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スナの自由気ままな画像付き日記
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2006年02月13日(月)_
トリノ五輪開催中


2006年は冬季五輪が開催される年。前回(2002年)のソルトレークシティー大会(アメリカ)もついこの前って感じがするのは、自分だけだろうか。さすがに長野大会(1998年)はだいぶ前って感じだけど。

今回のオリンピック開催地はイタリアのトリノ。イタリアと聞くと最初にジロ・デ・イタリアを思い浮かべてしまうのはロードレースファンとして自然である……と思いたい。

夕飯を食べながらスノーボードの女子ハーフパイプの中継を見ていたけど、メダルをとるような選手は、高さや技など、全てにおいてレベルが違うように見えた。アメリカ勢強し。

今のところ、メダルが期待されていた日本人選手達がいい線まではいくけどメダルに手が届かないという状況。世界の壁は高いと思うけど、一つくらいは金メダルとれるといいなぁ。
2006年02月11日(土)_
チャリンコの選手だ


1ヶ月ぶりにロードで外を走った。やっぱり外を走ると気持ちいい。室内でローラーを回していても得る事ができない気持ちよさと充実感がある。少し前と比べるとだいぶ暖かく、また天気もよく、久しぶりのランをいい感じに走れた。



本当は朝から長距離を走りたかったけど、なんだかんだで夜更かししてしまい、昼出発となってしまった。少しずつ日が長くなってきているけど、まだまだ短い。昼出発だと日没までに100kmくらいしか走れない。

今回もいつもの湘南周回コース126kmでLSD。全体的にHRを150以下に抑え、じっくり走って、心肺機能の強化とペダリングの感覚を取り戻すこと、脂肪燃焼などに努める。



まずは境川CRを南下。向かい風が強く、なかなか前に進まない。反対側からは追い風に乗ってかっ飛ばしてくるローディ。向こうは気持ちよさそうだなぁ。帰りは自分もこの追い風に乗れたらいいな。

藤沢橋からR467と裏道で海沿いのR134へ出る。それなりに車も多いが、路駐もなく、走りやすい道を自分のペースで走っていく。2週連続でローラーをやったせいで、実走の感覚を取り戻すまでちょっと不安定なペダリング。ローラーは自転車が固定されているが、実走は左右に多少揺れる。



大磯でR134の裏道からR1へ出る際、反対側からおじさんローディがやってきて、すれ違い際にお互い会釈。何となく「お、あんたもこの道知ってるのか」という心の声が聞こえてきたような。

R1はだいぶ快調に走って行けた。酒匂川が近づいてくると酒匂川CRとR255のどちらを北上しようか迷ったが、酒匂川CRは景色が飽きそうだったので、今日はR255を走る事にした。鴨宮経由でR255に出る。

R255を北上中、信号待ちをしていた小学生くらいの子供達の前を通った。子供の一人がおれに気付いて、「あ、チャリンコの選手だ!」と言っていたのが耳に入って、ちょっとウケた。

ヒルクラとかホビーレースに参加するためにレース会場にいたら、確かに「選手」だけど、プロじゃないんだし…。きっとあの子供は競輪とロードの違いもわかってないと思うけど、実際にレーサーウエアにヘルメット、サングラスという走る格好してたら、一般人にはプロに見えるのかもしれない。



松田からはR246。ここから上りが始まる。峠とかに比べると大した上りじゃないんだけど、そこまで70kmくらい平坦路を走った後にくる上りなので、怠く感じる。

登坂車線のある区間は、毎回ダンシングの練習。腰の位置を高く保ち、高い位置から踏み降ろすように気を付けていたら、なかなかいい感じにダンシングができた。今まで腰の位置がちょっと低かったから、効率が悪かった。

腰を高く保つには腹筋など脚以外の筋肉が必要で、毎晩少しでも筋トレしていた効果が出たかもしれない。しかし、当然ながらダンシングは心拍、筋肉へのダメージが大きい。上りきったときには息が切れ、脚も限界。

R246から外れ、県道62号の途中にある上りでもダンシング。一つ坂を上りきったらいつも失速してしまい、回復するまで時間がかかる。ダンシングに必要な強い心拍機能と筋肉が足りていない。それからリピータビリティも。ヴィランクみたいにヒラヒラと長い区間ダンシングで上れるようになりたいなぁ。



県道71号の途中からは、今回も裏道を走った。こちらの方が、県道71号より信号やアップダウンが少なく、車も少なくて走りやすい。それから生活感ある景色が続くので、景色も飽きにくい。

二宮に出ると、R1を東へ引き返す。途中でダンシングを入れたものの、ここまで負荷を抑えて走ってきたので、まだまだ脚に余裕がある。なので、後半になってもいつもより脚に余裕があった。

R134の途中辺りから、ようやくいい感じに脚が回ってきた。1ヶ月のブランクがあるにしても、100km近く走ってようやく調子が乗ってくるとは…。17時を過ぎるとどんどん暗くなっていき、花水川橋で信号につかまったときにふと後ろを振り返ると、赤みを帯びたいい感じの夕景(今回の画像)が。

やがて完全に日が沈み、夜の道を走っていく。日が沈むと急激に気温が下がるかと思っていたけど、以前のように凍えるような寒さは全く感じなかった。暦の上ではもう春だが、これからだんだん暖かくなっていって、春っぽくなっていくんだろうなぁ。19:03に帰宅。

走行日:2006/02/11
出発:12:17 帰宅:19:03
走行距離:126.1km
走行時間:5h 28m 28s
平均速度:23.2km/h
最高速度:47.3km/h
上昇距離:470m
心拍数(平均/最高):142bpm/179bpm
平均ケイデンス:92rpm
温度(最低/平均/最高):7℃/13℃/18℃
積算距離:13417km(ロード)
カロリー消費量:1812kcal

2006年02月10日(金)_
久しぶりのコンタクト検診


世間では今日は普通の金曜日だったと思うけど、おれは会社の休日だった。祝日「建国記念の日」が土曜日に当たってしまったので、その振り替え休日が前日の金曜日である今日というわけだ。

そんなわけで、平日に普通に過ごせる貴重なチャンス。なかなかいけなかったコンタクトレンズの定期検診へ。本当は3ヶ月ごとに受けなきゃいけないんだけど、忙しかったりめんどうだったりで、去年の5月からずっと受けていなかった。

そろそろコンタクトの洗浄・保存液も尽きそうだったので、今回いかなかったらやばいことになっていただろう。定期的に送られてくるサービスもあるが、それを利用したら検診へ行かなくなりそうだ。検診を受けたついでに買う方が、自分には合っている。

色々検査や診察などを受け、結果は問題なし。このまま今のレンズを使い続けてくださいとのこと。週に1回、自転車で走るときくらいしか使っていないので、レンズの傷などもぜんぜんないらしい。

検診の帰り、久しぶりにモアーズのタワレコへ。babyfaceのアルバム『grown & sexy』などを購入。前作『face 2 face』は微妙な作品だったが、これは『The Day』で魅せられた彼の持ち味を感じた。



帰宅後お腹が空いたので冷蔵庫を漁っていたら、冷凍庫に笹団子を発見。去年10月、グランフォンド糸魚川から帰るとき、うみてらす名立で買ったまま、食べるのを忘れていた。

2つほど出して電子レンジで温めて食べた。懐かしい笹団子の味。冷凍してあったとは思えないほど、おいしかった。笹団子の味で、グランフォンド糸魚川について色々と思い出した。コース上にいくつかあるエイドステーションで笹団子を食べていたから、この味と当日の思い出が強く結びついているようだ。

去年は雨で色々ときつかったけど、今年もできればまた参加したい。晴れれば、とてもいいコースだった。走り終わったら「うみてらす名立」で温泉に浸かりたい。去年は転倒で負った擦過傷のために湯船に入れなかったから。
2006年02月08日(水)_
健康診断の機会を得る


会社の上の人に超過勤務者対象の健康診断を受けたいと申し出たら、手配をとってくれるとのこと。自分から言わなかったらいつになるかわからなかったので、自分から申し出てよかった。

去年の夏くらいか高稼動状態が続き、冬になってから一気に負荷が高まり、体の状態が心配だ。一時期の忙しさが一段落した今、体の現状を把握しておく必要がある。

健康なら安心して引き続き仕事や日常生活に専念できるし、もしどこか悪いところが見つかったなら、それを治す努力をしつつ、体の状態を考慮して生活していく必要がある。

まだ若いから、けっこう勢いである程度の負荷は乗り越えることができるだろうが、健康障害があるのに勢いで済ませて、深刻になるまで放っておくような事は避けたい。

自分の体は自分で管理するしかない。仕事で忙しくなるのはある程度しょうがないが、不健康な生活が続いているのに、健康な体を保つ(もしくは健康な体へ近づける)努力をしない人は、いずれ後悔することになるだろう。

毎日計測・記録しているKarada Scanのデータでも体の変化を少し把握することができるが、健康かどうか確かめるには、情報が少なすぎる。きちんとした健康診断を受けて、血液のデータを始め、様々な情報が手に入って初めて、健康かどうかわかる。

数ヶ月以内に健康診断を受ける予定。しっかりと今の自分の体の状態を確認し、今後の生活に役立てるなど、その結果を有効に活用していきたい。
2006年02月05日(日)_
ツールよりおもしろいジロDVD


天気はよかったけど、路面には凍り付いた雪が多く残っていたので、外へ走りに行くのはやめておいた。代わりにローラーを2時間。週に1回はロードに跨ってペダルを回さないと、感覚を忘れてしまう。

先週は、2005ツールのDVDを副音声の日本語解説で流しながらローラーをやった。今日は2005ジロを同じように日本語解説で再生しながらローラー。英語解説+字幕では両方とも見ているが、日本語解説ではそれぞれ初めて。

去年以前のジロDVDは観た事がないので何とも言えないけど、2005年度版に関していえば、ツールよりジロの方が内容がおもしろかった。ツールが2枚組みに対してジロが3枚組みという量のアドバンテージはあるにしても、編集内容とか、構成がいい。

そして、副音声の日本語解説についても、ジロの方がよかった。ツールは今中/栗村/Sascha、ジロは永井/栗村/白戸という解説陣で、どちらも豪華な顔ぶれ。しかし、ツールの解説では「この後〜なるんですよねぇ」とか、聞いていて白けてしまうようなセリフが多かった。

すでに編集された映像を見て、ツールを振り返りながら録音しているのはわかるが、もう少し臨場感というものも大切にしてもらいたいなぁと思った。あなたは何度も見ている映像かもしれないけど、初めて見る人がこの解説聞いて楽しいと思うか? と。

何も「おぉっと、なんとここで…!」とかわざとらしい大げさな表現が欲しいわけではなくて、「まさかこの後〜なるとは思わなかったですねぇ」という表現を控えてもらいたかった。2003年、2004年ツールDVDではこういう表現は皆無だった。

日本語解説は別としても、ジロのDVDには各ステージの映像に入る前にコースの説明が入り、これがなかなかよかった。ポップなCGで描かれた立体的なマップを、スタートからゴールまで移動しながら解説が入り、とてもわかりやすい。ぜひツールのDVDにも取り入れて欲しい要素だ。

そう言えば、去年ユタと一緒に走ったとき、ヤビツを上りながらジロやツールのDVDについて話した。そのときユタが「ジロのDVDも楽しいよ」と言っていたのを思い出した。そのとき、自分の中ではまだジロはDVDを買いたいと思うほどではなかった。今では、過去のDVDも欲しいなぁと思うほどまで変わっている。

ジロでプロ選手達の走りを見ていたら、外で走りたくなってきた。月曜日から天気が悪いようだけど、週末は今のところ晴れるようだ。次の週末こそは、ちゃんと外で走れるかなぁ。
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