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スナの自由気ままな画像付き日記
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2006年12月19日(火)_
冬の新潟へ行きたい


今度の冬休みは、新潟へ行こうかなと思っている。SNSで知り合った某氏の冬の北海道の写真を見て、雪国をぶらりと旅したいなぁと以前から漠然と考えていた。

先日、ヨドバシの入口でもらった『+R25』(R25の年末ボーナス版)に「あえて寒〜いところで冬の魅力を感じる旅」という記事があり、これまた冬に雪のあるところへ行きたいという気持ちに拍車をかける。

神奈川にいると、雪は滅多に降らないし、降っても積もらない。ずいぶん長い間、雪景色とは無縁の生活を送ってきた。スキー場で雪を見るのとは違って、一面雪が積もった畑とか、生活感ある街の雪景色とか、そういう景色を見に行きたい。

北海道の雪景色も魅力的だけど、それはお楽しみにとっておいて、この冬は新潟へ行くつもり。雪があるという条件だけでなく、思い出の地でもある。

4年前の北海道〜神奈川ロングツーリングの際に通ったときは夏だった。冬にはどんな景色になるのか、見てみたい。そして、2年前の新潟中越地震を経て、どう変化してしまったのか、この目で見ておきたい。

もちろん、D80で雪景色を写真に収めるのも楽しみだ。冬に雪国へ行くのは初めてなので装備等で不安はあるけど、例え何か失敗しても、それも含めて楽しんできたいなぁと思う。
2006年12月17日(日)_
強風ナイトラン


今週末は、土曜日は冬休みのプランを考えたりして、日曜日は平地LSDのラン。そしてどっちも昼まで寝ていた。ぐっすり寝ると起きたときの清々しさが違う。

走るのであれば午前中から起きて走り出した方がいいのだけど、今日は午前中雨で午後から晴れるという予報だったので、それを理由に(?)心おきなく昼まで爆睡。

出発は14時と遅くなってしまったけど、ナイトラン覚悟で100kmくらい走ることにした。少しずつ走る距離を延ばしていって、少しでも体を以前の状態へ近づけたい。

コースは境川CRで海まで南下して、R134、R1で海沿いを小田原方面へ走り、裏道経由でR255、松田からR246、厚木から厚木街道という感じでグルッと時計回りに回る約100kmのコース。国道は交通量が多いけど、明かりがあるのでナイトランのときは心強い。



このところ愛川宮ヶ瀬方面のコースばかり走っていたので、境川CRを走るのはかなり久しぶり。さらに、明るいうちに走るのはいつ以来か思い出せないくらい久しぶりだ。

海方面から強い向かい風が吹きつけ、いきなり風の洗礼を浴びる。サイクリングロードが終わって藤沢市街を南下すると、いつもの裏道ではなく、前日に地図で発見した道を走ってみた。

まぁまぁ走りやすくて車も少なく、線路を横切るので踏み切りストップの可能性があるけど、少しショートカットできる。いつもの裏道とうまく使い分けることにしよう。



R134は海に近いので、さらに風が強まる。横風で押し倒されそうだ。風が浜の砂を吹き飛ばし、前方が砂嵐みたいになっている。その中に突っ込むと、サングラスをして薄目にしていても目に砂が入ってくるほどだ。

今日もパーセプションで来ていたからよかったけど、コンタクトで来ていたらここで目の痛みでえらいことになっていただろう。よく寝たから今日はコンタクトにしようかな、なんて一瞬思ったけど、やめて正解だった。



海沿いのR134を走って行き、信号につかまったときに海へ続く道が目に入ったので、寄り道して浜辺のサイクリングロードへ出てみた。何度見ても、海はいいなぁ。

だいぶ日が傾いて、夕方特有の雰囲気が漂っていた。数枚写真を撮って、R134へ復帰。もうこんな時間なので、小田原方面へ向かう車より、反対車線の方が圧倒的に車が多かった。西湘バイパスの出口は、相変わらずの渋滞だ。



R1を走っていると、辺りが黄金色に染まる。もう日が沈むのだ。今日は天気がいいから、稲村ヶ崎からの景色とか、MM21とか、どこで写真を撮ってもいい写真が撮れたんだろうなぁなんてことを考えながら、黄金に染まった道を走っていった。

45kmほど走ってR1沿いのサンクスで最初の補給休憩。ジッとしていると体が冷えて寒いので、素早く補給して走り出した。冬は日が暮れると急激に気温が下がるので、気を付けないと行けない。

いつもR1からR255へのつなぎ道として鴨宮の辺りの裏道を走っているが、今日はさらに裏道を開拓して、より車の少ない道を発見した。いつも走っている道も、地図をよく眺めているともっといい道があったりする。それを見つけるのも楽しい。



R255は完全に真っ暗ということもあり、いつもより距離が長く感じた。当初はR255の途中から裏道で渋沢まで抜けるルートを考えていたのだけど、真っ暗で道が分からないので諦めた。完全に街灯がない区間もあるので、明るいときにしか走る気になれない。

松田からはR246。寄のセブンはスルーし、R246の微妙なアップダウンをこなしていく。行きに向かい風だった分、帰りは追い風。後半になって足は疲れてきているはずだけど、やけに足が軽い。軽快に走って行けた。



伊勢原と愛甲石田の間に、ここ数年工事して整備された区間がある。ここに新しくセブンができた。以前何度か前を通ったときに確認済みだけど、休憩のタイミングが合わなくて利用していなかった。今日はちょうど2回目の休憩にタイミングがあったのでピットインしてみた。

駐車場も広くて、トイレもきれいで店員の接客態度もよく、かなりポイント高いコンビニだ。サンクスならEdyが使えるけど、セブンだから現金で支払い。全てのコンビニでEdyが使えたら便利なんだけどなぁ。



19時45分に帰宅。走った後の夕飯は最高においしい。


走行日:2006/12/17
出発:14:04 帰宅:19:45
走行距離:99.0km
走行時間:4h 40m 17s
平均速度:21.3km/h
最高速度:43.8km/h
上昇距離:480m
温度(最低/平均/最高):10℃/20℃/30℃
積算距離:15636km(ロード)

2006年12月13日(水)_
奥が深い物撮り


先日、HAKUBAのデジカメスタジオボックスを購入した。「物撮り」は以前から興味があって、買ったものなどを紹介するときにこういうのがあったら便利だな、と思っていた。

部屋や机の狭さを考慮して一番小さい30を買ったが、早くも45にしておけばよかったかなと後悔。三脚とスタジオボックス、それからスピードライトを使用してパーセプションを撮ってみたが、これがなかなか難しい。

ただ何となく撮るだけなら、ぶれずに大きく被写体が写っていればOKなんだけど、光の当たり具合とか影の具合とか、そういうレベルで納得がいくショットがなかなか撮れない。

スピードライトSB800をリモートモード、D80のフラッシュをコマンダーモードにして、SB800を手でもって光源の位置などを変えながら色々撮ってみたが、自分の技術の限界というか、結局最後まで納得いくものが撮れなかった…。

もう1つスピードライトを用意してリモートモードで発光するようにしておいて2方向から光を当てるか、撮影用に真上から照射する照明を用意すればなんとかなるような気がするけど、とりあえず手持ちの機材では無理。

色々と光源の位置などを変えながら撮影していて、改めて写真の世界は奥が深いなぁとしみじみと思った。こういう機材を揃えて、こういう風にセットして、こういう風に撮影すると、こんな写真になる、というのがわかってくるとすごく楽しいだろうなぁ。

写真は先月作ったルディ・プロジェクトのパーセプション。内側に度入りのレンズ、外側に跳ね上げ式のレンズが付いている。外側のレンズは元はこの色だけど、外に出て太陽光に当たると紫外線により色が濃く変色していく。日が暮れるとまた元のクリアな色に戻る優れもの。



SUNA Life5周年アンケートは、12月13日時点で17人の方から回答をいただいています。ありがとうございます。まだ回答していない方は、ぜひご回答ください。
2006年12月11日(月)_
今年は早めに年賀状を書こう


毎年、年賀状は元旦を過ぎてから、人から数枚もらった頃に作り始める。当然、相手に届くのは冬休みの終盤くらいになる。今年は早めに準備して、元旦に相手に届くようにしようと思う。

毎年、年末頃に仕事が死ぬほど忙しかったりして、年賀状作りどころではなかった。今年はちょうど今の時期に仕事が落ち着いて、平日でも帰宅後に自分の時間がとれるので、年賀状を書く余裕がある。

毎年、自分が夏休みツーリングで撮影したデジカメ画像を使って年賀状のデザインを作っているが、プリンターが大学生の頃買った安物なので印刷後のクオリティはかなり低かった。

以前、ネモッチに「スナの年賀状があの仕上がりなんて…」と言われたことがあった。自分としては仕上がった印刷の綺麗さはあまり気にしていなくて、その人の個性が表現できていればいい、逆にいくら綺麗でも、どこにでもあるようなデザインはつまらない、という考えだったので、あまり気にしていなかった。

それでも、できればきれいな方がいい。しかし、今のところ新しいプリンターを買う予定はない。それから、年賀状を一枚一枚印刷して乾かして…という作業もめんどくさいし時間がもったいないと思った。

というわけで、画像を転送してデザインを選ぶだけで年賀状に印刷して完成した年賀ハガキを送ってきてくれるネットサービスを利用してみた。パソコンでちょこっと操作するだけで、4〜5日程度で手元に届いた。これは便利だ。

仕上がりもさすがに文句なしのきれいさ。もちろん、今回も夏休みツーリングの写真を使用。冬には冬のデザインを、という人は多いだろうけど、自分の特徴を出す写真となると必然的にこれになる。前の年の夏休みはこんなところ走ったぞ、という意味合いもあるし。

てなわけで絵入りの年賀状は用意できたので、後はそれぞれ知人宛に書くだけ(こっちの方が大事で時間もかかるんだけど)。今週末あたりにまとめて書いて早めに投函しようと思う。



SUNA Life5周年アンケートは、12月11日時点で16人の方から回答をいただいています。ありがとうございます。まだ回答していない方は、ぜひご回答ください。

2006年12月10日(日)_
パーセプションインプレラン


急性胃腸炎でダウンしてから1週間。ようやく自転車で走れるほどまで回復した。昨日は冷たい雨が降っていたが、今日は青空が広がるいい天気だった。山の方は雲に覆われていたが、その雲の隙間から太陽の光がもれて光のカーテンがきれいだった。



まだ体調が万全でないので、リハビリがてらいつものコースからヤビツ峠を抜かしたショートカットコースを走った。愛川〜宮ヶ瀬湖〜県道64号〜伊勢原〜R246〜厚木街道という感じ。約71km。

今回はいつものようにコンタクトレンズではなく、先月作ったルディプロジェクトのパーセプション(インナーに度入りレンズがついた跳ね上げしきスポーツサングラス)で走ってみることにした。

11月末にサングラスショップに受け取りに行き、その日にナイトランをしてテスト済み。現在装着しているレンズは紫外線の量によってクリアーからグレーに色が変化するオールマイティなレンズ。今度は昼の使用感を確かめる。



前回走ったときにチェーンのオイルが切れていてギャリギャリ鳴らしながら走っていたので、今回はちゃんとオイルを注した。着替えなど準備をして、昼頃出発。

LSDでまったり走るつもりなので、気分もリラックスして流していく。座架依橋手前の田んぼエリアにやってくると、雲の切れ目から太陽の光がもれて「光のカーテン」が降り注いでいた。とてもきれいだった。



サングラスの色は少しずつ変化していくので気が付かなかったが、ふと思い出してとって見てみると、確かに色が変化していた。薄いグレーになり、まぶしさを抑えつつも視界はとても良好。暗くなればクリアレンズになるので、換えレンズを携帯する必要がない。これは便利だ。

コンタクトと違って目が疲れないし、目にゴミが入って死ぬほど痛い思いをすることもない(ハードレンズ使用者)。スポーツサングラスのカーブに合わせたレンズ特有の広角レンズのような見え方はすぐ慣れた。

普段はルディのライドンを使用しているので、同じような装着感で違和感がない。ちなみに、この色が変わるレンズはオードビーのオリジナルで、力が加わっても割れない素材らしい。



サークルKで補給休憩。今回はちゃんと財布を持ってきていたけど、携帯のEdyでお支払い。走っているときは体が温まっていいけど、じっとしているとすごく寒い。冬だなぁ。

半原日向からR412で上りが始まる。ギアを落としてじっくり上っていった。宮ヶ瀬湖までやってくると、ダムの先に街が見えた。横浜のランドマークタワーやクイーンズスクエアの建物がハッキリと確認できるほど、空気が澄んでいた。

宮ヶ瀬湖の周りを走って県道64号を下り、伊勢原からR246。次第に辺りが暗くなってきた。厚木からは厚木街道を走り、17時前に帰宅。サングラスを外してみると、しっかりと元のクリアな色に戻っていた。


走行日:2006/12/10
出発:12:41 帰宅:16:46
走行距離:71.3km
走行時間:3h 23m 33s
平均速度:21.1km/h
最高速度:58.2km/h
上昇距離:610m
温度(最低/平均/最高):9℃/12℃/17℃
積算距離:15538km(ロード)

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