本当は『深海のエロ王子復活』(←もちろん褒め言葉)という題名にしたかったのですが、
一見さんに「そーいう日記なのか」と期待されて訪ねられてガッカリされても困るので、やめました。
しかしどうしよう〜、こんな凄いモン見せられて〜。
生で見た時も、あの歌とあの演奏とあの姿には、カラダも心も激しく震えたけど、
映像で改めて見て、さらにさらに震えが走る素晴らしさ。
堂本剛って、凄すぎやしませんかーーーーーーーーっ。
とりあえず初回・通常のスペシャルリール含め、全編拝見しましたが、
あぁ、頭が振れる・・腰が揺れる・・手が動く・・足が勝手にステップを・・・
踊らずにいられないーーーーっっ!!
深夜、暗くした部屋の中で、剛さんの歌にうっとり崩れ落ちていたり
一緒にゴキゲンで踊っているワタクシを発見しても、どうかほっといてやってください。
幸せ満喫中ですので。
剛さんがカッコイイのはあたりまえなんだけどさ、
剛さんがバンドメンバーの誰と一緒に立ってても、誰をバックに立ってても、
めっちゃ絵になるショットになってますね。
一流のバンドメン揃いで、本当に贅沢な音を聞かせてもらってたのだと、改めて感動。
センセのギターはやっぱり大好き。
センセだけでなく、みんなプロ中のプロで、誰も彼も演奏する姿がカッコイイんだけど、
力強いドラムを叩き続けるかつみ姐さんの、厳しい表情に特に惚れました。
一曲ずつ感想述べたいところですが、まずは徹底的にお気に入りな部分から。
なんと言っても ORANGE 〜 Panic Disorder 〜 誰かさん の流れです。
『ORANGE』
数曲歌った後なので、エンジンも温まりオイルもほどよく回り、
ナチュラルに全開になった感じの剛さん。
ここで脱ぐ。>ばんさーい ばんざーい ばんざーい。
TATOOだらけのしっとり汗ばんだ裸が、オレンジ色のライトに照らされて
どんな衣装より一番なまめかしくて綺麗。
どんな衣装より綺麗。
心まで裸になったこの男の、素直な気持ちがストレートに響いてきます。
自分の不器用さや弱さを、気負うことなく芝居がかることもなく、
正直に歌詞に乗せて伝えてくる。
そのさらけ出しっぷりに圧倒され、弱さをいっぱい持った人が見せる力強さがとても頼もしい。
剛さんは「夕陽のオレンジ」色に、特別な価値を与えてしまったみたい。
『Panic Disorder』
2002年の『LIVE ROSSO E AZZURRO』の時は、グラサンにオールバックで
ギターを抱える姿が、まるで強固に武装しているようで、すごく攻撃的に歌っていました。
それはそれでめっちゃカッコよくて大好きで、ライブ後はアルバムのこの曲を聞いても
全然物足りなくなってしまったほどでした。
でも今回は、ところどころ表情がすごく優しくてやわらかくて、
まるで哀れみや慈愛を内から溢れ出させているみたいで、
ちょっと言いすぎだけど、ふとした瞬間に聖母のようなイメージすら見せながら歌ってる。
剛さんの内面の変化が垣間見えて、で、それはもちろんすごく素敵な変化に違いないわけで、
なんか凄いです〜 剛さん〜。
破れた羽 冷めた眼差しも
なんなく背負って きらびやかであれ
もう何度も言ってるから耳タコだとは思いますが、この歌詞はワタクシの座右の銘のひとつでして。
これを聴くたびに、こうありたいと思いますの。
でも、私の羽の破れ方なんて大したことないし、
重荷になるほどの冷めた眼差しにも苦しめられていないし、
自分が冷めた眼差しを持たざるを得ないほど痛めつけられてもいない。
そんなゆるい状態でのきらびやかさなんて、たかが知れている。
でも、剛さん自身は この歌詞をまんま体現して、
色んなものを背負った末のきらびやかさを持っている人だと思う。
この裸の身体は、そんなことまで語ってくれちゃうみたいだ。
おそるべし。剛さんのハダカの身体が持つ表現力。
そして、
カメラさんがステージ下から押さえてくれた目だけのアップがぁぁぁぁぁ(倒)
『誰かさん』
一番好き。とにかくどぁい好き。
ライブで聞いて、心臓と子宮をわしづかみにされた曲です。
その後はアルバム[si:]の中で一番リピート率が高くなっております。
センセのギターとシャウトで絡む剛さんは、
生を見た時には姿というより逆光に浮かぶシルエットとして見えてたのだけど、
シルエットだけでも最高になまめかしかったのです。
でも、映像で細部まで見えたらもっと凄かったーーー。
エロいです。本物です。
ギター相手にこれだけのAV見せてしまうこの男は、
本物のミュージシャンだと思います。
>文章滅茶苦茶ですがわかってください
間奏の魂の叫びも、ハートにピンポイントで突き刺さる感じ。
あと、なぜか左手が下腹部に伸びる一瞬を
アップで見事に押さえたカメラさん、グッジョブッ!!
こんだけエロさ満載のライブなのに、こんな露骨なカメラアングルは
全編を通してこの一瞬だけではありませんか?
下から舐めるように撮っていくのは何度もあったけど。
何度も言い寄らなくても、何度も見せなくてもいいのよね。
一瞬で落とす。
それができる男ですから。
カッコよすぎなんですけどーーーっ。
映像にはあまり映ってないけど、たぶんこの曲のあたりでステージ上のLEDスクリーン全部に、
熱唱している剛さんの巨大なアップがいくつも映っていましたっけ。
ステージ全体が見渡せる天井席にいた私は(9月4日)、あんな遠くにいたのに
熱唱する剛さんの顔があんなはっきりと見えて、しかもいっぱい見えて、
めっちゃ感動したのを覚えております。
LEDスクリーンってありがたいよな。
今宵は、百年ノ恋〜ココロノブラインド〜Saturday〜See You In My Dream〜の、
ダンシングタイムを堪能する予定です。
でも、また『ORANGE』から見始めてしまったら先に進めない気がする・・・
剛さんが光一さんを見る表情、光一さんが剛さんを見る表情。
そんなことばかり書いていたら、タイムリーにも光一さんからお答えが。
昨夜の『どんなもんヤ』で、「光一くんは剛くんのことをガン見しすぎです」のお便りに
光 「全く意識してないですねえ・・っていうか、
見てないと思いますけど。」
平然と言い切りやがりました。
ま、本人がそうおっしゃるのだからその通りなのです。
相方をよく見てるってことを、全く意識してない。
あの行動は無意識なわけですね。
なぜ無意識かと言うと、これまで数限りなく繰り返してきて、
身体にしっかり染み付いている行動だからですね。
そしてその行動にもれなく付いてくる、めっちゃ嬉しそうだったり、可愛らしかったり、
極悪なほど無邪気だったりする笑顔も、意識しないで出ちゃうわけか。
なんて素敵な無意識♪
そりゃ治せないね(嬉)
治す必要全然ないしね(嬉々)
なんか、すごい可愛いツーショットだったのですけど、昨夜のきんきちゃん。
剛さんのありそでなさそなお洒落なコーディネートはいつものことなのだが、
光一さんのブルゾンとインナーの綺麗な色合いも、ありそでなさそでとてもお似合い。
でもって、ついつい一時停止してしまうのが、それぞれの相方を見る表情でして。
まずは「ヌーブラが垂れ下がった」時の、光一さんを見る剛さんの一瞬の横顔。
相方が崩れ落ちる前の様子をしっかり捉えていて「こいつ何かやるぞ」と察している横顔でございます。
っつーか、ゲストが何か面白いことを言ったときに、
ゲストを見ず、まず相方を見る男たち。
「期待」はフレッシュなゲストには向かわず、糟糠の相方に向くのですね。
信頼関係の優先順位が冷酷なほどあからさまで素敵です♪
でも、ヌーブラの落下なんて、隠さなきゃいけないほどの秘密とも思えませんが。
堂本光一もヌーブラを装着したことがあるという事実の方がよほどインパクトございましてよ。
次に「方向音痴」のくだりで、光一さんを見ている剛さんの表情。
これまた相方の反応を静かに待ちながら(←ここポイント)光一さんの顔を優しげに見ている様子が素敵。
で、光一さんが「俺の場合は・・・」と、自己申告し出すと「くふふ」と笑うその可愛さよ。
剛さんは、ソロライブで
センセこと西川進さんがやはりホテルのエレベーターを降りる度に、
自分の部屋とは反対の方向に必ず歩き出すのがめっちゃ面白い、と語ってくれたことがありましたわね。
っつーことは、そういう光一さんのことも、見るたびに
こいつめっちゃ可愛い
と思っているのは間違いない。
よかったね、光ちゃん。
必要なことはちゃんと覚える光一さんですから、道を覚えないというのは、その必要がないからです。
堂本光一が抜け道近道裏道に詳しくてどーすんだ。
さらに、事務所のイケメンスタッフとは比べものにならない(ほどカッコイイ)とあいちゃんに言われて、
「それはまぁ、僕らの方が」と、極端に自信満々になる剛さんを見る光一さん。
光ちゃんすっげー嬉しそうだ〜。
「なんでそんな自信満々なんですか?」と言いながらも、
そんな自信満々な相方が大好きなんだな、って誰の目にも明らかですわよ。
おそらく、剛さんのことが好きでたまらないそこいらのファン(含む私)なんかよりも、
光一さんの方がずっとずっと嬉しそうに剛さんを見ていたに違いない。
光ちゃんに負けたなんて嬉しいです。 >最初から勝負になってないから
そして、日本海や瀬戸内海の魚の話になると、再び光一さんが剛さんをチラチラと振り返る。
ハワイでの「剛、クッションいっぱいあるよ〜」の時みたいに「剛、魚だよ、魚の話だよ〜」と
優しい声が聞こえてきそうです。
お互いの顔を何度も見ずにはいられないような、
楽しい話題をいっぱい振ってくれた川嶋あいちゃん、ありがとう。
っつーか、
何かきっかけ与えてもらうと、
こんなに仲良しさんなんだってことが、丸出しになってしまう正直なふたりが大好きだ。
そんなトコばかりに悶えるワタシはアホ丸出し。
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