みいの日記
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| 2005年11月11日(金) |
腐れ縁か、赤い糸か。 |
別れられませんでした(TT)
覚悟を決めていたから、最後だからもう言いたい放題。(いつも言いたい放題だけど) 出張先のホテルの冷蔵庫に水を含ませたタオル4枚も冷やして。(目がはれないように) 鼻水用にティッシュもゴミ箱も用意してから電話。
「待たせてるんだから、ちゃんと待ってっていいなよ。弱気になられたら待てない。」 「自信もって好きだって言えるんなら、ちゃんとコトバと態度で表現しなきゃわからない。」 「もうイヤだ。別れたい。」
ワタシが話していると、彼が妙にスッキリしてきたらしくて。ブルーから浮上。(なぜだ!!)
「オレはスキだから。ゆみいの居る場所がオレの居場所だと思う。 だって、いつも会えないけど、4日くらいずっと一緒にいたって飽きないんだ。 楽しいとかそんなんじゃなくて。今いる実家はオレの居場所じゃない。 お金も、少しずつだけど貯まってる。いずれ一緒に結婚できると思っているからオレは寂しくない。 4年前、付き合い始めのころのキモチとかわらないよ。」
「だから待ってて。」 「なんかスッキリしてきた。オレが頑張ればいいんだよな。」
「当たり前でしょ!!最初からそうでしょーが!!!」
きいいいいいいいい!!と、もはや完全に冷静さを失ったワタクシに。
「でもさ、オレのせいでゆみいが苦しい思いをしてるんだから、 他に誰か好きになったらそっちにいっていいからね。オレはオレで頑張るから。」 「最初からそのつもりだって!!!アナタがいるからのに他のヒト好きになれないんじゃん。」 「そうかな…解らないよ、それは。今、他に好きなヒトがいないんなら、オレでいいんじゃないの? 好きなヒトがいたほうが、がんばれることって多いでしょ?わざわざ別れなくても。」
あらためて文字にしてみると、ワタクシの浅はかさと恋が いかにカンチガイと訳のわかない理屈で進行しているかが思い知らされます。
おはようございます!(ナカマユキエ風に)
| 2005年11月06日(日) |
クライマックス目前か |
彼に電話してみました。 前日にフットサルに行ってたので、まだ寝ぼけていて。
テンションさがりまくり
一応会話はしているものの、何の話をしてもテンション低め。 しかも、沈黙多し。
「なに話していいかわからなくて。電話して声がききたかったけど、かけられなかった。」
いつもと同じくだらない話が、こうもくだらなくなるとは、恐ろしい。 「付き合う」ことは、楽しいことばかりでなく、辛いときも、付き合ってこそホントに解りあえたり、自分が成長したりするもの。 今回ばかりは、話そうとするほどに、いやーなテンションダウン。 「こんな電話ばかりだとホントにやーめたって言いそうになるし、 かといって距離を置く、なんてしばらく音信不通にしてみても、ますます別れたくなりそうなので、メールはします。 アナタの気持ちが落ち着くか、電話したくなったらちょうだい。 なんか一方的でごめんなさい。自分がとりみださないようにコントロールはしてるつもり。」
「うん。オレもそう思う。」
「じゃあ、明日もお仕事がんばってネ。わたしも頑張るから。」
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