NEW PAST BBS MAIL WRITE JUGEM
スナの自由気ままな画像付き日記
BBSに気軽に感想等を書き込んでいただけると嬉しいです。

2008年03月03日(月)_
白い摩周湖


ぼくにとって北海道と言えば、学生時代に夏休みを利用して自転車で回ったときの印象が強いです。キャンプ道具を積んで道内を走り回り、大学4年間、毎年北海道を走りました。

それだけに、北海道=「夏の北海道」というイメージがありました。景色はどこも「青い空と緑の大地」という感じで、Tシャツでも過ごせるような季節でした。

しかし、それは北海道のほんの一部の顔に過ぎません。春夏秋冬、どの季節もよさがあると思いますが、冬の北海道は素晴らしいです。北海道がますます好きになりました。

写真は晴れた翌日に改めて足を運んで撮影した摩周湖です。スッキリとした青空の下、凍結した湖面一面に白い雪が積もり、とても印象的な光景でした。
2008年03月02日(日)_
霧の摩周湖


光の量も人工的にコントロールされた環境での完全な室内撮影などを除けば、風景写真を始めとする写真全般において、天候はとても重要な要素だと思います。

晴れた状況を期待して出かけても、雨などで期待した写真が撮れなかったなんてことは、写真好きでなくてもよく経験することだと思います。

手間暇をかけて遠くへ行っても、晴れる保証はありません。どこかへでかける度に晴れる、なんていう都合のいい話はありません。(いわゆる「晴れ男・女」と言われるような確率が高い人はいるのでしょうが)

納得いく写真を撮るためには、数をこなす必要があります。10回足を運べば1回くらいはいい天気の日があるかもしれませんし、100枚撮影すれば3枚くらいは気に入る写真が撮れるかもしれません。

旅好きな人は写真も好きが人が多いですが、そういう人たちはその辺をよくわかっているので、ある程度割り切って写真を撮っているようです。1回や2回うまくいかなくてもめげません。

写真は霧というか粉雪で白く霞んだ摩周湖です。幻想的と言えば聞こえがいいですが、期待していた光景とちょっと違ったので少々残念でした。翌日また撮影しに来ることを誓って、摩周湖を後にしました。
2008年03月01日(土)_
冬の北海道写真ドライブ


1泊2日で北海道へ行ってきました。レンタカーでドライブしながら屈斜路湖畔や摩周湖、開陽台などを周り、たくさん写真を撮りました。とても疲れましたが、とても楽しかったです。

久しぶりにユースに泊まり、旅好きな人たちと交流がありました。夏の景色しか知らなかった屈斜路湖や摩周湖の冬の姿に感動しました。たくさんの白鳥を見ました。

今回一番感じたことは、冬の北海道は素晴らしい! ということです。寒さに耐えながら行く価値は十分にあります。また何度でも行きたくなるような魅力があります。

出来事もいろいろあり、写真もたくさんあり、とても2日分では表現できないので、ネタや写真を小分けに出して更新していこうと思います。写真は美幌峠から撮った朝の屈斜路湖です。湖面は全部氷り、その上に積もった雪で真っ白です。
2008年02月29日(金)_
今回はちゃんと帰りました


久しぶりに会社の飲み会があり、しばらく顔を見ていなかったメンバーと久しぶりに会ったり話をしたりして、有意義な時間を過ごしました。翌日は朝早い飛行機に乗る予定なので1次会だけ参加して帰宅しました。

前回に2次会まで参加して調子に乗って終電間際まで飲んでいたら横浜から先の電車が終わってしまって、横浜からタクシーに乗って帰ったことがあり、予定外の出費がとても痛かったです。

その後に、今後同じような状況になったときのために横浜駅付近のマンガ喫茶の場所を調べました。タクシーは高すぎるので、次に同じ状況になったらマンガ喫茶で仮眠とってから始発で帰ろうかなとか思っています。
2008年02月28日(木)_
睡眠が一番


風邪気味だったため、定時であがって休養しました。睡眠不足が続いたために体調を崩してしまったようです。いつもならまだ仕事をしている時間に布団に入ってしっかり寝たところ、体調が回復しました。

風邪のひき始めには漢方の葛根湯を飲んでいます。回復したのは薬の効果もあると思いますが、一番効くのはやはり「睡眠」ですね。仕事がある平日に8時間以上寝たのは初めてかもしれません。すっきりしました。
< PREV NEXT >


My追加