WHITESTONE
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2015年01月30日(金) Yモバイル(旧ウィルコム)から格安Simへの移行日記

DDIポケットの時代から長年愛用してきたPHS。
話している時の音質も良く気に入っていたのですがソフトバンクに飲み込まれてからというもの不満不満の連続となってきましてね、ストレスになってきたのでもう諦めました。昨年秋にPHSからもMNPできるようになりましたので番号そのままでいわゆる普通の携帯電話に変えようと思います。

ただし、どうせなら今持っている白ロム機を利用しない手はありません。
ドコモ、au、ソフトバンク、3社共々基本料金高い上に制限も多いです。
それならば今話題の格安Simってのに挑戦してみようという気になりました。
以下その流れを記しておきますよっと。


まずはYモバイルを抜けるためにMNPの予約番号というものを手に入れなくてはいけません。
この予約番号を次に加入する電話会社に伝えることによってYモバイル自動解約という流れになります。

ところがですね、この番号を手に入れるのが並大抵のことではないんですよ、奥さん。
一応番号を手に入れるには手元のPHSから116に電話して入手できるらしいのですが、ソフトバンクさんはあの手この手でそれを阻止しようとしてきます。
自動音声がたらい回しやトラップをしかけてきて簡単にはその予約番号を手に入れるところまでたどりつけないのですよ。

僕も何度もトライするも堂々巡り。
もう諦めようかと思いました。
しかし最後にもう一度ググってみたら救世主現る!

PHSからのMNP転出予約番号を取得してみました

とりあえず最初は
116にかける→1→2→3→3→2→1→(かけた電話機の予約番号を発行する場合)#→(4ケタのパスワード)
これで目的地までいけます。
ただ、僕も最終的にはオペレーターとの通話になりましたが(笑)


さて、オペレーターもなんとか転出を阻止しようといろいろ言ってきますが、僕は単純に「格安Simよりも基本料金安くできるなら残ってもいいよ、できる?」でOKでした(笑) 

で発行してもらった予約番号。有効期間は2週間ほどの模様。
その間に移行が完了しなかったらそのままYモバイルで継続となります。僕は早速格安SimのMineo(マイネオというみたい。ずっとミネオだと思ってました(^^ゞ)のサイトへ。

格安Simの中でも系列があってやはりドコモ系が圧倒的に多いようです。
僕の白ロム機がauの白ロムなので、できればau系の格安Simをと思ってました。
実際数年前まではau系の格安Simはなかったそうで、それでauの白ロム機は安かったみたいですね。最近徐々に値が上がってきました。


mineo(マイネオ)

サイトの手順にしたがって先ずはIDを作って会員になり、そこからSimの申し込み。Simは2タイプありますから自分のロム機に合うものを選びましょうね。

僕はロムをすでにもってましたが、そこで一緒にロムを買っちゃうという手もあるようです。どちらにしても安い。


さて、諸々必要事項を入力して申し込み完了。
Simは1週間から10日ほどで届くそう。結構時間かかりますね。
まあ気ままに待ちましょう。
この間もまだPHSは使えます。

ここまでが火曜日の流れ。
届くのは来週と思っていたら、実は昨日Simが届きました。
早っwww

2〜3日で届いちゃいましたね。
早速セットアップしてみます。


2015年01月21日(水)

ISISに人質にされている2人は確かに自業自得の部分は大きいのだろうけど、だからといって「ざまぁ、死ね」みたいなことを誰もが読めるようなところで公然と書き込んじゃう軽さが怖い。
仕事でミスして上司に「ボケェ!今すぐ死ね!」って言われるのと同じ程度に考えてるんだろうか?いや、それだって十分ひどいし怖いけど。
日本国家としては簡単に身代金を払うようなことができないのも重々承知していますし、それをやってしまっては後々もっと事態は悪くなるはず。
政府は本当に頭を悩ませているであろうと思います。
もしも息子がこの人質2人に大して「死ねばいいのに」みたいなことを言ったらどう話をしようかと真剣に考えています。


2015年01月14日(水)

1996年、独立して現スクールを立ち上げた時から通ってくださった姐様がついに退会ということに相成りました。
60代半ばで英語を習い始め、最初は英検3級と高校1年生の教科書を教材にして19年。少しずつステップアップして英検2級や準1級の題材を楽しめるほどになりましたが、ケガや病気などもあり通うのが困難となってしまいました。

衰えぬ好奇心と学習意欲にはただただ敬服するばかり。
いくつになっても学びは始められるということを生徒さんから教えられました。英語だけに限らずあちこち飛びまわる姿にはいつも驚愕。
これくらいバイタリティ溢れる歳の重ね方をしたいものです。

彼女にはいくら感謝してもしたりないくらいです。
久しぶりにお手紙でも書いてみようかしらなどと思っております。


yun |MAIL

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