今日のおたけび または つぶやき

2004年11月12日(金)  記念日

KinKiさんの冬コンのツアータイトルが決定しましたね。


KinKi Kids DOME TOUR 2004-2005

〜font de Anniversary.〜
 


ですって。

フランス語混じりの英語ですか?

賢い友人に尋ねたところ、『記念日』を祝おう、『記念日』にしよう、みたいなことのようですわ。

24/7 G に続き、まともなカッコいいツアータイトルじゃねぇか。

光ちゃんが噛まずに正しい発音で言えるかどうかは微妙なトコだが。

思い出に残るような素敵な冬コンにしてくださいませ。



なにしろ、 脱ぐ んだもんね。 ←それがメインではない



こんな可愛くてカッコよくて綺麗なふたりに今、脱がれたら、

それはある意味・・・・。 (光一さん風に思わせぶりに寸止めしてみた)



楽しみですね♪



番組の観覧にはもう歓迎されないお年頃だからご縁はないし、

KinKiさんに会えるのはLIVEの時だけ(光一さんは舞台も)のワタクシとしては、

これまでに行くことができたコンサートはだからどれもすっごく貴重で、

どれもすっごく素敵な思い出で、コンは全部記念日と言ってもいいくらいです。



でも、当然のことながらチケットの半券でも見直さない限り、

いつが記念日だったか全然忘れてます。 

記念シーズンくらいなら覚えているかな。



2004年 1/2の春っ! [si:] の夏っ!  ←まだ今年なのよね。でももうすでに次回のソロも待ち焦がれている
 
2003年 F追加コンで、 剛さんを守る鬼神と化した光一さんを見た初夏っ!

2002年 Rosso の夏っ!

2000年 雷雨の横スタの夏っ!




心に残る強烈な記念シーズンと言えば、まずはこのあたり。



しかし大雑把だ・・・

いやいや、何月何日なんて限定されるほど狭い記念日ではない、と、とらえた方がいいな。

その夏まるごと、その春まるごと幸せだったのだからな。



大好きなKinKiさん絡みの記念日でさえ、こんな程度の記憶力ですから、

さほどめでたくない自分絡みの記念日や、おつき合い程度の記念日を正確に覚えておくのは至難の業です。

もはや自分をあてにせず、カレンダーや手帳にひたすら記入ね。



その点1月1日と4月10日って、なんて覚えやすい日なんでしょ。

このキリの良さ。この単純明快さ。

なんてファン思いな日にち。 >ファンを思って生まれてきてくれたわけじゃないとは思うが




10月19日(友の誕生日)とか、3月26日(今は亡き父の誕生日)とか、覚えにくくて。

10月の、えーっと、16日から19日の間だったよな、とか

3月の、えーっと、23日から27日くらいだったよな、とか、迷いません? ←アホと呼んで



話が逸れました。

KinKiさんの記念日ですよ。

ワタクシ、KinKiさんにオチたのをはっきり自覚したのが『ジェットコースター・ロマンス』からで、

『硝子の少年』の頃はノーチェックだったのです。

なので、実は今だに彼らの最重要な記念日、

すなわちCDデビュー日が7月21日だったのか7月12日だったのか

しょっちゅうわからなくなりますの。

リアルタイムで7月21日を経験していないので、この日への思い入れが全くないからですね。



ま、いいや。

そんなの誰か必ず覚えていてくれるし。 >スマン



Anniversaryな2004-2005冬コン。

素敵に強烈な記念日として記憶に残ってくれますように。



2004年11月09日(火)  滝翼週間

剛さんと光一さんへの想いには遥か及ばずながら、

彼らの次にチンチン・イーこと今井翼くんが気になる私は、現在進行中の滝翼週間も楽しんでおります。



翼も気になるのですが、ふたり組としての滝翼が非常に気になるらしいです。

『愛想曲』のステッキダンスを見て、もうちょっと前のKinKiさんだったらこういうのやってたかも、と思うしね。

いやいや、これからやることもあるかもしれないしね。



以前はグループの方が面白いと思っていたから、ふたり組などには特に興味はなかったのですが、

KinKiさんを好きになってからは、たったひとりの運命共同体としての緊張感や覚悟や心遣い、

ふたりだけの阿吽の呼吸、時にふたりぼっちの哀しげな様子、それらを全部ふたりで背負う切なさ、

みたいなものにすごく惹かれるようになってしまいました。



と言うか、そういうものの魅力を彼らが教えてくれたから、

「ふたり組って素敵だな」と思うようになったのかもしれませぬ。



滝翼はまた違う個性がふたつ寄り添ったふたり組だから、

KinKiさんのようになる必要はないけど、それでも、素敵な「切なさ」だけは

いつか身にまとうようになれるといいね。



タッキーもさ、流血好きのわりに、翼にやさしいからね。

夏のフィルムフェスタで、グループごとに「ギネスに挑戦」とか言って、

顔にいくつ洗濯バサミを付けられるか、というのがあったの。

他のグループ(News?KAT-TUN?忘れました)が、情無用とばかりにひとりに対して全員で

洗濯バサミをばっつんばっつん付けていくのに対し、

タッキーはもう、すんごい丁寧にひとつずつ「痛くない? 痛くない?」って、ハラハラしながら

翼のやけに伸びのいい(もちもちしてたよ、顔の肉が)顔面にくっつけていって、

それを見て「こういうトコが、なんだかやっぱりふたり組〜」って、にやけてしまいましたのよ。



がんばれ、滝翼。

っつーか、がんばってるわ、滝翼。

彼らのファンもがんばってるわ。



実は私、コンサートに行ったこともないのに滝翼のFCに入ってまして、

『愛想曲』発売前に「有線へのリクエストよろしく」「応援道具の作り方」が書かれたハガキが来ましたのよ。



応援道具というのが、バラの造花を付けたあのステッキね。


A3サイズの画用紙を用意→直径1.5cmくらいの筒にする→筒の上に造花をつける→

芯をゴールド(翼)とシルバー(タッキー)のテープで巻く→ゴールド・シルバー1本ずつ計2本作ってできあがり


これが図解付きで書かれてるの。



工作好きじゃなきゃやってらんねーぞ、滝翼ファン。



でもこの「手作りで頑張ろう!」的な感じもかわいいし、「まだまだファンが盛り立てていかないと」みたいな感覚も若々しくて

ちょっと年季が入りすぎたKinKiファンとしては、少なからずうらやましかったりしましたわ。



ま、基本的にライブは手ぶらで自由に楽しみたいから、せーので小物振り回せと言われるとちょっとつらいのですけどね。

っつーか、そもそも作ってないですけどね。

羽マフラーも薔薇ステッキも持っていない私は、滝翼コンに行く機会はないかもしれん。



『堂本兄弟』では、革ジャン風&Gジャンで少々いかつい滝翼くんたちとは対照的に

ピンクのカーディガンとえんじ色のぴったりニットのお兄さんたちの、

なんと艶やかで柔らかな印象だったことよ。


気心の知れた弟たち相手だから余裕しゃくしゃくで、堅さが全然なくて、ほんと素敵。

相当に綺麗なはずの弟くんたちですら、しなやかすぎる兄ちゃんたちの前では、ごつくて強そうに見えましたわ。

かわいい兄ちゃんたちをこれからもよろしく頼む。



2004年11月08日(月)  ぬいぐるみつよちゃん

世界初。

タッパーでおすそ分けできるほど腋毛がふっさふっさなのに

世界一可愛いクマのぬいぐるみ。



>クマは本来全身毛だらけですから、腋毛は目立たないと思われ。



お顔の輪郭と体型がぬいぐるみ的になっていることもあるにはあったが、

タッキーの言う「くまのぬいぐるみ」とはそういう意味ではなく


いつも手が届くそばに置いておきたい、いつも見えるところに置いておきたい

可愛いねーってナデナデしたい、ぎゅーっと抱きしめたい、

誰だって愛しまずにはいられない存在、ってことですね。



大当たり。



タッキーよく言った!

でも本当に思うよね、



あんなのがいっつもそばにいてくれたらいいなーーっ って。



ぬいぐるみかぁ。

子どもの頃、クリスマスプレゼントにもらった赤茶のクマのぬいぐるみがございました。

大好きで、寝るときは常にふとんに一緒に入れて。

相当長いことべったり一緒だったんだよなー。

大きくなってあまりべったりしなくなったある日、気づいたらなくなってました。

汚くなったから、と親に捨てられてました。

くまちゃ〜ん。



小6の息子がまだ2歳くらいの頃、でっかいウサギのぬいぐるみがお気に入りで。

予防注射で医者に行く時に一緒に連れて行って、それを抱っこしたまま注射されてました。

医者も調子あわせてくれて「どっちが注射してもらうのかなー? こっちの耳の長い子かなー?」なんて。

2歳半で入院した時は背中におんぶひもで括りつけて病棟内を闊歩してました。

『セカンドチャンス』で、一番下の子がやってたみたいに。(ワタルーっ! 好きだったぞ。)

お世話になったわ、あのうさちゃんにも。

うさちゃんはいまだ健在。





剛さんには、人間を描写する表現だけじゃ納まりきらない魅力があるのだな。

だから「お人形さん」(by TOKIO松岡くん)のように、

人形(ひとがた)としての完璧な美しさ可愛らしさを凝縮したものとか、

ぬいぐるみのように、愛しむべくして作られたような物に例えられるのですね、きっと。

でも、こんな人形やぬいぐるみがいたら、フィギュアオタクになってしまうかと言うと・・・、



絶対なりません。



生身以外に興味ありませんから。



お人形さんと言えば、『Show Must Go On』で話題に上っていた、

「あまりにも綺麗」だからという理由で光一さんがお顔を直視できなかったという大地真央さん。

真央さんを生でご覧になった方は、皆さん口をそろえて

「お人形さんのように」「怖いくらい」綺麗とおっしゃいますね。

そうかぁ。美しい女優さんたちや美少年たちを見慣れているはずの光一さんですら、

直視できないほどの美しさなのかぁ。

それは貴重な経験をなさいましたな。



しかし、そこから「自分を慕う町田君の気持ち」へ思いが及ぶところが凄い。

光一さんにそこまで思わせる町田君も凄い。

そしてやんわり「自分はただのオッサン」だからと町田君を牽制するところが優しい。


でも光一さん、そんなかわし方は全然効果なくってよ。

町田君だけでなく、ファンの誰一人として、その言葉に「はい、そーですか」って、

あなたを好きになることをやめる奴がいるとは思えませんからね。



直視できないほどの美女と一緒にいるのも素敵だろうけど、

後輩から直視できないほど慕われるのも素敵だけど、

ほにゃほにゃの笑顔で隣りのクマさんをじーっと見ているアナタが一番素敵です。



 < 過去  INDEX  未来 >


ふー [MAIL]

My追加