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スナの自由気ままな画像付き日記
BBSに気軽に感想等を書き込んでいただけると嬉しいです。

2006年09月30日(土)_
グランフォンド糸魚川2006前日


去年ひ引き続き、今年もサイクリングイベント「グランフォンド糸魚川」に参加。メンバーは去年から2人加わり、スナ、忍者麺、走り屋さん、団長、H高さんの5人。2台の車に分かれて移動した。

中央道の談合坂SAにて2台が合流すると、おれは団長の車に乗せていただいた。能生まで車内でカメラの事や色々な会話を楽しむ。梓川SAで1回休憩した後、能生まではさほど時間がかからなかった。

能生で受付を済ますと、参加賞としてもらったカニ引換券でカニをいただく。忍者麺の巧みな交渉術で、いいカニを大量にもらった。こんなに食べられないよってくらい。普段カニなんかたべないけど、ここで1年分くらいのカニを食べた。



そうこうしているうちに、日が傾いてきた。名立シーサイドパークからの夕日を撮影したい2名(スナ、団長)の強い要望で、慌ただしく車を走らせる。すでにエンプティーマークが点灯している団長の車は、いつガソリンが切れるかとハラハラした。

シーサイドパーク名立に到着すると、もう夕日の一番いい時間になっていた。いや、すでに遅かったかも。とにかく撮影ポイント目指して走り出した。他の4人はゆっくり歩いていたので、自分だけ息を切らしながらダッシュ。

途中でハイキングコースへ入り、アップダウンで死にそうになりつつ、撮影ポイントに到着。休憩する間もなくD80で撮影を開始した。水平線あたりに雲が広がっていたので海に沈む夕日は見る事ができなかったが、十分きれいだった。その後団長らも合流し、みんなでパシャパシャ写真を撮った。

日が沈んで薄暗くなった公園でローラー滑り台で遊んだりした後、シーサイドパーク名立を後にした。ガソリンスタンド「名立SS」で給油後、本日の宿である「ホテル光鱗」へ。



今回泊まった部屋は、3つの部屋をつなげた広い部屋。かなり快適でよかった。温泉施設である「ゆらら」で汗を流した後、レストランで夕食。まずは地ビール「越後ビール」で乾杯。おれは海鮮丼を食べ、最後にパフェまで食べて大満足。

その後、近くのセブンまで散歩がてら買いだしに出かけ、部屋に戻ると団長が「ロードが欲しい」という発言から、ロード購入話が始まった。最後に団長も「年内には買う」と言ったとか言わないとか…(笑)。

前日は仕事で深夜に帰宅してから準備を始めたせいで2時間くらいしか寝ていないのに、今夜も4〜5時間しか寝れなそうだ。明日の朝は早い。天気予報では晴れのち曇りの予報。去年とは違って、今年は天気に泣かされずに楽しめそうだ。
2006年09月26日(火)_
ベッティーニがついにアルカンシェル


今年のロード世界選手権は、パオロ・ベッティーニが優勝した。去年のボーネンに続き、自分の好きな選手が優勝して嬉しい限りだ。アルカンシェルは、QuickStepチームのチームメイト、スプリンターのボーネンからベッティーニに移った形になった。

日本時間の夜中にやっていたので、cyclingnews.comの英語テキストライブをリロードしながら結果を待っていた。たまにしかこの手のテキストライブは見ないけど、相変わらず現場の興奮が伝わってくるラストの表現だった。

ワールドカップチャンピオン、イタリアナショナルチャンピオン、数々のクラシックレースの優勝、アテネ五輪ロード金メダル、グランツールでもポイント賞や区間優勝を重ね、数々の栄光を手にしてきたベッティーニ。だけど、世界選手権の優勝がなかった。

去年の世界選でも果敢にアタックを試みたが、スプリンターのペタッキを勝たせたいイタリアチームの作戦ミスで、残念ながら努力が実らなかった。強い選手が多いイタリアだが、「船頭多くして船山に上る」といったところだろうか。

ベッティーニは自らアタックをして逃げを試みたり、強豪スプリンターに混じってゴールスプリントをしたりと、非常にアクティブな選手。それでいて、どこか憎めないような愛嬌のある顔立ち。

ジロやツールは毎年DVD化されるけど、その他のレースは日本じゃDVD化されない。世界選手権とか、数年分まとめてDVD化してくれたら嬉しいんだけどなぁ。JSPORTSあたりがやってくれることを期待。

今週末はグランフォンド糸魚川。今年こそは晴れて欲しい。最低でも曇り止まりで、雨は勘弁してほしい。今年は去年参加した3人に団長とH高さんを加えた5人で参加予定。宿泊はあの「うみてらす名立」にあるホテル。楽しみだ。
2006年09月24日(日)_
D80インプレラン


さっそくD80を担いで走りに行ってきた。初めてのデジタル一眼レフカメラだけど、わかりやすいメニューのおかげで困ることもなかった。凝った操作をしていないだけということもあるけど(まだ全然説明書読んでない)。期待どおり、撮れる写真はキレイですな。



相変わらず夜更かししていまい、11時頃起床。D80で写真を撮りに行きたいけど、先週走っていないので、今週も走らないとなると自転車でしか発散できない類のストレスが残る。

ということで、D80を持って走りに出かける事にした。日が出ている間に軽く走って、距離が短い代わりに止まって写真を撮る時間を増やす。たまにはこんな撮影ランもいい。



コースはいつものお気に入りコースの前半部分で引き返す形。愛川から宮ヶ瀬湖へ上らず、そのままR412を進んで久しぶりの東南林道を走り、宮ヶ瀬湖から愛川へ下りて来た道を帰るというルート。約66.8km。

そろそろ気温も下がってきたのでレーパン・レージャーにアームウォーマー・レッグウォーマー、そしてウィンドベストの秋装備で走り出す。ヒップバッグにはD80と財布と携帯だけ入っている。

ちょっと久しぶりのロード。やはり爽快だ。風を切って抵抗の少ない軽快な走行感を楽しみながら、見慣れた風景の中に絵になるようなところがないか、写真の視線で眺めながら走って行った。



前回走ったときに目を惹いたひまわり畑は、すでに全部刈り取られてしまっていた。やはり、あのとき止まって写真を撮っておけば…。来年の夏はちゃんと撮っておこう。

座架依橋の前の田んぼエリアから、撮影を始めた。コンパクトデジカメでは顔を離して液晶ディスプレイを見ながら撮影していたが、一眼デジカメはファインダーを見ながらの撮影となる。

カメラが変われど、いつもと同じ場所からいつもと同じ感じで無心で撮っても、似たような写真になるだけ。せっかくいいカメラを買ったので、いろいろ位置や視線を変えたり、焦点距離や露出を変えたりしながら撮ってみた。

今装着しているレンズの焦点距離の範囲は18-200mmなので、35mm換算で27-300mm。一般的なコンパクトデジカメが35-100mm台の範囲であるのと比べると、広角から望遠まで、かなり広い範囲をカバーしている。最初の一本には、なかなかいいと思う。



その後、座架依橋や中津川沿いの小道、近藤坂などで止まって写真を撮りつつ、走って行った。水道坂の下りの途中でも撮ろうかなと思ったけど、下りだしたらそんな気持ちは吹っ飛んで、風になる感覚を楽しんでいた。何度下っても、この爽快感はたまらない。

田代のサークルKで補給・休憩した後、坂を上り始める。R412の坂を上りきると、宮ヶ瀬湖方面へは曲がらずに、久しぶりに直進する。下りきったら横道に入り、東南林道へ。

東南林道は木々に覆われていて景色がなく、また絵になるようなところもほとんどない殺風景な林道であるので、特にいい写真が撮れたわけではないけれど、誰もいない静かな林道を、マイペースで思いに耽りながら走れるのがとてもいい。

宮ヶ瀬湖からはいつものルートを逆走してR412方面へ。途中、いつか写真を撮ろうと思っていた箇所で止まり、写真を撮った。宮ヶ瀬湖の中にポツンと浮かぶ小島。なんとなく、気になる存在だ。

次第に辺りは暗くなってきて、最後は今日最初に撮影した田んぼで空を撮り、撮影は終了。18時前に帰宅。思いっきり走ったわけでも、思う存分撮影に没頭できたわけでもない、どっちつかずの感もあるけど、どっちも楽しめた、おいしいとこどりのランだった。



初めてのデジタル一眼レフカメラだし、まだ機能を使いこなしていないので、比較を絡めた詳しいインプレは書けないけれど、初心者でも簡単に扱える、使いやすい機種だと感じた。

装着するレンズですべて変わってくるのだけど、とりあえず今装着しているレンズである程度の撮影がこなせるのが頼もしい。コンパクトデジカメと比べると当然大きくて重いけど、デジタル一眼レフカメラとしてはかなりコンパクトだし、見た目より軽く感じる。

今回はヒップバッグに入れたりストラップを肩から掛けたりしながら走ったけど、走りながらうまく携帯できるような方法を探し出す必要がある。ヨドバシなどで色々バッグ類を探そうと思う。

今回は75枚全て1000万画素で撮影したけど、さすがにでかい。解像度もファイル容量も。SXGAx2のデュアルディスプレイでも横幅が足りない。3872x2592ピクセルという1000万画素のスケールの大きさに驚く。画像にもよるけど、ファイルサイズは平均4MBにもなる。

今回は1000万画素がどんなものか確かめる意味で全てLサイズで撮影したけど、通常はMサイズ(2896x1944)で撮影しようと思う。大事なシーンのときだけLサイズにすればいい。

ちなみに、QUALボタンを押しながらサブコマンドダイヤルを回すと簡単に画像サイズを変更可能(今説明書見ながら知った)。まだ説明書をほとんど読んでないからわからないけど、他にもボタン+ダイヤルでほとんどの機能の切り替えができるみたい。これを使いこなせば、撮影がスムーズになる。これから説明書を読んだりして使い方を覚えていこうと思う。

画像はD80で撮影した宮ヶ瀬湖のワンシーン。


走行日:2006/09/24
出発:13:07 帰宅:17:55
走行距離:66.8km
走行時間:3h 29m 17s
平均速度:19.4km/h
最高速度:62.0km/h
上昇距離:785m
温度(最低/平均/最高):19℃/24℃/36℃
積算距離:14995km(ロード)

2006年09月23日(土)_
D80購入


Nikonのデジタル一眼レフカメラ「D80」を購入。久しぶりに大きな買い物をした。本体とレンズのセットを購入。レンズはシグマの「AF 18-200MM F/3.5-6.3 DC F/NIKON」 というレンズ。

一眼デジカメ自体初めてなので、どの交換レンズがいいとかも当然わからない。だから、最初から「これ最高!」というレンズを求めるのではなく、まずは一つレンズを付けて、どんどん撮ってみようという感じ。

写真を撮っていくうちに、レンズの不満点等も出てくると思うし、どのレンズがいいとかの情報を集まってくるだろうから、必要になったときに別のレンズを買うつもり。

実は、現時点ですでに欲しいレンズがたくさんある。メーカーや型番までの指定はまだないけど、タイプ別で挙げると、超広角、マクロ、魚眼の3種類は欲しい。いいレンズは値段も高いので、1本ずつ買っていくことになるだろう。

それからアクセサリー系も欲しいものがたくさんある。PLフィルター等のフィルター系、スピードライト、レリーズ、カメラバッグなどなど。これらはライト以外はそれほど高くないので、割とすぐに買えるだろう。

MTB乗りだった大学生時代、ロードは別世界のように感じていた。今はローディになっている。デジカメも、一眼タイプには同じような先入観があったが、ついにこの世界に足を踏み入れてしまった。

先日買ったデジタル一眼レフカメラ入門本は、すごく参考になった。いい写真を見ると、自分も写真を撮りたくなってくる。まだまだ足りない知識や機材はあるけれど、カメラを使いこなしていき、いい写真を撮っていきたい。

※この写真はD80で撮影したものではありません。
2006年09月20日(水)_
トップ画像と画像一覧更新


秋の涼しさが訪れたと思ったら、また夏が戻ってきたかのような暑さと湿気。まだまだ夏の気候が居座っているようだけど、日々、日は短くなってきている。これから気温が下がって空気がきれいになると、走って気持ちいい、夜景もきれいな季節となる。

三連休の最終日はJUGEM版SUNA Lifeのランダムトップ画像用に3つ画像を作成して追加したり、過去画像一覧ページに最新の画像までを反映させたりした。

今回ランダムトップ画像に追加されたのは杖突峠からの展望、信州峠の直線道路、それから雪の渋峠。これで現在全11種類。ページを開く度に変化があるので、なかなか気に入っている。

過去画像一覧ページは1ページ500画像(5行x100列)と設定していて、今回の反映によって3ページ目に突入した。つまり、1000画像を越えたことになる。改めてサムネイル画像を流して見て、ずいぶん更新したものだなぁと感慨にふける。

このページはSUNA Lifeの(画像における)縮図のような存在で、SUNA Lifeを更新すればするほど成長していく。自己満足的な要素も強いけど、SUNA Life読者の方にも気に入っていただけていると勝手に思っている。

たまにしか見ないと思うけど、アンケートでお気に入りの画像を選ぶ際には、このページがないと探す気にもならないはず。また今年のアンケートでお気に入りの写真アンケートを実施するので、今のうちから目星を付けておいて、具体的に指定できるようにしてもらえると嬉しいですね。
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