|
2006年11月25日(土)_
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
財布忘れ志田峠ラン

2週間ぶりに走りに出かけたが、失敗続きで50kmしか走らなかった。それでも、家でダラダラしているよりかはずっとよかった。なんだかんだで11月も全然走らなかったなぁ。
…
日曜日は団長との撮影ハイキングを控えているので、走るなら土曜日の今日だ。久しぶりに気合いを入れて朝早く出発し、雛鶴峠や道坂峠を越えるルートを走るつもりだった。
しかし、最近の睡眠不足と風邪っぽい体調が響いて起きることができなかった。結局、11時頃の起床となり、昼出発となってしまった。これでは長距離は走れない。それでも新しい道を走りつつ、お気に入りコース(120km)を走ろうと思った。
…
今回のランにはD80も携帯した。いつも愛用しているヒップバッグに、先日ヨドバシで購入したインナーボックスを入れてD80を入れるスペースを確保し、即席カメラバッグにした。
使い勝手としては60点〜70点といったところで、今まで試した中ではいい方だ。でも、最適とは言えないのが現状だ。デジイチは重いので腰にズッシリくる。リュックタイプの方がいいかなぁ…(でも気軽に取り出せなくなるというデメリットも)。
…
気持ちのいい空の下、いつものお気に入りコースを愛川に向かって走って行った。最初の休憩ポイントの手前で、財布を持ってくるのを忘れたことに気が付いた。D80を入れる事に気を取られて、財布の事をすっかり忘れていた。
これでは補給できない。しかたないので今あるドリンクと補給食(一口パンx4)で走れる範囲を走って帰ることにした。せっかくおサイフ携帯に変えたのだから、いくらかチャージしておけばよかったなぁと思った。そうすればサンクスかサークルKならEdyで支払いできたのに。
…
いつも最初に休憩するサークルKを素通りし、馬渡橋の手前の坂を上りきったところで停止。今日はここから右に延びる道へ向かう。予め地図で確認しておいた裏道へ向かうのだ。ここからはしばらく初めて走る道になる。
よく走っているエリアなのに、ちょっと外れると全然知らない景色が広がる。とても新鮮だ。しかし、いきなり上り坂。愛川中の脇を通り、左に大きくカーブしながら上っていくと、T字路になった。
右へ曲がると三増合戦みちという道。そこを真っ直ぐ進む。とたんに車の往来がピタリとなくなり、しずかな道になった。低い山が近くまで迫っていて緑はよく見えるのだが、廃棄所のようなところがあり臭う。景色も殺風景だ。微妙にテンションが下がってくる。
東名厚木カントリー倶楽部の前の道に出ると、立て看板が立っていた。これから向かう左の道は「志田峠」と書いてある。こんなところに峠があったのか。楽しみになってきた。
…
そこからはさらに人気がなくなり、寂しい雰囲気が漂っていた。景色も殺風景だ。そして、少し走ったところで舗装路が終わり、なんとダートになってしまった。
地図上では道があることだけ確認できたが、ダートかどうかまでは分からなかった。距離はそんなに長くないはずなので、ロードを押して歩いて行くことにした。
しかし、石でゴツゴツして荒れた路面の道を歩いていくのは大変だ。地図上では大した距離ではなくても、やたら長く感じた。この林道全体に寂しい雰囲気が漂い、そこら中に不法投棄のゴミや監視の黄色いテープが目に付き、お世辞にも楽しい道とは言えない。
ようやく頂上まで登り切ると、ちょっとした広場になってた。そこに「志田峠」という立派な看板が立っていた。低い山々に囲まれているために展望はない。
ロードを押して歩いているので、下りは下りで大変だ。朝日寺の近くまで下るとようやく舗装路になった。この志田峠のある道は、MTBならちょっとしたダートを楽しめるかもしれないが、ロードでは2度と通ることはないだろう。
…
R412に出ると、宮ヶ瀬湖へは向かわずに下り始め、帰宅モードへ。いつもの道を逆走していき、馬渡橋を渡ると行きに曲がったところまで戻ってきた。
後は途中で少し裏道を通ってアレンジしつつ、いつもの道を戻って帰った。距離は52kmちょい。朝起きれなかった、財布を忘れた、道を失敗したのトリプルコンボで、かなり微妙なランだった。
でも、体を動かしてリフレッシュはできたし、考える時間にもなったし、いつものランよりは内容が薄いけど、走りに出かけてよかったとは思っている。
走行日:2006/11/25 出発:12:53 帰宅:16:10 走行距離:52.1km 走行時間:2h 43m 59s 平均速度:19.2km/h 最高速度:67.2km/h 上昇距離:575m 温度(最低/平均/最高):8℃/12℃/18℃ 積算距離:15431km(ロード)
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
|