| 2005年02月16日(水) |
寒いですから暑苦しく |
今さら言うことでもないのですけどね、
剛さんが可愛くてカッコよくて綺麗で
可愛くてカッコよくて綺麗で、
もう本当に
可愛くてカッコよくて綺麗で、
がおぉぉぉぉぉっっ ←言葉にならないから吼えてみた
って、何を見てもそう思う今日この頃。
『新堂本兄弟』のスナイパーつよちゃん見ても、『マシュー』のピンクのヘルメットつよちゃん見ても、
最近露出めざましいありとあらゆる雑誌群のつよちゃん見てもハイジを見ても、どれもこれも
どあい好きじゃ このやろーーーっっっ!!!
と思いすぎてちょっと疲れた。 ← 「想う」だけでも相当体力使うよね
で、『non no』で剛さんが言っていた言葉をしみじみ噛みしめる。
好きだ好きだという気持ちを全開にしちゃうと、確かに第三者から見たら、ただの「暑苦しい」
表現になってしまうよな、と。
あぁ、そうさ。
暑苦しさの見本みたいなトコさ、ここは。 ←開き直りました
クールでかっこいいファンをやっていたいけど、
暑苦しいほど好きでないと、こんなこと書いてらんねぇ、というのも真実。
要するに、ふつふつと煮えたぎるような想いを抱きつつも、それを表現するときには
ちゃんと適温にして皆さまにおいしく召し上がっていただけるようにできればよいわけよね。
ま、無理だな。 ←あっさり放棄
でも、自分はさんざん暑苦しくやってるくせに、
剛さん自身はあくまでもクールにキメていて欲しいし、
光一さんとの関係も、今のままのほどよい素敵な距離感を保っていてほしいし、
かと言って「愛してるぜ」とかの暑苦しさここに極まれリの去り際のひと言は
絶対言い続けてほしいし、
壊れかけ寸前の暗さとか狂気とか色気とかもガンガン放出して、
クールかつ熱く幻惑し続けていただきたい。
無茶苦茶なお願いして申し訳ないですが。
今日は冷たい雨がしとしと降っていてとても寒いからさ。
暑苦しいくらい好き好き言ってないと元気が出てこないみたいです。
そうか、こういう日にティポを見ると元気になれるかもしれないな。
ほわっと包んでもらえるような、不思議な優しさに満ちた世界だからね。
| 2005年02月15日(火) |
オレンジ色のバレンタイン |
みなさま楽しいバレンタインをお過ごしだったでしょうか。
うちでは体力自慢の息子がここにきて、学校で貧血と嘔吐で倒れ
チョコどころか何も喰えぬバレンタインデーを過ごしておりました。
一晩寝て高熱がすっとひくあたりは、やはり体力があるようだが。
最近は安全上の理由から、6年生とはいえ、子どもが早退するには親が必ず迎えに行かんとダメで。
私の母が危篤になった時も「すぐに帰宅させてください」と学校に電話したら、
「お迎えに来ていただかないと帰せません」と断られたりしたのですわ。
スーパーでも学校でも、こんなに日常的にいきなり刺される、連れ去られるなんて事件ばかりだと、
仕方ないのかもしれません。
さて、そんな14日でしたが、千葉にもPARCOはございましてね。
おかげでPARCO周辺はもちろん、千葉駅構内にも、トラジ*ハイジ看板がいっぱいあって
長いこと目を楽しませてくれてました。
今日からもう無くなってるのかな。そう思うと相当寂しいぞ。
あの鮮やかなオレンジ色の看板は、観てるととても元気が出るのよね。
色の効果としても、濃いオレンジ色は行動的・積極的になりたいときに使うと、良いらしいですよん。
ティポ限定チョコは、可愛い手提げ袋とトラジとハイジの名刺には激しく惹かれたのですが、
ここのところのあまりの散財に「待て。実質ダース二箱とココアなのだ。」と必死で思いとどまり
ガラスケースに陳列してあったカンバッヂとポストカードと名刺をガン見して我慢しました。
とか言いつつ、ストラップはゴキゲンでぶら下げて、すっかりアルマジロ社の回し者となっておりますが。
名刺によるとアルマジロ社は東京に本社があり、
「アルプス山脈支店」「ゴビ砂漠中央スタジオ」「リオ支店(ダンススクール)」
と、とってもダイナミックに世界中に展開しているのですね。
となると、あの素晴らしい曲とPVは、中国大陸の奥地と南米なんてものすごく離れた場所を
行ったりきたりで作られたってことになるのかしらん。
さすが正真正銘の御曹司、やることがハンパじゃないっすねー。
今度映画を観る時の参考にしましょ。
| 2005年02月12日(土) |
SHOCK2/12昼 |
私のSHOCK千秋楽でございます。うっすーい脳みそですが、しっかり焼き付けてきました。
小6の息子が一緒だったので、どういうふうに観てくれるかちょいと心配だったのですが、
身じろぎもせず、すっごい集中してましたわ。
2階で観ていると、フライングもロープ技も階段落ちも、全部見下ろす感じになるから、
いまひとつその高さによる迫力とか怖さとかを実感しにくいのだけど、
でもどれも興味津々で楽しんでいた様子。
2階席で座長が至近距離に来てくれるのが、唯一ハシゴ渡りの時なのだけど、
さすがにこの時ばかりは、びゅいーんって目の前に飛んでくる座長に、ぱっきーんと固まっていた小6男子。
息子は私と違って全然ミーハーでなく、芸能人に興奮するようなヤツでもないのだが、
さすがの座長のオーラにはかなわなかったと見ゆる。 ははは・・どうだまいったか。 >オマエが威張らんでも
そして、帝劇を出て帰りがけにいきなり言ったのが
「ワイパーって世界共通仕様なのかぁ・・・」
って、それかよっ。
これはコウイチがマスタングに乗り込みつつ
「明日は車の話をしながら皆でドライブするんだ♪
ワイパーについていろいろ話そう」と、
アキヤマ相手にいきなりウンチクを述べ始めた時のお話。
ア 「ワイパーなんてそんなにあるの?」
コ 「あるんだよっ 全世界共通なんだぞっ。」
ア 「ただ水をはけてるだけじゃん。」
コ 「オマエっ こんな原始的なもの、これに代わるもの発明できたら大金持ちだぞっ」
まさかここがそんなに脳裏に残ったのか、息子よ。
コウイチさん、アナタの思惑通りに車ネタに引き込まれた少年がここに。
で、さらに帰りがけに
「あの人は、毎日コウイチに顔踏まれてるのか・・・。
2ヶ月間も日に2回ずつやってるなら、もう100回近くも踏まれているのか・・・」
って、さらにそこかよっ。
これは、コウイチが戻ってきてみんなが大騒ぎした時、
アキヤマがコウイチにいっぱい踏みつけられるシーンのこと。
身体はもちろん、顔もおもいっきり踏まれていたのが、そんなに目に焼きついたのね。
大丈夫なんだよ。座長は軽いんだから。
っつーか、
毎日2度ずつ階段落ちする方を心配しろよっ。
ほんと、目のつけどころが座長マニアとは違うのね。
で、音楽ではどれがよかったかと訊ねてみたところ、意外にも「ワールドアドベンチャー」
という答えが返ってきましたわ。
目にも耳にも、国の違いがはっきりわかる音楽と踊りが楽しかったんだそうな。
そして、家に帰って寛ぎつつテレビを観ているときに、いきなりねっころがって
脚を高々と上げて大股びらきを。
「いやん。」(← 本日の座長は超・重低音でこうおっしゃってました)
やっぱりな。
下ネタに反応しない少年なんていないよな。
座長、こんなヤツでスミマセン。
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