| 2004年10月08日(金) |
ご縁・・�ァ〜粟い�らの流れ。伴侶のご縁。 |
最近、海外における日本人の活躍が大きく報道されています。 映画業界では、 日本映画が海外でリメイクされ、大物俳優が出演して上映されています。 又、音楽業界、ジャズの世界では、 若手の男性ギターリストやピアノ演奏の上原ひろみさん・・等など、 20〜30代後半の若手の方々が世界中の方から賞賛をあびています。 野球界では、 メジャーリーグにて、イチロー選手が、 80年ぶりに安打記録を伸ばし、262本という快挙を成し遂げました。
前回の日記の中で、私は「小さい魔」についてお話しました。 現在活躍され、 夢を掴んだ殆どの方々は、この小さい魔と常に戦った方ばかりです。 何もかもが「千里の道も一歩から・・・」この言葉の通りです。 伴侶との出逢いも又、同じではないでしょうか。
さて、今日はご縁についての第5回目となります。 今日は、 今回の『ご縁』というテーマを授けて下さった方から頂いた、 最初のご質問にお答えしながら、お伝えしていきたいと思います。
『良縁を悪縁に変えてしまう事がある・・・ では、 悪縁を良縁に変える事もできるのか・・?』
まず、 上に、記載した最初のご質問にお答え致します。
良縁を悪縁に変えてしまう・・・これは、本当に簡単な事です。
自分の事しか考えない、わがままばかりを押し通す・・ お相手の方が、そんな人であれば、貴方はすぐに別れを考えませんか?
貴方が、自己中心的な態度で望めば、 いくら良縁であったとしても、前世からの繋がりがあったとしても、 その関係は、すぐにでも、相手を傷つける悪縁へと変化します。
前世において、その時代の流れでどうしようもなく・・ タイタニックの物語、ジャックとローズの様に・・不運な結末にて、 愛を成就できなかった男女は、 又、違う時代で出逢う事を約束し、生まれ変わります。
ところが、お互いに 前世での記憶は残されておらず、別の人格と容姿を持っての出逢いです。
いくら、前世での繋がりがあったとしても、 出逢った時の状態で、良縁は悪縁へと変化を遂げる事があります。
殆どの場合、前世での繋がりを持つ男女は、 ある一定までの精神レベルの成長をしてから、出逢う・・との、 約束を交わしている事が多いようです。
良縁と呼ばれる出逢いが貴方に訪れたとしても、 貴方自身が自己中心的な生き方をされていて、 精神レベルの成長を果たしていない場合・・ 全ては、 貴方の業(日々の言動)の結果として、悪縁へと変化していくのです。
そして、 悪縁を良縁へと変化させる事は、大変に難しい事です。 はっきりと申し上げますが、それは到底不可能な事なのです。 全ての前世が視える六明師は、通常ではあり得ない・・・と仰っています。
過去の鑑定経験から申し上げても、前世で悪縁であった場合、 その関係は、 今生においても、来世においても、悪縁という結果が、 絶対的な確率にて、多く視られています。
だからこそ、私は、言葉厳しくお伝えするのです。
次のご質問・・ 『縁がなかった人とは必ず別れなければならないのか? 縁がなかったと諦めるしかないのか? でも、復縁の極蜜祈祷をされている方の場合は・・?』
せっかく出逢ったのに、縁が有る人と、縁が無い人・・・ 過去の恋愛において、思い出となっている異性を心に浮かべ、 「あの人は、ソウルメイトだったのでは・・?」 と振り返り、心悩まされている方もいらっしゃる事かと思います。
実は、 ご縁と呼ばれる、人との出逢いの中には、幾つもの意味があります。 「伴侶としてのご縁・・」これは、ある意味特別なものです。
現代社会においては、あまり深くは追求されなくなりましたが、 日本では、昔から、 結婚は、当人同士だけの問題では無く、家同士の問題とされてきました。 霊的に視た場合でも、必ず、ご家族や御先祖様に関わる事・・。 何故なら、 貴方はお相手の子孫を生み、育てなければならないからです。 御先祖様の血を後世の世に残す担い手となるわけです。 古代最古の昔から、女性にとっての結婚とはそういう意味を含む事です。
ですから、 何らかのご縁があって出逢った場合でも、 「伴侶としてのご縁」を持っていなかった場合は、別離・・ という、結末が大半となります。
この事からも、御先祖供養が、いかに大切か・・ 常に六明師や杏珠先生が言う御先祖供養があって初めて、結ばれる・・ という事も、充分にご理解頂けるのではないでしょうか。
ただ、 ご質問にあるように、伴侶としてのご縁が無い場合でも、 復縁成就の御祈祷によって、ご結婚されたカップルもおみえになります。 六明師の行う、供養を含む御祈祷によって、 悪縁を良縁へと変化させる事のできたカップルもいらっしゃるのです。
御祈祷によってとは、仏縁によって・・という意味です。 神仏のお力をお借りし、仏縁によって、 結ばれたカップルにおいては、並々ならぬ努力と忍耐が必要です。 仏教で言う十善戒を守る生活、 己に厳しく、節制した生活をする事ができて初めて、可能となるのです。
御祈祷、仏縁によって、伴侶のご縁が無い者同志が人生を共にするのです。 この場合は、努力を怠れば、必ず、別離が訪れます。 当たり前の真理、真実です。 何らかの邪魔が入ったり・・ 試練としての大きな転機があったり・・強い覚悟と誓いが必要となります。
ですから、復縁成就の御祈祷は、 良縁成就と同じく、心身を健全にしてからでないと叶いません。
今、御祈祷について、お話しましたが、 御祈祷には様々な種類があり、それぞれによって全く意味が異なります。
『では、過去に伴侶との出逢いを終えた方は、 もう人生の伴侶、ソウルメイトには出逢う事ができないのか・・』 という、疑問が出てくるかと思います。
実は・・パートナーは、一人ではない・・のです。 人は、何度も生まれ変わりを経験し、 それぞれの人生で、意味ある新しい出逢いを果たしています。
人生の伴侶というと、 どうしても、たった一人だけの異性を想像しがちですが、 前世の因縁での出逢いは、一人の方を対象とはしていません。
六明師や杏珠先生のお言葉、 又、ユタの私の鑑定での経験に基ずき、お話しすると、 ソウルメイトと呼ばれる方は、人生において2〜3人いらっしゃいます。 勿論、これは絶対ではありません。 お一人しか存在しない方も現実にはいらっしゃいます。 これは、その方の人生の流れを視なければわかりません。
『ご縁』というテーマにて、 人生の伴侶、ソウルメイトに焦点をあて、お伝えしてきました。
本当は、これだけお話しても、まだ説明不足です。 前世からのご縁をお伝えする事は、とても困難な事です。 何故なら、 その関係は、複雑に入り組んでおり、 絡んだ網目の様に、幾つもの流れを抱えているものだからです。
ユタの私は、 鑑定結果において、この様な前世からの流れをお話する事はありません。 断じて、有り得ません。
現在、日記を移転してからの訪問者数は一日に60〜80人。 初めて訪問される方が、一日に約10人程いらっしゃいます。 霊能者って、どんな人・・?とのお気持ちから、 興味本位にて訪問されている方々もいらっしゃる事と思います。
どうか、過去の日記からお読み下さい。 現在お伝えしている事は、本来ならば、まずお伝えしない事ばかりです。 ユタの私は、 鑑定において、前世についての事柄を詳しく語ることは有りません。 鑑定をご希望される場合は、冷静にお考えになりお申し込み下さい。
今回のテーマ『ご縁』と題し、 私は、色々な方面からご縁についてお話させて頂きました。
人は、人生において様々な出逢いを繰り返します。 生きているだけで、人は、必ず誰かと関わり合います。 孤独だ・・と言っている人々も、必ず人と出逢っています。
人と人との出逢いだけではありません。 人生を変えるような書物との出逢い・・ 善き情報との出逢い・・草花などの自然との出逢い・・、 貴方の周りにも、本当は善き出逢いが沢山隠されているのです。
大いなる視えざる力・・ 神仏からの光は御祈祷をされている、されていないに関わらず、 本当は、全ての人に流れているのです。
それを自らの欲や業によって、 スムーズに受け取れない方々が大変に多いだけなのです。
意味ある出逢い・・ 私は前世において、一体どういう人物でどんな事をしたのだろう・・? 誰もが、それを知りたいと願うでしょう。
貴方の中にいる過去の流れ、全てを把握している存在・・ もう一人の聖なる貴方・・神仏の光とも繋がっている大きな存在・・ 本当は、誰の心の中にも、光に包まれた本当の貴方がいるのです。
今の季節は秋・・実りの秋です。 この時期は、コスモスが満開です。 コスモスは「秋桜」と書きます。 秋に咲く、桜・・。
秋桜は8枚の花びら(舌状花)と中央にも花(筒状花)があります。 秋桜は、一つの花の中に、幾つもの花を持っています。 コスモス自身は、自分の中に幾つもの花があるなんて思っていません。
秋桜、コスモスは、ギリシャ語で「宇宙」という意味です。 どんなに科学が発展しても、 宇宙を全て解明できる日は、まだまだ訪れることはないでしょう。
貴方の心を全て解明できる日も、まだまだ訪れません。 それは、きっと今生を終えた後になるのでしょう。
秋桜は、長雨にも耐え、 台風のような強い風にも耐える、強い生命力を備えています。
貴方は、秋桜・・ 貴方は、もっと、もっと大きく、強くなる事ができる人です。 貴方が望めば、それは叶います。 貴方の中には、何人もの貴方が存在しているのです。 貴方の心の中は、一つの大宇宙と同じです。
貴方の中にある、光を大きく、大きくしていくのです。 必ず、幸せは訪れます。 必ず、貴方は幸せになれます。
私は、そのような方々を何人も知っています。 それを私のように、必死に伝えている方々の存在も知っています。
後は、貴方次第なのです。 貴方が、どう生きるか・・どんな幸せを幸せとするのか・・
貴方は幸せになる為に、生まれてきたのです。 貴方は幸せになる為に、この世に存在しているのです。
貴方もすぐに、美しい秋桜になれます。 見た目はどんなに細く、か弱くても、 真の強さ、真の美しさを備えた、実りの秋に咲く、秋桜になれるのです。
神仏からの日の光をスムーズに浴び、 幾つもの良きご縁の中で、貴方が大きく大きく育まれますように。 貴方が、心からの喜びに溢れますように。
貴方が、貴方らしく、美しく強い光を抱え、 意味ある出逢いをされる事を心から願います。 その日を迎えるまで、私は、貴方の真の幸せを願い、祈り続けます。 心から、心を込めて。
−AYA−
| 2004年10月03日(日) |
ご縁・・�ぁ 峺覆鯔瓩�」 「小さい魔」 |
『ご縁』というテーマ、本日は第4回目となります。
昨日、TV映画で「タイタニック」が放映されていました。 多くの女性たちがその映画を見て、涙したでしょう・・。 悲惨な恋物語・・不運な恋・・思いを遂げられなかった二人・・。
愛する人を思い、愛する人に見つめられ、 愛する人の胸で、静かに、穏やかに、時を重なる事が、いかに幸せか・・ 誰もが心に思いながら、心深くに感銘を受けた事と思います。
さて、 今日は人生の伴侶に出逢う為の方法としての第2弾になります。 先日、お約束した通り、己の光を磨く方法です。 その前に、 みなさんは、このことわざをご存知ですか?
『玉磨かざれば、光なし』
いかに質の良い玉でも、掘り出したまま磨かなければ光を放たない。 生まれつき素質や才能がある人間でも、 それを練磨しなければ立派な人間にはなれない・・という意味です。
良縁も悪縁も引き寄せるのは、常に貴方自身・・と申し上げました。 真の伴侶を求めているのならば、貴方ご自身が変わらなければなりません。
貴方は、お相手の異性にどんな事をお望みですか? 勿論、外見もそうですが、外見だけではありませんね。
殆どの方が、 優しくて、頼りがいがあって、誠実で、尊敬できて・・等など。 お相手に望まれる貴方のご希望は、とても大きな大きな、内面ですよね?
当たり前に、幸せを望み、結婚するんですもの。 貴方が仰られるように、 人間として、最高の人との出逢いを果たしたいですよね。
それならば、貴方自身を磨かなければ・・。 お相手の方に要求してばかりでは、叶うはずがありません。
神仏のお力を魔法のように、思っている方も、 中には、いらっしゃるかも知れませんが、そんな事は到底不可能です。
貴方が今のままで、何の成長も無く、 楽に、その望みを果たしたい・・と思えば・・ どうか、ご安心下さい。 そのままの貴方にあった、お相手の方との出逢いが将来は訪れます。
そのまま、貴方はそのままの結末を迎える事となります。 すごく、自然な流れです。 当たり前の事実です。 現実です。
大変に厳しい言葉でお伝えしている事は、百も承知です。 私は、本当の優しさは厳しさが無くては意味が無い・・と考えています。
楽に、夢のように・・と考え、 伴侶との出逢いを求めている方々は、 どうぞ、これからのお話は、貴方にとって何の意味もありません。 お時間の無駄となります。 本当に申し訳ありませんが、お立ち去りください。
さぁ、ここからのお話をお聴き下さる方々は、 自分自身を変えたい・・・と、心から思っている方ばかりですね。 では、真剣にお伝えしていきます。
六明師からのお言葉。 強き善き光を保つ事ができれば、必ずや善きご縁を引き寄せる・・。
その方法をこれから具体的にお伝えしていきます。 まず、最初に、 私が、常に心に思う言葉・・これをご紹介させて頂きます。
『陰徳あれば、陽報あり・・』
「陰徳」とは、陰で行なう徳行。 「陽報」とは表に現われる良い報いの意味です。
人知れず、善行を重ね、徳を積んでいれば、 必ず、明らかな良い報い(幸)を得られる・・という意味です。
人が、己を変えようとする時、 必ず、心の中には「小さい魔」が出現します。
「小さい魔」これは、どんな人の心にも潜んでいる魔です。 霊的な分野から言えば、 外からの災い、霊障を引き寄せる元となる・・内なる魔の事です。
これは、過去の日記の中でお伝えした「好事魔」の一種です。 仏教の世界では、 この好事魔がいる為に、悟りを得る事が困難だとされています。
良い事に努めようとすると、必ず、自分の内側から声がします。 心の魔、内なる魔と呼ばれるものからの声がするのです。 誰でもが、それを備えています。
全ての人が、善なる光を備えているように、 全ての人の中には、必ず、魔と呼ばれるものが存在しています。
魔を簡単に説明すると・・例えば、 貴方が、おしゃれをして、道を歩いていたら、空き缶が落ちていた・・ 拾って・・と考える貴方と、めんどくさい・・と思う貴方がいる。 拾ってどうするのさ、近くにはゴミ箱も無い・・又小さい魔の声がする。 貴方は見てみないふりをする・・。
これが、小さい魔です。 誰でもが、 良き人間になりたい・・己を高めたい・・と真に励もうと心に誓います。 それを邪魔するのが、内なる魔・・小さい魔・・ 貴方の心の中にも、勿論いますね。
それが居ない・・と仰る事ができる方は、本当に素晴らしい方です。 そういう方に、私からお伝えする事は何もありません。
先日、 相談者の方から、この内なる小さい魔についてのご報告が届きました。 ありがたい事に、その方が 善き流れとして受け取った、善き情報を提供して下さったのです。
下記が「小さい魔」を退治する為の心得です。
『小さい勇気をこそ』
人生の大嵐がやってきた時、それがへっちゃらで、 乗り超えられる様な大きい勇気も、欲しいには欲しいが、 私は、小さい勇気こそ、欲しい。
私の大切な仕事を後回しにさせ、 忘れさせようとする小さい悪魔が、 テレビのスリルドラマや漫画に化けて、私を誘惑する時、 すぐ、それがやっつけられるくらいの小さい勇気でいいから、 私は、それが欲しい。
もう五分くらい、寝ていたっていいじゃないか。 今朝は寒いんだよ、と暖かい寝床の中に潜み込んで、 私に、ささやきかける小さい悪魔を すぐ、やっつけてしまえるくらいの小さい勇気こそ、欲しい。 明日があるじゃないか。 明日やればいいじゃないか。 今夜はもう寝ろよと 机の下からささやきかける小さい悪魔を すぐ、やっつけてしまえるくらいの小さい勇気こそ、欲しい。 紙くずが落ちているのを見つけた時は 気がつかなかったというふりをして、さっさと行っちまえよ。 風邪ひきの鼻紙かもしれないよ。 不潔じゃないか、と呼びかける小さい悪魔を すぐ、やっつけてしまえるくらいの小さい勇気こそ、私は欲しい。
どんな苦難も乗り切れる、 大きい勇気も、欲しいには欲しいが、 毎日小出しにして使える、小さい勇気でいいから それが、私は、沢山、欲しい。 それに、 そういう小さい勇気を軽蔑していては、 いざという時の 大きい勇気もつかめないのではないだろうか。
(著/東井義雄)
http://www005.upp.so-net.ne.jp/nijikei/toi-sensei/t-honto.htm (注:原文漢字無し、ひらがな)
「小さい魔」実は、これが大きな魔に繋がります。 過去の鑑定でも明らかです。 ユタの私が、 いつも口にする言葉『自業自得』を引き寄せる元となるものです。
人はトラブルが起ると、必ず言います。 「何故、こんな不幸が訪れる・・私がどんな悪い事をした・・」 それは、小さい魔の積み重ねの結果です。 何年も、何年も、積み重ねた結果を受け取っただけ・・なのです。
人生の伴侶と出逢いたい・・と願いながらも、 人の道から外れる恋愛をされている方は、 当たり前に、将来、その結果を必ず、受け取ります。
己の真の幸せを願うならば、 己自身の中にある、内なる魔と戦わなくてはなりません。
人生80年。 己の力だけで、毎日、それができる・・・と仰る方には、 御祈祷も御念珠も必要ありません。
小さい魔は、消える事はありません。 光と同じで、 貴方が次の世に旅立つ時でも、貴方から離れる事はありません。
真剣に、心から、ソウルメイトとの出逢いを望まれている方、 全ての方に、お伝え致します。
貴方が、変わることができなければ、 せっかくの善きご縁を受け取っても それは己の欲、己の業によって、いつしか苦へと変化します。 階段を降りる「シンデレラ」です。
私が、今、貴方にお伝えしている言葉は、 貴方の心の中の怒り・・という魔を表に出す事に繋がるかもしれません。 それでも、構いません。
私は、常に真実しか述べません。 私は、常に、真の貴方の幸せしか願いません。
貴方が目先の幸せだけにすがり、5年後10年後・・どうなっているか、 それを知っている私は、 貴方に、こうして厳しくお伝えするしかないのです。
貴方の将来です。 貴方の人生です。 貴方の未来です。 貴方の幸せです。
私には、どうする事も出来ません。 私には、貴方にこうして言葉を送る事しか出来ません。 私には・・・ 貴方を思い、真に心を込め、貴方の幸せを願い、祈る事しかできません。
私は、全く無力の人間です。 それだけしか、できません。
だから、何度でも、祈らせて下さい。 真に・・心から、心を込めて、貴方の幸せを願い、祈ります。
−AYA−
| 2004年10月02日(土) |
『ご縁』・・ソウルメイトに出逢う方法�� |
『ご縁』に関して、第三回目となります。 題して・・、 人生の伴侶、真実のソウルメイトに出逢う方法・・です。 みなさんが心に思う、ソウルメイトに焦点をあててお話していきます。
人生の伴侶、ソウルメイト・・ 前世から、約束された出逢い・・伴侶となる定めを持った男と女・・
これは、真理、真実です。 私は、これまで何人もの方々の鑑定を行ないましたが、 まさしく、宿命的な出逢い・・、 前世からの縁ある出逢い・・というものを何度も視せて頂きました。
貴方がお聴きになりたい事は、この事ですよね? どうか、 これからのお話を冷静に、大人の女性としてお聴き下さい。
私の相談者の方々、 その殆どが女性です。男性は、1割にも満たないでしょう。
何故、男性より、女性が多いのか? 何故、女性は占いや鑑定を好むのか? 何故、女性はソウルメイトにこだわるのか?
実は・・ 男性と比べ、女性は大変に多くの望みを持っているからです。 男性と女性の脳は、全く違います。 ちょっと前にも話題になりましたが、 脳神経学や脳外科等でも、これは、明らかにされていて、 男性脳と女性脳とが確認されています。
仏教の世界でも、 女性は男性より、『欲(望み)』が多いとされ、 宗派によっては、女人禁制や修行での年齢制限があります。
女性は、常に、 若かりし乙女の頃から、伴侶を追い求めて生活しています。 鑑定内容でも、断トツに多いのは恋愛についてです。
子供の頃に聞いた、 シンデレラのお話・・このグリム童話、誰もがご存知ですね。 実は、この「シンデレラ」という名前は、本名ではありません。 本名は、エラです。 シンデレラを直訳すると、灰まみれ・・という意味だそうです。 灰まみれだったエラ・・シンデレラと呼ばれ、蔑まれていた少女は、 お金持ちの王子様と出逢い、幸せになります。
さて、 結婚できたシンデレラはその後、どうなったのでしょうか? 物語の結末は、シンデレラが死ぬまで続きます。 貴方も想像して、視て下さい。
ソウルメイトと言葉にすると・・ シンデレラ物語・・・そう考えていらっしゃる方が殆どです。
その後のシンデレラはどうなったのでしょう? 貴方に、ぜひ、考えて頂きたいのです。
女性ならば、誰もが、良縁を望んでいます。 勿論、ご本人だけではなく、 ご家族、ご両親は特に貴方を思い、心からそれを望んでいるでしょう。
私も微力ながら、常に、多くの方々の真の幸せを願い、 ここに、心を込め、祈りを込め、言葉をしたためています。 多くの女性達の真の幸せを願い、祈り、いつでも貴方に言葉を送ります。
さて、突然に、王子様によって、 高い場所へと導かれた、シンデレラはどうなったと思いますか?
まだ純粋だった、子供の頃の私は、 王子様と仲良く幸せに暮らしたんだ・・と夢を視るように思っていました。 大人になって・・、 医療従事者として、又、鑑定者として、色々な方々の人生を垣間見て、 その苦しみや悩みを我が身に置き換え、 患者様、相談者の方々を師として、学び、気づきとしてきた今の私・・。
今の私は、 シンデレラは死ぬ瞬間、苦しんだのではないか・・と考えてしまう・・。
人は、生まれた瞬間から、死ぬ為に生きます。 本当は、より良く死ぬ為に、生きるのではないか・・とさえ思う。 より良く死ぬ為に、後悔の無いように、よりよく生きる・・。 より良く死ぬとは、より良く生きる事。 今生を終える、その瞬間に、成仏できる心情に己を高める事・・。 私は、そう思っているのです。 とても、深い話しをしているのは承知しています。 ある日突然に、 王子様と出逢い、王子様によって、高い場所へと導かれたシンデレラ。
己を磨かず・・己の力を用いずして・・、 環境だけを用意されても、 その先にあるのは、自己中心的な満足と執着でしかない・・・。 ユタの声が聴こえる表面の私には、そう思えてならないのです。 ユタの私、そして表面の私は・・ 突然に、高い場所へと伴侶に導かれ、 階段を降りるような「シンデレラ」になって欲しくはないのです。 貴方は、真の幸せの階段を登る「シンデレラ」なのです。 幸せの階段を、 伴侶、ソウルメイトと共に、楽しみ、喜びを持って登る。 必ずや、その先には「幸」があります。 必ずや、高い場所へと到達できます。
貴方のソウルメイトは、王子様ではありません。 ごく普通の人間です。 ソウルメイトも貴方と同じ人間です。 ごく普通の方です。 欠点もあれば、間違いも起こします。 幾つものトラブルも、あるやもしれません。
許す事が出来る貴方を育てなければなりません。
何があっても変わらない愛。 「愛は、決意、決断なり」この言葉の通りです。
困難を困難とも思わない、強い貴方を育てなければなりません。
ソウルメイトに出逢いたいのならば、己を磨く事です。 己の魂を磨いて、磨いて、光ある、善あるものとしておくのです。 そうすれば、必ず、出逢えます。 貴方の光を必ず、お相手の方は視つけてくれます。 貴方の持つ、光・・・。
以前、六明師からの伴侶に出逢う為のお言葉をご紹介致しました。 魂が、強い善い光を保つ事ができなければ、ご縁は得られない・・。
六明師の言う、この魂の持つ、強い善なる光とは・・? 次回は、私が考える善なる光を強くする方法をご紹介致します。
『光』
光は、心を温めます。 光は、次の光を生み出します。 光は、常に心の闇を照らします。 光は、希望を、勇気を与えます。 光は、善なる道の道しるべです。 そして、光は、誰の心に宿っています。
魂の光、本来の貴方の持つ光を大きくするだけです。 本当は、とても簡単なことなんです。 元々、備わって生まれたのですから。 いついつまでも、その光は消える事はありません。
何故なら、その光は、全てのものと繋がっているからです。 何故なら、 その光は、貴方の幸せを願う、全ての良きものと繋がっているからです。
貴方は、今、ここに、幸せになる為に、存在しているのです。 貴方は、 いつでも、どんな時でも、幸せになる為の光を常に、備えているのです。
貴方の幸せの光を大きくする事、 全ての人々の心の中の光を大きくする事、 それが、私の心から願い、全身全霊にて祈る事・・。
貴方の願い、ソウルメイトとの出逢い・・ 貴方は、貴方の持つ本来の善き光を強くするのです。 必ず、真の幸せが訪れます。 必ず、貴方は幸せになれます。 そして、 それを視る事のできる私も又、心からの喜びに溢れるでしょう。
貴方の真の幸せをいつでも、どんな時でも、貴方を思い、 心から、心を込めて、願っています。
−AYA−
|