| 2005年02月10日(木) |
ダンシングつよちゃん |
ワイドショーで捕獲したダンシングつよちゃんを編集しつつ、
どさくさ紛れに一緒に踊ってみたり。
楽しいなぁ。踊り始めるととまらなくなっちゃうぞ。
とか言いつつ、2分の1倍速でも手足がごっちゃになっちゃうから、
4分の1倍速で練習中なのですが。なさけねぇーっ。
ダンシングナイトに参加した方々も、みんな真剣にやってましたねー。
やっぱりさ、恥ずかしがってないで踊っちゃうのが楽しいと思うよ。
ヌーディストクラブの中では、服着てる方が恥ずかしいのと同じで
↑ 行ったことないです。行く予定もないです。
みんながノリノリで踊ってる中では、棒立ちになってるほうが恥ずかしいかもしれん。
この曲の振り付けは、剛さんソロコンの時の『See You In My Dream』の間奏の
あのふざけた振り付けなさった方なんですって?
っつーことは、みんなで踊りまくったあのサビの振り付けもそうなのかしらん。
あれもめっちゃ楽しかったね。
光一さんのソロコンで、鬼コーチの指導のもと、
ハズカシイ振りをやらされたのも素敵な思い出です。
さすがに全曲踊る必要もないし、じっくり彼らの踊りを観ていたいときもあるけど、
たまにこうやって一緒に踊れるのは本当に楽しいな。
ハイジ剛さんも、
「毎夜毎夜こんなことが繰り広げられているかと思うと怖い」とか「宗教みたい」とか
いろいろおっしゃっていたようですが、
正直、大変喜んでおられたのではないかと。
ワイドショー観てて思ったのは、
グローブ座に剛さんがサプライズで来てくれて嬉しい、というよりも、
みんながこんなにゴキゲンで踊ってるのを、剛さんに観てもらえて嬉しい、ということでしたわ。
ハイジぃ〜、
夜な夜なこんな楽しいことやってるんだから、またいつでもグローブ座へおいで。
ちょっとヘコんだりしたときに、みんながゴキゲンでティポ踊ってるの観たら、元気が出ると思うよ。
「うるさいっ うるさいっ」って、いっぱい叱ってくれていいから。
「俺と恋しよーぜっ」って、百万回言ってくれてもいいからさ。
| 2005年02月09日(水) |
カーペンターズが聴きたくなった |
せっかく堂々第3位の歌君がいるのだから(1位レボレボ氏、2位hyde氏、3位堂本剛氏)、
大好きな剛さんの声で、大好きなカーペンターズを聞きたかったぞ。
カエラちゃんの声もとっても好きだけど、えなり君に恨みがあるわけじゃないけど、ちょっと残念でした。
カーペンターズと言えば私の洋楽まっしぐらの原点。
一番最初に買った洋楽のレコードもライブ版の『カーペンターズ ライブ・イン・ジャパン』だったし、
中1で初めて行った外タレのコンサートも彼らでした。
中学で英語を習い始めるのよりもカーペンターズを聞き始めたのが早かったから、
洋楽も英語もアメリカの文化も何もかも、彼らに教えてもらったようなもので。
それこそ「baby」の呼びかけは「赤ちゃん」じゃなくて、恋人へのものなのね、みたいなところから
教えてもらったわけですよ。あぁ、懐かしい。
ラジオをつければ彼らの歌が聞こえていた一時代がありましたっけ。
とにかくカレンの発音がすさまじく綺麗でね。
歌詞がぜーんぶ聞き取れるから聞いてて楽しいったらありゃしない。一緒に歌えるしさ。
だからほとんどの歌を、今でもちゃんと歌えると思いますわ。
そんなカーペンターズの曲のどれが好き? と聞かれて、
剛さんも光一さんも即答してくれちゃったというのが、なんかとっても嬉しかったです。
スーパースターがお選びになった『スーパースター』も、
いつも輝いている王子がお選びになった『青春の輝き』(I NEED TO BE IN LOVE)も素敵な曲です。
どれもいいから一曲選ぶのは難しいのですが、遠い記憶をたどって今思い出したのは
『愛のプレリュード』(WE'VE ONLY JUST BRGUN)でしたわ。
あまりにありがちな邦題ですが、これも本当に綺麗な曲ですよん。
でさ、ここから先は非常に邪道な匂いを漂わせてしまいますが、
カーペンターズというのはお兄ちゃんと妹のデュオということで、
しかも、ふたりとも独身だったので、近○相○なんじゃねーのぉ? みたいな
噂もあったりしたわけですよ。
そういう、未知の世界と言うか禁断の世界というか、
そういうことを、計らずもちょっと教えてもらった最初でもあったり。
ま、その後に足を突っ込んだのがハードロックだったので、
歌詞はスラングと下ネタにまみれ、音は割れんばかりに激しく、きれいな発音どころか、
なまっちゃって何言ってんだかさっぱりわからん、みたいなところへ流れていくのでした。
英語にもなまりってあるのねー、ということも洋楽から教わったのだったわ、そういえば。
そして、カーペンターズがいかにお行儀のよいおとなしいポップスだったかということを、
後になってから知るわけです。
そんなこんなを経て、今は堂本さんたちを愛する日々。
特に色っぽいわけでもないカレン嬢と、特に凄まじく美形なわけでもなかったリチャード氏ですら
そんな疑惑をたてられていたわけですから、
こんなカッコイイふたりにホ○疑惑なんて、無い方がおかしいくらいでございます。
↑ って、ここまで語ってそういうまとめ方もどーかと思うが
| 2005年02月08日(火) |
グローブ座は遠いのよ |
まだ本調子ではないので、昨日(7日)は遠出はしたくなかったのですが、
ティポのチケットが7日の朝いちの回だったのでした。
ハイジを観れば元気になるに決まってますが、病み上がりの身体には片道2時間はとっても遠い。
でも、がんばって新大久保へ向かったのです。
でっかいマスクして、体力がなくなった身体でグローブ座を目指すありさまはまるで
遮那王を探してやつれた顔でさすらい歩く弁慶のような ←そんなにデカくないです
ヤンクミに叩きのめされてよろよろと立ち上がる不良のような ←そんな若くもないです
とにかく上演5分前にグローブ座に無事到着。
月曜の朝いちの回だというのに、なんでこんなに埋まってるんだー。
皆さんお仕事は? 学校は?
君を誘うよ〜♪ ファンタスティポへ〜♪ に、抗えなかったのね。
でっかい画面で大好きな剛さんを見ると、やっぱり元気になるなぁ。
映画自体はね、何の予備知識もなく観たらどういう感じ方をしていたかということは、
あまりに予備知識入れすぎてから観てしまったから、もう今となっては自分でもよくわからないのだけど、
話がどこにどう転がっていってもすべてアリだろう、と思えるような気がしましたわ。
追撮の部分が加えられて、また1段階進んだ話として完成しているわけだけど、
追撮部分がなくてもちゃんと完成したものになっていたし。
当初はコメディの予定だったらしいから、笑える場面もいっぱいあるのだけど、
爆笑と言う感じではなくて、なんだかほのかにおかしい、なんだか切なくおかしい、という感じ。
笑っちゃ悪いような、「ココ、笑っていいトコ?」と確認したくなるような、
でもやっぱりにへら〜と笑みがこぼれてしまうような、そんな感じ。
とってもパワフルに生きてる人が観たら、弱々しい世間知らずなおぼっちゃまたちとしか映らず、
そんな甘ちゃんがヒマにまかせて苦悩してるようにしか見えなかったりもするかもな、と思ったり、
でも、なんて繊細で気づかいあってる兄弟なんだ、と思う人には、彼らが抱える漠然とした不安感や、
どうしてもぬぐいきれない喪失感とかを、自分も感じとれたりするのかもしれない。
とりあえず、ダディ牧場とマミィ牧場の意味はわかってないと、最後に来てちんぷんかんぷんかも。
でね、何がいいって、
金太郎がいろんな意味で突き抜けててとっても素敵。
ふたりの愛する息子のために、すごくいろいろ考えて頑張る、いいパパなんだよなー。
金太郎にはちょっと惚れたな。予想外だったな。
金太郎が主役かも、と、思ったほどでしたわ。
しかしやはりハイジの細かい表情が絶品でして。
色々な表情をみせてくれるのだけど、そのすべてが「憂いを含んだ表情」の上に重なってる感じ。
笑顔も、ちょっと考えこむ表情も、はにかむ表情も、無邪気な表情ですら、憂いが下地にあるみたいで、
ぼーっと見惚れてしまいますわよ。
トラジ兄さんとのやりとりも、不思議な間合いの応酬で、クセになりそうです。
アイコンタクトとか、会話とか、スキンシップとか、繊細すぎて愛しすぎるふたりです。
後日、もう1回見に行く予定なので、その時にまたじっくり味わってまいります。
で、明日の最終上映回後に、サプライズがあるんですって?
となると明日は北朝鮮戦を見つつ、グローブ座レポを漁りつつ、帝劇レポも漁りつつ、マシューを観るという
とっても忙しい夜に。
2005年2月、
季節外れの堂本祭りは、まだまだ続くのであった。 ひ〜
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