今日のおたけび または つぶやき

2005年04月02日(土)  パリパリライダー


DAKARAにはすっかり見放されておりますが、森永のチョコモナカジャンボは、早速拝見。

妙ちきりんなバイク・パリパリライダー号のそばにたたずむ光一さんが何て美しい。

「かっこいいじゃ〜ん こういち〜」と興味津々に近寄ってくる剛さんも可愛い。

久々に、ほのぼのツーショットがとっても楽しいCMですわ。



でも「実際の商品は走りません」とか

パリパリライダー号が走っている場面を「公道ではありません」とか、

丁寧にお断りのテロップが入ってるトコが笑える。



映像は、現実にはあり得ないものでも、いかにもありそうに見せてくれるので、

いちいち断らないとどこまでも誤解してしまう人がいっぱいいるからね。

少なくとも、商品を手にして「騙された〜」と思わない程度の説明は必要不可欠です。



でも、あの可愛いパリパリライダーズ(勝手に命名)のふたりを生で見たときに、

「TVよりオトコマエ〜」とか「TVよりキラキラ〜」とか

そういう感想を抱く場合、これは撮影側の怠慢としてクレームできるのでしょうか。



生で素が一番カッコイイふたりなもので。

>胸を張って自慢



さて、感想が前後してしまいましたが『正直しんどい春の芸人祭り』にまいりましょ。



「わかったやろ。僕がどれだけスーパースターか、ってことが。」



ま、兄さんの虎の威を借りなくても、堂本剛はまぎれもなくスーパースターですけど。

ちょっと先輩はくん付け、かなりの先輩はさん付け、の呼び方が

面と向かってはもちろん、対外的にも厳然と守られている某アイドル事務所において

(しかし社長のみ対外的には呼び捨て)

また新たな掟破りをさりげなーく実現してしまう剛さんです。

この人が抹消してしまったアイドル不文律はかなり多いかもですね。



しかし、ケータイの呼び出し音を、

目をぎゅっと閉じてめっちゃ緊張しながら聞いていた剛さんが可愛い。



その隙に抱きしめるぞ。 >やめなさい



いいねいいね。拓哉兄さん優しいね。

SMAPは皆さん、きんきちゃんに優しくしてくれるものね。

しっかし、拓哉兄さんですら「アンミラ行ってんの?」と、興味をお持ちとはびっくりです。

やはり働く男たちのいっときの安らぎの場所だったりするのか、赤坂のアンミラは。

私が友人と行った時も、客はビジネスマンばかりだったもんなー。(2/22のおたけび参照。)




「ボク、美味しそうですか?」


美味しくないわけないじゃないですか。

美味しいに決まってるって。 >ユンソナちゃんの納豆を食べずに断言する光一さん風



なーんてことは、思っても本人を目の前にして言ってしまったらあまりに露骨すぎます。

本人の前でなくてもネットで言ってるだけでも露骨ですけど。>たまに反省

だから「美味しそうっ」と叫んで、煮玉子に紛れてカメラ向けるのがいいわけですね。 >反省してない



女優さん相手にこんな大胆なセリフも自然に出てしまう剛さん、

この番組のおかげで老若男女を問わず相手するのが本当にお上手になったわー。

グラビアアイドル、女優、芸人、ミュージシャン、誰が相手でも大丈夫だね。

観てて全然しんどくない。観てて正直しんどいのは、むしろ『新堂本兄弟』の方だったりする今日この頃。




銭湯。

ワタクシの実家は東京の下町で銭湯も数件あり、小学生頃まではよく行ったのです。

広いし、湯上りに外で涼むのも気持ちよいし、フルーツ牛乳はあったしね。

あー、懐かし。(遠い目)

まさか剛さんがらみで、今頃になってこんなに銭湯の存在をありがたいと思うとは。



遠い温泉に行かなくても見られる入浴姿。タオル巻き姿。

人一倍こじんまりとキュートな作りのバディなのに、

誰よりもタオルの位置を下げよります。


しっかり下げた分、絶対落ちないように外側へ巻き込む裏技を忘れないので、

実質さらに下がります。

でも、そんな惜しげもない下腹部(の体毛)露出に喜んだ驚いたのもつかの間、



ハワイの潮風にふっさふっさとなびく腋毛。



これには完敗。


そりゃ腋毛が豊かなのは知ってたけどさ、ここまで凄かったのかと改めて感動。



ハワイの潮風ありがとう。



バスタブにふたりで入ってた映像は、オンエアでは無情にもカットされちゃってたから、

いつか「しんどい」で、光一さんと一緒に銭湯めぐりでもしましょーよ。

箱根ふたり旅の温泉三昧から、もうだいぶ経つよ。



2005年04月01日(金)  ハワイのきんきちゃん


えなり不動産のハワイの別荘見学ツアー、楽しかったな。

移動バスの中、前の席の背もたれに腕を掛けてアゴのせてる光一さんが可愛くって。

上向いてぽかーっと口あけて寝ている剛さんも可愛かった。

剛さんと並ばせてくれないなら、いっそ剛さんの真後ろの席に居てその姿勢でいてほしかったですが、

最後にちゃんと並ばせてくれてようやくしっくり。


ちょっと離しておいてからくっつけるというのが、常套手段ですね。 >何のだよ


思い出の写真撮影をがんばる剛さんとか、

「飛行機代」とか「少ない人数だと寂しい」とか非常に現実的に考える光一さんとか

それぞれの性格がよーく出てた豪華別荘体験。

でも一番好きだったのは華原トモちゃんのセンス。


「(ココナッツが落ちて)当たったら死んじゃう。」

「金持ちにだったら7億で売る。」

「ケンカしたら仲直りできない。」



自由なトモちゃん素敵。

確かにあの広さがあったら仲直りの必要ないもんな。っつーか、ケンカにもならんか。



一般小市民のワタクシとしましては、ハワイに別荘なんて考えたこともございませんが、

「海に近い豪勢な生活より、きんきちゃんに近い生活がいい」という一点で、住むなら東京、

リゾートはお手ごろな旅館かホテルが一番です。



日頃、ゆったりと太陽の光を浴びたり潮風に吹かれたりなんて生活には縁のない

ハードワーカーなふたりですから、綺麗な景色とゆったりひろびろとした豪邸で楽しむ様子を見るのは

とーっても楽しかったですよん。



でも、ドッキリ企画というのは、小心者の私としてはちょっと苦手なんですわ。

たかみーはドキドキしたかもしれないけど、楽しいドキドキじゃないしなー。

大先輩をだましてるKinKiさんたちもちょっと居心地悪いドキドキだったろうし、

そんなふたりを観てるのも、そんなに楽しくないもん。


いっそ、徹頭徹尾たかみーお祝い企画で、

行く先々で現地の人たち巻き込んでサプライズパーティーやって、きんきちゃん歌いまくりとか、

きんきちゃんとえなりくんで偽アルフィー結成して歌っちゃうとか、

本物の桜井さんと坂崎さん呼んじゃってきんきちゃんと一緒にジョイントライブとかさ。

↑ どーしても歌わせたいらしい

本人たちにとっても視聴者にとっても、もっと楽しいドキドキがあるはずだ。


一番ドキドキしてテンション上がったのは、



番組途中に入った[si:]ライブDVDのCM。



楽しみだー。

楽しみすぎるー。

あの不気味なキューブリックの人形すら、可愛く思えてきたーっ。




2005年03月30日(水)  もうすぐ4月


3月も今日と明日で終わりですね。


『SHOCK』『ファンタスティポ』の2月が終わり、3月はかなり寂しいと思ってましたが、

思いがけず『ラストプレゼント』のエキストラ経験ができたし、

大好きな劇団☆新感線『荒神』(12日昼の部)も観れたし、大満足の3月でした。

ま、欲を言えば『荒神』が1回しか見られなかったのが残念なのですが、

1回だけでは満足できなくなってるこの傾向、どーにかならんかしら。



ライブだって舞台だって、1回こっきりで堪能するのがあたりまえだったのに、

きんきちゃんに堕ちてからというもの、行ける限り行くぞ、があたりまえになってしまってさ。

ま、月日の流れとともに脳裏に焼き付ける能力が落ちてきているせいもあるんだけどさ。



それはともかく、ティポも荒神もこれから大阪で上映・上演ですね。

ティポはもちろん、大阪の皆さんは行かれると思いますが、荒神も相当オススメですよん。

荒神に限らず、新感線には頻繁に殺陣のシーンが出てくるのですが、

動きも凄いけど、ひと太刀ごとに全部効果音が入るあの殺陣を見てしまうと、

申し訳ないが今回の『Endless SHOCK』の殺陣ですら、間延びして物足りなく感じてしまったほどです。



荒唐無稽なのに活き活きと人間味あふれるストーリーは、涙出るほど笑えるし泣けるし、

「そうきたかーーーっ」と唸らずにはいられないほど意外な方向に展開してまいります。

近頃思いっきり泣いたり笑ったりしてないわ、ちょっと心が硬くなっちゃったかもー、と

思うような時は、新感線の舞台をぜひどうぞ。(回し者ではございませんが。)




光一さんにも是非見ていただきたいと、ずーーーーっと思っているのだけど、

新感線ご常連の佐藤アツヒロくんあたりが、ひっぱって行ってくれないかな。

光一さんが見てくれたら、凄まじく吸収して自分の舞台に生かしてくれそうな気がするのですが。



でも、これもチケット取るのが激戦でね。

今回はなんたってV6の森田剛くんが主演ですから、なおさら。

青山劇場では、連日立ち見も出ていたようですよ。

私も新感線ファンクラブでもプレイガイドでも取れず、V6ファンの方に譲っていただいて

どうにか1回だけ観れた次第。



ゴウくんはこれが初舞台だったそうですが、

「魔物の中の魔物、ジン様だーっ」のキメ台詞も良く似合う、

カッコよくて男らしくて愛らしい魔物を伸び伸びと好演してました。

メイクのせいでお顔はちょっと怖いんだけど(ゴメン)、赤い衣装がお似合いで、

身のこなしも軽やかで、声も滑舌も思いのほか良くて、ハマリ役だと思いましたわ。

大阪でも頑張ってください、ゴウくん。



さて、4月の[si:]DVD祭りを前に、今夜は『正直しんどい春の芸人祭』ですよー。

っつーか、最近めっきり芸人さんの肝試し番組みたいになっとりますが。

なぜかSMAPの木村くんの名前もラテ欄にあったりして、楽しみでございます。



がんばれニッポン!! 


↑ 付け足しみたいですが、マジでがんばれ。そしてなるべく延長無しでお願いね。


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