WHITESTONE
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息子を連れて寺泊まで出かけてきました。 トリックアート美術館のSOWA美術館と寺泊水族館、そして、海産物をお腹いっぱい食べて帰るコース。
美術館と水族館では僕の古いデジカメを息子に持たせて好きなように撮影させました。本人も写真家気取りでかなり真剣に撮影。
どうしてもシャッターを押す瞬間にブレてしまうようで苦戦してましたが、数枚ほどきれいに取れたものもあり、帰りにコンビニで印刷してきました。
浜焼きを買って食べているとヤンキース松井選手にそっくりな人が通りかかりました。 すると近くにいた若者たちが 「あれ、松井じゃね?」 の連呼。 腹筋よじれた(笑)
息子の熱は下がったものの平熱よりは明らかに高い。 表情を見てもいつもとは少し違う。 けど、学校休んで医者へ行くほどでもないかなー? という微妙な体調。 でも明後日から連休で、診察してもらうなら明日しかないよなー、と一家で悩む。
今は亡き親せきのおじさんは僕が小学生の時、右手を失いました。農機具に右手を奪われ、いとこの家にいた僕に 「コップに水くれー、あとついでに救急車呼んでー」 手を見たら骨が見えた。
その後おじさんは義手をつけて堂々とバスに乗り、女子高生に見せびらかしたりしてました。
「無くなったもんはしょーがねぇ」
この言葉は僕の中でずっと生きています。
現在同居している義母も戦時中の不発弾の爆発で片足を失ったそうです。でもそれを今更泣き事言ったりはしません。 まぁ、足が時々痛むくらいのことは言いますが、それくらいのものです。
そんな話を聞いた人は結婚に躊躇しなかったのか? と問う人も中にはいるのですが、僕の場合、そのおじさんのこともあり正直、気にもならなかったというのが本音です。 そう、僕は最近特に色々な事が良い意味で気にならない。
そりゃ子供がいじめられたりしたら怒るけどね。
世の中には想像以上に「気にしない」人ってのがいるもので、僕はその部類に近づいているようです。 それが良いことか悪いことかはわかりませんが、気にしない(笑)
休暇に入って4日目 家での仕事はしていますからゴロゴロしているわけではありません。逆に遊び道具が少ない分仕事が進みます。
おととい時間ほどジョギングしました。 長期の休みは油断するとあり得ない数字を体重計が指すことがあります。先手必勝です。
心地良い程度の筋肉痛がありましたが、この程度で済んだのは自転車通勤とテニスのおかげか。
息子が帰宅すると今日の体育の授業で80メートル走をやって1着になったとうれしそうに教えてくれました。 決して運動センス、身体能力は高い方ではないと思うのですが、子供たちのなかでも徐々にメタボな子が増えているそうで、息子が何もせずとも相手が崩れていくそうです。恐ろしやメタボ。
息子はその後宿題をやって、Wiiで1時間ほど遊んだあと急に発熱。 長期の休み前は油断して体調を崩しやすいので気をつけていたのですが、残念。 明日はどうかなぁ?
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