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スナの自由気ままな画像付き日記
BBSに気軽に感想等を書き込んでいただけると嬉しいです。

2007年06月12日(火)_
マクロビオティック


先月あたりから、マクロビオティックの店にちょくちょく通っている。アトレ品川の3FにあるLittle Mamanという店。健康志向の自分のにかなり合うところがあり、気に入っている。

体にいいものをつかって作られた料理は、安心して食べられるし、野菜好きの自分としては野菜をバランスよくとれるのも嬉しいし、それに普通に食事として考えてもおいしい。

全体的な値段は少し高めだけど、ちょっとおしゃれな店で食べたと思えば、むしろ安いくらいだ。それから、長期的に考えても体に対する投資とも言える。不健康になって将来医療費がかかることを考えると、むしろ節約していると考えることもできると思う。

持ち帰りやイートインコーナーでの食事もできるし、健康的な食材等の販売もあるので、もし日常的に品川に寄ることができる人は、ぜひ足を運んでみてほしい。健康志向の人にはたまらないお店だ。
2007年06月11日(月)_
6月の美瑛


先週末、1泊2日で美瑛へ行ってきた。あまり時間がなかったから駆け足な感じもあったけど、美瑛の美しい丘の景色を楽しみ、閉園間際の旭山動物園で動物を見たり、富良野で満天の星空を眺めたりと、とても充実した休日を過ごした。

もちろんD80も持っていって、たくさん写真を撮った。気に入った写真もかなりあるので、しばらく美瑛シリーズで更新しようかなと思っている。(やろうと思えば3ヶ月くらい続けられそうなくらいある)

GWに3泊4日で札幌へ行ったけど、今回の方が(滞在期間は短いけど)北海道を満喫した感じがする。久しぶりに北海道の自然の美しさ、楽しさを思い出した。いつか美瑛の丘を、カメラを持って、気の向くままに自転車で走って、写真を撮りまくりたいなぁ。
2007年06月07日(木)_
シグマの新しいレンズはどうだろう


注目のレンズ、SIGMAの「18-200mm F3.5-6.3 DC OS」が発売されている。といってもまだキヤノン用のみだけど。開発発表当初は期待が膨らんでいたけど、仕様をよくよく見てみると、ニコンのVR18-200mmと比べて「買い」の要素があまりないような気がしてきた。



レンズメーカーのレンズは、カメラメーカーの(同じような)レンズより後発な分、価格が安かったりサイズが小さかったり、いろいろとお買い得感のあるレンズが多いと思う。

ニコンのVR18-200mmを使っていて不満に思う点は、まずその大きさと重さだろう。最初はシグマの18-200mm(OS無し版)を最初に使っていたから、交換するときは大きさと重さに苦笑いしたものだ。

だから、シグマが同じ様なスペック(手ぶれ補正・18-200mm)のレンズを開発中というニュースを見て心躍った。なぜなら、もっと小型軽量のレンズが出てくると思ったからだ。

しかし、蓋を開けてみると、重さはニコン560gに対してシグマ610g、大きさはニコン77x96.5mmに対してシグマ79x100mm、F値は望遠側ニコン5.6に対してシグマ6.3、ニコンVR18-200mmにある超音波モーターもシグマ18-200mmOSにはない。

写りの性能の程はわからないけど、先に挙げたようなスペックを比較すると、現時点ではVR18-200mmからの乗り換えはあまり考えられない。ニコンには宿敵VR18-200mmがあり、ソニーやペンタックスはボディ内手ぶれ防止があるからキヤノン用から発売したのだろう。



それでも、いいなと思う点もある。レンズの自重でせり出してしまうのを防ぐロック機構は羨ましい(VR18-200mmは、肩から下げているといつの間にかレンズがせり出してしまうことが多い)。

それから、VR18-200mmが10万円近くするのに対してシグマの18-200mmOSは7万円弱と、価格が抑えられている。これから手ぶれ補正付きの高倍率ズームレンズを購入予定の人にとっては、かなり魅力的なレンズだと思う。



それにしても、後発のシグマが時間をかけて開発してもこのサイズ・重さとなってしまったのだから、ニコンのVR18-200mmが1年半も前にこの性能で発売開始したことを考えるとすごい気がしてきた(開発コンセプト等が違うだろうから一概には比較できないのだろうけど)。

価格、サイズ、重量、描写性能等、バランスのとれたレンズを開発することは、とても大変なことだと思う。これからも、魅力的なレンズがどんどん出てくることを期待したい。
2007年06月05日(火)_
2007ジロはディルーカ優勝


今年のジロはディルーカが総合優勝したそうですな。ペタッキも復活したみたいだし、ベテランのシモーニも上位につけて存在をアピールしたみたいだし、ちゃんと見ていたらすごく楽しそうなジロだったに違いない。

バッソがいなくなってどうなるのか興味がありつつも、日々の忙しさの中でステージ結果のチェックすら忘れていた。次号のCICLISSIMOで、素晴らしい写真と共にジロを楽しむとしよう。

2006年のグランツールは、ジロ、ツール、ヴェルタ共にDVDセットを購入したのだけど、まだツールしか見れていない。ジロは3枚組の1枚目の途中で、ヴェルタに至っては封すら開けていない。

見よう見ようと思いつつも、なかなか見る時間が作れなくて。以前は雨の日にローラーをやりながら見たりしたものだけど、最近はそれもできていない。そんな状況なので、今年は購入するDVDボックスをツールだけにする予定。

グランツールは写真や文章でも十分おもしろいし、熱くなるものだけど、映像で観ると臨場感があって断然おもしろい(もちろん、現地での生の観戦が一番熱いだろう)。今年のジロも、観たら絶対ロードに跨って峠を走りたくなるんだろうなぁ…。
2007年06月03日(日)_
ロクシタンのヴァーベナ


最近のマイブームはロクシタンの「ヴァーベナ」シリーズ。あのフレッシュな香りにどれだけ癒されたことか。ヴァーベナのシャワージェルで体を洗うと、いい香りでとてもリフレッシュできる。

シリーズとしては様々な商品が展開されているけど、今のところ自分の楽しみ方としてはシャワージェルorソープで体を洗う、もしくはリネンウォーターで部屋をほんのり香らせる程度なので、これらのものしか持っていない。

一般的な同じ用途の品物と比べると高級だけど、手が届かないような値段ではない。週に数回、リフレッシュしたいときにヴァーベナ香りと共に体を洗うと、とても癒される。ちょっとしたことで心がリフレッシュできるので、お気に入りのリフレッシュ法だ。
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