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スナの自由気ままな画像付き日記
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2005年11月19日(土)_
ヨドバシと初めてのバーテープ巻き


多忙で睡眠不足な平日が終わり、念願の休息。予想通り夕方まで爆睡。平日に2日間で1日分くらいしか寝ていないので、ここぞとばかりに眠眠眠…。

自宅のPCにインストールしてあるセキュリティーソフトの有効期限が迫っていて、最近毎日警告が出る。そろそろ来年度版を買わないといけない。毎年、11月くらいに発売され、そしてそれを買ってインストールというのが定番パターン。



日が暮れてからお出かけ。横浜のヨドバシは前日に新たな店舗がオープンしたばかりらしい。そして今まで横浜駅相鉄口前にあったPC向けの店舗と、ビブレの近くにあった家電館は撤退。

新たな店舗は元三越のビル。ダイヤモンド地下街を通ってそのまま入れる。地下2階、地上8階、売り場面積も広い。自転車乗りとして気になるのが、6階に自転車のフロアがあるということ。いったいどんな品揃えなんだろうか。



休日で賑わう横浜駅付近を通り、ダイヤモンドからヨドバシ地下1階エントランスへ。すごい人。誘導の人も含めて、店員も無駄に多いような。エスカレーターも行列。なんだそりゃ…。

オープンしたばかりで見物客が来る。オープニングセール中なのでお買い得品目当ての人もいる。しかしおれはただソフト1本買いに来ただけなんですけど。しかたなく列にならんでエスカレーターで3階PCソフト売り場へ。

ソフトは値引きできないからか、ここだけ人が少ない。並べすぎだろ!とツッコミを入れたくなるくらい同じソフトが並んでいる。すごいスペースの使い方だ。お目当てのソフトをお買い上げ。



6階の自転車コーナーも見てみたかったが、あまりに人が多くて階を移動することすら一苦労なので、今回はパスした。目的のソフトは買ったし、何もこんなに混んでいるときに見ることもないだろう。

下りエスカレーターも混んでいるだろうと思い、4基あるエレベーターの前へ。上の階から下ってくるドアの前で待っていると、5階のランプが点いたところで満員を示すのであろう「満」のランプも点いた。エスカレーターで下った。



地下1階エントランスから出る。なんだかどっと疲れた。ダイヤモンド地下街で横浜駅方面へ向かおうとしたところ、結婚式の披露宴帰りらしき黒スーツの集団とすれ違う。

その中に、レイザーラモンHGのコスプレをした男が一人混じっていた。一行はヨドバシの方向へ歩いていた。まさかあの格好のまま店に入るのだろうか…。地下街を颯爽と歩くHGまんまの格好の男。とにかくインパクトが強かった。

酒が入っているのか、みんなテンションが高い。HGの彼もかなりノッている。その後係員に止められたのか普通に入店して買い物をしたのかはわからない。



相鉄口を利用する自分にとっては、ヨドバシが遠くなってしまい、今までの気軽・手軽感がなくなったのが残念。そして、店の雰囲気も今までの親しみやすい庶民的な感はなくなり、家電のデパートといった感じ。

今はほとんどやってないけど、学生のときはよくヨドバシで写真の現像などをやった。デジカメを使うようになった後も、FDiで画像をWeb経由で送ってプリントされたものを受け取るサービスも使っていた。

しかし、ここまで店舗が遠くなり、こんな人が多くてフロアの移動も大変となると、自分にとっては不便になっただけで嬉しくも何ともない。電池とかCD-Rメディアとか買うためだけにあそこまで歩くのはめんどうだなぁ。



帰りにサガサイに寄り、預けておいたロードで帰る。今回はハンドルをビオ・モルフェに交換した。自宅までの5kmでは本質はわからないが、セッティングが自分にあってないことはわかった。

帰宅後にセッティングし直すことにした。ハンドルの角度を直すと、STIレバーの位置がしゃくりすぎになった。やはり、ハンドル周りは自分でしか最適なセッティングはできない。改めてそう感じた。

バーテープをはがし、STIレバーの位置を直す。次はバーテープを巻き直す。実はバーテープを巻くのは初めて。今まで買ったときのままのバーテープを使い続けていた。



幸いな事に少し前のサイスポにバーテープの巻き方のページが掲載されていた。『ロードバイクメンテナンス』と合わせて見ながら、巻いてみる。今まで難しそうなイメージがあって敬遠してきたが、とうとう自分でやるときがきてしまった。

夏休みの宿題を休みの終了間際になって焦ってやるように、窮地に追い込まれないとなかなか行動に起こさないようだ。実際に作業をしてみると、思ったより簡単だった。

しかし、ただ巻くのは簡単でも、きれいに巻くのは難しい。サイスポにも「経験が必要」と書いてあるように、初めての自分には、巻いた後に「ここはこうするべきだったのか」と反省点が多かった。

ビオ・モルフェは特殊形状なので、普通のハンドルバーよりバーテープを多めに使う。上ハンドルの真ん中くらいでバーテープが足りなくなってしまった。余分な重なりとテープの引っ張り不足が原因だろう。

初めてのバーテープ巻きは失敗したけど、気を付ける点がわかったので、次はその経験を元にもっと上手に巻けるような気がする。とりあえず明日はこのまま走って、バーテープを買いだめして巻き直そう。



バーテープ巻きは、やってみるとけっこう楽しかった。簡単なようで奥が深く、その人の人間が巻き方に出るようだ。しばらくは月一くらいで巻き直して巻きの修行をしようかな。
2005年11月18日(金)_
愚痴っても写真付き


今週は仕事がとても忙しかった。今までも忙しかったけど、今週は特に。その日のうちに帰れた日は一日もなかった。毎日0時半というか24時半というか、それくらいの帰宅。

睡眠不足がたまり、日々体調は下り坂。しかし、それでも精一杯がんばり、大きな波を乗り切った。来週からも忙しい日々が続く事はわかっているが、ひとまず週末はゆっくり休める。

ケガがきっかけの体脂肪率上昇も、この激務を乗り切れた要素の一つになっているのかもしれない。去年くらいの体脂肪率だったら、とっくに電車の中とかで風邪をうつされて寝込んでいたような気がする。

以前からちょくちょく書いているけど、仕事は楽しい。忙しくて睡眠不足になって体調を崩したり、プライベートな時間が少なくてマイナスな要素もあるけど、日々の経験が自分の成長につながり、なにより一緒に仕事をする同僚達と目標を達成するために努力していき、それが形になって進んでいく過程が楽しい。

忙しいと前回のように愚痴っぽい内容が多くなるが、SUNA Lifeにはき出すことによって自分のストレスも少しは解消すると思うので、これもSUNA Lifeの重要な役割なのだと思う。

それに、ただの愚痴だけ書いてあるなら読み手にとってもつまらないだろうけど、SUNA Lifeには必ず写真がついている。本文は愚痴でも、写真は読み手(というか見る手?)にって楽しめるはず。

自分で書くのもなんだけど、そこがSUNA Lifeのいいところだと思う。本文はともかく、とりあえず写真は見ておくか、そう思ってくれる人がいればしめたものだ。愚痴は写真によって不快な要素が緩和される(はず)。

昨日は疲労の限界を超えていたので、帰宅後にパソコンすら起動しなかった。まぶたが重くて、目を開けている事すら怠かった。今週はそんな感じだったので、SUNA Lifeの更新どころではなかったのだ。

これだけ仕事に追われる毎日だと夢にも仕事の内容が現れるが、それでもちゃんと自転車のことも夢に出てくるから、まだ自転車乗りとしての自分は生きているのだろう。日々の仕事を乗り切る原動力は、やはり自転車なのだ。
2005年11月13日(日)_
休みが日曜日だけでは走れない


今日はアラームをかけて起きようとしたけど、無理だった。9時のアラームを止め、10時のアラームで一旦トイレに行くために起きたけど、あまりにも眠くて体がだるいために二度寝。

12時のアラームで目が覚めるも、体を起こすことができず。結局14時半過ぎに起きた。これでは走りに行く気も起きない…。土曜日が仕事で潰れると、ろくな事がない。

平日ちゃんと寝ることができれば問題ないのだけど、平日全然睡眠をとる時間がないから、充分に睡眠がとれるのは休日だけ。寝ないと死ぬ。体と頭を休ませないと翌週から仕事などできない。

土日と休みなら土曜日に休息、日曜日に走って心身共にリフレッシュという感じでいい流れで週末を過ごし、月曜日からの仕事にも精が出る。しかし今回みたいに日曜日だけだと寝て終わってリフレッシュもできず、運動不足で体にもよくない。

この週末、ネモッチは草津へ、忍者麺と走り屋さんは沖縄へ。自分は何ともショボイ過ごし方をしてしまった。忍者麺に電話したところ、落車などもなく、レースを楽しめたようだ。それを聞いて安心した。しかも集団ゴールでけっこういい成績だったとか。

10月から11月は自分にとっては低調な時期なのだろう。上向きになっていくのは、いつだろうか。もちろん自分で努力しなくてはいけない。まずは目の前の仕事を片づけていかなくては。
2005年11月11日(金)_
熱帯の花となれ、風となれ


このところ数ヶ月仕事で忙しい日々が続いているが、今週はかなりヘヴィーだった。忙しいなりにやっている事は楽しいのだが、こうも睡眠不足とプライベートな時間不足が続くときつい。

忙しいときは時間があっという間に過ぎていく。やっと週末というよりは、もう週末かよって感じ。もっと言うといつの間に11月に…という感覚すらある。気がつけば2005年も終盤。

週末はゆっくり休み、そしてロードで走りに行きたいところだけど、土曜日は出勤。ん〜、日曜日は走れるか、それとも倒れて起きれないか…。土曜日に早めに寝る事ができれば午後からちょろっと走ることができ…たらいいな。

そういえば今週末はいよいよツール・ド・おきなわだ。走り屋さんと忍者麺は今年も沖縄へ。いいなぁ…。今回は本島一周ツーリングではなくてレースに出るらしい。落車に巻き込まれず、無事に楽しんできてもらいたい。
2005年11月09日(水)_
酒匂川CRラン -その3-


寄のセブンを出発すると、R246を秦野方面へ進む。アームウォーマー・レッグウォーマーなどを脱いでレーパン・レージャー姿になったので、風が爽快だ。夏みたいに暖かい。

走り出してすぐに現れるダラダラした上りは、脚の怠さが残っていて長く感じた。坂の途中から気合いを入れてダンシングで上っていく。体重移動を意識しながらダンシングの練習。ダンシングは奥が深い。自分はまだまだ無駄の多い走りだ。

頂上まで上るといったん下り。車が渋滞していたので思いっきりは飛ばせないまま次の上りへ。ここもダンシングで上っていった。最後は息が上がりまくり。こんな短い上りでこんなバテようだから、レースなんか出たらグルペットを通り越してタイムアウトでDNFコースだろう。

しかし今はじっくりと体調を整え、少しずつ心肺機能や筋力を上げていくしかない。少しずつ以前の調子を取り戻していく過程も、楽しみのひとつととらえよう。自分のペースで走れ、自分のペースで楽しめるのも自転車のよさの一つだ。



アップダウンを過ぎて平坦路になると、途中から県道62号へ。ここも緩いアップダウンの連続。一部アウターのままダンシングでグイグイ上ってみたり、色々な走りを切り替えながら試してみる。先ほどまでの怠さもあまり感じなくなってきて、調子が上がってきたような気がする。

県道71号にぶつかると、右折して海を目指す。緩いアップダウンを繰り返しながら、微妙に下り基調で高度を下げていく。上りで出力を上げ、下りで休むという走りでR1まで走って行った。



二宮からはR1を江ノ島方面へ。行きと逆方向へ進む。途中で強い電波が発生した所を通過したらしく、S720iが心拍を拾わなくなってしまった。ハートタッチ機能を使っても復旧しないので、しかたなくHRモニター抜きで走る事に。

スピードとケイデンスは表示・記録しているが、HRを確認できないと調子がつかめない。かといってただなんとなく最後までLSDでダラダラ走る気にもなれず、残りはやや追い込んで走ることにした。

だいたいこのルートの最後はこんな感じだが、そのとき出せるだけのスピードでひたすら走っていく。仮に設定するならレースで一人で逃げているシチュエーション。

平坦とはいえ、自分なりのいっぱいいっぱいの力で走り続けているので、R134の後半はかなり脚が重くなってきて、バテバテ。しかしギアを落としてでもケイデンスは100くらいをキープして回転重視。



江ノ島までやってきた時点で、日没までにはまだ余裕があった。これも午前出発のおかげ。今日は江ノ島から藤沢市街へと曲がらず、そのままR134を突っ切って久しぶりに稲村ヶ崎まで行くことにした。

長らく工事していた片瀬橋が完成していて、きれいな広い橋になっていた。隣には映画『ピンポン』でも登場した弁天橋が並んで架かっている。今日は天気がいいから、片瀬江ノ島駅付近は行楽客でいっぱいだ。

海沿いの七里ヶ浜を走って行く。右手に砂浜と海が広がり、いつ来ても気持ちがいい区間だ。しかし向かい風が吹いていて、乳酸が溜まった脚にはきつい。江ノ電と七里ヶ浜の間に続くR134を走り、稲村ヶ崎へ到着。

ここからの眺めは、いつ見ても素晴らしい。天気がよくて空気が澄んでいるときは海と江ノ島と富士山が見えて、絵はがきのような景色を楽しめる。今日は江ノ島だけだったが、十分よかった。

本当は夕焼けの時間が一番きれいなのだが、まだ30分くらい早い。それを待っているわけにはいかないので、写真を数枚撮ってR134を引き返した。行きで向かい風がきつかった分、帰りは追い風。海を眺め潮風を感じながら走って行った。



R467への交差点を曲がって行くと、江ノ電の路面電車通過を待っているローディ2人組みがいた。2人とも大きなバッグを背負っていて、なんとそのバッグからは犬が顔を出しているではないか。

前は女性、後ろは男性だった。2人のバッグからはそれぞれ犬が顔を出していて、なかなかおもしろい光景だった。2人は夫婦かカップルのようで、女性も男性もけっこう速かった。



市街地に入る前にセブンで休憩。日がだいぶ傾き、辺りは薄暗くなってきた。急に気温が下がってきたので、アームウォーマーとレッグウォーマー、ウィンドベストを着込んで朝と同じ装備に。

季節の変わり目は気温の変化が激しいので、ちゃんと体温調節ができるようにウェアの選択をしなければならない。さらに寒くなってもいいようにウィンドブレーカーもバッグに入れてきたが、それまでは着る必要がなかった。でも寒くなっても大丈夫という安心感は大きい。

藤沢市街を抜けて藤沢橋から境川CRへ。ここでミラーレンズでは視界が暗くて走りづらかったのでクリアレンズに交換した。その後は分単位で辺りが暗くなっていき、同時に気温がどんどん下がってきて走っていて肌寒いくらい。

乳酸の溜まりまくった脚が重たく、後はひたすら淡々と走って行った。すっかり暗くなった17:30に帰宅。夏ならまだまだ明るい時間だが、この季節ではもう夜のようだ。



今回は平地メインのコースで前半はLSD、後半はやや追い込んだ走りもしてみて、調子も少しずつ戻ってきたことが実感できた。景色もそれなりに楽しめ、初めて走る道で新鮮さも味わい、午前出発のおかげでまだ余裕のある時間に帰宅することができ、なかなか充実したランだった。

走行日:2005/11/05
出発:9:35 帰宅:17:30
走行距離:137.4km
走行時間:5h 53m 48s
平均速度:23.5km/h
最高速度:60.6km/h
上昇距離:421m
心拍数(平均/最高):137bpm/181bpm
平均ケイデンス:95rpm
温度(最低/平均/最高):15℃/21℃/31℃
積算距離:12765km(ロード)
カロリー消費量:1824kcal

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