みいの日記
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| 2005年09月05日(月) |
一歩前進したくなったときには |
決断する勇気をもつこと。
まったく見通しが立たなくても、先に「できる」と決めてしまう勇気。 拾うこと・捨てることも決断。 立ち止まることも決断。
あのさあ、今のプロジェクト、半分くらいしか決まってないのに「できます」って言っちゃった!! さあ、どうする?!(苦笑)
| 2005年09月04日(日) |
私は触発させるひと? |
こないだ、ボスとの会話。
「どう?最近の部下ちゃんは?」 「ハイ、私が言うのも気が引けるのですが、最近、文章表現力がすごくついてきたようで、びっくりしています。」 「それは…キミに触発されたんだろうね。」
まったく彼女に教育していたという自覚はない。 4月から赴任して、文章化して、情報がいろんなひとと共有・報告できるように、提示するクセをつけようと、自分なりに努力していた結果だった。
8月中旬。依頼も指示もしていないのに、自ら資料まとめをして、チェックして欲しいと持ってこられたときには驚いた。 (でも、私が休日のときに電話(怒)がかかってきて、そのプロジェクトの締め切りが当日だった(さらに怒)ので、コンビニFAXで原稿確認して、指示出したんだけど。(彼女の努力に怒る気も押さえましたわ…苦笑) 6月くらいだったら、半日でできると思ってお願いしたことが2日かかって愕然としていたくらい、文章作成能力は低かった。 (結局6月のときは、私がアウトラインを作って再度依頼をしなおしたのだけれど。)
そういえば、前職の時も、5つ年上の上司に言われたっけ? 「部下というより、仲間というカンジだったよ。かなりゆみいにモチベーションあげてもらった。」
そういや前の職場の時も上司に言われた。 「ゆみいさんが居てくれたから、いろいろアイディアが沸いたし、してみようという気持ちになれた。辞めないで欲しい。」
私は、ひとりで飛べるひとじゃない。ひとりで燃えている人じゃない。
モチベーションが下がりそうになると、周囲に助けを求めて、なんとか、前を向けるようにしてもらう。
モチロンその環境に放り込むのは、自分自身なのだけれど、そのときは、ホントに「やる気」なんてなくて。 周囲の人に引き出してもらいに行く程度の人間だと思っていた。
そんな私でも、周囲によい影響を与えているのだとしたら、とても嬉しいことだと思った。
3年も前からいろんなヒトに言われていたのに、今ごろ、しっくり理解できた(笑) どうも、同じコトを違ったヒトに3回以上言われないと気付かないらしい…(−−;)
ほんの20メートル先に待っているタクシーまで、一緒にお見送りしてくれた男性がいたこと。
昨日、夜遅くまで、勉強会だった。
その勉強会は3回目で。大学院生の彼に会うのも3回目。 名刺交換程度で、メールは1回だけ。なぜか、毎回彼の隣になってしまう。 (自由席で、私はたいてい仕事で遅刻するのに。)
白いシャツに膝丈のベーシュのスカート。ほどほどの化粧。 そんな格好でなくても一緒にあるいてくれただろうか、なんてヤボな発想はやめた。
彼女が居るとか、居ないとか、そういう次元ではなくて。 そういうことが自然にできるのは、イイ男だわあ、と思った。
女性に生まれて、シアワセを感じる瞬間。
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