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スナの自由気ままな画像付き日記
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2006年06月04日(日)_
午後からちょろっとラン


Mt.富士ヒルクライムまで後1週間。少しでも走っておこうと思い、昼から走った。相変わらず、平日の激務で体はボロボロ。無理せず、いつものコースをLSDペースでまったり走ることにした。

天気は曇りだったが、デスクワークで鈍った体を動かすだけで気持ちよかった。やや向かい風が強かったが、景色を楽しみながら走って行った。近藤坂を上り、水道坂の激下り。向かい風が強く61.4km/h止まりだったが、気持ちよかった。

愛川のサークルKで休憩後、R412の上り。鈍った体にはこの上りがキツイ。宮ヶ瀬湖畔の道はちょっと追い込んだ走りをしてみたり。ただ、山の方は雨が降ってそうな鉛色の雲に覆われていて、気分が乗らなかったためにヤビツはパスした。

宮ヶ瀬湖から県道64号で厚木方面へ下る。尾崎交差点からは久しぶりに県道60号へ。こっちは久しぶりだ。以前に走ったのは数年前だろうか…。懐かしさや新鮮な感じもして、なかなか楽しかった。

R412からR246に乗ると、後はR246で帰った。相模川を渡る新相模大橋付近で工事をやっていて、歩道らしき道が途中まで造られていた。完成したらどうつながるのか、ちょっと楽しみだ。距離は少し短めだったが、それなりにリフレッシュでき、一応坂も上ったので、今の体調を考えれば悪くないランだった。


走行日:2006/06/04
出発:14:12 帰宅:17:39
走行距離:65.6km
走行時間:2h 53m 56s
平均速度:22.8km/h
最高速度:61.4km/h
上昇距離:595m
心拍数(平均/最高):138bpm/180bpm
平均ケイデンス:79rpm
温度(最低/平均/最高):19℃/22℃/27℃
積算距離:13971km(ロード)
カロリー消費量:910kcal

2006年06月03日(土)_
5月のこぼれ話など


いつの間にか6月。5月はあっという間だった。相変わらず仕事が忙しく、余裕のない生活が続いている。本当はSUNA Lifeで色々書きたいことはあったのだけど、できずに月が変わってしまった。

このままどんどん新しい情報が入力されていって、これらの記憶が思い出せないほど深いところへ沈んでしまわないように、思いついた事を書き留めておく。



時空の路ヒルクライムin会津はレース後に近くの農協直売店?でアスパラガスやキュウリを買った。一昨年の抽選で当たったアスパラガスがすごくおいしかったので、どこで買えるのか聞いてスタッフの人に教えてもらったのだ。

農協直売所では新鮮な野菜が並んでいて、気さくなおばちゃんが色々教えてくれた。忍者麺が「じゅうねん」の事を聞くと、「私のカバンの中に入っているかもねぇ」とか言ったので冗談かと思ったらほんとに入っていてウケた。



5月といえばツアー・オブ・ジャパン。2年連続の日本人総合優勝はならなかったようだけど、日本人選手も健闘したようで。

中でも最近自転車界で話題のTeam VANGの新城幸也という選手。まだ21歳ながらかなりいい走りをするとか。今後の成長に期待ですな。浅田監督やチームの目標である、日本人チームのツール・ド・フランス参戦に彼が大きく貢献しそうだ。ちなみに



そして世界に目を向けると、5月といえばやはりジロ・デ・イタリア。今年はバッソが優勝したそうで。例年なら毎ステージの結果を細かくチェックしていたものだが、今年は毎日深夜に帰宅する生活だったので、全然チェックできなかった。

その分、DVDを買って見るのが新鮮で楽しいだろうから、それはそれでいいかなとも思う。王者ランスが引退した後、彼の抜けた穴を埋めるのは、ランスが後継者と認めるバッソなのか。近年は達成した者がいないダブルツール制覇を、バッソにぜひやり遂げて欲しい。



気が付けばMt.富士ヒルクライムまで後1週間。結局時空の路から全然走れていない。今年のレースは全体的に調整不足のまま出走し、レースを楽しむことに充填を置き、後はその時点の最高の走りができればいいかなーと、あまり気張らずに参加するつもり。
2006年05月21日(日)_
第3回時空の路ヒルクライムin会津


いつものように、レースの朝は早い。眠たい目を擦りながら5時半に起床。6時に朝食をとり、6時半頃には宿を出た。思ったより気温が低く、肌寒い。でも天気はすごくいい。今年も晴れ男が来ているのだろうか。

大内宿からレースコースを逆走して車で会場へ向かう。結局、今年も町役場の駐車場はとれなかった。みんな来るの早いねぇ。第2駐車場もけっこう車が埋まっていた。空きスペースを見つけると、さっそく準備にとりかかった。



例年ならレーパン・レージャーで十分なくらいの気温になるのだが、今年はやけに寒い。アームウォーマーとレッグウォーマーを着込むが、まだ寒かったのでウィンドブレーカーまで着た。

まだスタートまではかなり時間がある。まずはレースコースの平坦部分を走ってアップすることにした。去年は向かい風できつかったが、今年は追い風が吹いていた。これは助かる。

アップしながら、自分の体の衰え、調整不足をひしひしと感じる。同じ速度で走っていても、明らかに他の人より苦しい。ある程度わかっていたとはいえ、改めてこうして実感すると不安も多少でてくる。

まぁ、ここまできたら、とにかく今の自分の力を出し尽くすのみなので、あまり気負いとかはないんだけど。この半年の状況を考えれば、去年や一昨年よりいいタイムを出すのは無理なのだ。走ってないのにタイムアップするわけがない。今は、とにかくレースを楽しむことに専念する。



開会式の後、チャンピオンクラスから順次スタート。おれは年齢別(男子15歳〜29歳)の部の第2グループで走り屋さんと共にスタートした(忍者麺は去年の入賞者なので第1グループスタート)。スタートと同時に、アドレナリン全開。今年初レースがついに始まった。

去年の失敗を教訓に、序盤の平坦区間で無茶しないように走った。自分にちょうどいい速度の人・グループの後ろに付き、脚を使いすぎないように心がける。遅いグループは抜き、速いグループに抜かれても自分のペースを維持。

平坦区間が終わると、いよいよ上りが始まる。去年は平坦区間で燃え尽きてしまい、この時点ですでに脚がパンパンになって、後はほんと地獄だった。今年は大丈夫だ。



上りでは個人の力の差がハッキリと出る。平地で人についていけても、上りになると遅れだした。今の脚の状態では、皆のペースにはついていけないようだ。後ろから来る速い人達にどんどん抜かれていく。一昨年は逆の立場だった。悔しいけど、しょうがない。

前から落ちてきた人が、並んだときに話しかけてきた。初めて参加したらしく、コースもよくわからないからとにかく最初の平地で全開で飛ばしたら力を使い果たしたとか。去年のおれみたいだ…。

3年目ともなると、コースもだいぶ覚えている。それは初めて参加する人よりアドバンテージになるが、結局は自分の脚がすべて。全然ペースを上げられない。力を平均的に使うように多少抑え気味にしているけど、それにしても以前と比べると明らかに遅いと感じる。

このところ全然走っていなかったのに急にレースなんか走るものだから、抑え気味のつもりなのにHRは180越え。それでも、ギリギリのところでちょうどいいペースを維持しつつ走って行けた。



残り3kmの看板が見え、この時点で30分。1km3分くらいなら40分くらいだけど…(後から考えたらそれは20km/hペースが必要)。残り距離が分かるのは助かるが、これがやたら長く感じる。

後半は勾配が緩くなることはないので、どこまでも楽にならない。1kmがとにかく長い。きつい。なんでこんなきつい事をやっているのか。これを乗り越えた先にある何かを掴むためだろうか。今は、それは順位ではない。

最後まで諦めずに走りきる事。手を抜かず、自分の持つ全ての力を出し切る事。そういったことを乗り越えた先に待つ達成感、またその経験から得られる強さや仲間との連帯感など、様々なことがゴールで待っている。



見覚えがあるカーブに差し掛かった。ゴールは近い。もう脚はいっぱいいっぱいだが、最後の力を振り絞り、ダンシングでスパートをかけた。残り500mの看板が見えた。

ちょっと早すぎたか。途中で限界になって腰を降ろしたが、再びダンシング。去年はこのスパートをかける脚が残っていなかったから、不完全燃焼だった。脚が攣りそうになっていないのも、脚を溜めつつ走ってきたおかげだ。

全ての力を出し切り、ゴールラインを越えた。もう去年より大幅に遅れていることは、S720iのタイム表示を見てわかっている。それでも、全ての力を出し切って走りきった後の、心地よい疲労感と達成感がある。

S720iのデータを見ると、最初の平坦区間で前の人から千切れそうになって必死で追いかけたときと、最後のダンシングスパートのところで最大心拍数の195を記録していた。



氷玉トンネルを抜けて大内ダムの集合場所に着くと、走り屋さんがいた。恒例の地元名産の食べ物(しんごろう、じゅうねんアイス、饅頭)やスポーツドリンクなどを受け取りると、忍者麺を見つけて座って休憩、雑談など。

忍者麺がスタート前に知り合ったTさんを含む4人で、しばしまったりと休んだ。このレース後の時間がまた楽しい。しばらくした後、下山。平坦なところまで下ると、風が強くなってきた。

行きでは追い風だったが、今度は向かい風。一人だと凄まじい風圧を受けてしまうので、グループの後ろに付いて走って行った。今年は風がとくに強く、うっかりしているとハンドルをとられてしまうほど。

会場に戻ると、おやきや豚汁をもらい、プチ昼食。その後抽選結果を見に行くと、なんと酒が当たっていた。毎年、うちらのうち誰かが当たっている。かなり相性がいいみたい。

レースの結果は44分26秒でカテゴリー34位。年々、順調に別の意味でタイムアップしている(笑)。今年は特に走れていなかったから当然の結果なんだけど。忍者麺は全然走っていなかったと言っていた割にはしっかり入賞していた。さすがだ…。



レースの結果については、もちろん満足いく結果ではなかったけど、予想通りでもあった。でも、今の体の状態なりにはいい感じに走れたので、そこはよかったかな。

まだまだ仕事が忙しいけど、この結果を起爆剤にして、なんとか走る機会を増やしていき、少しでもいい走りができるようにしていきたい。次は6月のMt.富士ヒルクライム、そしてツール・ド・美ヶ原。楽しみだ。
2006年05月20日(土)_
3年目の会津


今年初レースは、毎年参加している「時空の路ヒルクライムin会津」。ちょっとした観光や大内宿の宿の料理など、レース以外にも楽しむ要素がたくさんあり、レースもレース以外も含めて今回も大いに楽しめた。

前日まで天気予報では雨ということだったが、移動日当日はよく晴れていた。集合はスナ家となったのは、心広い自転車仲間である忍者麺と走り屋さんの好意。おれのわがままをきいてくれた2人に感謝。

東名や首都高など上の道路を進んで東北道へ。後はひたすらこの高速道路を北上する。途中のサービスエリアにて休憩。ここにはうさぎ園があり、うさぎがなかなかかわいかった。



真夏のような青空とモクモクした雲、そして暑さ。郡山ICから磐越道へ移り、会津若松ICをおり、ガソリンがエンプティーマークを下回っていたのでSSにて給油。その後喜多方へ。毎年受付前に喜多方で喜多方ラーメンを食べるのが定番なのだ。

最初に来たときから喜多方駅付近の商店街の寂れっぷりを心配していたが、今年も明らかに去年より寂れていることを実感した。郊外に大型ショッピングモールができているので、皆そちらに客をとられているのだろう。

歴史ある店などが潰れて町の風情ある風景がなくなっていくのが悲しい。喜多方駅の工事は完了していて、ちょっと見栄えがよくなっていた。しかし店が潰れたままの建物や真新しい店が連立しているアンバランスな街並みがイメージを損なっているような気がする。



喜多方の商店街を歩いて、毎年寄るところがある。古い書店の店頭にあるオンボロクレーンゲームだ。1回10円の安さと引き替えに、自由度の低いアームの動き、掴む力の弱さなど難易度が高い。クレーンゲームの得意な忍者麺をしても、まだ1回もとれたことがない。

去年はいいところまでいきながら(直前まで成功したと思った)失敗している。今年も成功したかに思えた次の瞬間、出口付近に虚しく落ちてしまった。またもや大爆笑だった。それにしても、ルービックキューブが追加されていたけど、あれはどう考えてもとれない気がする…。



喜多方にはたくさんのラーメン屋があるが、今年はおれが適当に選んだ店にすることにした。しかし「らーめんマップ」で選んだ店が遠くへ移転していて、急遽近くにあった店に決定。

路地裏にひっそりとある通っぽい店で、入るとその狭さ、生活感漂う空間に少し怯んだ。チャーシューメンを待っている間、TVから流れるくさやの番組を見たりしていた。店長がくさやの話をしてくれたりした。

でてきたラーメンは、ちょっと濃い目の味で、なかなかおいしかった。ただ、個人的にはラーメンの味よりも店の雰囲気と店長のおじさんの印象が強かった。今どきの若者カップルだとちょっと入りづらいかもしれない。



去年醤油を買った若喜商店に寄って、「天然仕込み醤油」と「だし醤油」を購入。長い歴史のある店で、とてもおいしい醤油を造っている。喜多方に寄った際にはぜひ立ち寄って試飲、購入してもらいたい。

若喜商店の近くの売店は、昔懐かしいお菓子などを扱っていて、小さい頃によく立ち寄った駄菓子屋を思い出す。ここに地方特有のおみやげ「みちのく戦隊フクシマン」という戦隊モノを模したキャラクターグッズがあった。

白虎隊ホワイト、ピーチピンク、赤べこレッドの3種類がラインナップされていたけど、人気があって売り切れなのか、赤べこレッドだけは置いてなかった。実はかなり人気の品?



R121を南下して会津美里町(旧会津本郷町)の町役場へ。ここでおれと走り屋さんが受付をし、その後レースコースを(車で)走って大内宿で忍者麺が受付。そして大内宿の宿へ。

走り屋さんは長距離の運転でダウンして爆睡。夕方の大内宿は店がみんな閉まっていて、毎年同じような時間に到着するので、いつも閑散とした雰囲気の印象がある。毎年撮っているけど、今年もある程度写真を撮っておいた。

宿に戻るとしばらくして夕飯(18時)。ここの宿は料金が安いのに、もてなしがいいし料理が豪華で、本当に素晴らしい。「大内宿ビール」なるものがあるらしいので、3人で注文して飲んだ。なかなか変わった味でおいしかった。瓶の蓋にあかべこがペイントしてあり、芸が細かい。

料理は旬の山菜や魚など、この辺りで採れた食べ物を中心に健康的な料理が品数多く卓に並ぶ。どの料理もとてもおいしく、お腹いっぱい食べて満足。喜多方ラーメンを食べてからあまり時間が経っていないということもあり、最後は食べきれずに残してしまった。

食後は忍者麺とPSPで遊んだりと、しばしまったり。今年は他に客がいなかったので、貸し切り状態だった(去年、一昨年とは別の部屋だった)。日頃の睡眠不足が響いて頭痛がしてきたので、22時過ぎには寝た。



どのレースでも同じ事が言えるけど、レースは小旅行のようなもの。レースの結果うんぬんは別として、その土地のおいしいものを食べたり、仲間とワイワイ楽しんだりすることが何よりの楽しみ。そういった意味でもこの日はとても充実したレース前日だった。
2006年05月14日(日)_
新Gokuri


相変わらず激務な日々が続いている。毎日終電orタクシー帰りで、SUNA Lifeを更新する気力・時間すら残っていない。マイペースで更新していくとはいっても、もう少し更新頻度が上がった方が書く方も見る方も楽しいと思うのだけど。

日常の中で「あ、これSUNA Lifeのネタにしようかな」とか思うこともいくつかあるのだが、忙しさの中でそのまま忘れ去られてしまう。「何か書こうと思っていたことがあった気がするけど、何だっけ?」となってしまう。

今覚えているのは、コンビニでサラダを買おうと思ったら、その日はサラダが売り切れていたこと。入荷が少な目だったか、それとも健康志向が高まって、サラダが以前より売れるようになったとか。後者ならちょっと嬉しい。

それから、以前よく飲んでいたグレープフルーツジュースのGokuriが”グレープフルーツの奇跡”のキャッチフレーズで生まれ変わった事。会社の近くのコンビニに全然置いてなかったので今まで長い間飲んでいなかったが、この前久しぶりに飲んだ。

新しいGokuriも、とてもおいしかった。どうせならローズネットクッキーも買って、懐かしの最高のおやつタイムを満喫したいところ。今度買いだめしておこうかな…。
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