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初代管理者(AYA)
(沖縄県出身。 愛知県在住の医療従事者。 祖母は沖縄に伝わるユタ。)

【現在の管理者  杏珠】
AYAの直接の恩師

現在までに数え切れない程の様々な人の人生を良き流れに導いてきた霊能者。       

初代管理者の結婚・引退に伴い、その志を受け継いだ。
今までに鑑定した現代社会における悩み、霊的な相談等を
通し学んできた「気付き」を皆様へ心を込めて書き記した日記。             


2003年12月20日(土) 祈願を叶える方法・・・��

先日の日記の続きです。

神仏に一番近い人の祈願が叶いやすい
と書きましたが、
神仏に一番近い人とは、どういう人なのか?
皆さんから沢山のご返答を頂きました。

   「早起きのできる人。神仏は朝に力を強く持っているから。」

   「強い感謝の念を抱く事。」

   「信仰心。御先祖様を敬う心を持っている人」 

等など。 本当にありがとうございました。
上のお答えは全て正しい、真理です。
私もその通りだと思います。

では
表面にいる私ではなく、
ユタの力を持つ私が考えている
神仏に近い人とは?
についてお話しますね。


神仏に近い人とは・・・

    「生まれたばかりの赤ちゃん」


「えっ、何それ?」と思いました?
決して、
誤魔化しているわけではありませんよ。

あのね。
生まれたばかりの赤ちゃんは
浄化され、生まれ変わったばかりの魂で、
純真無垢のけがれを知らない心を持ち、
善も悪も知らずに、なんのこだわりもありません。
勿論、損とか徳という事もわからない。
こういう魂が実は最も神仏に近い存在なのです。

どういう意味なのか、わかりますか?
ちょっと、難しいですか?


今、アメリカの学会では盛んに研究がなされています。
生まれたばかりの赤ちゃんは前世を覚えていて、
高次元のものとメッセージの交換ができるという仮説が
たてられ、それについて、色々な議論が繰り広げられています。


でも、
いくら祈願を叶えたくても、
生まれたばかりの赤ちゃんに戻る事は
絶対に不可能。
生まれたばかりの状態に戻るなんて・・・
貴方もそう思います?


実はこれが可能なんです。

人は誰でも、毎日、毎日、
生まれ変わりを体験しているのです。

私達、
人間は必ず睡眠をとらなければ生きてはいけません。
一日が終わり、その日の出来事を振り返る。
そして、
明日は今日よりも素晴らしい日にしようと
心に誓い、枕をしずめる。
あるいは、
その日の出来事を深く反省し、
改めて明日を生きる。

皆さんもそうですよね。
必ず、睡眠をとる。

実は、
睡眠というのは、生まれ変わりの儀式なのです。
誰もが、翌朝には新しい魂となる。
その証拠に、
睡眠時の体は成長ホルモンが活性化します。
皮膚、特に肌はその時間、新陳代謝が活発です。
細胞の生まれ変わる時間なのです。
又、睡眠時にみる夢は心の中を表現します。
そして、マフィーのいう無意識層もこの時間ですね。
まだまだありますよ。きりがないほどあります。

誰もが昨日という前世を覚えたまま、
明日という来世(今生)を生きているのです。
そして、
朝からの貴方の行いがどうであるかによって
神仏に近づいたり、離れたりする。
実は、
祈願を叶える為の最大の条件は誰もが備えているのです。

チャンスは誰にでもあります。
そして、いつでもあります。
ただ、大事なのは、
貴方が考える神仏に近づく為の行いをする事が大事。


  神仏に近い人とは、正しい道を歩む時の貴方なのです。


ところで、
神仏と書きますが、神様と仏様とは何が違うのでしょう?
さぁ!
これが貴方に考えて欲しい今日のテーマです。

あのね。
神罰という言葉はあるけれど、
仏の罰なんて聞いたことないですよね。
初詣には神社へ行きます。
貴方の祈願を叶えてくれるのは神様ですが
神様は時折、罰を与える事もあるんです。
神様に祈願をする時の注意点を次回はお話しますね。


貴方はこれから睡眠という魂の浄化作業に入りますね。
そして、
貴方の明日は新しい魂です。
今日(明日)の行いを通して、貴方の祈願が叶うのです。

貴方の行いが貴方の未来を創る。
運命なんて、本当はないんです。
貴方の明日の行いの積み重ねを運命と呼ぶんです。


  貴方は幸せになる為にこの世に存在している。


貴方も祈願を叶える為の最大の条件を備えているのです。
それを生かすも殺すも、貴方次第なのです。


  
    ー生まれたばかりの魂を生かす
         行いができますように。ー
          心を込めて。


          −AYA−



2003年12月18日(木) 祈願が叶う方法・・・��

今日の話題は
神仏への「祈願」の仕方についてです。
どういう祈願が一番叶いやすいか、
知りたいですよね。
そういう、お話です。

今年も、もう残すところ後、わずか。
皆さんもお正月の予定を計画しているんでしょうね。
初詣は誰と行こうか。
それよりも大晦日はどう過ごそうか。等など

毎年、年が明けると同時に、
全ての人は心から幸せを願います。
殆ど、同時刻に。
「今年も良い年になりますように」と。

さぁ。ここで、問題です。

殆ど同時に何万人、いや世界中の人ですから何億ですね。
すごい人数の人間から祈願をされた神様や仏様は
一体どうするのでしょう?

お賽銭を多く出した人の願いを優先する?
それとも
一番苦労をしたと思われる人や体の不自由な人を優先するのか?
うーん。それとも、
人間の中でも社会の役に立ちそうな優秀な人材を優先するの?
そうか、
毎日、欠かさずお経を読む人は優先されるんだ、きっとそうだ?


さぁ、貴方はどう思います?


実は、
神様や仏様、
という高次元に存在するものから人間をみた場合、

  「全ての人間は同じ」

なんです。
どの人が良くて、どの人が悪い。
なんて、言う事はないんです。

うーん。言葉は本当に難しい。
ごめんなさいね。
もし、わからなかったら、又質問して下さい。

あのね。
現代の社会の中で良い人間と言われている人達を
優先するわけではありません。
悪い人と世間から言われている人を
後回しにするのでもありません。

神様や仏様は自らに一番近い人を救おうとするのです。

神仏に一番近いって?どういう意味?
と思われた貴方。

ここで、有名な説法を一つ。
物語になっています。
主人公は貴方。貴方は母親。(子供が何人もいます)
想像してください。

貴方は子供たちと川へ遊びに行きます。
楽しく過ごしていたのに、
急に川は増水しはじめました。
それに気がつくのが遅かった貴方は
死に物狂いで、我が子を助けようと川へ飛び込みました。
子供たちはまだ幼く、誰も泳ぐ事ができません。
貴方は大声を上げながら、
子供たちを救おうとしています。

さぁ。どの子から助けますか?
一番頭のいい子から?
それとも、一番優しい子にしましょうか?
うーん。将来の為にも、一番貯金しているあの子にします?
でも、あの可愛い子は?
あの子はひどく意地悪だから助けるのはやめる?


貴方はどうします?


母親はどの子も愛しています。
母親にとってどの子も大事です。
母親は一番、自分に近い場所にいる子供から救うでしょう。

ここでの母親を神様、仏様に変えてみてください。
そして、子供たちを人間に。
神仏は近い所にいる人を優先するのです。


わかりますか?

難しいですよね。
神仏に近い人とはどういう人でしょう。
一度、考えてみてくださいね。

今日はここまでとさせて下さい。
ごめんなさい。
全てをお話するのは今の私にはとても無理です。

まずは
祈願が叶う人は神仏に近い人、
これが、最大の条件になります。

その事を覚えておいてくださいね。
次回はこの続きとなります。

さぁ、
神仏に近い行いを明日してみて下さい。

それが貴方の願いを叶える方法です。
それが貴方を幸せに導くものとなります。

その行いは貴方の心の中にある光と繋がっています。


   ー貴方が本当の幸せを
      自分の足でみつけられますように。ー
           心を込めて。


           ーAYA−



2003年12月17日(水) 鑑定をする私の心の中は・・・

しばらくの間、
人の持つ「念」という事についてお話してきました。
相談者の方からの反響は大きく、色んな質問が来ました。
貴方はどう思われたでしょうか。

私の話、信じられませんか?

私は現在、医療従事者として勤務していますが、
「こんな事、知りたくない。
 見たくない。
 人の後ろにいる者や人の過去なんて知ってしまったら
 私は怖くて、仕事ができない。
 仕事どころか、外に行くこともできなくなる。
 そしたら、私、精神的におかしくなる。」
という思いが強くあります。

その反面、
私の中にある説明のつかない力が、
人の役に立つのなら、どんな事にでも耐えれるんじゃないか。
という思い。


正直に書きます。
私は「占い師」と呼ばれる事が嫌いです。
ましてや「霊感占い」等と言われる事は大嫌い。

私の中にあるユタの力は私自身、
本当かどうかわかりません。
ただ、人の心を敏感に感じてしまうだけなのです。

鑑定をして相談者の心に触れると
私の心はその人が抱えてきた苦しみに震えを起こします。

「何故、こんなにも苦しまなければならないの?」
と表面にいる私が言います。

「その人の魂はそれだけの試練を受ける力があるから。」
と奥にいる光の中の私が答えます。

「人は試練を与えられ、苦しむ為に生まれたのですか!」
と表面にいる私。

「人は幸せになる為に生まれる。苦しみを通して、本当の喜びを知る。」
と奥にいる私の声。


私は毎日の様に対話をします。
痛みに苦しむ患者さんを見るたびに。
悩みを抱え、それでも頑張る相談者の方を見るたびに。

皆さんは、私の事を優しい人だと言ってくれますが、
私の奥にいるもう一人の私は優しいだけじゃない厳しさも持っています。
鑑定結果の内容でも厳しい事を書く。

「ただ、優しいばかりの結果では意味がない。
 本当の幸せを探すための道を明確にする事。
 私にもう頼らなくてもいいようにする。」
    それが本当の鑑定。

もう一人の私の信念です。


人は「幸せになりたい!」と心から願い、毎日を生きています。

「お金があれば幸せになれる」
「家を買えば・・・」
「あの会社に入って、出世すれば・・・」
「あの人とうまくいけば・・・」

毎日、自分の目標に向かって生きています。
頂点の幸せを目指し、階段を登ります。

貴方の心にある思い、念は貴方を本当に幸せへと運ぶものですか?


貴方にとっての幸せとはなんですか?
本当の幸せ。
心からの喜び。
心からの安らぎ。
心の中の声と色と光。

いちだん、又、いちだんと
階段を毎日、私達は登るのです。
毎日、毎日、今日も明日も階段を登る。

それが生きるという事かしら。


ここ最近の様々な鑑定を通しての思い。
思わず、書きました。
ごめんなさい。

明日は「願い」についてお話しましょうか。
初詣での祈願の仕方。
貴方は何を祈願しますか?
私の心からの祈願はただひとつ。


  −どうか全ての魂が本当の幸せを掴み取る事ができますように。−


           −AYA−


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