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2006年09月17日(日)_
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OBキャンプ2006

土、日と大学時代のサークルのメンバーでキャンプに行ってきた。久しぶりに会う人も多く、プチOB会という感じ。バーベキューやコッフェルでの米炊きなど、久しぶりのアウトドアを楽しみつつ、大学時代にタイムスリップしたかのような時間を楽しんだ。
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土曜日はまず相模原駅まで電車で移動し、そこで団長の車に拾ってもらった。その車には、久しぶりにお会いするミルクティーさんや、もっちーの姿も。そういえば、団長とも、電話で話したりはしていても、実際に会うのは久しぶり? 走り屋さんは筑波8耐以来なので1ヶ月ぶりくらい。
2台の車に分かれて愛川町のスーパーに集合ということになっているので、まずは愛川町へ向かう。途中、シャッターの下りた「ベイスターズショップあ○い」という店が目に入ったり。
相模川を渡って坂を上ると、すぐに集合場所のコピオ愛川の前へやってきた。でもガソリンがなかったので、まずは給油することに。変な裏道へ入って適当に進んでいたら、袋小路にはまってしまった。引き返して小道を出たところがちょうどガソリンスタンドだった。
そこでもう一台の書房カーに乗っているサガミから電話。どうやらむこうは渋滞に苦戦していて大幅に遅れる模様。というわけで、先に買い物を済ますことにした。コピオ愛川へ。
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コピオ愛川は、ホームセンターの「くろがねや」や、スーパーの「アルプス」、ドラッグストアの「マツモトキヨシ」、車の「オートバックス」等、様々な店が集合している総合ショッピングセンター。近くにはジョナサンやケンタ等もあり、なんでも揃っている。
まずは腹ごしらえということで、軽食コーナーへ。途中にあったソフトクリーム屋のディスプレイにずらりと並んだ数十種類のソフトクリームの光景が壮観だった。あれを見たら絶対食べたくなる…。
マックもあったけど、それはちょっと重すぎるので隣にあったピーコックへ。もっちーは平日限定メニューの品を土曜日なのに頼んでいた。腹を満たすと、まずは隣にあった100円ショップで紙コップ等の買いだし。
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それから食材の買いだしをしようとスーパーエリアへ向かっていると、ちょうど書房カー組がやってきた。書房さん、ミツイさん、サガミ、テルの4人が合流して、9人全員集合。
肉、魚、野菜、米、酒、ソフトドリンク、氷等、大量の食料をカゴに入れていき、最後は2つのカートに4つのカゴ満タンに。スーパーでワイワイとしゃべりながら買い物をするのも合宿以来。これがなかなか楽しい。ちなみに、会計は3万円弱だった。
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その後、くろがねやで炭やまな板等を購入し、キャンプ場へ向けて出発した。宮ヶ瀬湖へと続く道へ出たところにあった看板に「なめんなよ ここは防犯 モデル地区」と書いてあり、妙にウケた。
宮ヶ瀬湖からは、ヤビツ方面へ。道幅が狭いので、対向車がいつ来るかヒヤヒヤしながら進む。自転車で走る分にはあまり気にならないのだが…。そして唐沢キャンプ場へ到着。
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すでに大勢の客がいて、予想以上に人がいることに驚いた。荷物を出したりしてから、さっそく夕食の準備にとりかかった。炭班(火熾し)、食材調理班(包丁で切ったりする)、米班に分かれ、おれは当然(?)米班。
米班はおれと団長とミルクティーさんと走り屋さん。みんなコッフェルで米を炊くのは久しぶりなので、勘を頼りに米炊きの準備を進める。現役時代、「スナ米」というブランド米を確率させ米大臣まで上りつめた身としては、今回もおいしい米を炊きたいところ。
記憶を頼りに米や水の量、火加減を調整しながら米炊きを進めていると、団長や走り屋さんのコッフェルからは焦げ臭い匂いが…。今回のスナ米は、底の方は少し焦げてしまったけど、後は成功し、おいしい米が炊けた。ちょっとホッとした。
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米も火も食材も揃ったところで、肉を網に載せ始め、バーベキュータイムが始まった。こうしてみんなで火を囲んで色々話しながらおいしい飯を食べる時間というのは、楽しく、貴重で、とても有意義な時間だ。
本来ならば久しぶりの再会を喜び、近況や昔話に花が咲くところだが、実はそれよりも大きな波に飲まれてしまい、実際にはバーベキューの時間は皆あまりしゃべれなかった。
近くにいた十数人のグループがやたら騒がしく、ノリがいい。後で書房さんが特攻をかけて一人に質問してわかったけど、どうやら現役大学生で体育会系サークルのメンバーらしい。
ただうるさいだけならイライラところだけど、これがおもしろいから憎めない。一気のコールのバリエーションの多さ(アドリブも多数)もすごいが、何より飲み干したときにポーズと共に発するかけ声「アグネス!」に爆笑。
さらにおもしろいのが、一人、また一人と酔いつぶれたメンバーを寝かせて、顔や腹、背中などにマジックで落書きするところ(なんでマジック持ってるの?)。最後の方など、もうみんな顔中黒い落書きだかけ。中には背中にナニの絵を描かれた人もいて、あるくセクハラ状態。
あのノリの良さとタフな体力は、さすが現役大学生体育会系という感じ。うちらはまだ笑って話題にできるくらいだからいいけど、同じ炊事棟にいた家族連れなどには、さぞや迷惑だったことだろう…。
うちらが片づけをしているとき、近くで「ゴッ」という大きい鈍い音がした。振り返ると人が倒れている。どうやら2mほど高い上の通路からまともに落ちたようだ。人が集まってきて、血が出ていると言っている。
このキャンプ場は携帯の電波が届かないので、キャンプ場の電話で救急車を呼んでもらったようだ。落ちたのは女の子で、しばらくぐったりしたりしていたが、救急車が来た頃には自分で歩くほどまで回復していた。しかし、病院での精密検査は絶対必要だろう。
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アグネスや救急車騒動など色々あったけど、片づけが終わるとバンガローへ移動して、2次会(?)。みんなで色々話したりしているうちに一人、また一人と眠りだし、最後はおれと団長で写真トークなど。
団長のプリントした旅写真を多数見せていただき、感動と刺激を受けた。あのすばらしい写真の数々をもっとどんどんWebに公開してもらいたいものだ。それから、写真を見せてもらったり話を聞いていて、デジタル一眼レフカメラを買う熱意がさらに高まった。
夜も更けてきて、辺りは静かになっていくかと思いきや、騒がしいグループはどこにでもいるもので、いつまでも外は賑やかだ。夜中に「アグネス!」というかけ声が聞こえてきたときは爆笑した。3時前に就寝。
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日曜日の朝、外へ出るとアグネスのグループはしっかりと起きて朝食を作って食べているではないか。あれだけ夜通し騒いでいて、朝はしっかり起きて飯まで作るとは。恐るべし大学生パワー。
荷物をまとめて川原でまったりしていると、やはりアグネスのグループがやってきて、川にダイブしていた。彼らのノリのよさは、見ているだけでこっちまで元気になってくるほどだ。
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キャンプ場を後にすると、朝食を食べるために昨日買いだしをしたコピオ愛川近くのジョナサンへ向かった。宮ヶ瀬湖に着く前に女性ローディとすれ違った。朝からヤビツとは気合いが入っているなぁ。
愛川町役場を過ぎたあたりで、団長が個人的に見ておきたい所があるというので、急遽ルートを変更して工業団地のエリアへ。そんなこんなで周囲をグルグル回った後、ジョナサンへ到着したときは10時前。
10時まではマックのモーニングメニューのように朝専用メニューしかないそうなのだが、サガミが午後メニューが食べたいと頼んでみると、特別にいいとのこと。彼はトンカツセットを頼んでいた。朝からよくあんな重たいものを食べれるなぁ。
注文が決まったので店員を呼んで、朝のメニューものを頼むと、「モーニングメニューは10時までです…」と言われた。来たときは10時前だからモーニングメニューから選べと言われて、注文するときは10時過ぎたからモーニングメニューはダメと言われて…。
まぁ、結局どっちのメニューからでも注文していいってことになったからいいんだけど、ちょっとしたハプニングだった。確かに、こういうシステムの場合、メニューの切り替わる時間帯は微妙な感じですな。
ジョナサンの駐車場で解散となり、ここで書房カー組と分かれて、団長カーで相模原へ。おれは相模原駅で降ろしてもらって帰宅した。こうして、楽しいキャンプが終了した。
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久しぶりに大学時代のサークルのメンバーと会ったけど、みんな全然変わっていないなぁと感じた。集まった世代からも、まるで自分が大学1年生のときに戻ったような感覚だった。
あまり天気のよくない3連休だけど、とても内容の濃い、有意義な時間を過ごせた。年に1回くらいは、またみんなで集まってキャンプをやりたい。もちろん次回は、あのかけ声と共に乾杯?
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