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スナの自由気ままな画像付き日記
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2007年01月13日(土)_
物持ちがよい?


今日はサークルのメンバーで新年会。久しぶりに会う人も多く、楽しく有意義な時間を過ごすことができた。卒業して何年も経つのに、みんな相変わらず変わっていない。彼らと会うと、なんだかほっとする。

今回飲んだメンバーの中で、特に印象深かったのは今年4月に結婚を控えているもっちーと、2年ぶりに日本に帰ってきた先輩。久しぶりに会って色々と話すことができてよかった。



1次会のときに、おれが使っているバッグについて話題に上がった。「それって学生時代から使ってる?」と聞かれ、そうだと答えると「やっぱり!」と、ちょっと盛り上がった。

大学時代に毎日のように使っていたメッセンジャーバッグなので、「SUNAのバッグ=その(今日も使っている)バッグ」というイメージができていたらしい。同様に、靴についてもおれが7年履き続けた靴がイメージとしてできていたとか。

改めて考えてみると、このバッグはおれが高校生のときに買ったものだ。だから、何だかんだで10年くらい使い続けていることになる。そう考えるとずいぶん長い間使っているなぁという気がしてくる。

「すごい物持ちがいいんだね」と言われたが、自分としては特別丁寧に使い続けてきたわけでもないし、特に壊れてないし使えるので使い続けているだけ、という感じ。でも、他の人にも同じことを言われるので、一般的にみて物持ちがいい方なんだろう。

携帯みたいに数年で買い換えていくものもあるけど、机の周りを見渡してみても高校時代から使い続けているようなものがけっこうあったりする。それでいてデジカメとか新しいものも買ったりしているので、元々狭い部屋がさらに狭くなっていくというわけである。
2007年01月12日(金)_
しゃべリンガル


今気になっているソフトがある。それはPSPソフトの「TALKMAN式 しゃべリンガル英会話」という英会話学習ソフト。これがなかなかおもしろそうで、英会話を始めるきっかけになりそう。

駅前留学までする気力と時間は作れそうもないけど、これなら好きな時間にできて、挫折せずに続けられそうだ。もちろん本物のコミュニケーションで覚えるのには劣ると思うけど、何もやらないよりはずっといいはず。発売されたら買ってみる予定。

英語に興味がありつつも、結局今まで英語を身につけるための努力をほとんど何もやってこなかった。強いて言えば、ランスの『It's Not About the Bike』(邦題『ただマイヨ・ジョーヌのためでなく』の原文の本)を電車の中で読んでいるくらい。

英語を読む力も当然必要なんだろうけど、実際に海外旅行などで必要とされるのは、英語を聞く能力と話す能力だと思う。このソフトでそれらの能力が上がればいいなと思う。

英語関係の資格試験で何点とりたいとか合格したいとか、そういう目標じゃなくて、純粋にしゃべったり聞いて理解できるようになりたいと思っている。映画も字幕の訳に頼らずに聞き取って理解できることが増えたらいいな。


TALKMAN式 しゃべリンガル英会話(マイクロホン同梱版)
TALKMAN式 しゃべリンガル英会話(マイクロホン同梱版)

2007年01月11日(木)_
写真を貼っていこう


今年中にやろうと思っていることの一つは、デスクの前に写真を貼ること。数々の思い出を、いつでも思い出して、心安らげるように、また気分を盛り上げるように。

自分の部屋の、自分の机。オーディオやPC関係のケーブル類が目障りにならないように、コルク製の板を吊してある。そこに学生時代に撮った写真がいくつか貼ってある。

でも、大学2年生くらいに貼ったっきりなので、学生後半から社会人になってからのものは1枚もない。その間にも多くの素晴らしい思い出と共に、思い出深い、いい写真をたくさん撮った。それらの写真も写真サービスを利用してプリントアウトし、コルク板に貼っていきたい。

割と簡単にできそうで、膨大な写真の中からプリントアウトする写真を選んでいくのは、けっこう手間暇がかかる。しかも、単純作業ではなく、その写真を探す過程は、アルバムをめくりながら昔を懐かしむ時間でもあるはずだ。

もちろん、じっくり見ていたら全然進まないので、ある程度割り切ってパパパッと作業していくつもりだけど、それでもある程度の時間はかかるだろう。まとめてからだと時間かかるので、段階的にプリントアウトしていくつもり。コルク一面を写真で埋め尽くしたい。思い出は財産だ。
2007年01月10日(水)_
私鉄もJRもSuicaで!


いつも駅前で配っているようなティッシュとかフリーペーパーは受け取らない方なのだけど、今日は配っている人の直前でSuicaのペンギンが見えたので、思わず受け取ってしまった。

そしたらもらったティッシュと案内の紙に衝撃的な事が書かれていた。2007年3月から、ついにSuicaだけでJRと私鉄を相互利用できるようになるんだって! 切望していたサービスがもうすぐ始まる!

前々からちょっとした噂みたいのは聞いたことがあって、いつも利用している相鉄線の自動改札機も、ずいぶん前にICカード対応っぽい機械に変わっていた。でも、いつそれ(ICカード読み取り部分)が稼動するのかわからなかった。あと2ヶ月かぁ。

このサービスが始まったら、私鉄区間があるから磁気カードじゃなければならなかった定期もSuica1枚にできるし、パスネットもいらなくなるし、電車に乗るときに持ち歩くカードが減って便利になる。今から楽しみでしょうがないぞ。
2007年01月06日(土)_
雨の雪景色


8時前、携帯のアラームが鳴る前に目が覚める。前夜のうちに近くのセブンで買っておいた朝食(おにぎり、サンドイッチ)を食べて出発の準備。窓の外を見てみると、長岡駅前は雨が降っていた。

長岡→東京の上越新幹線「とき」の指定席チケットをもっているので、帰りの時間とルートは決まっている。でも、新幹線の時間(15:24長岡)に余裕があるので、上越線で越後湯沢まで先回りして、雪景色を見てから新幹線に乗る予定だ。



えちごツーデーパスのフリーエリアには越後湯沢も含まれる(えちごワンデーパスはフリーエリアが狭くて、越後湯沢は含まれない)。9:55に長岡を出る上越線に乗り込んだ。ボックス席を1人でゆったり使えてよかった。

小千谷の辺りの景色を見るつもりが、連日の歩き疲れと睡眠不足、電車の暖房が手伝ってウトウトしているうちに通り過ぎてしまっていた。天気は予報どおり雨で、外はかなり寒そうだ。

山の方へ向かうにつれて雪景色になってきた。本当は電車の窓から眺めるだけじゃなくて、実際にその雪景色の中へ歩いていって一面雪景色の写真を撮ったりしたかったが、今回は眺めるだけ。

ローカル線で景色を眺めながら移動するのは、とても楽しい。時間はかかるけど、その土地や移り変わりを感じることができる。電車でいろんなところを旅する人の気持ちがわかった気がする。



1時間ちょっとで越後湯沢に到着。予想通り、スキーやスノボーなどのウィンタースポーツ客でごった返していた。この時期に越後湯沢に来る人でウィンタースポーツをしない人が(おれ以外に)いるのだろうか、と思うくらいだ。

越後湯沢での予定は、るるぶに載っていた「不動の滝」まで歩いて写真を撮ったりすることのみ。後は気分次第で決めようと思っていた。冬の滝というのもなかなかいいのではないかと期待していたのだが、雨のせいでさんざんだった。



雨がけっこう降っていたので、小さな折りたたみ傘をさして歩き出した。傘を差していると、まともに写真も撮れない。本当は足湯とか温泉街とかの風景を撮っておきたかったが、黙々と歩くのみだった。

湯沢町歴史民族資料館の角を曲がると、上りになる。雨と消雪パイプからの水で、道いっぱいに川みたいに水が流れていた。いくつものホテルの前を通り過ぎると、右手にスキー場が見えてきた。普通にすぐそこをスキーヤーが滑っている。

そして、それまで雪かきされていた道は、滝沢公園の手前でついに雪で覆われた。ここからは雪の上をずぶずぶ歩いて進むことになる。まぁこれはちょっと期待していた状況なんだけど。(雨は嫌だけど)



どうやら先客がいたようで、雪には足跡があった。その足跡をトレースしていくことで、かなり歩きやすかった。雪化粧した滝沢公園の中を、先人と同じ歩幅で歩いていく。

黙々と歩き続けていると、やたら体が熱くなってきて、汗まで垂れてきた。ジッとしている分にはちょうどいい服装だが、ハイキングまでやるとヒートしすぎる。

傘でカバーしきれない部分はもうびしょ濡れ。カメラも濡れないか気を遣いながら歩いていく。そろそろ滝が近づいてきたというところで、先人の足跡が小さな雪崩にかき消されていた。

ここで足を滑らしたりしたら、下の小川にダイブしてしまいそうだ。慎重に足場を固めながら進んでいった。ようやく不動の滝までたどり着いたが、雨がかなり強く、まともに写真が撮れなかった。

せっかく三脚まで持ってきて、NDとかのフィルターもあるので、凝った写真を撮ろうと思えば撮れたはずだが、雨のせいで台無しだった。数枚手持ちで撮って、すぐ不動の滝を後にした。

今までの旅でも、雨の日はだいたい印象強く記憶に残っている。嫌な感じや辛いことも当然あるんだけど、だからこそ記憶に強く残るのだろう。残念だなぁと思いながら来た道を引き返していたが、すべてうまくいく旅なんてないし、多少のトラブルがあってこそおもしろいと思うので、気を取り直す。



温泉街まで降りてきたけど、雨は弱まる気配がない。まだ時間はあるけど、とにかく駅へ戻ることにした。駅の立ち食いそばで腹ごしらえをして、後は待合いスペースに腰掛けて新幹線の時間を待った。

歩いたときにかいた汗が冷えて、急激に寒くなってきた。小刻みに体を動かしたり、足や腕、胸の筋肉に力を入れたりと色々試してみる。なんとか風邪をひかずにすんだ。

新幹線の指定席は遅い時間まで予約でいっぱいという放送が流れていた。緑の窓口には行列ができていたし、自由席はきっとかなり混むのだろう。ちゃんと指定席券を買っておいてよかった。

待ち時間には、バッグに忍ばせていた椎名誠の文庫本がようやく活躍。ホームに入る前に、屋台で売っていた笹団子を一つ買って、新幹線の中で食べた。新幹線は、おれがウトウトしている間に東京に着いてしまった。電車を乗り継いで、19時頃に無事帰宅。



今回の旅行は、行動範囲も狭かったし、見所もそんなに回ってないし、グルメなものは一切食べてないし、人が参考になるようなものではないと思う。でも、自分にとってはそれなりにおもしろかった。

何より、「電車で遠くへ行って歩き回ったり写真を撮ったりする」ということの楽しさを覚えたことが大きい。次はどこへ行こうかな? と帰りにすでに考えていたほどだ。

自転車の旅もいいが、なにぶん大がかりになりがち。ふらりと気ままに身軽にどこかへ行く旅は、今年からちょくちょくやってみようかなと思う。幸いなことに、知り合いには日本各地を旅している人がたくさんいる。色々とアドバイスなどを聞きながら、いろんなところへ行ってみたいと思う。



写真は越後湯沢の温泉街から30分ほど歩いたところにある、不動の滝から帰る途中の一枚。「晴れている雪景色」なら最高だったけど、現実はなかなかうまくいかないものですな。
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