今日のおたけび または つぶやき

2004年09月13日(月)  僧帽筋ソニンちゃん



いいツーショットだ・・・

電波送受信用妖怪アンテナが頭の真ん中に立ってる剛さんと、

てっぺんが短くてツンツンしてる光一さん。



剛さんがかあいらしいのはいつものことなんだけど、

光一さんがかあいらしいのもいつものことなんだけど、

本日の光一さんは、ツンツン頭のせいで首から上がいつも以上に可愛らしいのに、

首から下がいつも以上にワイルドで逞しい。



この光一さんが、同じく肩幅がっしり組のソニンちゃんと並ぶと、

端っこの剛さんのなで肩が尋常じゃないほどに思えてくるから、

このふたりは本当に鍛え上げた上半身をお持ちなのだわ。



剛さんは、ソニンちゃんとはラブホ&コスプレカラオケの仲だから、

非常に寛いでイイ感じで絡んでくれまして、



露出狂に「そのまんま自転車でつっこめ」だの

失礼なマネージャーに「僧帽筋でどついたれ」だの


ポロッとこぼれるお言葉が闘志むきだしなのもステキ。



剛さんがかる〜く僧帽筋攻撃の模範演技をするやいなや、

トドメッ!! と言わんばかりに光一さんの僧帽筋も爆発するあたりも期待通り。



っつーか、普通の人は僧帽筋なんて名称は知らないよねぇ。

修道士のかぶる頭巾の形に似ているから、こういう名前なのだそうですよ。

ちなみにワタクシは背筋と腹筋と大胸筋くらいしかわかりませぬ。



そしてソニンちゃんの堂本観が素晴らしい。



あなたの言う通り、こちらのふたりは、かたや天空の王子、かたやナイーブな王子ですの。



天空の王子があまりにもおうじおうじしているものだから、

衣装着せてステージに立たせたら、もう王子以外の何物にも見えないってほど正統派王子だから、

ナイーブな王子の方は王子じゃないみたいに思われるのですが、

何を隠そうこちらはさらに強大な戦闘力を有する裏王子。



只今は、別名・深海の王子とも言いまして、

そんなふたりが地上で並んだ日にゃ、




世界を征服したようなもんで。 ←発想が3歳児




天空の王子とは言え、その実は誰よりも激しく泳ぎ回る美しい回遊魚にもなれるのです。

なので、深海の王子に何か異変でも起きようものなら、空の果てからでも飛んできて

その逞しい僧帽筋も腹筋も上腕二等筋も総動員して救助にあたります。



深海の王子も、実は深海からぐんぐん上昇してきて、

もはや太陽に手が届かんばかりの飛翔を見せているのです。

本当は空を飛ぶのは苦手なのですが、天空の王子の命が危ない、なんてことにでもなれば、

自分だって飛んでみせると宣言したこともあるのですよ。



ね、ステキなふたりでしょ。



2004年09月10日(金)  トリビュート



なんかね、

満たされちゃって書くことないのですよ。



徹底的に酔わせてくれたのは剛さんなのだけど、

それにトドメを刺して完成させてくれたのが光一さん、という感じで、

幸せ噛みしめておりまして。



見た目も心意気も最高にオトコマエなふたりを好きでいられて、

なんて幸せなんだろう、と。




なんてワタシは男を見る目があるんだろう、と。

> オマエの手柄ではないが




で、感謝をこめて一昨日はサンマを焼き「光ちゃんいただきまーす」と食し、

今日はタイ風激辛グリーンカレー(エリンギ入り)を作って「剛さんいただきまーす」と食し、

愛しいふたりへのトリビュートとしたわけで。 >嘘です。私が食べたかっただけです。しかも子どもには辛すぎた。



本当に素晴らしい夏をすごさせてもらったので、

剛さんと光一さんにはちゃんと感謝と賞賛の気持ちを伝えねば、と、ハガキなんか買ってきましたわ。

ファンレターなんて本当に出さないヤツなのですが、ここで出さねばいつ出すのだっ という気持ちです。



日ごろの長文駄文の癖がたたって、いざハガキを目の前にすると、

こんな小さい紙の中には言いたいこと全部は収まらなーい、とか、

なんだかありきたりのことしか書けそうになーい、とか、

ちょっと難儀しております。



でもがんばって書かなきゃね。

剛さんのステージにどれほど感動したか、

光一さんのメッセージにどれほど力づけられたか、ということをね。



そうだ。

ちゃんと書けたら、ステーキを焼こう。

付け合せはもちろんブロッコリー人参ポテトで。

このお肉おいしいねー、この野菜カワイらしいねー、と言いながら食し、

ふたりへのトリビュートにしよう。 >だからなんで食い物なのだ




っつーか、

トリビュート(賞賛のあかしとして捧げるもの)とは、自分が食うことではないはずだが。



ま、いいか。



お祝いお祝い〜♪  ←徹底的脳天気




2004年09月07日(火)  切り札登場



こぉちゃーーんっっっ!!!



『Show must go on』読みながら、涙が止まらなかったですよ。

ケータイ開けたのが外でなくてよかった。家の中でよかった。

くっそー(失礼)。だーだー泣いちまったじゃんかよー。

これ以上泣かすなよー。 




なんて光一さんらしい、でもなんて光一さんらしくない、素敵なメッセージなんだろう。

ありがとう光ちゃん。

あなたと剛さんのことが大好きな者たちにとって、これほど勇気百倍な言葉はございません。



光一さんはいつだって剛さんの切り札でいてくれる。

この人が出てきたら、もう誰にも何にも言わせない。

的外れな攻撃がいくら剛さんに向かおうと、

光一さんが盾になったら誰も手出しできない。

もちろん、剛さんだって光一さんの最終兵器。





唯一無二の相方がこう言ってるのだ。

外野はだまっとけ。






と、どんな雑音も一蹴できるもの。




ソロライブで、剛さんは歌と音でたくさんのことを伝えてくれたけれど、

言葉では伝え切れなかったことがいっぱいあったはず。

剛さんの言葉は、それが出てきた背景を相当深く考えないとわからないことが多いからね。



でも、剛さんが剛さんの言葉だけでは伝え切れなかった部分を、

光ちゃんが明快なわかりやすい日本語(←剛さんの日本語の後に聞くとなおそう感じる)で、

見事に補ってくれている。

それどころか、補ってなお余りある、最高のエールを贈ってくれている。




それに、ファンの想いもちゃんとわかってくれているのが何よりも心強くて。




今回、バンドメンバーの愛は剛さんをいっぱい支えてくれたけど、

肝心のファンがいっぱい支えてあげられたかというと、明らかにその自信はないわけで。

支えるどころかすごく邪魔をする奴らの方が、剛さんにとっては目についたようだから。

そんな奴らと同じに見られたかもしれないと哀しい想いをしていたファンにとって、

光一さんの言葉は本当に救われる思いだった。




光ちゃんが「暖かい拍手や声援でいっぱい」と感じてくれたなら、

それを光ちゃんが「剛には届いてるはず」と言ってくれるなら、

きっとその通りなのだ。



ヨカッタ。

心から安心した。



光一さんが「大丈夫」と言ってくれれば、絶対大丈夫な気がするんだな。




多くは語らないという美学を貫いている男が、

相方とKinKiのためにここまで語ってくれるとは。

しかも、自分をそうさせたのは剛さんのライブの力だと言ってくれるなんて。




光ちゃん、

こんな力強いメッセージを贈ることができる人は、

あなた以外には誰一人おりません。



あーあ。

なんて泣かされっぱなしな日々なんだ。

この男たちからは、やっぱり離れられそうにありませんわ。


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