WHITESTONE
DiaryINDEXpastwill


2019年05月24日(金) 父が亡くなりました1

5月20日23時をまわった頃、いつものように1杯飲んで寝ようかなと思っていた頃でした。これくらいの時間にかかってくる電話はだいたい悪いこと。

突然母から電話がかかってきました。

嫌だなぁと思いながらもスマホの画面に触れ、電話に出ると施設にいる父の様態が急変して呼ばれたから今向かってるとのこと。着いて状況確認したらまた電話するけど覚悟はしておけと。

ああ、ついにこの時が来たかと思いつつ、急いで着替えて出かける準備をしていると15分ほどして再度かかってきた電話。

「もうダメだったわ・・・」



いつかは来るであろうと思っていましたが、その日とは思っていなかった。
もう少し後だと思っていた。そんな日が突然訪れました。





深夜は車も少なくすいすい進む。
時間にして30〜40分程で実家に到着。
すでに一番下の弟も到着していました。


そこから始まったのは葬儀の段取りを決める長い長い1日でした。

【つづく】


2019年05月20日(月) 令和初のオークスを回顧

久しぶりにレース回顧。令和初のオークスです。

次週にダービーを控え、馬場状態と向く血統を探るうえでも重要なレース。
僕は本命にラヴズオンリーユーを指名しました。

前走の忘れな草賞でのレース運びが圧巻。
6〜7分の仕上がりと言いながらスタートから中団につけ、最終コーナーを周って先団に取り付き、直線に入って楽に先頭。
一瞬で後続を引き離しゴール前は抑える余裕。
一叩きされた次はもっと調子が上がるはず。これはどえらい馬のレースを見た、と思ったのです。

でもね、「おおお、すげぇ!」って思って数ヶ月したら忘れてて本命にせず馬券外すってパターンを2度ほどやってしまったのです。アホです。
もうね自分ですごいと思った馬は次は絶対に◎打つと決めてました。

さあオークス本番。
馬体重も問題なし。
レース前少し入れこみ気味で汗をかいていたのは少々気になりましたが、ガマンできる範囲。あとはデムーロ騎手の手腕に期待。

ゲートが開いてからも前走同様中団に入ってガマン。
バックストレッチでもガマン。とにかくガマン。
最初の1000mは59秒ほど。ちょっと速い。
前に行った馬には苦しい展開。

3コーナーから4コーナーさらにペースが上がり馬群が崩れてくる。
先頭にいたジョディーもエールヴォアもコントラチェックも徐々に下がってくる。

しかし4〜5番手にいた12番人気の伏兵カレンブーケドールと2番人気クロノジェネシスが粘る。

馬込みに入ってたラヴズオンリーユーは4コーナーを周ったところではもう外にいる。こういうところがデムーロ騎手の上手いところ。
内側は荒れてあまり伸びない。
外から加速。

先に先頭に立ったのは津村騎手のカレンブーケドール。


デムーロ騎手がそのカレンブーケドールに馬体を寄せる。
ラスト200m、2頭の壮絶なデッドヒート。

そしてラヴズオンリーユーがクビ差前へ出たところでゴール!



今年前半はなかなか調子が上がらず大きなレースを勝てなかったデムーロ騎手。
ルメール騎手が大活躍するも騎乗停止になってしまい、オーストラリアから来た若手騎手レーンが大活躍。デムーロ騎手の影が薄くなってましたがやはり腕は確か。実力馬の力を100%発揮させてくれるのはさすが。

馬券的にも久しぶりに会心の的中で嬉しいオークスとなりましたよっと(笑)



2019年01月03日(木) あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

2019年でございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ほとんど更新してませんけど(笑)

今日は実家に息子の運転で帰省しましてね。
免許取りたての息子の運転で。

もう緊張の連続であちこち体が痛いw



そして施設に入所している父の顔を見に。
以前肺炎を起こしてもう意識もほとんどなかった父ですが、今日見にいったら肌ツヤもよく車椅子に乗ってロビーに出てた。
ほんとしぶといな(笑)

逆に叔父の方が半年前まで元気だったのに癌が発覚してもう転移ひどくて手の施しようもないとか。ホント人の人生なんていつどこでどうなるかわからんものですね。

また叔父周辺や実家近所の嫌な話も聞いて人が不幸になっていくのは自らの恨みの気持ちや人の幸せを妬む気持ちが原因なのだなと痛感&自戒。

今年の目標は「恨まず・妬まず・求めず」に決定しましたよっと。


それでは重ね重ねではありますが今年もよろしくお願いいたします。
m(_ _)m


yun |MAIL

My追加