みいの日記
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| 2006年03月08日(水) |
A paid vacation and perfume |
えーワタクシ、周囲の冷ややかな視線を浴びつつ、明日、有給休暇をとらせていただきます。 そして、
休んでも仕事デキルんでございますよ、おほほ。能率の問題ですことよ、うふふ。
と、暗に(というか公に)アピールしたいわけです。 ってことで、休日も自宅で企画書を練ります
まあ、なんですか、優雅に水面を泳いでいる白鳥の水面下のバタバタ必死な水かき状態。 ↑どんな表現ねん…(−−;)
そのうち、自宅でバタバタしなくて、ちゃんと休めるようシフトしたいのですが。 なにぶんやることやってないと、休みもとれなくなってしまうので、その辺りは押さえつつ。
ワタクシのデスクの隣にとても面白いお兄さんが居ます。(多分31歳。独身) ワタクシは、そのお兄さんと「コント染みた色気会話」をするのが日課?!でございます。
往々にして、ワタクシの押しが強すぎて負かしてしまうのですが、 というか、敢えて負けていただくのですが、 「もうヤダ♪アタシ○○サンのことこんなに想ってるのに…」 「ああ、そんなこと言われたらイタイケなボクはアタマがおかしくなっちゃいますよ」 ってなカンジでコントは繰り広げられます。
傍から聞いてたら「コイツらアホちゃうか!」若しくは「聞いてるほうが恥ずかしくて見ていられない」状態です。
ところが、本日、惨敗してしまいました。 すっかりワタクシは油断しておりまして、コントをする準備ができておらず、 ごくごくフツーに、 「クッキーもらったんで、どうですか??」 って左手のひらに乗せてお兄さんの目の前に持っていったんですよ。
「…ってゆみい、知ってる?」 「うん。そこそこフツーってことでしょ?」 「え?!やっぱり!なんで知ってるの?」 「いやーこれって一般常識でしょう。まあ、口語ではあんまりでてこないけどねえ。文章とかにでてきそうだよね。どうしたの?急に。」
「いやさあ、今日年下のヤツにこれって十人並みッスよね、とか言われて、十人並みって何だ?って聞いちゃったんだよ、オレ。」 「あはは。で?」 「でさ、ウチに帰ってからゆみいにもらった辞書で調べたらやっぱり載っててさ。ちょっと落ち込んだ。ゆみいはアタマいいから知っててもおかしく無いけど、なんでアイツ、知ってんだ?ちくしょー。」
そう、いつだったか、誕生日かクリスマスのプレゼントに埼玉彼に差し上げたのが…
ハンディーサイズの国語辞典。←こんなのプレゼントされたら、アタシだったらやだ(苦笑)
100均ほどチャチくはなくて、ちゃんとしたのね。 結構役に立っているらしい。 「オレさあ、たまにこの辞書ひくんだよ。やっぱ手元にあると調べてみようかなっていう気になるよな。」 「…う、うん。スゴイじゃん。まあ、アナタの調べる単語がほとんど一般常識レベルなのが腑に落ちないけど…学習するのはよいことだと思うわ。あはは。」
まあ、最後のヒトコトは余計なヒトコトでして(^^;) ワタクシが埼玉彼を蹴落とすようなセリフばかり吐いていると思われますな…
でも、テレビをよく見てるから(と埼玉彼は言う)か、 政治・経済を含む社会問題なんかにも興味があったりして、自分の意見はもってるんだよね…
不思議なひと。 お付き合い、4年4ヶ月が近いわね…。
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