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スナの自由気ままな画像付き日記
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2004年10月06日(水)_
平均速度を気にせずじっくり夜ラン


週末の3連休がすべて雨の予報だったので、今週中に1回は夜ランで走っておかないと来週から仕事に精が出ない。今週は秋雨前線の影響で雨ばかりだったが、水曜と木曜だけ晴れた。

今日は早く仕事を上がって走るぞ!! と意気込んだものの、「早く帰りたい日に限って帰れない」法則が適応され、なんだかんだで21時半前まで帰れなかった。それでも他の人がまだ仕事をしている中、振り切って帰ってきたんだけど。

22時15分帰宅。今から準備をして走ったら帰宅は0時を過ぎる事確実。でも関係ない。今走らなければ明日は来ない。準備をして10時45分頃出発。今回はちゃんと空気も入れたし、万全だ。

連日の睡眠不足で体調はよくないし微妙に風邪っぽいが、一応走れる程度。ケイデンス重視で回しながらウォーミングアップ。今回はいつものようにオラオラモードではなく、ペースを抑えた走りをしようと思った。

丁寧にペダリングを意識しながら走って行く。それなりにいい感じでペダリングができているのがわかる。いつもの工事現場ではやはり強制スプリントになったが、以前より余力があった。それまで微妙にペースを抑えてきたからかな。

坂ゾーンになってからは少しペースを上げ、追い込みすぎず、それでいて楽すぎずのペースで走って行った。時間が遅いので、いつもより交通量が少なく、走りやすい。

畑の中を走る真っ暗な区間では、いつもは個人TT状態で一気に駆け抜ける。暗くてちょっと恐いから飛ばすというのもある。でも、今日はそこでペースを緩めて夜空を眺めながら走ってみた。

他に光がほとんどないので、星空がよく見える。余計な雑音もなく、とても静か。とても心が落ち着く。今までガンガン飛ばしていた事がもったいないとすら思えた。よほど追い込みの練習でない限り、ここはのんびり走るべきだなと思った。

今までは何となく平均速度を気にしてしまってオラオラモードになってしまっていたが、今日はあまり気にせずに走って行った(それでもけっこういい速度だったけど)。すると余計な気負いがなくなり、かなり気楽に走って行けた。今まで、ちょっと気張りすぎていたかな。

後半の坂ゾーンでも、けっこう納得のいく走りができて満足。この調子でペダリング技術を向上させつつ、心肺能力を上げていき、スタミナや筋力をつけていけたら理想的だ。走る時間が少なすぎてとても理想には届かないだろうけど。

でも、自分のペースでじっくり鍛えていけたらいいなと思う。少なくとも、衰えたくはない。最低限現状維持できる程度に定期的に走って行き、仕事の忙しさと週末の天気によるけど、なるべく走っておきたい。

帰宅は翌日の0時15分。今日も相変わらず睡眠不足になるだろうけど、走ったことによって心と体がリフレッシュできているはず。仕事にも精が出そうだ。平日のリフレッシュと体力作りは夜ランに限る。


出発:22:45 帰宅:0:13
走行距離:36.8km
走行時間:1h 21m 26s
平均速度:27.3km/h
最高速度:53.2km/h
上昇距離:320m
平均ケイデンス:103rpm
積算距離:6704km(ロード)
2004年10月02日(土)_
海ランと99年会


10月最初の週末。今日は晴れるが、明日は雨の予報。となると今日思いっきり走っておきたいところ。しかし今日は大学時代のサークルのメンバーで集まる貴重な飲み会があるので、1日走るということはできなかった。

飲み会は17時半に横浜集合だったので、昼頃から海ランで少しでも走っておいて、その後飲みへ行く事にした。本当は早く起きて午前中から走れば100kmくらい走れるのだが、さすがに平日4時間睡眠の生活で体が睡眠を求めているので11時頃まで寝ていた。

起きて飯を食べたり着替えたりと準備をして、13時に家を出発。走り出してみるとタイヤから「キュルキュル…」と音がしてきた。1週間ぶりだからなぁ…とか思ったが、すぐに空気を入れ忘れた事に気付いて家に引き返した。

いつもの空気圧まで空気を入れると、再び出発。今日はあまり時間がないので、境川CRで江ノ島へ向かい、R134を走って途中で引き返し、R467で帰ってくる海ランコースにした。

境川CRではLSDペースでケイデンス重視で走って行く。相変わらず海からの強い向かい風に押さえつけられる。ペダリングを意識しながらHRが上がらない程度に流して走って行った。

反対側から小学1年生くらいの小さな男の子3人組みが、小さな自転車に乗って走ってきた。すれ違い際に、一人が何か声に出したが、よく聞き取れなかった。というかおれに何か言っているとは思っていなかった。

しかし、すぐに後ろの男の子が「こんちわ〜!!」と挨拶してきた。あまりに唐突だったので、おれは会釈するくらいしかできなかった。一人目もおれに挨拶していたようだ。なかなか元気でかわいい男の子達だった。大きくなっても自転車に乗ってもらいたいものだ。

サイクリングロード沿いには綺麗な花が咲き乱れ、走っていてとても気持ちが良かった。春は桜の木がきれいだが、秋もけっこう自然を楽しめていいなぁと思った。

藤沢橋からR467で藤沢市街を走り、最後はいつもの裏道で片瀬江ノ島駅前へ。R134に出ると、ここからペースアップ。シフトアップしたが、いつもよりギアは低めで、ケイデンスを上げてスピードを上げる。

車の流れが途切れたところで1回だけスプリント。先月は雨のせいであまり走っていない事もあり、スピードに切れがない。いや、元々切れなどないんだけど…。とにかく足がすぐに重くなって、逃げが成功するようなダッシュではなく、一発の花火に終わった感じだ。

途中で引き返して反対側を走る。LSDほどゆるくはないが、長時間保たないような高負荷でもない、ほどほどのペースでケイデンス重視で走って行った。

全体的に平坦な海ランコースだが、R467にちょっと長めの上り坂がある。みその台の坂だ。いつもはシッティングで上るが、今回はどこまでダンシングで上れるか試してみた。4分の3くらいまでひたすらダンシングで上って行けた。以前より上れるようになったような気がするけど、今日は低負荷で短距離しか走っていないから余力があっただけか?

帰宅してから横浜へ向かう。三ツ境でRYDON(RUDY PROJECTのサングラス)のスペアレンズを買った。今までLaser Blueとナイトラン用のLaser Clear Degを使っていたが、Laser Blueの方は何度も落としたりしてレンズが傷だらけだった。他にも色々色があるが、これが気に入っているのでLaser Blueを購入。

飲みは横浜モアーズ前集合だったので、早めに行ってタワレコへ。一通り回ってみたが、特に買いたい物は見つからなかった。集合は社会人組が時間前に着いていて、学生組が遅刻。いかにもという結果だ。

久しぶりにみんなと会って、色々話を聞けて有意義な時間を過ごした。みんなの話を聞いていると、今の会社や仕事に不満を感じている人が多いようだ。会社にはそんなに不満もないし、仕事は楽しいしやりがいを感じるおれは幸せな方なんだなぁと改めて思った。

いい仲間に恵まれたなぁと改めて感じた一方で、今の現役の話を聞くと、自分が大学生でサークル現役だった時と比べて、今は何だか物足りないサークルになっているんだなぁと思った。これからもっと活気づいてもらいたいものだ。


出発:13:00 帰宅:15:24
走行距離:55.4km
走行時間:2h 8m 19s
平均速度:26.5km/h
最高速度:47.8km/h
上昇距離:120m
平均ケイデンス:105rpm
積算距離:6668km(ロード)
カロリー消費量:734kcal
身長/体重:178cm/54.4kg
体脂肪率:12.0%

2004年09月29日(水)_
台風一過の澄んだ空を今はちょっと見るだけ


台風一過で、夕方あたりからすごい気持ちのいい空が広がった。仕事をしているオフィスは高層階にあるので、眺めは抜群。珍しく、遠くまで澄んで見渡せる。空と街と遠くまで広がる景色に、一瞬魅入ってしまった。

できることなら、30分くらいぼ〜っと眺めていたい。しかし、それは無理。トイレに行くときくらいしかその景色を楽しめなかった。学生の頃なら、迷わず外に飛び出して、日が暮れるまで写真を撮りまくっていただろう。それほどいい空だった。

写真家ではない。遊びに来ているわけでもない。仕事をしに来ている。それはわかっているのだが、心の奥底から写真好きの血が騒いでいて、それを抑えるのが大変だった。

台風が都会の汚れた空気を吹き飛ばした後の空というのは、そう頻繁に見れるものではない。忙しく大変な仕事を、一瞬でも忘れさせてくれただけでもよかったのかもしれない。

冬は、空気が澄んでくる。冷たい空気が体を冷やし、夏のように汗だくになることもない。今年の冬も、澄んだ空気を吸いながら、真っ青な空の下、自然の中へと走って行きたい。
2004年09月26日(日)_
Mt.富士ヒルクライム2004


スタートが早いために、3時半起床でおにぎりを食べ、まだ真っ暗な中、駐車場へ向かった。小雨が降り、霧が辺りに立ち籠める。そんな中、自転車を組み立て、着替えて準備運動。

会場へ向かうと、やはりすごい数の人。荷物を預けると、トイレへ。トイレはかなりの行列で、これは来年はなんとかしてもらいたいところ。とりあえずうちらはまだ早い方だったからよかった。

スタート待ちの整列をしていると、寒さで凍えてきた。元々標高が高い上に雨が降ったり止んだりの曇り空。しかも朝の7時前。アームウォーマーとレッグウォーマーを着けていても寒かった。

前日のトークショーでは、今中大介さんが40歳クラスで出走すると言っていたので、楽しみだ。うちらより遅いスタートなので、走っているうちに抜かれることになるだろう。そのとき一緒に走れる。それにしても、40歳とは思えないほど若々しい人だ。

いよいよスタートとなると、まずは軽めのギアで回していく。最初の数キロはタイム計測外なので、あまり気張る事もない。でも、少しずつ前の方へと移動していった。

そしていよいよスタートの料金所をくぐる。ギアは39X27Tでケイデンス重視で回していく。日頃のペダリング練習の成果を発揮するときだ。ちなみに、今回のレースでは平均ケイデンス92だった。なかなかいい感じで回せた。

どしゃぶりではないが、雨が降ってきて、視界が悪い。霧の中から次々と選手達が現れる。先行スタートのMTBクラスの人たちをどんどん抜いていく。本当は晴れて欲しいが、霧の中のレースというのもおもしろい。そういえば美ヶ原もこんな感じだったなぁ。

一緒に参加した忍者麺、走り屋さんより先行していたが、スタートして5kmくらいのところで忍者麺に抜かれた。やはり来たか!! 必死に追いつこうとがんばるが、忍者麺に付いていくことができなかった。彼はどんどん小さくなって行き、ゴールまで姿を見る事はなかった。

ヒルクライムレースは、自分との戦いだ。しかし、大勢で走っていると、一人では出せない力を発揮することができる。ちょうどいいペースの人を見つけて後ろに付いて、なるべく省エネしながら上っていった。

遅い人を抜きつつ、早い人に抜かれる。ここらへんはどのレースでも同じだ。半分以上上ってきた辺りで、レインジャケットを着ている人がちょうどいいペースなのでしばらく後ろに付いて一緒に走っていた。

しばらくして、後ろからやけに豪快なホイール音が聞こえてきた。早い人がやって来たっぽい。後ろから来て抜かれ際に並んだその人をチラリと横目で見る。intermaxのジャージ……今中大介さんだった!!

ゼッケン1番。しかも赤ゼッケン。うぉ〜今中さんだ〜と嬉しくなり、少しでも一緒に走ろうと列に加わる。今中さんの後ろには赤玉ジャージが一人付いてきていただけで、意外にも他に誰もいなかった。予想では集団を引き連れてやって来ると思っていたのだが。

おれの前にいたレインジャケットも同じような気持ちだったのか、赤玉ジャージの後ろにつき、しばらく今中さん先頭で4人で走って行く。あの今中大介さんと一緒に走っている。この大会に参加してよかったと心から思った。

今中さんのペースはおれには速かった。前のレインジャケットがちぎれ始めた。今中さんが先に行ってしまう。しかし、おれも追いかける余力がない。あのペースにはついて行けない。残念だが、今中トレインは終了だ。

おれにはついて行けないペースだったが、今中さんはニコニコしながら余裕の走りだった。きっと本気は出していないのだろう。インターマックス代表として多忙な日々を送っているというのに、毎日50km走っているというからすごい人だ。

その後残り5kmくらいで太鼓の音が聞こえてきた。これが闘争心をかき立てててくれる。しかし心に反して体はだいぶ疲労していてペースアップはできない。ここまで少々オーバーペースで来てしまった。

山岳賞区間では勾配がきつくなり、すでにヘロヘロなのに追い打ちをかけられる。山岳賞タイムなどどうでもいいという感じだった。最後の方は平坦になり、一気に加速。ファンライドDVDで今中さんが言っていたとおり、40km/hは出た。

そしてラストの上り。ここも勾配がきつくなり、皆ペースが落ちる。おれの他に2人ほど同じようなペースの人がいて、3人でラストスパートバトルになった。

もう足が動かないし攣りそうだが、最後の力を振り絞り、捨て身のダンシングで上っていく。これは本当にきつかった。いつ足が攣ってもおかしくない。しかし全力を出し切らなければ意味がない。

ゴール手前でついにシートに腰を下ろした。もう限界だった。左にいた人に抜かれた。しかし、その人も限界っぽくてスピードに切れがない。そこで最後の最後の力を出し、シッティングでグイグイ前に出ると、そこにいた3人の中では最初にゴールできた。とりあえず満足。

タイムは1時間19分06秒で、種目別順位は89位(/313)、男子総合では279位(/1616)だった。忍者麺は1時間15分13秒、走り屋さんは1時間23分28秒。3人の中では1位:忍者麺、2位:スナ(+3'53")、3位:走り屋さん(+8'15")という結果だった。

美ヶ原では足を攣っておれから大きく遅れた忍者麺が、見事に復活した。1週間前に一緒に走ったときにすでにそれを感じていたのだが、やはり彼は速かった。約4分も差を付けられてしまった。でも、強いライバルがいた方がやる気がでるので彼の存在はとても大切だ。

下りは集団でスピードコントロールされて下るので、1時間20分ほどで上ったコースを1時間もかけて下ることになった。寒くて寒くて死にそうだった。あまりにも長いので、永遠に下り坂が続くような感覚になった。ずっとブレーキを握っていたので最後は手が痛くなって握力がなくなってくるし、ほんとに辛かった。ある意味上りよりきつかったかも。

それでも、下り対策に完全防寒着を用意してきただけマシか。上半身はおかげでだいぶ暖かかったけど、せっかくもってきたウィンドブレークタイツを履かなかったのが失敗だった。あれを履いていたら完璧だったんだけど。

今回の大会は、第1回にしてはすごくうまく運営されていて、かなり満足のいくヒルクライムレースだった。是非来年も参加したい。評判が相当よかったので、乗鞍みたいに申込み開始日に速攻締め切りとかにならなければいいんだけど…。写真や詳しいレポートはROOM SUNAのランレポにて(作成中)。
2004年09月25日(土)_
Mt.富士ヒルクライム前日


『時空の路ヒルクライムin会津』、『ツール・ド・美ヶ原』に続く、今年3度目(今年からヒルクラレースを始めたので今年というか生まれて3度目)のヒルクライムレース『Mt.富士ヒルクライム』に参加すべく、前日に富士山の麓へ。

前日は選手受付とゲストトークショーなどがあった。受付の際に参加記念品などをもらったのだが、これがけっこう使えそうな肩掛けバッグで、大会の規模を感じた。さすがに参加費8000円と高いだけある。

会場にはけっこういろんなショップやメーカーのブースがあり、いろんな物を売っていた。各メーカーの最高級モデルなんかが展示してあり、間近で見たり触ったりできてよかった。

雑誌やWebで数字として見ていた最高級軽量モデルの重量「6.8kg」という感覚を、初めて実感した。キヤノンデールの"six13"やSCOTTの"CR1 Team Issue"など、持ってみると「これが自転車か?」と思うほど軽かった。あの軽さでプロがレースで使えるほど剛性がしっかりしているからすごい。

SCOTTブースの前で、スタッフの人とちょっと話してみた。その人もこのCR1に乗っているそうで、特徴や乗り味などの話を聞いていると、やっぱりいいバイクなんだなぁと感心した。元々良さそうだなぁと注目していたメーカーだったので、性能の高さに裏付けができた感じだ。

ちなみに、このSCOTTの"CR1 Team Issue"、完成車で\787,500という超高級車。フレームセットは\282,450なので、フレーム買いならまだ現実味があるかも。(一般人からしたらそれでも信じられない値段かもしれないけど…)

いろんなブースを回っていたら、インターマックスブースに今中大介がいつの間にか現れていた。普通に一般人に紛れていて、一瞬気付かなかった。すごい人なのにオーラを感じず、すごく身近な存在に感じられるのが、あの人のいい所だ。

先ほどまではなかった所にインターマックスの赤い"ZEST"が置いてあったので、恐らく今中が普段乗っている実車と思われる。S720iやパワーキット、シグマのメーター台座などが装備されているところからも、普通の展示車でないことが分かる。

会場の富士北麓公園の駐車場には、SUBARUの黄色いMAVICカーがあった。明日はパンクしてもMAVICがサポートしてくれるのだろうか(そんなわけないか…)。近くに小さなテントがあり、一応MAVICのブースのようだったが、特に何もなかった。とりあえず05年のパンフはもらえた。

出店の焼きそばを公園のベンチで食べていたら、急に強い雨が降ってきて、車に避難した。昼までは気持ちのいい青空が広がっていたのだが、急に天候が変わってきた。この後、ずっと降ったり止んだりの天気だった。

雨が落ち着いてきた午後3時半に、この日一番の見所、ゲストトークショーが開かれた。普段見る事のないプロ選手がゾロゾロと出てきて、一気に気持ちが高まった。

雑誌やWeb、ファンライドのDVDなどでしか見た事のなかった有名プロ選手達が、すぐ目の前にいる。トークも楽しかった。特に、チームの無線で何をしゃべっているかという話が一番おもしろかった。やっぱり、福島康司選手はおもしろい。

福島康司選手のハーモニカ演奏(今日の写真)の後、アテネオリンピック女子ロード代表の唐見実世子とのジャンケン大会。ここで忍者麺がSCOTTの携帯ポンプをゲットしていた。(翌日早速使う事になるとは、このとき思いもしなかっただろう…)

楽しい時間はあっという間に過ぎていくもので、いつの間にか1時間が経過し、すべてのショーは終わった。その後会場を後にして、ホテルに向かった。

ホテルは急いで適当に決めたので、なんとなく不満の残るホテルだった。最初は感じがよく、夕飯などもかなり豪勢だったのだが、「サービス料」と称して予約したときに教えられた値段より10%以上高い料金を請求された。最初から「払うべき料金」を教えてくれればいいのに、なんだか詐欺にあったような気分だ。

料金を部屋までとりにきたおばあちゃんの対応がかなり気にくわなかったので、それまでのいい印象が台無し。いっきに冷めてしまった。そんな感じで、来年は同じホテルは絶対泊まらないと固く誓ったのであった。

客にそんな事を思われるような対応は、宿泊のサービス業としては致命的だと思う。会津や美ヶ原のときなど、「来年も是非ここに泊まりたいなぁ」と心から感じたものだが、やはり泊まる宿はちゃんと選ぶべきだなぁと思った。

明日はスタートが7:10で、整列は6時から。駐車場への移動と準備、ウォーミングアップなどを考えて、3時半起床をすることに。早っ。久しぶりに、日付が変わる前に寝た。明日は存分に楽しみたいところだ。
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