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スナの自由気ままな画像付き日記
BBSに気軽に感想等を書き込んでいただけると嬉しいです。

2005年06月24日(金)_
新しいデジカメを買ったけど箱から出さず


珍しく早めに仕事を切り上げる事ができたので、ヨドバシへ。なんとか閉店間際に間に合った。しばし様子を見ていた"LUMIX FX8"を買う事にした。本体、ケース、予備電池、液晶保護シート、1GBのSDカードなどを一緒に購入。

買うと決めても、なかなかヨドバシへ行く暇がないので、買えるときに買っておく必要があった。今週末はツール・ド・美ヶ原なので、土日とも買い物などはできない。今回は帰宅途中に買い物ができた貴重な機会だった。

新しいデジカメを買ったら、家でさっそく取り出していじってみたり説明書をパラパラとめくってみたり……というのが定番だけど、今夜は箱から出さない。

ツール・ド・美ヶ原の準備を全くやっていないので、帰宅後に準備をする必要があった。レースの準備をしてから新しいデジカメをいじり出すと、またもや寝るのが深夜になってしまい、睡眠不足でレースに臨むことになる。

自らパフォーマンスを低下させ、過去の自分を責めて後悔するようなことはしたくない。「新しいデジカメ買ったからしょうがない」というのは言い訳にならない。

大学生のときだったら迷わず箱を開けていじくり倒していたところだが、我慢できるようになったのは、自分なりにはちょっと大人になったような気がする。レース後のお楽しみ、というのもいいのではないか。

というわけで、新しいデジカメを買ったけど箱から出すどころかヨドバシの袋からも出していない。明日はツール・ド・美ヶ原へ参戦すべく、長野へ向かう。激坂のレースが待っている。
2005年06月22日(水)_
新旧携帯


なんか最近自転車の事しか書いてないなぁ。平日は仕事が忙しくて夜遅くの帰宅後に更新する余裕がなく、週末になると自転車に乗ったりするのでランレポを書く…という感じの繰り返しか。

何かそれなりに高い物を買ったら、記念というかSUNA Lifeに載せる用という意味でも写真を撮ったりしている。でも、何だかんだでそれについて更新する機会を逃してそのままってのがいくつかある。

そんな画像を掘り起こし。4月に買った携帯、auのW31S。それまで使っていた携帯が3年くらい前のものということもあって、機能や性能がすごくよくなっている。

液晶のサイズ・解像度が大きくなって見やすくなったし、何よりきれい!! 同じ画像を表示させると違いが歴然。ここまでくると、軽く鑑賞にも使える。

色々な機能があって楽しいのだが、一番気に入っているのは、文字入力。POBoxの予測変換は素晴らしい!! 自分で何度もボタンを押さなくても、勝手に次に入力しようとしている文字列が候補として出てくるので、入力がすごく簡単。

携帯でメールを打つのはすごくめんどくさかったけど、これにしてからはとても楽になった(そんなに携帯でメールを送ったりしないんだけど)。とにかく、WINの定額などのサービスとかも含めて、とても気に入っています。
2005年06月19日(日)_
初ローラー


今日は天気が保ちそうだったので外へ走りに行ってもよかったのだが、せっかくローラー台がやってきたばかりなので、室内トレーニングをやることに。

しかし、そのためにはローラーをやるスペースを確保しなければならない。部屋の大掃除から始まった。衣類の入ったクリアケースが通路を占領していたので、衣類の収納場所変更から着なそうな衣類を処分する(リサイクル行き)などして、なんとか片づける。かなり大変だった。

細かい整理をした後に椅子をベッドの上にどかして、ようやくベッドの横にスペースができた。ミノウラの防振マットを敷いてからローラー台を展開。前輪の高さを合わせるマグライザーを置いて、ロードをセット。さらに汗対策のセーフティーネットをセットして準備完了。

「とにかく暑い」という話を聞くので、冷房をつけた。そして「飽きる」という話もよく聞くので2003年のツールDVDを再生。ディスプレイが正面にないので斜め横を向いて見る形になるが、ないよりか断然まし。

ちゃんと準備運動をして、レーパン&レージャーに着替えてシューズを履いてロードに跨る。ペダリングを始めると、負荷装置から唸るような音が出るが、あまり気にならない程度。さすが静音を謳ったモデル。

もがいたりダンシングしたりすると、さすがに大音量になるし振動もそれなり。昼間でもこういったトレーニングは控えたい。静かなモデルとは言え、深夜では超軽く回す程度でないと下の階の人から苦情がきそうだ。

ペダリングに集中できるのが、ローラーの一番いいところ。普段外で走っているときは信号や車やその他色々な要素によってペダリングに集中することが難しい。

最近またペダリングが乱れてきているので、基本を思い出しながらじっくりと練習。ローラーならではの片足ペダリングをやってみたが、かなり難しかった。いかにペダリングがボロボロだったかがわかる。

ツールの映像を見ながらローラーを続ける。ちょっと見返したかったらマウスに手を伸ばして巻き戻し。ドリンクも机の上に置いておいて、好きなときに手を伸ばして飲める。なかなか快適だ。下手にガレージでやるよりいいかもしれない。

それにしても、噂通りの暑さ。これはヤバイ。汗が滝のように流れてくる。いくらタオルで汗を拭いてもきりがない。最初はメガネのままやっていたが、たまらずコンタクトを付けた。

サウナにでも入っているかのように、全身から汗が噴き出る。水分補給を怠ったら脱水症状になるだろう。部屋の中で温度が逃げないというのもあるが、風の冷却効果はすごいんだなぁと再確認した。

外を走ると必ず信号などでスピードを緩めるが、ローラーだとひたすら一定ペースでペダルを回せる。LSDをやるにも向いている。ただし、長時間続けることができればだけど。

景色が変わらないので、すぐ飽きる。体を動かす楽しみはある。しかし、景色が変わる楽しみがないのは本当に大きい。自転車で走る楽しみの内、大部分は景色だったんだな、と改めて思った。

幸い、PCのモニタが近くにあるので、DVDを観る事ができる。しかもツールのDVDなので自転車で走る選手や流れる景色もある。これでだいぶ気が紛れた。

山岳ステージでは他の選手と一緒に上り、ゴールスプリントではちょっともがいてみる。映像から刺激を受けて、ちょっとした一体感があっておもしろい。

しかし、ツールの映像をもってしてもローラーは飽きる。時間を表示させながらやっていたが、時間が進むのがやたら遅く感じる。「まだ10分しか経ってないの?」という感じ。

ツールのDVDが終了すると共に、ローラー終了。約2時間。汗だくでやばかった。速攻シャワーを浴びた。ローラーやって寝るとかローラーやってから出勤なんてのは絶対あり得ない。ローラーとシャワーはセットだ。

ローラーは景色が変化しないので飽きやすいが、DVDで映画を見るなど工夫すればそれなりの時間をトレーニングしながら楽しめることができる。ただ黙々とローラーだけ5時間とかだと拷問に近いかも。

ローラーの良いところは、ペダリングに集中できる事。外部の影響を受けずに安全にできること。風雨や気温に左右されず、室内で安全にトレーニングできるのは大きい。週末雨に泣くことも減るだろう。

ローラーをやるとサウナのように全身汗だくになるが、適度にやる分には健康にいいと思う。全身の汗腺が働き、全身に血液が運ばれている証拠でもあるから。ダイエットにも効果的なのではないだろうか。

あくまで補助的な要素として、ローラー台は非常に有効なアイテムだと思う。というのも、ローラーをやっても満足感はあまりない。やはり外に出て風を切って流れる景色を楽しみながら走らないと、満足しないからだ。状況に応じてうまくローラーを活用して、より自転車ライフを楽しんでいこうと思う。

画像はローラー環境。前輪の辺りに本当は椅子がある。ローラーをやるときは右側のベッドの上にどかした。四畳半の狭い部屋だけど、がんばればローラーもできる!!
2005年06月18日(土)_
ローラー台


Mt.富士ヒルクライム2005のレースレポート完成。ROOM SUNA → Bicycle → RUN → 2005 → Mt.富士ヒルクライム2005 → 右フレームのページの「ランレポへ」でレポートページへ。

2005年のランレポはSUNA Lifeからの転載を中心に少しずつページを作成している。それから、Bicycleページの写真を少し変えてみた。My Bikeの写真なども。ROADのスペックも今のスペックに修正。

ついにローラー台が届いた。エリートのハイドロフォース エラストGEL(リモコンレバー付き)。ローラー台というと騒音などが気になるところだけど、これは静からしい。組み立てたついでに軽く居間でやってみたら全然音がしなかった。

しかし、一番の問題はローラーをやる場所の確保。ローラー台を置いておく場所すら厳しい状況なので、なんとかして部屋を大整理しなくては…。一応プランは考えているのだが、かなり大変そうだ。

そういえば、去年の東京国際自転車展で紹介されていたエリートのPC連動ローラー台セットが10万円くらいで販売されている。大型ディスプレイも含めて環境を整えるのが大変だけど、これは本当におもしろそう。
2005年06月12日(日)_
坂ではダンシングの練習


ついに梅雨入りしたが、週末はしっかり晴れてくれた。これは素晴らしい。平日極端に睡眠時間が少なく、かなり体調が低迷していたので、無理せずに適度に走ることにした。

一度は9時のアラームで目が覚めたが、あまりに辛いので二度寝。10時過ぎにやっと起きた。それでも体がだるくて、このままランレポでも作りながら家でまったり過ごしたいなぁとか思ったりもした。

しかし、そんな過ごし方をしたら後悔するのは火を見るより明らかだ。実際に走り出すまでがだるいが、走り出してしまえば気持ちも変わってくるものだ。御飯を食べて、ゆっくりとストレッチや準備をして、13時過ぎに出発。



久しぶりに境川CRを走った。相変わらずの向かい風。微妙な時間帯なのでサイクリストは少な目だったが、反対側から追い風に乗ってものすごいスピードで女性ローディーが駆け抜けていった。シリアスなアスリートっぽいけど、かっこよかった。

パンクしてCRの脇でパンク修理しているおじさんがいたので、「大丈夫ですか〜?」と声をかけた。以前、自分がパンクしたときに通りかかったローディが気をかけてくれて嬉しかった。もう1年以上前になるが、あのシーンを思い出した。



藤沢橋からはR467で市街地を抜け、裏道を通って片瀬江ノ島駅前、そしてR134に出る。平坦になり、ペースを上げる。風はやや追い風に変わったようだ。見通しがいいスプリントゾーンでは、全力アタック。

R1になり、大磯のコンビニで休憩。その後もR1をHR140〜150台、25〜30km/hほどのペースで走って行く。所々あるちょっとした上りではダンシングの練習。ギアをかけて一気に上っていった。



小田原付近からは裏道を通ってR255を北上。いつもの撮影スポットの田んぼで定点観測。前は干からびていたけど、この時期は水が引かれていて、きれいに田植えがされている。

松田でR246に移ると坂が始まる。無理せずに上りをこなし、寄のセブンで2回目の休憩。ここからダラダラとした上りがあるが、頂上までダンシングの練習。一旦下って再び上り。ここもダンシング。



秦野からは県道71号で海へ向かう。上りをダンシングでグイグイ上りつつ、アップダウンをこなしてR1へ。帰りは向かい風かと思いきや、無風だった。平均速度を見ると25km/hだったので、これを最後まで維持したくなり、ペースアップ。古いピスト乗りのおじいさんを抜き、江ノ島方面へと走って行った。

ひたすら限界ペースで走っているので、R134の後半はヘロヘロできつかった。信号休憩がとてもありがたく感じた。ロードレースじゃ絶対最後まで保たないな、こりゃ…。

最近ペダリングが雑になってきて、腿の突き上げなどを意識するのが甘くなっていた。そこら辺を意識してしっかりとペダリングを行うと、楽に速度が上がり、維持しやすくなった。もっとペダリングを意識しながら走らなければ。



江ノ島からは今回もR467を走った。前回久しぶりに走ったら案外走りやすかった。車の流れに乗ればスピードを維持しやすく、歩行者に道をふさがれる事もなく、これはこれでいい選択肢の一つだ。

みその台の坂ではいっぱいいっぱいの状態でダンシング。さすがに途中で限界がきてシッティングに切り替え。その後もそのとき出せるだけの力で走って行き、なんとかAVS25km/h以上になった。(市街地では信号などで止まるためにどうしてもAVSが落ちていくので、巡航速度を上げて貯金を作っておかなければならない)

夏至が近い事もあり、最近は本当に日が長い。前は17時で真っ暗だったりしたのだが、19時でも薄暗い程度。本格的に湿度が上がる前で気持ちいい暑さだし、日が長いし、5月〜6月は晴れれば一番走るのにいい季節だ。



梅雨入後最初の週末に走れてよかった。先日、ついにローラー台をネットで注文したので、雨で走れなくなる機会が減ることを期待できるが、やはり普通に走れるなら走った方がいい。7月になったらみんなで走るツーリングを企画する予定。


走行日:2005/06/12
出発:13:05 帰宅:19:13
走行距離:124.6km
走行時間:4h 54m 39s
平均速度:25.6km/h
最高速度:54.1km/h
上昇距離:485m
心拍数(平均/最高):144bpm/180bpm
平均ケイデンス:99rpm
温度(最低/平均/最高):23℃/26℃/31℃
積算距離:10636km(ロード)
カロリー消費量:1664kcal

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