ってもキリスト教ですので一周忌という言い方はなくて、

あえて言うなら「帰天一周年」と言いますの。

特に何をしなくちゃいけないわけでもないのだけど、

4日の日曜日に母が長年お世話になった教会に行き、牧師さんにお祈りしていただいて

礼拝に来ていた方々にちょっと母のことを思い出してもらって、それで終わり。


あとは帰りがけにお墓に寄って「お祈りしてもらったからね」と報告がてらお花を供えてきました。



父が亡くなった時は、真っ白なこぶしが咲いてて、母が亡くなった時は桜が散ってる時だったので、

季節と花がいつも忘れずに、故人のことを思い出させてくれます。



剛さんのことは、わざわざ思い出す必要もないほどいっつも思いっぱなしで、

ちょっとそれもメリハリに欠けるよなー、と思ったりするのですが、



頭から離れないものは仕方ない。

>ひらきなおり



そんな思いっぱなしの中でも、やはりお誕生日は特別。

「生まれてきてくれてありがとう」「生きていてくれてありがとう」です、ホントに。



これからもどぁい好きです。



2005年04月08日(金)  深海の王子復活・その2


幸せだ・・・

これさえあれば、当分何もいらない・・・

>と言いつつ、目の前に新しい餌をぶら下げられたらすぐに喰いつく



こんな素敵なライブDVDを本当にありがとうJE。

>珍しく心から感謝



最初に一番好きな3曲の感想を書いてしまったので、そのあとが続きません。>おいっ

いえいえ、正直、どの曲も本当に素敵なので、全部に「好きだーっ」「最高だーっ」って

言ってるだけになりそうでさ。



それでよければいくらでも書けるんだが。 >無能をお許し下さい



ORANGE 〜 Panic Disorder 〜 誰かさん は

たまたまハダカで歌ってる3曲になってしまったけど、ハダカだったから一番好きって

わけでもないからね。
(言い訳です)


でも、ハダカで歌ってくれてビジュアル的に素敵さが増したことは事実ですが。



さて、百年ノ恋〜ココロノブラインド〜Saturday〜See You In My Dream〜

に、まいりましょうか。

剛さんが「ダンシングタイム」って言ってたんだよね。めっちゃ踊ったよね。

あぁ、楽しかった2004年の夏が蘇るなぁ。

前回あまりに熱すぎたから、今度はさらっと行こう、さらっと。



『百年ノ恋』

イントロかっこいいよねー。

ベースの重厚な音で始まってドラムが加わりギターが加わり、ギターの疾走とともに爆音っ!!


映像見て気がつきました。

なぜかここにキャットウーマンたちが登場するんだった。

深海にいきなり猫。


で、「照らしてるぅ〜(おちょぼ口)♪ さぅまざぅまな日々にぃ〜♪」

って、剛さんの歌い方も遊んでる感じ。

めっちゃ自由でめっちゃリラックスして、楽しんで歌ってる。

剛さんが楽しそうにびょんびょん跳ねるから、一緒に跳ねたさ。



『ココロノブラインド』

気持ちよかった。

あははん♪



『Saturday』

この曲は、アルバムで初めて聞いた時、とにかく独特なクセがあるように思えて、

あのデンデケしたギターも(音の表現力がなくて本当に申し訳ない)

頻繁に入るホーン隊の音も、正直なところちょっと耳にくどい感じがしたのですよ。


でも、生で聴いたら、そのデンデケしたギターとそのホーンこそがカッコよくて、

一気にやみつきになった曲です。

剛さんの少々気だるげに歌う感じも心地よくて。


歌う姿の色っぽさで言ったら、原宿シークレットライブの方が断然上だけど、

ライブでは、えおっ えおっ♪ って一緒に腕振り上げて揺れるのが楽しかったねー。



『See You In My Dream』

ダンサーズに取り囲まれた剛さんの、


ゆる〜く回る腰。


これに尽きます。


あそこまで力抜いてる腰の動きなのに、ここまで激しくヤられるっつーのはどういうわけだ。

また、あの腰の動きがぴったりの、イイ感じに力の抜けたノリのいい曲なんだ、これが。

色とりどりのダンサーさんたちの動きもコミカルで可愛らしくて、

ファンクソウルというジャンルにおける剛さんのセンスの良さに驚かされた逸品。


でも、すっごく楽しく一緒に振りをやりながら、もうあと数曲でライブが終わってしまう・・・と

密かに寂しさを噛みしめていた曲でもあったな。




バンドの一員として音を奏でるって幸せな仕事だよね。

音楽が心底好きなプロが集まり、自分もイイ音を奏で、

まわりのみんなも、それぞれ、その人にしか出せないカッコイイ音を奏でてくれて

それに剛さんのあんな素敵な声が乗っかって、最高の曲ができ上がる。


真剣な顔、厳しい顔で音を生み出してるかと思うと、

最高に満足そうな笑顔を見せてくれたりする。

ミュージシャン冥利に尽きるってやつだろうなぁ。


剛さんもその一員として、当然、客なんかよりバンドへの思い入れが強いもんな。

客を見る目は、終始冷静そのものなのに、

振り返ってバンドメンを見るときの、あの嬉しそうな笑顔



客、完敗。  とほ・・・。



さ、最後は ナイトドライブ 〜 PINK 〜 DEVIL の流れですよー。

ここはやばいです。何度聴いても泣きそうになります。



『ナイトドライブ』

♪終わりたくはな〜い〜♪


ほんと、そういう気持ちだった。

からに変わる照明がキレイだったね。



『PINK』

暗闇の中にポツンと一本だけピンクに光るマイクスタンドが、幻想的で美しい。

ピンクのピンスポに照らされる剛さんもキレイ。

暗色のピンクと言うか、

心が切なくなるような深い色合いのピンクを創り出してしまったね。


間奏の間、後ろを向いてバンドメンやダンサーたちをじっと見る表情が好き。


しかしまたここで、カメラさんのびっくりなグッジョブが。



脇毛と美しいうつむき顔のツーショット。



っつーかさ、まず脇、それから顔へとフォーカスが移っていく感じなんですけど。

ふっとアングルに入ってきてその存在感に思わず目を奪われてそっちメインになっちゃったか、

それともただのマニアか・・・どっちでもいいですけど(ニッコリ)


最後にマイクスタンドにもたれて目を閉じている顔が、大好き。



『DEVIL』

これだけ歌ったのに、なんて美しいファルセット。

最終日(9月5日)は、この 迷わずきっと僕は〜♪ の部分は2回とも地声だったので、

これは4日のDEVILですね。


2回目は地声で、叫ぶ感じ。この高さを地声でキレイに歌えるのも凄いよね。

叫ぶように歌って、声と息がほとばしり出ると、感情も高ぶってしまうのか

剛さんの大きな目が一瞬潤んでます。


この詞とこの声を聴くだけでも充分泣きそうなのに、

その上こんな目をされちゃ、もうダメです。

泣くなって方が無理。


ギターの修司さんなんか明らかに危ないですが、

ひょっとして最終日はみんなもっと涙ダーダーだったのではないかと。

そんな映像も見てみたかったけど、個人的にはファルセットがキレイに入ってるのも

聴きたかったので、4日ので良かった。


でも、この曲に限らず、4日が使われている部分の方がいくらか多いような気がするのですが。

ちゃんと確認できてませんが。



頭上のスクリーンに映る、屋上にひとり佇む剛さんのショットが素敵です。

バンドメンやダンサーさんたち全員の映像が一人ずつ映って、最後に剛さんだったのよね。

剛さんからみんなへの愛も、みんなから剛さんへの愛も強く感じられる反面、

剛さんがたったひとりで背負わなきゃいけない重さ、みたいなものも伝わってくる、

たまらなく切ない、とても素敵なショットでした。



あぁ、終わらないでーーーーっっっ



って、これを見るたび思ってた。



さて、明後日は剛さんのお誕生日

お祝いしてあげなくちゃいけないファンの方が、

お誕生日の主役からすっごいプレゼントを貰っちゃったね。剛さん、ありがとー。



・・・金は払ってるけども。



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