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スナの自由気ままな画像付き日記
BBSに気軽に感想等を書き込んでいただけると嬉しいです。

2006年02月26日(日)_
膝の休養


今週末は膝の休養のために運動を控えた。筋トレも一旦中止し、直ってから鍛え直すことにする。今までの経験でいくと、しばらく安静にしていれば直る類の痛め方だ。

Karada Scanのデータ転送装置である歩数計が壊れてしまった件は、新しい物を新たに買って解決。壊れた事に関しては心当たりがあり、一度重たい物の下敷きになってしまった。翌朝からデータを転送させるとリセットする症状になったから、ほぼ間違いないだろう。

ヨドバシのネット通販で購入した新しい歩数計でデータを取り込むと、「前と違う歩数計ですけどいいですか?」という旨のダイアログが出てきた。なかなか気の利いたソフトだなぁと思った。

トリノ五輪は、期待していた選手達が次々メダルを逃していったが、フィギュアスケートで荒川静香選手が念願の金メダル。これは嬉しかった。メダルを逃した選手達も、世界一の舞台で大きな経験を積んだことだろう。

そういえば、今大会は年齢制限で出場できなかった浅田真央は、現在15歳だとか。次の五輪では19歳だから、ずいぶん変わっていることだろう。24歳→28歳の4年と15歳→19歳の4年はかなり違うはず。4年後もフィギュアスケートを続けていてもらいたいものだ。
2006年02月21日(火)_
膝がまた痛み出した


土曜日に走った際に膝を少し痛めてしまったようだ。冷え込んでいるときに負荷をかけて走ったのがきいたようだ。普通のレーサータイツではなくてウィンドブレークタイツをはいて走っておけばよかったなぁ。

大学生のときに壊して以来、膝には爆弾をかかえている状態なので、無理は禁物。それでもここ数年はある程度無理しても大丈夫だった。雨が降って湿っていると古傷が痛むというのは度々あったけど。

無理せずに体の調子を確かめながら、自分のペースで走って行こうと思う。いつまでもまったりダラダラと走るという意味ではなくて、トレーニングをするにしてもいきなり高負荷をかけるような事は避けるという意味で。

話は変わるけど、Karada Scanのデータを転送する歩数計が壊れたようで、データが転送できない状態。転送しようとするとリセットする。本体には2週間分のデータしか蓄積できないので、修理に出すなり同じ物を買うなりしないといけない。そういえばそろそろ計測初めて1年近く経つんだなぁ。
2006年02月18日(土)_
いつものコースでナイトラン


金曜の夜は会社の先輩の送別会、そして今日はネットで注文した品の配達指定日ということで、いつもの土曜日のようにゆったりしようかなと思っていたが、日曜日の天気が悪いという予報を見て、今日走ることにした。

15時台という遅い出発となったが、日没を気にしたら40kmくらいしか走れない。一度日が沈んでしまえば、19時だろうが21時だろうが真っ暗には変わりない。ということで、いつもの126kmのコースを走る事にした。



境川CRを南下。HRは140以下に抑えてLSDで体を温める。R134に出ると、海沿いの道をギアをかけて強度を上げて走って行った。そろそろ負荷をかけた走りを始める必要がある。

重いギアを回すのには、軽いギアをクルクル回すより筋肉を多く使う。最近は夜に簡易的ながら筋トレを続けているし、加えてプロテインを飲み、筋肉を補強している。劇的な変化ではないが、以前より筋肉がつき、負荷に対して強くなったような。

R134〜R1ではメディオまで運動強度を上げ、後半バテそうだなぁと思いつつ、いい感じのペースで走って行った。次第に辺りが薄暗くなり、R255を走る頃には真っ暗。



先週末に走ったときは暖かかったが、今日は冬に戻ったかのような冷え込み。走っているときは体が暖まっているからまだ耐えられるが、コンビニなどで休憩しているときは体温が一気に冷えてしまう。だから、今日のコンビニ休憩はウィダーinのゼリーを飲むくらいに止め、座っておにぎりを食べたりするのは控えた。

補食は小さいのが4〜5個入っているクリームパンやあんパンを信号で止まったときなどにちょこちょこ食べて済ませた。地元のコンビニでは、なぜか「薄皮あんパン」が置いてないが、あれが補給食に一番ちょうどいいので置いてもらいたいものだ。



今日はナイトランで真っ暗な道を走ることがわかっていたので、以前買っておいたパナソニックの強力なLEDライトをバッグに入れておいた。寄のセブンで休憩した際にこれを装着。

県道71号の途中からは裏道で真っ暗な道を走るが、パナのLEDライトが威力を発揮。強力に路面を照らし、真っ暗な道でも全然恐くない。固定方法が貧弱で今までお蔵入りだったが、これがクリアされれば人にも勧められるのに。

前半に強度を上げて走ったツケが後半に回ってきて、R134を江ノ島方面へ走っているときはかなり辛かった。しかし、出せるだけの力で走り続ける。疲れてきてペダリングが不安定になってきて、必死に修正。R134の真っ暗区間でも、強力ライトが活躍。



境川CRも街灯が皆無なので、基本的に真っ暗。この区間を安全に走るためにこのライトを持ってきたと言っても過言ではない。期待通り、以前は恐くてスピードが出せなかったCRを自分のペースで走って行くことができた。

しかし、貧弱な固定方法から問題が発生。自宅まであと数キロというところで、走りながらライトの向きを修正しようとしていたら、フックが外れてライトが落下。そのままロードのタイヤで轢いてしまった。

ライトは点くが、プラスティックの外装が破損してしまった。普段のライトとは別に、強力なライトは別に用意しておこうとは思っているが、このパナのライトは買う気になれない。ビオモルフェのハンドルにも装着可能なライトを探してみようと思う。



出発時間が遅かったので、帰宅は21:43と遅い。気温が低く、途中で少し雨にも降られたりしたが、走りの内容としてはなかなか手応えがあった。この調子で5月以降のレースに向けて体を仕上げていきたい。

走行日:2006/02/18
出発:15:16 帰宅:21:43
走行距離:125.9km
走行時間:5h 20m 05s
平均速度:23.8km/h
最高速度:43.9km/h
上昇距離:415m
心拍数(平均/最高):143bpm/179bpm
平均ケイデンス:91rpm
温度(最低/平均/最高):3℃/6℃/18℃
積算距離:13541km(ロード)
カロリー消費量:1777kcal

2006年02月16日(木)_
コメント1000件は多いけど


去年の流行語大賞にブログが選ばれたように、今は多くの人が自分のブログをもっている。有名人も然り。みんな「○○オフィシャルBLOG」みたいな感じで、更新頻度は人それぞれだろうが、みんな近況などを発信しているようで。

先日、ニュースサイトからトリノオリンピックについてちょろっとネットサーフィンしていた。何となくたどりついた人気女子選手のブログを見てみると、一つの記事にコメント1600件、トラックバック200件とか、想像のつかない数字が目に入った。

人気選手ゆえに、ブログを訪れる人も多く、応援や励ましなどのコメントをつけてくれる人もたくさんいる。本人としても多くの人が応援してくれて嬉しいと思うけど、1日1000件とかのレベルになると、いちいち全部に目を通すことは難しいだろう。それ見てただけで1日が終わってしまうような…。

もっとも、荒らしなどの防止や様々な理由から、有名人のブログにはコメントやトラックバックを受け付けないブログも多い。人それぞれ、書いているブログの提供元や事務所など、本人の意志とは別のところに制約などが発生しているのかもしれない。

SUNA Lifeは一個人のマイナーなブログなので、コメントが多すぎて困るような事にはなっていない。1〜2週間に1度、コメントが付くか付かないかくらい。最近はがんばって2〜3日に1度更新しているので、もう少し頻繁にコメントが付くと嬉しいなぁと思っております。
2006年02月14日(火)_
画像探しは大変だけど楽しい


SUNA Lifeの画像を使ったフォトブック作成を考えている事は以前書いたけど、スローペースながら裏でプロジェクト進行中。載せる画像を用意する作業が思ったより大変そうだ。

SUNA Lifeの画像は第1日目(2001年12月2日)から現在までの画像一覧はJUGEM版SUNA Lifeのサイドバーにあるこのページを見れば、最新の月を除いて全て見る事ができる。

その中からいくつか写真を選ぶわけだけど、フォトブックに載せるには元画像でないと解像度が足りない。しかし元画像はHDDの画像フォルダの中に散らばっているので、どこにあるのか探すのが大変だ。

デジカメ別にフォルダを切り、さらに月ごとにフォルダを切って画像を整理しているが、どのデジカメでいつ撮ったのかよくわからない画像だと、探し当てるまでが一苦労。とにかく手持ちの画像が多すぎる。

印象的な画像は見つかるまでさほど時間がかからないのだが、空とかいろんなデジカメで年中撮影していたような画像だと、かなり苦労する。画像を比較・検索するソフトの使用も考えたけど、どうもいまいち使い勝手が悪い。フリーズしたりするし…。

日曜日は「空」の画像を選んで探したりしたけど、これがすごく大変だった。次は特に特定のテーマは決めずに、自分が気に入っている画像をピックアップするつもり。フォトブック第一弾は恐らくこのセレクトになるだろう。

画像を探すために過去に撮ったデジカメ画像フォルダを色々と見る事になったが、懐かしい画像がたくさんあり、それぞれ思い出に耽ったり。写真に残しておかないとすっかり忘れてしまっていたであろうシーンなども、鮮明に思い出すことができる。写真の素晴らしさを改めて感じた。

SUNA LifeはそんなSUNAの見たワンシーンを、様々な人にも見てもらい、感動や楽しさを共有してもらいたいという意図がある。フォトブックは希望者には無料で配布する予定。意見や希望、感想などありましたらお気軽にコメント・メール・BBSなどで伝えてください。
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