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スナの自由気ままな画像付き日記
BBSに気軽に感想等を書き込んでいただけると嬉しいです。

2005年01月05日(水)_
2004年サマーツーリング4日目完成


かなり遅くなったけど、2004年夏休みツーリングの4日目のランレポができました。少しずつ作っていて、冬休みの最後に2ページ作って完成。残りは5日目だけとなった。1月中には作っておきたい。

2004年8月11日、夏休みツーリング4日目。群馬県の榛名山の麓、榛東村を出発し、妙義山を越えて40℃近い猛暑の中、激坂の塩之沢峠越え。そして志賀坂峠を越えて埼玉県に入り秩父がゴール。約140km、1865mアップ。

例によって写真が中心で文章は写真の説明程度なので、パパパッと見ていけると思います。見所は妙義山の景色。よく晴れたこともあり、素晴らしい景色を眺めながら走って、このツーリングで一番楽しい区間だった。

ROOM SUNA( http://www.ne.jp/asahi/rs/sunacchi/ )→Bicycle→Run→2004→「2004サマーツーリング - 4日目」にカーソルを当てると右側のフレームに入口が現れるので、「ランレポへ」をクリックして飛べます。

見て、読んで、感想などありましたら是非お聞かせください。また、1日目〜3日目をまだ見ていない人は是非最初からご覧になってみてください。写真だけ見ていっても楽しめるかと思います。

常に汗が流れ続け、倒れそうになるくらいの暑さ。塩之沢峠を上っているときの平均気温は37℃くらいだった。そんな中、どこまでも続く激坂を、荷物を積んだロードでひたすら上った。途中、楽な道へ曲がることもできた。でも、あえてきつい道を選んだ。逃げなかった。上りきった。この達成感は、忘れない。
2005年01月02日(日)_
荒川CRで初走り


今年の初走りは荒川。本当は地元を走る予定だったが、諸々の事情で荒川になった。荒川と言えば長く続くサイクリングロードが有名。たまに耳にする度に気にはなっていたけど、自宅から遠かったので、今まで走った事がなかった。なので普段走れない場所を走るいい機会だった。

朝7時過ぎに忍者麺の車に拾ってもらい、東名と首都高で一気に埼玉県へ。正月の朝ということで、気持ちいいくらいに空いていて、快適に、そしてスピーディに移動できてよかった。ビルの間を通る道と朝日がすごく眩しかったのが印象的だった。

準備をして、10時前には出発。10時に荒川を走り出すというのが、自分としてはすごく新鮮だ。R17の戸田橋でちょっと景色を眺める。よく晴れた空には雲一つなく、とても澄んでいる。遠くには真っ白な富士山がくっきりと見えた。

荒川CRに入る。幅が十分にあり、とても走りやすい。境川CRとは大違いだ。普段は風が非常に強いらしいが、今日はほとんど無風だった。まだ土手には雪が残っていたが、路面はほとんど溶けていて、走行には問題なかった。

気持ちのよい舗装路が続いていたが、所々未舗装なダートっぽい部分を通過し、一気に自転車やウェアなどが泥だらけに。ウェットな土の上をちょっと通過したら一気に泥が詰まってタイヤが回らなくなってしまった。クリアランスが狭いロードには厳しい乗り方だった。

荒川CRは、とにかく長い。たまに道路が横切ったり橋を渡ったりするが、基本的にはずっと走り続けられる。そしてなんと言っても、周りに遮るものが何もないので、見渡す限りの田んぼや家々や周りの山々などの景色を楽しむ事ができる。

おそらく今日は特別だったのだろうが、とにかく空気が澄んでいて、遠くの山々がハッキリと見え、どこを見渡しても山が連なっている景色がとても素晴らしかった。富士山もハッキリと見えていたし。

正月の朝だからか、他に人がほとんどいなかった。まるで貸し切り状態のようだった。街中を走れば信号があるし、境川CRもしょっちゅう道路が横切ったりするのでよく止まるのだが、この道は止まる要因がほとんどないため、ひたすら走り続ける事ができる。それがいいところであり、またあるときはきついこともあるかも。

途中でトイレに寄ったら、トイレの周りは雪が積もっていたので雪の上を歩く事になった。そしてロードに跨ってペダルをはめようとしたら、2人同時に「はまらない…」

シューズの裏を見てみると、クリートに氷がこびりついていた。しかもこれが固くてとれない。座り込んで石でシューズの裏をガチガチ叩いている光景は、さぞや奇妙だったことだろう。

氷をとろうと石でクリートを叩いていたら、クリートまで削ってしまった。ロードを買ったときから使っているクリートで、元々ボロボロだったのだが、これによってペダルにはめてもゆるゆるな感じで、フローティングの可動範囲が広がってしまった。外すときもちょっとひねっただけで外れるし。

帰ったら新しいクリートに交換するとして、とりあえず氷がとれたので走り出した。50kmほと走ったところで、コンビニで昼食。そして引き返した。朝走り始めたときはものすごく寒かったが、午後はちょっと気温が上がり、さらに気持ちよく走れた。

復路では、忍者麺とローテーションをしながら走ったりしてみた。一人で走るより2人で先頭交代しながら走った方が空気抵抗を減らせるので、効率がいい。ただ、3,4人いればもっと後ろで休めるので、ある程度人数がいた方がより効率がいいだろう。

途中でモトクロスの練習場などを見たり、パラシュートを見上げたり、外人ローディ2人組みの後ろについて走ったりと、色々あった。荒川CRは景色が田んぼばかりで飽きそうだけど、何か変化を見つけながら走るとより楽しそうだ。

16時前に忍者麺の寮に到着。泥まみれになったロードを拭き掃除の洗車をしているうちに日が暮れた。車にロードを積み、再び同じ道で戻った。忍者麺には非常にお世話になりました。

荒川CRは、走りやすくて長くて、こんなサイクリングロードが近くにある人がすごく羨ましい。神奈川にも、あれくらいの規模のサイクリングロードを造ってもらいたいものだ。


出発:9:41 帰宅:15:50
走行距離:104.4km
走行時間:4h 32m 31s
平均速度:23.2km/h
最高速度:37.3km/h
上昇距離:240m
平均ケイデンス:99rpm
温度(最低/平均/最高):4℃/8℃/-
積算距離:7979km(ロード)
カロリー消費量:1250kcal
身長/体重:178cm/53.4kg
体脂肪率:9.5%

2005年01月01日(土)_
もらいたいような年賀状を書く


最近は、パソコンの普及によって、年賀状もほとんどプリンターでプリントアウトしたものが主流だ。裏のデザインはもちろん、宛名もプリントアウトされた文字というものが多い。

出す枚数が多い人は、1枚1枚宛名を書いていられないだろう。時間と労力をかければ書けない事もないが、そんなのやってる暇ね〜よ、という感じだろうか。自分も以前やったことがあるが、確かに楽だった。

でも、自分がいざプリンターで印字された宛名が印刷された年賀状を受け取ると、何か無機質というか、嬉しさが半減していた。その人が自分で書いた文字なら、文字に「命」みたいなものがあるのだが、印字された宛名にはそれがない。

ここ数年は、宛名をちゃんと自分で書くようにしている。出す枚数が少ないからできる事かもしれないけど、自分で直筆の宛名をもらった方が嬉しいから、そうしている。そうしたから相手もそうしてくれる、というわけではないのだけど。

同様に、裏面の内容も、ほとんど素材集のCD-ROMの物をそのまま印刷しただけの年賀状も、自分としては微妙なところ。もらうことは嬉しいが、もうちょっと内容に凝って欲しかった、という感じ。

どうせなら自分ならではの年賀状を出したい。だから自分が撮った写真を素材として使う。数年前からそうしている。別に、すごく凝っているわけではない。旅の写真などをポンと置いて、「あけましておめでとうございます」とかの文字を添える程度だ。

余白は、三分の一くらいは残すようにしている。その人に向けた文章をある程度書きたいから。たまに、印刷されただけの年賀状をもらうことがあるが、あれほど不気味なものはない。一行でもいいから、ペンで何か書いてほしいものだ。

字が下手だから書きたくない、という人もいるだろうけど、別に上手でなくてもいいと思う。下手なら下手なりに丁寧に気持ちを込めて書けば、それはちゃんと伝わる。それは、気持ち悪いくらいにうまく見える印字された文字よりずっといい。

メールの普及によって、手書きのハガキを送るという機会は、年賀状くらいしかなくなった。だからこそ、ちゃんと書きたいという気持ちがある。誤字脱字があったり、直した後があったりも、大いに結構だ。

文字ばかり書いていたら、パッと見見づらくなってしまったので、何となくちょっとした絵など描いてみた。全員ではないけど。そしたら全体的に柔らかくなって、いい感じになった。

そんな感じで、自分だったらこんな年賀状をもらったらいいな、という内容を意識して年賀状を書いた。他の人が同じ事を思っているわけではないと思うけど、少しは通じる部分があると思う。……あるといいな。

新年早々、戸棚の角に思いっきり頭突きをしてしまった。かなり強く打ったので、額に縦に傷が走っている。ちょっと人相が悪くなったような、ワイルドになったような。今年は一波乱ありそうな予感。
2004年12月31日(金)_
2004年大晦日


いつも思うけど、2004年も、終わってみるとあっという間だった。この前年賀状をもらったと思ったら、もう次の年か、という感じ。年を重ねる毎に時間の進み方が(体感的に)早くなると言うけど、本当にその通りだ。

世の中ではテロやら自然災害やら凶悪事件やら、悪い出来事がたくさんあった年だった。いい事もなかったわけではないけど、いい事はあまり印象に残らないのに悪い事はすごく印象に残るものだ。

個人的には、まぁまぁいい年だったような気がする。ロードを買って1年が経ち、ローディとしても少しずつ成長してきたと思う。今年はヒルクライムレースに参加したのが大きな出来事だった。

去年の夏休みは旅に出れなかったが、今年は4泊5日のツーリングに出かけ、夏のいい思い出になった。きつかったけど、その分手応えがあったし、その中で普段忘れかけていた大切な事を思い出したような気がする。

仕事は、日々の業務はそこそこよくできていたが、目標としていた資格がとれなかった。これは来年への課題となる。来年からはもっときつい仕事が始まるようなので、今以上に努力しないといけないだろう。

Web関係では、相変わらず更新の中心はSUNA Lifeだった。ROOM SUNAのランレポなどまでなかなか手が回らず、こちらの更新は滞っている。生活を圧迫してまで更新する気はないので、マイペースに少しずつ更新していくつもりだ。

写真は今日(2004年12月31日)のみなとみらい。ランドマークタワーの上層部は雲に包まれていた。雪というか雨が降っていて、風も強く、とても寒かった。夏になったらこの寒さは想像もつかなくなるんだろうなぁ。年の最後に大雪が降った。最後くらい冬らしく終わりたかったのかな。
2004年12月30日(木)_
128kmLSDで走り収め


今年の走り収めに長距離を走ろうと思っていたけど、またもや昼まで寝てしまった。最近こんなのばかりだな…。体が睡眠を必要としているのである程度は仕方ないのだけど、大学生のときのように気合いで起きれるようにならないとなぁ。

昨日の大雪+冷え込みの影響で、山方面は凍結の恐れもあるし、昼出発だとそんなに遠出はできない。そこで、またもや湘南周回コースを走る事にした。LSDで100kmくらいじっくり走るのに、今のところこれ以上最適なコースがない。

自宅〜境川CR〜江ノ島〜R134〜R1〜小田原〜R255〜松田〜R246〜県道62号〜県道71号〜二宮〜R1〜R134〜江ノ島〜境川CR〜自宅、という感じの128km。今回も平均HR150以下に押さえ、LSDでじっくり走った。

昼頃起きたというのに、やたらと寒かった。寒くて外に出るのが嫌になったが、窓の外には素晴らしい青空が広がっていて、こんな天気の日に家でゴロゴロしているのはもっと嫌だった。この冬初めてシューズカバーを装備し、いつもより厚着して出発した。

澄んだ鮮やかな青空が広がり、空気が冷たくて気持ちいい。走り出してしまえば全然寒くなく、むしろ30分くらい走っていると全身に血が循環してポカポカ暖かいくらいだ。ウィンドブレークシューズカバーの効果が絶大で、足下が暖かい。

考えてみれば、シューズは夏でも足が蒸れないように風が通るような構造だから、このまま冬の冷気の中を走っていれば足下から寒くなるのは当然だ。去年はもっと早い時期からシューズカバーを付けていたけど、今年は暖冬だったからこんな年末まで付けなくても大丈夫だったのだろうか。

年末なので境川CRも人が少なく、走りやすかった。江ノ島からはR134で西へ向かう。海の景色が素晴らしく、海岸沿いに寄って写真を撮りたいと思ったくらいだ。今日はそれより走りに専念したかったのでそのまま走り続けたけど。

たぶん、FZ2を持ってきていたら迷わず写真を撮っただろう。湘南海岸から海と空と雲の絶妙な景色を撮ったら、きっと素晴らしい絵が撮れただろう。まるで絵の具で描いたような雲を始め、普段あまり見た事のない風景が広がっていた。

走りながらスニッカーズで補食をしつつ、R1のサンクスまで約45kmをノンストップで走る。サンクスでトイレと水分補給を済ませ、VAAMゼリーを飲んで出発。ジッとしていると寒いので、ゆっくり休憩をしていられない。

R1を小田原方面へ向かい、今日はいつもの裏道ではなく、ちょっと別の道を走ってみた。そしたら想像していたより走りにくく、結局いつもの道が一番だということがわかった。

R255を北上。次第に辺りが薄暗くなってきた。夕暮れの西の方向を眺めると、富士山がハッキリと見えた。今日は富士山がよく見える峠とかに行ったら、きっと素晴らしい景色を楽しむ事ができただろう。

R246の寄のセブンで2回目の休憩。ここまで70kmほど。暖かいコーヒーと肉まんを食べたけど、食べているときがとにかく寒かった。次第に体が冷えていくのがよくわかり、食べ終わるとすぐに走り出した。

R246の途中から横道に入り、県道71号を南下した。もう真っ暗で、街灯がない区間は自分のライトのみが頼りという感じだ。何度も走っているから恐くはないけど、真っ暗の下りはスリリングだ。

R1に出ると、江ノ島方面へ。R134は車がすごい渋滞していた。その横をスイスイ進んで行った。本来ならR134の途中でコンビニに寄りたいところだが、このままなんとか家まで走って行けそうだったので休憩なしで走り続けることにした。

江ノ島からは藤沢市街を抜け、そして境川CRへ。この頃になると足が重くて、軽いギアでしかペダルを回せなかった。補食用の食べ物はとっくになくなっていて、本来なら食べないとまずい状況だったけど、家までLSDで走るだけならなんとか保ちそうだったので、強行した。お腹が減っているほど夕飯がおいしいので、それも狙っていたんだけど。

真っ暗なサイクリングロードを走り、帰宅。昼出発で当初考えていたより距離が短かったけど、それなりに走れたので満足。後半は60kmくらい休憩なしで走っていたので、かなり疲れた。でも、その分走り応えがあった。

長い時間好きな事(=自転車で走る)を続けていたからか、夜のR134を走っているとき、かなりハイになってきた。ただ自転車で走っているだけでこんなに楽しめるとは、かなり安上がりというか幸せ者というか。


出発:13:12 帰宅:19:45
走行距離:128.0km
走行時間:5h 16m 02s
平均速度:24.5km/h
最高速度:55.8km/h
上昇距離:435m
平均ケイデンス:101rpm
温度(最低/平均/最高):4℃/8℃/14℃
積算距離:7875km(ロード)
カロリー消費量:2205kcal
身長/体重:178cm/55.2kg
体脂肪率:11.0%

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