今日のおたけび または つぶやき

2004年12月30日(木)  30日東京


ふたりが可愛すぎて

どーしたらいいかわかりませんっっ。
 (ヒロシ風こまった口調で)



どーしたらいいんですか?

あんな可愛らしいふたり見せられて。

MC聞きながらも「かわいい」「かわいい」言い過ぎてしまいましたが、それでもまだ言い足りません。

とりあえず、私のうっすーい脳みそに残ってるところだけ、書いておきますね。

聞き取れなかったりして間違ってるところも多々あると思いますが、

それと、色もつけてないし話の内容も前後していますが、ご容赦くださいませ。



オープニングのご挨拶からカミカミの光一さん。(どう噛んだか忘れました)

挨拶しながらすでに恐縮して、可愛くあとずさってました。

(ソロコンのオーラスで『僕は思う』の歌詞見せられた時みたいに)



でも、30日も朝7時までSHOCKのお稽古で、そのあとも12時に一度帝劇に行ってから

ドームに来たのですって。

そりゃ口も回らなくて当然ですわ。噛みもするわ。

で、ドームに来たら来たで、「身体を起こす」ために、アリーナの外周を2周も走ったそうです。

福岡でも名古屋でも走ったのですと。


光「2周走っただけで大変」


と言ってましたが、1周だって普通はバテるだろうに。


剛さんにも勧めてましたが、


剛「キミの身体には良くても、僕の身体には悪い」


と却下してました。





ふたりの選曲がぴったり合ったという話から、


光「さすがKinKi Kidsやな、と。」

剛「そうですね。右と左、上と下」 ←とりあえず対になるものを並べている

光「・・・・・・」 ←そりゃ納得できまい

剛「チャゲ&飛鳥」

光「そうです。」 ←やっと納得

剛「ドラエモンとのび太。出来杉と静香ちゃん。」

光「それじゃ結果的に結ばれない」

剛「じゃ、のび太と静香ちゃん。」



光一さんは自分の言ってることの意味がわかっているのでしょーか。


KinKiちゃんを例える時には、最終的に結ばれるものでないとダメらしいです。

いいんだな? 聞いたぞ? しかと聞いてしまったぞ?




もうすぐ26歳になる、二十代後半になる、ということで「ヘコむわ〜」という剛さん。

光 「そんなこと言ったら・・ねぇ」 ←おもいっきり会場を見ながら言ってる



それはワタシに言ってるのですか? 

26歳がとおい昔になってしまったワタシに。



光 「でも人間、歳じゃないですから。」

剛 「フォローになってへん。」(ばっさり)


剛さんのそのばっさりが好き。






カウコン用映像を撮るためにNEWS登場。

去年はKAT−TUNが撮ってましたっけね。

今年はもうKAT−TUNは皆大人になったから、事前に撮る必要があるのはNEWSだけなのですね。


で、NEWSはバクステで歌うということで、きんきちゃんふたりだけがメインステに残されます。

しかも、NEWSは打ち合わせをしていないらしく「すみません。ちょっと場当たりしてもいいですか?」と、

バクステで、あーだこーだと動きの確認をし始めます。



その間、メインステのふたりは中央の段差のあるところにちょこんとふたり並んですわり、

剛さんはそのまま後ろに寝っころがってくつろいだりしつつ、

ふたりで「場当たりとか見てるのって楽しいよな〜」となごんでおりました。

NEWS待ちだったはずが、ふたりがあまりにまったり寛いでいるものだから、

場当たりが終わったNEWSの方から「もういいでしょうか?」と訊ねられるKinKiさん。



このまんまNEWSに歌われても、メインステから目が離せない〜と困っておりましたが、歌が始まったら

ふたりはちゃんとステージから捌けてくれましたわ。




そうそう、今回のMCでは、光一さんが「おっ またお客さんを放置してしゃべってしまいました」

と言うことが何度もあったのですわ。



今頃気づいたのか。



気づいたからとて、治るものではないぞ、っつーか、治さなくてよろしくてよ。





20枚目のシングルも、2枚目のベストアルバムも出せて、今年もよい年だった、

来年もよろしく、ということで


剛 「らいねんも、きんききっずを どうぞよろしく おねがいいたします。」 ←めっちゃ園児口調


そのまま深々と頭を下げるも、ドリンクボトルを脇に抱えたままお辞儀してしまったために、

ストローの先からじょろじょろじょろ〜っと中身がこぼれる。

ただちに駆け寄り、ひとり大うけする光一さん。


剛 「申し訳ない。水筒抱えてるの忘れてました。申し訳ない。」 ←園児にはドリンクボトルじゃなくて水筒なのね。





アコギで歌に入る前、

光一さんが何かしゃべっているのに、剛さんがアコギをぽろんぽろん鳴らし続けるものだから


光「ちょっと人の話聞いてるのアンタ」

剛「聞こえてるよ、キミの声はいつでも。」


そう言いつつもアコギのぽろんぽろんをやめないから、


光「その音で気が散る」

剛「オレのギターで気が散るだと? おれはいつだってオマエの話を聞いているのに。

  オマエの声はいつだってオレの耳に・・・あっ ちょっとキモチワルクなってきた。」


相方にカッコイイこと言おうと頑張りすぎて、吐き気を催すとはどういうことなのだ。

キモチワルクなるほどカッコつけなくていいんだよ、剛さん。

でも、そのベタベタの口説き文句に、コロッとやられてしまうのでした。




光一さんは会場の男性からの「つよしー」の掛け声に反応して、自分もものすごい大音量で

「つよしーっ」とマイクに叫ぶし、さらにオンマイクでおもいっきりくしゃみするし、

光一さんの声量にびっくりさせられっぱなしでしたの。

舞台のお稽古してると、本当によく声が出るようになるんだなー。

そのせいか、「もう君以外愛せない」の光ちゃんソロパートなど本当に素晴らしくて、じっくり聴かせてくれました。

剛さんもいつも通り素敵な声を聴かせてくれましたが、特に『KinKi Kids Forever』の熱唱が素晴らしく、

まるでソロコンの時の剛さんを見ているようでしたわ。




最後の最後、


剛 「愛してるよーっ!」

光 「オレは恥ずかしくてそんなこと言えません。Thank you!!」


と言ってステージを去って行ったふたり。

ふたりとも、最初から最後まで徹底的にらしくて可愛いかったです。



取り急ぎ、このくらいまでアップしておきます。

私は30日でオーラスでしたが、31日も光一さんのお誕生日も、盛大に盛り上げてくださいませね。



2004年12月29日(水)  雪だ〜


♪ねぇ 雪が落ちてきたよ〜♪ (『愛のかたまり』より)



さぶいっ!!

酷暑のあとのこの季節、暖冬暖冬♪ と油断していたら、いきなり雪が降りましたよ。

東京ドーム3daysを前に雪かぁ・・・・

家の中から窓の外に降る雪を見てるだけならいいけど、現実は、雪が降ると大変よね。

雪慣れしていない都心は、交通機関がすぐぐだぐだになるし、転ぶ人も多いし。

明日は晴れるらしいから、今日よりはあたたかくなるといいね。



雨は苦手で気分が沈んでしまうLove Fighter、この雪はどう感じているのだろう?

だだっぴろいドームでのリハもすっごい寒いのではなかろーか。

光ちゃんも『SHOCK』の追い込みだろうから、濡れ髪でリハなんかして風邪ひかないでくださいな。

(ヒヨコ髪は見てみたいが。)



それにしても、年末に来てとんでもない大災害は起きるし、

上越新幹線再開のその日に震度5がまた起きるし、

今年は最後の最後まで自然に翻弄された一年でしたな。



自分も今年は、母が具合を悪くしてからたった1週間で亡くなるという目に合ったものだから、

大事にしているものへの愛しさが、さらに増した年でしたわ。



大切にしているものは、できるうちに慈しんでおかないと。

蔑んだり傷つけたりなんて、つまらねぇことに時間を使ってなんていられませぬ。

しかし、愛しいものがそんなに山ほどあるわけではないと思うのに、

それを全部ちゃんと慈しむのにだって時間が足りないのはどーいうわけだ?


ま、足りてると思うことなんて、これからもずっとないのかもしれないけど。



残る3日間、ふたりとも、相方とみんなの愛に包まれて、素敵な年越しができますように。






2004年12月26日(日)  満月の下のふたり


関東地方、今夜は満月がはっきりくっきり綺麗でした。

で、思い出すのは当然満月の下のふたりの演出(正しくは、月光の下に立っていたのは一人ずつだけど)

これはステージ上のLEDの巨大タワーでの演出で、福岡1日目に見たときは全然気がつかなかったのです。

2日目に初めて気がつきました。

素敵ですよねー。



この夜空の、本物の満月の下にも、あの時みたいにふたりの姿があったら・・・



でけぇよ。



でかすぎるぞー。

ゴジラ並みだぞー。怖いぞー。



でも、

満月を見たら、これからはきっと記念日コンのふたりを思い出すことでございましょ。



大阪2daysも大変盛り上がったようで、いい感じのまま東京3daysに突入ですね。



Love Fighterは、今の幸せな気持ちを逐一伝えてくれてるし。

光一さんはお稽古でそんな時間はないけど、壊れ気味の凄まじい可愛らしさでMC炸裂するし

歌もさらに良くなってきているということで、嬉しいことばかり。



剛さんがさ、この夏のソロコンでバンドメンバーからの愛をひしひしと感じて頑張ることができたでしょ。

きっとその時から、剛さんはファンも含めまわりの人間との関わり方が相当変わったのかもしれない、

と思うのですよ。

具体的にどうこうではないけど、堅く閉ざされていた扉が開かれ始めたような。



ソロコンの時はまだ、ファンの愛なんてバンドメンバーにかる〜く負けちゃってた気がして寂しかったのだけど

今回のアニバコンは、剛さんがファンの想いを素直に受け取ってくれているようで本当に嬉しい。



ここまで、長い道のりだったよなぁ、おい。 >誰に話し掛けてんだ



願わくば、この蜜月が少しでも長く続きますよーに。



ま、ファンとの蜜月がさっさと終わったとしても、

相方との蜜月は呆れるくらい終わりそうに無いので、安心なのですが。


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