WHITESTONE
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今朝は外がガチガチに凍っている中テニスレッスン。 新車もバリバリに凍り付いておりました。上に乗っかっている雪も凍ったまま取れないのでとりあえずフロントガラスの部分だけ雪を取り奥さんもついでに仕事場まで送り、そこからテニススクールへ。
途中フロントガラスに大雪崩発生。 新車と生命の危機にさらされるも奇跡的に無傷。 みなさん雪はしっかり落としてから走りましょう。
テニスレッスン。 寒すぎて脚の筋が痛い。 コーチが「暖かくなるようにしてあげるよぉ」と 鬼のような地獄メニューになってしもた・・・ ツライ・・・orz
息子がテストで間違ったところを小細工して全部○にして持ってきた、が、点数の部分をそのままにしてあった。フッフッフッ、詰めが甘いなボウズ。うちの奥様にしこたま搾られたようである。間違いこそ最も価値がある部分なのだぞ。覚えておけよぉ。
VipStarの歌詞が頭から離れない。
日曜日の仮面ライダー響鬼は涙涙でございました。 小さいお子様はこのドラマを見てこの感動がわかるのだろうか?やっぱり大人に向けたドラマになってるな。
この仮面ライダー響鬼というドラマは明日夢くんという少年の成長を描いていると同時に、師匠と弟子っていう関係を描いている場面が多いのですが、もう何年かで40歳を迎えるにあたって、僕の代でこの仕事を閉じるべきか、弟子を育てるべきか、ふと考えることがあるのです。
教える仕事はやはり誰でもできる仕事ではなく、職人としての技を磨かなくてはいけない仕事。日々同じ仕事など存在せず、相手の理解度、能力、性格、雰囲気から瞬時に説明、対応し、それが効果を生まなくてはなりません。どんな曲にも対応でき、アドリブ力も満点で、客ものりのりになるミュージシャンみたいなレッスンができるようになれれば最高。 僕自身まだその域に達したとは思っていませんが、そうなれたら、きっとそれを伝えたいと思うのでしょうかねぇ。
でも、どんな人でもいいからとにかく弟子を、とも思えません。僕の思い描くモノを持っている人でなければと感じます。
まして先日の京都の事件のような人だったら・・・ そんなことを考えると僕の代で閉じてもいいかなとも思います。
以前、弟子をとるのをためらう響鬼さんに轟鬼さんが言った 「響鬼さん、弟子をとるのが怖いんじゃないっスか?」 というこのセリフは心に響く。 やはり怖いですよねぇ。
全国の塾関係者は肩身の狭い思いをしていることでしょう。マスコミは塾=悪というような報道の仕方はやめて欲しいですね。
息子の学校が来年度から2学期制になるか、それとも3学期制維持かという話で説明会らしきものがありました。 うちの奥さんが参戦。
要点整理 学校側で2学期制に賛成してるのはコウチョウ、キョートー、シュニンの3人だけっぽい。 他の一般教職員は乗り気ではない。
同じ学区の中学やもう一つの近くの小学校が2学期制になったらしい。 (新年度から2学期制になることが決定しているだけのようです)
2学期制になることで授業数が増える。 (たった15時間程度らしい。少ねぇ・・・)
この時点で管理職がお上から「お前んところも早う2学期制にせえやぁ」と言われて「ははぁ、今しばらくお待ちを!」って感じ。勘ぐりすぎか?
2学期制のメリットとは、学期の途切れが減ることで長期的に子供たちを見て評価し、授業数も増え、ゆとりもできて、みんなハッピー!ってのが理由らしい。
僕の教えている子供たちの意見 「区切りが中途半端」 「テストの回数が減るってことは挽回のチャンスも減る」 「夏休みが終わって、さあ新しいスタートだ!って思ったところで終わりって何さ?」 「季節感と合わねー」 「もうわけわかめ」 「前のまんまでいいじゃんかぁ〜、秋休みいらん、夏休み長くして〜」
季節感と合わないってのは結構問題だと思う。 3学期制ってのは日本の四季の移り変わりに合わせた仕組みで、日本の文化の一つなんじゃねぇの?そんなに簡単にバッサリ捨てちゃっていいのかよ?って思うのだが。
まぁ正直、僕はどっちでもいいと思うのだが、3学期制から2学期制に移行する為に必要な労力や経費とそれで得られる「たいしたことのない」メリットを天秤にかけるとそんなに急いで2学期制に移行する必要はねぇと思うのだが、学校はすぐにでも保護者の賛同を得て(3分の2の賛同が必要とか)来年度にも2学期制にしたいらしい。
先生の間で意見が分かれていて、ろくに議論もなされてないような状態で説明会を開き、説明会をしたからもうわかるだろう、みたいな雰囲気で保護者から投票してもらおう、という非常に胡散臭い、香ばしい香りがプンプンである。
どうせなら2学期制とかけち臭いこと言わんで1学期制にすればいいんじゃね?
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