あややの勝利!!
MステSP、光一さんが素敵なのは当然だったが、あややが可愛かった。
「サヨナラは女が言ってくれた方が楽かも」と言う光一さんに、「ずるいです」と一刀両断のあやや。
あややかっこいいぞ。
あやや好きだ〜。
また『新・堂本兄弟』に来てね♪
言われた方が楽でいいなんて恋は、もうすでに終わってる恋のような気が。
好きで好きでどーしようもないけど別れを予感している恋の時は
自分から言おうが相手から言われようが、どっちにしろ悶々とするキツイですがな。
しかし、恋の相手が光一さんだとしたら・・・ >妄想力って何てありがたいんだろうね
こちらから「さよなら」なんて言うはずないでしょーが。(断言)
そして、好きなラブソングに選んだ他の2曲が『ギャバン』『ABC』。
この選曲を見た限りでは、恋愛以前と言うか、若さの暴走を懐かしんでます、というか、
現在は恋する気がありません、というか、そういう感じがしたので
「いい恋してね」
と、願わずにはいられませぬ。
とは言うものの、もうしばらくはみんなの王子ってことでよろしく。 >どっちだよ
そして来ましたよーっ お待ちかねの『Temperamental Fool』がっ!
まさかこれを生歌でやるとは思わなかった。すっごいチャレンジャーだわ。
だってこれ、踊りなしで普通に歌うだけだって
息継ぎする間がなくて呼吸困難になりそうな難しい曲じゃございませんこと?
で、ちょっとリズムずれた箇所があったみたいだけど、
それ差し引いてもめっちゃかっこよかったです。
光一さんの踊りは見ていてやはり気持ちがいいですの。
平泳ぎの片手ずつ水を掻くような、あの振りが特に大好き。
曲自体にインパクトはあまり感じられないけど、MAとのフォーメーションも完璧で
踊りが加わって素晴らしい完成度を見せる曲ですね。
リズムがずれたり歌詞が飛んだりすると、確かに一瞬激しくドキっとするのだけどね。
思えばこの一瞬の激しい「ドキッ」が、光一さんを見ていて何度あったことか。(しみじみ遠い目)
でもそれで「あーぁ」って落ち込むことはないなぁ。
むしろ、Mステの生光一さんを見たという嬉しい実感がふつふつと湧き上がるほどです。
自作曲でも踊りでも、物凄く緻密で完璧に作り上げてくるのに、
なぜかMステではハプニングづいてる光一さんなのよね。
でも、どれも「ちっ」なんて舌打ちするようなものではなく、かえって思い出深く記憶に残る、
微笑ましいものになってるのが、光一さんの凄いところかもしれませぬ。
歌終わりに謝り倒す光一さんは、カッコイイお姿ながら可愛らしいことこの上なく、それこそ
ズルイぞ
と言いたくなるほどだし。
Mステに限らず、こういう小さいハプニングでも、あるいはもっとヒヤッとするようなハプニングでも、
光一さんの対処の仕方はいつも本当に見事だしね。
今回だって、あんな入りにくいリズムで、あんな早口言葉みたいな歌詞なのに、
よく一瞬で元に戻れたよなーと、そっちの方が感心してしまいましたわよ。
しかし、踊ってるときのカッコよさとは裏腹に、
猫背でブーツインの股をかぱーっと広げ、あややの「お風呂で洗いっこ希望」の話にツッコムは姿は、
そこの若いの、さっさと工事現場に戻らんかいっ
と言いたくなりましてん。
重労働の後にはお背中お流しいたしますが。 >いらねーよ
光ちゃん、おはよーっ!
朝にお目にかかれると気分がいいですね。
「今日のわんこ」みたいに、ちらっとずつでも毎朝堂本さんたちが見れたら1日の活力になるのにな。
「・・・な、剛なのでした♪」
「・・・している、光一なのでした♪」
って、お互いがナレーションなんてしてくれちゃったりしたら、
今日も1日頑張るぞ、おーっっっ!!
ってなると思います。
さて、そんなファンの朝っぱらからのハイテンションをよそに、
つぶらな瞳で穏やかに語ってくれてる光一さんです。(日テレだけ見ました。テレ朝見逃しました。ひーん。)
ソロコンについてはもちろん、剛さんのことについても語ってくれました。
剛さんのソロコンMCでの「素敵な人もいっぱいいるけど、卑劣な人たちもたくさんいて」という
物議をかもした(と、言われてるが全然そんなことはなかった)発言について
光 「剛っぽいなー、と思いました。」
アナ 「それはどうして?」
光 「ま、いろんな裏を知ってるからですかねぇ。」
すぐに「いやいや、うそです。」なんて誤魔化してましたが、
嘘ちゃいますがな。
相方が苦労したり悩んだりしてる「裏の姿」は、一番近くでちゃーんと見てわかっててくれてますがな。
その「いろんな裏」をちゃんと自分は把握してるぞ、と絆をしっかり示しつつも、
「そんなこと部外者に教えないもーん」あるいは
「つまらんことにいちいち突っ込んでくるなよコノヤロウ」が、
光一さんの「うそです。(極上のにっこり)」なのですね。
光ちゃん素敵。
やっぱりかっこいいよなー。
それなのに、
光「僕が一番剛のことを理解してないかもしれない。
謎ですよ、彼は、僕にとって。
奇想天外・・日によって言うこと変わることもあるし。・・うん。不思議な人です。」
謙虚だよねぇ。
あいつはあーでこーでこんなヤツで・・・なんて知ったかぶりしないんだな。
ちなみに、私にとりまして剛さんの言動は、不思議なところは全くございません。
もう、気持ちイイくらいしっくりでございます。
日本語的に理解しづらい時はあるし、そのいでたちはいったい? という時もあるけど
それは別に全然不思議なことではなくて。
ひょっとしたら、同じABということで、支離滅裂度で似てるところがあるのやもしれん。
>奇想天外がいつの間にやら支離滅裂に
不思議と思うところがあったとしたら、それは
なんでそんなに魅力的なんだ?
ってとこだけかも。
一方、光一さんは男らしい単純さ丸出しの、本当にわかりやすい人だから、
こんなわかりやすい人から見たら、剛さんは不思議でたまらんのかもしれないね。
不思議で理解不能な相方だけど、まるごと引き受ける懐の深さがあるんだよな、光一さんには。
そして、「不思議」と言いつつ、その不思議さを誰よりも気に入ってくれてるのも光一さんだし。
しみじみイイ男だー。
あと「解散を心配する声」については(そんなモン私のまわりでは聞いたことないのだが)
光 「ソロライブのやり方も、お互い全く違うやり方でしたし、
そうなるとすごくアンバランスに見えてしまうかもしれないけど。
ふたりが一緒の時は自然なふたりになってますし、
僕ら的には何の心配もしてないんですよね。」
なんかさ、出来の悪い生徒に、同じことを何度も何度も、噛んで含めるように教え続ける
とことん忍耐強い先生たちみたいだよね、このふたりって。
それでも「せんせえ、わかりませーん。」と手を上げる理解力の無い生徒の多いことよ。
教え続けるのにちょっと疲れたりしたら、とにかく
ふたりでノロケるだけ
にしてみて下さいませ。
それが一番効き目があるから。
| 2004年10月04日(月) |
ベストジーニストおめでとう! |
剛さんが2004年度ベストジーニスト受賞ですと!?
ほぇ〜 ぶっくりしましたーっ。
今週は光一さん露出週間だから、剛さんのことは全くノーチェックで、
でも、毎晩おやすみなさいの前には必ず [si:] を聞いてゆったり癒されて、
「ラジオにもいないけど歌声だけでこんなに満足していられるなんて
なんて私も大人なファンになったんだ」 ←歳だけはとっくに大人
と、余裕で構えていたのに、
めでたい話題でサプライズ的にTVに登場してもらえると、やっぱり嬉しくて
狂喜乱舞〜♪♪♪
オシャレさんだからファッション関係で注目されて当然なのですが、
ベストヘアスタイル とか
ネイルクイーン とか >クイーン?
ベストドレッサー とか
メガネベストドレッサー とか
そっちの方があり得ると思っていたので
ベストジーニストは本当に予想外でしたわ。
でも、今の最強ビジュアルの剛さんなら、何のベストにだってなれますものね。
グッドデザイン大賞・人間部門(← ないけど)だって可。
ちなみにグッドデザイン大賞とは
「最も優れているデザインに贈られる最高賞。そのデザインが優れているだけでなく、
今日のデザインや将来に向けての展望を、広く社会へ向けて語る「シンボル」としての役割をも担う。」
正直、賞と言われるものにはほとんど興味がないのですが、
ファッション関係以外に剛さんに似合いそうなものと言えば
ベスト飼育者賞 犬部門&魚類部門
ベスト相方賞 (光一さんとダブル受賞)
ベストおやじキラー賞(光一さんとダブル受賞)
めっちゃ男前なのにセクシー&キュート悩殺アイドルみたいです賞
など。(こんな賞があるかどうか知りませんが)
でも、そんなこまごました賞なんてどーでもよいです。
一番贈りたいのは
あなたがどぁい好きです賞
賞にかこつけてコクってるだけだし。
|