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スナの自由気ままな画像付き日記
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2005年08月21日(日)_
明神・三国ラン2005 -その1-


夏休みツーリング以来10日ぶりのラン。仕事が始まってから多忙で睡眠不足な生活を送り、前日の土曜日も出勤と、仕事の疲れをとる暇もなく走りに出かけることとなった。

今週末は走り屋さんと乗鞍へ行く予定だったのだが、長野県の天気が悪い予報だったので、日帰りのランで近場を走ることになった。

今回のランは明神峠、三国峠を越える峠越えコース。明神峠はかなりの激坂で、去年の夏にも上っている。とにかくすさまじい勾配だったことが印象に残っている。

ルートは大和集合でR246で松田、そこから前に発掘した走りやすい裏道と旧道で小山、県道147号で明神峠、三国峠を越えて山中湖へ下る。R412で山伏峠を越えて道志みちを梶野まで下り、裏道で相模原、そしてR16で自宅までという感じの152km。

PolarData(クリックで拡大)


9時に集合。久しぶりに見る走り屋さんのLOOK461には新しいパーツが付いていた。ステムはITMのカーボンステム、シートポストはエルゴポスト。やはりLOOKにはこれが似合う。

まずはおれが先頭で走り出す。今日も暑い。ちょうど明神峠に上る頃に一番暑い時間帯になりそうだ。裏道からR246に出たところでDHバーを付けたロード乗りが丁度信号を渡ってきた。とりあえず様子を見ながらちょっと間を開けて後ろを走る。

向かい風が強く、かなり押さえつけられる。知らない人にピッタリ付けられて風除けにされるのも気分悪いだろうから、微妙に間をおいて、微妙に風除けにさせてもらう。

彼は立体交差の陸橋も積極的に突破していったので、勢いで付いていった。厚木の辺りでビルの合間から突風が吹いてきて、一瞬、ハンドルをとられた。「コスミックカーボンとかのディープリムホイールだったら死んでたね」などと話しつつ走る。

前にいたローディは赤信号を無視して先行していったので、風をモロに受けつつ前を引く。まだ走り始めだし、峠も控えているし、距離も長いのでマイペースで走って行った。

R246のアップダウンを上りでダンシングを混ぜつつ走って行く。微妙に曇ってきて、やや暑さが和らいだ。それでも暑くて汗だくにはなっているけど、ちょっとはマシ。善波の手前、桜坂のセブンで最初の休憩。



ここからは走り屋さんが前。善波の坂は勾配は緩いけどダラダラと真っ直ぐ上る上に日陰がないので暑さでも消耗させられる。走り屋さんには「抑えめのペースでお願いします」と言っておいたのだが、走り屋さんのペースがやや速く、ジリジリと離れていった。

がんばれば付いて行けるが、ここで脚を消耗させると明神峠で売り切れてしまう。夏休みのツーリングでたくさん走ったとは言え、基本的にはマイペース。自分のペース以上のスピードで走るのは基本的にきつい。

ずいぶん距離が空いたところで、前を走る走り屋さんが気付いたようでペースを緩めて待ってくれた。そして追いつくと善波のトンネルへ。トンネルを抜けると下りになるが、渋滞していてかっ飛ばすことはできなかった。

ヤビツ峠への交差点を直進し、R246を突き進む。微妙なアップダウンが続くが、上りで走り屋さんが先ほどよりペースを抑えてくれたので、ちょうどいいペースで上ることができた。

しばらく走ると天気がいいのにパラパラと雨が降ってきた。お天気雨だ。その後、下った後の上り。下りの勢いを利用して一気に上る。走り屋さんはシッティングで高トルク、高回転でガンガン上っていった。

おれはダンシングで上っていったが頂上付近で失速。走り屋さんのペースに付いて行けず。その後は下り基調なのでガンガンこいで追いついたが、かなり苦しかった。そして松田の交差点にやってきた。

ここからしばらくR246を外れてマイナーな道を走る。以前サークルのランを企画して走ろうと思っていたコースだ。おれが前に出て道案内。新松田駅前を通過し、昔ながらの面影を残す商店街を抜けて酒匂川を渡る。県道を横切るとお勧めの道が始まる。


続く


データ:PolarData(CLICK Here!)
走行日:2005/08/21
出発:9:25 帰宅:19:00
走行距離:152.8km
走行時間:7h 06m 56s
平均速度:21.6km/h
最高速度:69.9km/h
上昇距離:1895m
心拍数(平均/最高):139bpm/179bpm
平均ケイデンス:78rpm
温度(最低/平均/最高):24℃/30℃/44℃
積算距離:11937km(ロード)
カロリー消費量:2256kcal

2005年08月20日(土)_
SUNA Lifeの健康データに関する見解



今日は土曜出勤だったけど、行き詰まっていた問題が解決し、わざわざ土曜日に出勤して仕事した甲斐があった。先輩のアドバイスに助けられた。感謝。

今日は20日なので、自転車雑誌の発売日。サイスポとファンライドは毎月買っているが、今月はさらにチクリスティの4が発売。同時に3冊買ったらかなり重かった…。



最近KaradaScanのデータを載せていなかったが、ここで一旦これまでの推移をグラフで出してみた(CSV書き出し→エクセルでグラフ化)。下の画像は計測開始日の3/9から8/20までのデータ。(クリックすると拡大します)


実際に記録されているデータは様々なものがあるが、体重・体脂肪率・筋肉率の3つに絞ってグラフ化した。約5ヶ月間のデータだが、グラフを見てわかるようにほとんど変化はない。

体重は平均55.6kg、体脂肪率は平均13%、筋肉率は平均37.4%だ。その他のデータは基礎代謝が平均1416kcal、内臓脂肪レベルは平均1.56、体年齢は平均18歳(18歳以外になったことがない)。

飲みに行ったときなどは油っぽいものをたくさん食べるので、翌日体脂肪率が上がる。週末に走った翌々日くらいは体脂肪率が下がる。そういう行動に対する結果がおもしろいくらいにハッキリ現れる。

ちなみに、8/10の辺りでデータが途切れているが、これは夏休みのツーリング期間。ツーリング後に顕著に体脂肪率が下がっているのがよくわかるだろう。ちなみに現在は11%だ。



ここで、前にネモッチと飲んだときに言われた事に対するSUNAとしての見解を述べておこう。SUNA Life読者のうち、ネモッチやサークルの後輩などがSUNA Lifeの事について語っていたという内容のうちの一つだ。

「SUNAのように低い体重や体脂肪率などのデータを載せると、女性などは(自分と比べて)ショックを受けたり、嫌な気持ちになったりするのでは?」というような内容だった。

おれはSUNA Lifeを通じて、健康を呼びかけていきたいと思っている。日々健康に気遣い、摂取する栄養を考え、定期的に運動する。そのそれぞれの大切さを説明し、そしてその結果どのような体になっているかを、自分のデータをもって証明している。

SUNA Lifeを多少なりとも見ている人なら、おれが元々痩せ型の体型だということや、そういった健康に気を遣う生活を送り、定期的な、ときにハードな運動などを続けてきていることがわかるはずだ。

それに、男性と女性で体重や体脂肪率の標準値が違う事も説明している。女性がおれのデータをそのまま自分と比較する事は間違っている。そのことを分かっている前提でデータを公開している。

比較するなら、「SUNAが20代男性でこれくらいのデータだから、○代女性の私の場合は…」という感じで比較してもらいたい。それがSUNA Lifeに公開されているデータの正しい見方である。

自ら健康的な試みを実戦し、その結果を公開する。言わば「健康モデル」としての情報発信だ。自分のためにも記録を残して健康管理の要素として扱うし、外部にも公開して有効に活用していきたい。

「健康に気を遣って生活していれば、こんな感じの体型になるよ」というような呼びかけみたいな。もちろん人それぞれ体型や体質が違うから、同じ事をしても全く同じ体型になるわけではないが、一つのデータとしては意味があると思う。

SUNA Lifeを見て、健康に興味をもったり、「運動しようかな」という気になったり、「自転車っておもしろそうだな」なんて思ったりしてもらえたら本望だ。それらを実現するための窓口としてSUNA Lifeがある。

とまぁこんな感じです。でも実際見ている人がどう思っているのかはコメントなどのレスポンスがほとんどないのでよくわからないので、意見や感想などあればぜひ伺いたいです。
2005年08月19日(金)_
ブログ広まらんかねぇ


夏休みが明けてから仕事が忙しくなっていき、帰宅が23時台ならまだいいが、昨日は日付変わってからの帰宅だったし、明日は休日出勤。当然ツーリングレポートは手つかず。

仕事は忙しくてきついが、やりがいはあるし、楽しい。この峠は上り応えがある。峠を上りきる精神力で、この峠も乗り切りたい。

今週末予定していた乗鞍ツーリングは、神奈川以外は雨の予報なので中止。土曜日出勤となったので丁度よかったかも。代わりに日曜日に近場を走ることになった。サークルのMLで呼びかけたものの参加希望者ゼロでお流れになった明神峠ツーリングのコース。激坂だけど、今の34x27Tならだいぶ楽に上れそうだ。



最近、サークルの先輩ミルクティー500さんがブログを始めた。やはり知人のブログというのはおもしろい。以前は団長もSUNA Lifeのように写真付きの日記を更新していたが、自然消滅してしまった。すごく楽しみにしていたんだけど。

今のところ、サークルの知り合いだとミルクティー500さんと釣り師さんくらいしかブログを書いてない(それ以外は知らないだけかもしれないけど)。釣り師さんのブログはおもしろすぎて、見ると必ずと言っていいほど吹き出す。

めんどくせ〜とか、人に日記なんか公開できるかよ、とか思う人もいるかもしれないけど、別に毎日でなくても好きなときに、書きたい事があったときだけでもいいし、いわゆる日記(その日の行動などを記録)でなくても、最近思っている事とか、気になっている物についてとか、内容は何でもいいのだ。

人のブログというのは読んでおもしろいものだが、結構自分で自分のブログを見返してみてもおもしろかったりする。あのとき何してたっけ? あれっていつの話だっけ? とかいうちょっとした過去の内容も、文章をちょっと読んだだけで、忘れていた記憶が鮮明に蘇る。

もっと知り合いでもブログを書いてくれると帰宅後の楽しみが増えるんだけどなぁ。「忍者麺忍法帳」とか「ネモライフ」とか「サガミの二枚目日記」とか「野人の野生ブログ」とか「テルのへたれな日々」とか、題名は何でもいいんだけど(笑)。
2005年08月16日(火)_
旅で絞られた体を元に戻す


今日は割と大きな地震があった。震源地は宮城県沖で、東北の方ではかなり揺れたらしいが、東京でもそれなりに揺れた。いやぁ恐いですな。

夏休みツーリングで5日間走った結果、けっこう体が絞られた。体脂肪率14%→10%まで下がり、ここまで変わると脚を触っただけで違いがわかる。明らかに固い。つまり脂肪が減っている。

ツーリング中のHRはほぼすべての区間に関して150以下、平均HRは130以下だった。これは完全に有酸素運動の運動強度で、これを1日6時間、5日連続して行った。体に溜まっていた脂肪を効率よく燃焼しながら走って行ったわけである。

旅から帰って家でまったり+アイス食べたり酒飲んだりお菓子食べたりな生活を送って、仕事が始まり運動など通勤時の徒歩くらいしかない生活になって、体も以前の体型に戻りつつある。現在体脂肪率は11.5%まで上がってきた。

シリアスなアスリートなら体脂肪率を下げる事に必死になるわけだけど、おれはむしろある程度は付けておきたい。というのも、あまり体脂肪率が低いと体調を崩しやすくなるから。

今は夏だからまだいいけど、冬になると顕著で、体脂肪率10〜12%くらいだった頃はよく風邪で体調を崩していた。この前の冬は13〜14%くらいをキープしていたので、その前の年とくらべると体調を崩しにくくなっているのを実感できた。

1日4時間睡眠ペースの睡眠不足な生活が続くと、体が弱ってきて抵抗力が落ちる。そこで電車などで風邪のウイルスなどにやられるわけだ。体脂肪率が低いとウイルスなどに対する抵抗力が落ちるので、さらに体調を崩しやすくなる。

個人的には体脂肪率12.5%くらいがベスト。この値をBI-LINK(Karada Scanのデータ管理ソフト)の目標値に設定している。12.5±3%くらいまでは許容する構えで、けっこう好きなように食べたり飲んだりしている。

普段から食事や栄養バランスには気を遣っているが、おそらくここを見ている人が思っているより、お菓子などを食べていると思う。さすがにマックなどのジャンクファストフードはめったに食べないが、飴やちょっとしたお菓子なんかは割と食べる。もちろん、その分走って消費する事を前提に食べているんだけど。

話は変わって、ネモッチからメールが来た。彼は今、北海道をバイクでツーリング中らしい。なんとサガミも一緒だとか(この後進路が違うから分かれるらしいけど)。いいなぁ北海道。またいつか行きたいと思いつつも、もうしばらくは本州の未知の土地を巡る旅になりそうだな…。
2005年08月14日(日)_
2005年夏ツーリング標高プロフィールマップ


とうとう夏休みも終わり。明日から仕事だ〜。いつも思うけど終わってみるとあっという間。でも今年も存分にツーリングを楽しめたので、満足いく夏休みになった。

夏休みは終わったけど、今週末に乗鞍へ行く予定なので楽しみだ。乗鞍は去年と同じく土曜日出発でキャンプ泊、翌日乗鞍ヒルクライム周回ツーリング→温泉→帰宅という感じになる予定。去年は死にそうになったけど、今年は平和に楽しみたいなぁ。

夏休みツーリングレポートの下ごしらえとして、画像をいくつか作った。まともなレポートができるには時間がかかるので、先行して紹介します。各日程の距離+標高差プロフィールマップ。クリックするとオリジナルサイズの画像が見れます。

1日目(8/7)上田〜諏訪湖


2日目(8/8)諏訪湖〜八千穂


3日目(8/9)八千穂〜甲府


4日目(8/10)甲府〜沼津


5日目(8/11)沼津〜自宅


とにかく1日目〜3日目の山岳コースがきつかった。上りが多いのはもちろんだけど、10%以上の急勾配が多かった。でもその分達成感が大きく、いい景色を眺めることができた。

画像はすずらん峠への上りのワンシーン。
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