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スナの自由気ままな画像付き日記
BBSに気軽に感想等を書き込んでいただけると嬉しいです。

2005年08月13日(土)_
ツール・ド・信州のコース


今日は旅装備のロードを普段の装備に戻した。荷物やキャリアがなくなっただけでかなり軽くなった。というかこれが普通なんだけど。ヒルクライムしまくって脚ができあがっているから、今ヒルクライムレースとかやったら調子良さそうだな。どのレースもエントリーしてないけど…。

ボトルケージ(アルミスタンダード形状→カーボン横出し)、ペダル(SPD→SPD-SL)、シートポスト(アルミ400mm→カーボン250mm)、サドル(ボントレガーCRZ+→サンマルコERA ARROWHEAD)に戻した。

フロントのチェーンリングは普段走るにはインナー34Tは軽すぎるけど、乗鞍ツーリングが翌週にあるし、これで和田峠を上ってタイムを測りたいので、しばらくこのままにすることにした。

そう言えば、今「ツール・ド・信州」が行われている。公道使用許可をとっている正式なレースではないが、ステージ形式のレースで、もう何年も続いている立派なイベント。あの「はてな」の代表が主催している。

ツール・ド・信州は、とにかくコースがハード。コースプロフィールを見ただけでも疲れてしまうほど、上りが厳しい。冗談抜きで、ツールやジロなどの山岳ステージと同じくらい厳しい。

そのツール・ド・信州の第3ステージは、なんとおれがこの夏休みツーリングで走った麦草峠や大蔵峠、信州峠、木賊峠などを走るルート!! なんとタイムリーな。

でも木賊峠は道幅が狭くて上りも下りも急勾配、路面が粗いところもあったし道を横切る排水溝の段差もくせ者だし、レースで走るのはけっこう危険そうだなぁ。無事に走りきれることを願っています。

画像は信州峠の上り。真っ直ぐな道が気持ちいい!!
2005年08月12日(金)_
2005年夏ツーリングから帰って


2005年夏ツーリングから無事に帰ってきた。今回も、とても素晴らしい旅となり、これも一生の思い出になることは間違いない。

今日ようやく旅中に撮影したデジカメ画像(と動画)を見終わり、パノラマ用に撮った画像を合成した。今回はパノラマ用画像を撮りまくったので、合成する作業だけでも非常に時間と労力を費やした。

全体的に天候に恵まれたこともあり、今回の旅も素晴らしい景色を楽しむ事ができ、同時に素晴らしい写真をたくさん撮る事ができた。これは是非ともツーリングレポートやSUNA Lifeで紹介していきたい。

今年もS720iにて旅中の走行データを記録した。去年と同じように5日分のデータを保存するためにケイデンスOFF、サンプリングレート15bpsにした。去年の夏休みツーリングのデータと今年のデータを比べてみた。

日付走行距離
(km)
上昇距離
(m)
2004/8/8 84.81710
2004/8/9112.62330
2004/8/10131.12955
2004/8/11139.31865
2004/8/12107.51710
2004年合計575.310030
2005/8/7781795
2005/8/895.32080
2005/8/9931715
2005/8/10118.81055
2005/8/11112.51030
2005年合計497.67675


これを見ると、いかに去年のツーリングがハードだったかわかる。去年は最低ギア39x27Tだったので、かなりきつかった。去年は1日平均約2000mアップ、今年は1日平均約1500mアップ。1日の走行距離も長い。

では今年は楽だったかと言うと、むしろ今年の方がきつかった印象が強い。4日目、5日目は平坦や下り基調があったりでそれほどでもないが、1日目〜3日目がとにかくきつかった。

それは、上りの勾配に大きく影響している。去年も急な上りはあったが、そんなに多くはなかった。だから39x27Tでもなんとかいけた。今年は10%は当たり前、15%の激坂も多く現れ、とにかくきつかった。

今年はコンパクトドライブを導入して34x27Tを備えて激坂に挑んだが、これがなかったら途中で膝を痛めてリタイヤしていたのではないかと思った。とにかく激坂ばかりだった。荷物無しでも相当きつかっただろう。

坂がきつかった分、達成感は大きい。きつくても諦めずに見えない頂上を見上げながら、一踏み一踏みペダルを漕ぎ、ゆっくりでも確実に上っていった。流した大量の汗は、決して無駄にはならない。

今回の旅で、改めて自転車の楽しさ、素晴らしさを実感した。これほど素晴らしいスポーツ、趣味はない。一人でも多くの人にこの楽しみ、素晴らしさを知ってもらうためにも、写真やレポートを通じて、今回の旅を紹介していこうと思う。
2005年08月06日(土)_
2005年夏ツーリング出発前日


いよいよ明日から2005年夏ツーリングに出発。4泊5日の行程で、旅の期間中はモブログ(メールで更新)でSUNA Lifeを更新する予定です。臨場感が伝わるように、できるだけ画像付きで更新したいと思います。

最近JUGEMが携帯からのコメント投稿・閲覧に対応したので、携帯からも記事閲覧だけでなく、コメントをつけられますので、PC・携帯を問わず気軽に閲覧して、またコメントも気軽に書いていただけると嬉しいです。

今年は携帯が最新機種に変わって使い勝手がよくなったので、メール更新もしやすくなりました。写真を撮る→その画像を添付してメール送信!! という流れがすごく楽になったので、気軽に更新する気になります。休憩毎に更新できればいいなと思います。

今回も望遠用にFZ2、気軽に撮る用にFX8のダブルデジカメ体勢。メディアも予備を含めて4.5GB(1GBx4 + 512MBx1)。これでメディア切れはまずないだろう。もちろん両方とも予備電池携帯。今回も写真を撮りまくる予定。

今回の旅は去年の旅の失敗を教訓に、装備を調えたり、やり方を変えたりして挑むので、より楽しい旅になることを期待しています。ではこれからしばらくはモブログ更新をお楽しみください。コメントも忘れずに!!
2005年08月04日(木)_
もうすぐ夏休み


先週は少し仕事が落ち着いてきて、旅の準備を少し行うことができた。そしてどこへ走りに行くか、一番重要な選択も考えた。夏休みが直前になってようやく決まったので、今年も割と近場を走ることにした。

近場といっても、もちろん日帰りで走るような範囲ではない。去年走って気に入った信州の南側、それから甲州、さらに静岡に南下して海へ。伊豆の山を越えて神奈川へ。今年も帰りは自走。

今年もサイスポの夏休みツーリング特集を参考にした。初日、2日目の美ヶ原、霧ヶ峰、蓼科を走るビーナスライン、メルヘン街道は絶景が続くというから楽しみだ。

ただし、その分アップダウンが激しい。今年もヒルクライム三昧で上った達成感と高原や峠からの景色を楽しむコースだ。きつい上りも楽しみのうち。

今週は仕事が忙しくなり、遅くに帰宅してから宿をネットで探したりと旅の準備で忙しく、かなりギリギリの生活をしていた。きついけど、旅が楽しみで仕事のやる気もアップ。

ようやくすべてのコース、宿泊地が決まり、宿もすべて予約できた。旅の装備はほとんど揃っているはずなので、後は荷物をまとめたり、地図を眺めたり、情報を収集するくらいか。

現時点で考えているコースは、
8/7(日) 上田〜美ヶ原〜ビーナスライン〜和田峠〜諏訪湖
8/8(月) 諏訪湖〜霧ヶ峰〜スズラン峠〜麦草峠〜八千穂
8/9(火) 八千穂〜信州峠〜クリスタルライン〜昇仙峡〜甲府
8/10(水) 甲府〜身延〜富士宮〜沼津
8/11(木) 沼津〜熱海峠〜熱海〜小田原〜自宅
という感じ

メジャーな国道からマイナーな林道まで、ヒルクライム三昧の深い山々、高原の山岳地帯から海沿い、川沿いの平地まで、様々な場所を走る。そして最後は自分の脚で自宅まで戻る。

また未知の世界が自分の世界に代わり、頭の中にある地図が広がる。遠くの地から自宅まで、一本の線が引かれる。この感覚がいつも楽しい。

今回も、2002年北海道〜神奈川ロングツーリングで走った道を一部(ほんとに一部だけど)走る。新たな道も思い出の道も、両方楽しめる。

夏休み直前にきて仕事が忙しくなってきたが、夏休み中はなるべく仕事の事は考えず、思いっきりリフレッシュしたい。とかいって去年みたいに旅の途中で仕事の夢とか見るんだろうけど…。

今年もモブログで旅のレポートをする予定。あくまで旅を楽しむのがメインなのでそんなに頻繁には更新できないと思うが、最低でも1日1回は画像付きの更新をするつもりです。お楽しみに。
2005年07月31日(日)_
旅装備確認ラン


夏休み前最後の週末。旅装備に改造したロードで山を軽く走って調整や様子見など。最後はサガサイにてさらにパーツ交換。これで旅に向けての装備は揃ったかな。

今日は本当はサークルの人を誘ってランをする予定だったけど、誰も呼びかけに反応してくれなかったのでランは中止。天気予報では曇り20%とか微妙な感じだったけど、実際は晴れたので、気持ちよく走る事ができた。

ペダルをSPD-SL→SPD、ボトルケージをカーボン横出し→アルミスタンダード、サドルを前のクッションが多いものに、シートポストをカーボン→アルミに、色々と旅に向けてパーツ交換をしていた。

前日は夜な夜な、旅で使うホイールとしてシマノのWH-R540に交換。夜中に始めたのでかなり夜更かししてしまった。タイヤ(プロ2レース)もチューブ(R-AIR)も新品をつけた。ちなみに後輪のみ。前輪はキシリウムのままで行く。



14時過ぎに出発。遅い出発なので、そんなに長い距離を走るつもりはない。今度の夏休みツーリングも坂がメインなので、とりあえず坂を上って調子を確かめる。お馴染み愛川エリアから東南林道辺りを走って帰ってくることにする。

SPDペダル+シューズは去年の夏休みツーリング以来だから約1年ぶり。歩きやすいのはいいが、やはりペダリングに違和感がある。慣れの問題なのかもしれないが、ロード用シューズ+ペダルがいかにペダリングしやすいか改めて実感する。

夏祭りで盛り上がっているエリアを後に、西へ。50-36Tのコンパクトドライブの使用感はまずまず。インナー36Tは、39Tと比べるとスプロケ1枚分軽くなった感じ(ギア比を計算してもそんなもん)。

39Tのときは19T〜16Tを使う頻度が高かったが、36Tでは17T〜15Tがメインになる。しかし速度域が上がるとインナーxトップ近くにギアがかかり、アウターにしなければならない。ちょうどこの辺りの速度域で走るときは、ちょっと使いづらいかも。

インナーで思いっきり回転上げるか、アウターにして重めのギアをゴリゴリ踏むか、平地を飛ばすときは空白のギア比区間をカバーするのにちょっと苦労しそうだ。その分上りではコンパクトの威力を発揮してくれるから、どっこいどっこいかな。



ホイールがキシリSLからR540に変わったので走りが重たくなるかなと思っていたが、むしろ逆で走りが楽になった。リムが重い分、慣性が働いて、スピードが乗った後は楽に速度を維持できるような感じ。

上りオンリーのヒルクライムレースだと重量がハンデになりそうだが、平地を走る分にはこっちの方がいいかも。安いから気楽に使えるし。ラチェット音も静かでいい感じ。けっこう気に入ってしまった。



今日もかなり暑い。日差しも強い。熱中症にならないよう、こまめに水分補給をしながら走って行く。しばらく走ったところで、サドルの高さを調整。5mmほど上げるとちょうどよくなった。

交通量の少ないお馴染みの裏道ルートで、マッタリと走って行く。上りでも荷物を積んだ事を想定して、あえて重めのギアで上ってみたり、急な上りでは36x27Tを試してみたり。

座間の辺りで、バス停で停まったバスの後ろでストップ。すると横につけた軽トラからおじさんが「今日は200kmかい?」と声をかけてきた。「いえいえ、100kmくらいですよ、昼からなんで」「100kmかぁ、すごいねぇ」「まぁ5時間くらいですから」「すごいねぇ、いいねぇ楽しそうだねぇ」「はい、暑いですけどね」「がんばってね」「はい、ありがとうございます」



田んぼの中に続く道に出る。何度来ても気持ちいい風景だ。県道に曲がった後の直線は、走っていても全く音がしないときがあり(自分のタイヤの走行音すらも)、とても気持ちいい。

座架依橋で相模川を渡り、田んぼの中に一直線の道が延びる風景を眺める。その後のちょっとした坂をひたすらダンシングで上ってみたり、短いランなので色々な走り方を試してみる。

裏道に入って坂を下ると、前回開拓した善明川沿いの道へ。小さな川を挟んで道が併走しているので、グループで走る際に両側に分かれると、走っているところを撮影できるなぁとか思いながら走って行った。

才戸橋で対岸に渡って横道に入り、下りの勢いを利用して飛ばす。この区間は爽快だ。八菅橋で再び対岸へ。以前サークルでBBQをした辺りだが、今日も多くの人で賑わっていた。



川沿いののどかな道をまったり走る。雰囲気のいい近藤坂を上っていく。36Tのおかげで、いつもより一枚重いギアで上っていける。勾配がきついところで36x27Tに入れてみた。これくらいの勾配では軽すぎるが、激坂ではかなり頼もしそうだ。

水道坂では、久しぶりに写真を撮ってみることにした。いつものように思いっきり下って70km/hの速度を体感するのも楽しいけど、この下っているときに見える眺めを写真に納めておきたい(以前EX-Z40で1回撮ったことあるけど)。

田代のサークルKで休憩。トイレを借りたが、出るときにトイレ待ちをしていた女性が中学生のとき好きだった女の子にちょっと似ていた(年もちょうどおれと同じくらいだったけど、たぶん違うだろうなぁ)。美人だった。



コンビニを出発すると馬渡橋を渡り、愛川トンネルをくぐる。この先の中津川沿いの道は、春になると桜並木がきれいだが、夏の緑の木々もいい。交通量の少ない、のどかな道を走り、R412の半原日向へ。

ここから長い坂が始まる。コンパクトを活用して楽に上ってもいいが、荷物を載せて走ることを想定して、あえて重いギアで上る。ケイデンスが落ち、脚への負荷も高いが、HRはちょっと下がる。

暑さも手伝って、かなりきつい。でも、こうして重たいギアで一踏み一踏みじっくりと上っていく感じ、去年の旅を思い出す。ようやく上りきると、宮ヶ瀬方面ではなく、R412をそのまま下って行った。



下りきると串川橋から串川沿いの裏道へ。夏祭りの提灯が並んでいた。東南林道への入口となる坂を上り始める。最初は激坂。最大17%もある。ここで36x27Tの威力を試す。以前はダンシングでしか上れなかったが、シッティングのまま上りきれた。這い蹲うような感じだったけど。

激坂を越えるとゲートを越えて東南林道を上っていく。相変わらず誰もいない。鳥や蝉の夏っぽい鳴き声のBGMが心地よい。ある程度の長さの上りとなるが、ここでギア比について走りながら考えた。

インナーが36Tになり、確かに39Tよりは楽になった。しかし、これで荷物を積んだらまだ重い気がする。去年、初日に荷物を積んで走り出したときのペダルの重さ、そして峠を上っているときのきつさを思い出す。

今日は36Tで坂を上って、旅で荷物付きを考えたときにギアが足りないようだったら34Tに換えようと思っていた。東南林道を上りながら、34T化を決意するのであった。



東南林道を抜けると宮ヶ瀬湖畔に出て、湖北の道でR412に戻った。何気にこちら側から走るのは初めて(逆から走ったことは何度もあるけど)。ちょっと新鮮だった。R412まで下ってくると、行きで走ってきた道を引き返した。

何度も走っている道だが、いつもと逆の方向に走るのが少し新鮮だった。下りは爽快な水道坂だが、上るのはしんどかった。でも、1回目の中津川BBQのときにもここを上っていて、そのときを思い出す。

あのときは県道65号を北上していて、曲がるべき一本松交差点を通り過ぎてしまい、箕輪まで行ってしまった。とりあえず中津川まで下って引き返せば集合場所に行けるだろうと思っていたが、川沿いに道がなく、この水道坂を上る羽目になってしまったのだ。懐かしい…。(今日の画像は水道坂を下から見たところ)

来た道と同じ道を走っていき、地元に帰ってきた。そして三ツ境へ向かい、サガサイへ。インナーを34Tに交換。地元の夏祭り開催エリアを避けて19:47帰宅。



34Tで少し走った感じでは、今のスプロケでは平地では軽すぎる。11-23Tとかならそれなりに平地でも使えそう。でも、これが一番活躍するのは上りだろう。ヒルクライムレースとかではかなり重宝しそうだ。

もちろん、荷物を積んで走るツーリングでも大活躍するはず。去年重いギアに泣いたが、今年はちゃんと対策をして臨む。15%の激坂があるようだけど、荷物ありでも34x27Tでなんとかなる……といいな。


走行日:2005/07/31
出発:14:12 帰宅:19:47
走行距離:80.6km
走行時間:3h 46m 42s
平均速度:21.6km/h
最高速度:60.3km/h
上昇距離:864m
心拍数(平均/最高):140bpm/180bpm
平均ケイデンス:82rpm
温度(最低/平均/最高):27℃/30℃/37℃
積算距離:11295km(ロード)
カロリー消費量:1219kcal

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